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2019年10月22日

2019年10月22日 (火)

20191015報告 鳳来寺山後編 鷹打場の白い物は看板でした

  

今日は令和元年10月22日。

  

前投稿に引き続き、鳳来寺山登山の報告です。

  

鷹打場に到着。☟

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やっぱり、いい場所です。

 

下から見た白い物の正体は、すぐにわかりました。☟

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☝ 看板の裏面は、思いのほか白かったです。

  

 

鷹打場からの景色。☟

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なぜ1本だけ赤白なのだろうと、Kさんと話しました。

Yahoo!知恵袋の回答が興味深かったです。

  

航空法の関係で60m以上の鉄塔などは

赤白識別が義務となっています。

現在は航空障害灯の設置をすれば、

赤白の識別はしなくても良いとなっています。 

   

鉄塔の赤白塗装(航空障害塗装)は決まりがあって、

全体の高さをを7等分し、

必ず、下(上)から赤・白・赤・白・赤・白・赤の塗り分けます。

今度良く見てください。

とにかく高さの7等分ですから、低い鉄塔の間隔は短く、

高い鉄塔の間隔は長くなっています。

  

本当かなと?と思って、上の写真を数えたら、

7等分でした。面白い。

ささやかな知識と出合いました。

  

 

登山道で見つけた実です。☟

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新鮮な緑色に目が行き、手に取りました。

柑橘系の香りがしました。

何の実だろう?

  

この実はわかります。☟

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アケビです。

けものが食べた跡でしょうか。

アケビは久々に見ました。

  

以上で報告を終わります。

20191015報告 鳳来寺山中編 黒曜石か松脂岩か?

  

今日は令和元年10月22日。

  

前投稿に引き続き、鳳来寺山登山の報告です。

  

昼食を食べた天狗岩から見た岩場、鷹打場です。

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下から見たとおり、鷹打場までは下りです。

下って行って、もうすぐ鷹打場だというときに、

この岩石が目に入りました。☟

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写真以上に黒く輝いていました。

黒曜石かなと思いました。

調べました。

 

☆しの☆の低山日記

このサイトの筆者さんは、おそらく私と同じ場所でこの岩石を

目にして、次のように書いています。

 

これって間違いなく黒曜石だよね 

黒曜石の石器は触ったことがある 

黒曜石って産地が限られるはずで 

鳳来寺山で黒曜石が産出するって知らなかった 

調べてみると 

石器の材料になるような

良質の黒曜石の産地は限定されるけれど 

日本で黒曜石を産出する地点は 

70カ所以上あるとのことだ 

鳳来寺山もその一つとのことだ

 

やっぱり黒曜石でいいのかなと思ったら、

次のサイトで別の名前が出てきました。

弁護士永野海 法律と防災のページ

このサイトの筆者、永野さんが、鳳来寺山自然科学博物館に寄って、

そこにある岩石標本の写真を並べ、説明しています。

黒く輝く石の下の説明にはこう書いてありました。

 

鳳来寺山を代表する松脂岩(しょうしがん)。

流紋岩が水和するとこれになるそうです。

白い流紋岩が一気に黒曜石のような黒に変身する不思議。

  

黒曜石ではなくて、松脂岩の可能性も出てきました。

黒曜石も松脂岩も、流紋岩の種類だそうです。

Wikipediaには、松脂岩は次のように書いてあります。

  

黒曜石に似るが、国際地質科学連合の分類では、

黒曜岩の水分が1%以下なのに対して、

水を1~10%含むため別の物と扱われている。

  

   

ふ~、こうなったら、今一度あの場所に行って、

石を採取して、鳳来寺山自然科学博物館で確認しよう。

   

  

つづく

20191015報告 鳳来寺山前編 鷹打場の白い物は何だ?

  

今日は10月22日。

 

恒例の?鳳来寺山登山報告です。

この日は初めて行者越えコースで東照宮まで登りました。

Kさんが同行してくれました。

出発は10時30分頃。

 

スタートの駐車場から少し歩くと、

これから登るコースが一部見えます。

今日のコースは、行者越え駐車場→東照宮→本堂

→鳳来寺山山頂→天狗岩→鷹打場→東照宮→駐車場です。

Rimg2150  

鷹打場は岩場です。アップ。☟

Rimg2150a

何か白い物が見えました。

何であるかを行って確認しようとKさんと話しました。

  

行者越えコースの案内板です。☟

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立派な木が生えていました。

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お墓がありました。☟

角が丸いお墓は、僧侶のお墓だとKさんに教えてもらいました。

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本堂前の定点観測するモミジです。☟

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前回から始めましたが、毎回登るたびに色づきを撮影していきます。

  

 

登山道を歩いていました。少々お疲れでした。☟

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アザミが開花直前。☟

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エンシュウハグマは先週よりもにぎやかに咲いていました。 

全ての花にピントを合わせようと欲張ったら、

全てピントはずれ。残念。☟

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ウルシの紅葉が始まっていました。☟

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頂上を通過して、天狗棚の見晴らしのいい場所で昼食。

今回のメニューです。☟

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天狗棚から見えた山です。頂上が平らです。

何て山だろう。

Rimg2172_2  

鳳来寺山から見て東方、国道を挟んで向こうの山です。

頂きの下を林道らしき道があります。

また調べます。

 

まだ長くなりそうですので、ここまでを前編とします。

最近の写真

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