« 2019年10月14日 | メイン | 2019年10月18日 »

2019年10月17日

2019年10月17日 (木)

山梨県/テレビ番組で見た「イワタバコ」

 

今日は令和元年10月17日。

  

9月4日放映の「美しい日本に出会う旅 花とぶどうの国山梨へ」を

見ました。

甲斐駒ヶ岳の登山道で、山岳ガイドの方が見つけた花。

イワタバコ

Rimg2263

先日一緒に鳳来寺山を登ったKさんが、

岩場で生育する花として、ちょうど教えてくれた花でした。

鳳来寺山では見つけることはできませんでした。

こういう花なんだと知りました。

Rimg2261

Rimg2262  

紫色で星型の花が特徴的です。

 

いつかきっと出合えるでしょう。

調べたら、

①生育地 日陰の岩場

②分布 本州(福島県以南)~九州

とありました。

引用:「新ヤマケイポケットガイド 山の花

(木原浩著/山と渓谷社)

本が読めなかったので、落語「死神」を聴く

  

今日は令和元年10月17日。

  

前投稿に引き続き、読みたい本が手に入らないので、

落語を聴きました。

  

9月9日に放映された「落語ディーパー

~東出・一之輔の噺(はなし)のはなし~

死神」を見ました。

  

落語の「死神」に出合ったのは、ドラマでした。

2018年に放映されたドラマ「昭和元禄落語心中」です。

2018年11月2日放映の第4話の写真です。

Rimg2257

Rimg2258

Rimg2259

Rimg2260  

主人公の菊比古(演:岡田将生)が、先輩落語家の彦兵衛の

死神」を見て、ぜひ教えてほしいと頼み、

稽古をつけてもらっているシーンです。

ドラマにとって「死神」は、キーになる話になっていきます。

彦兵衛を演じているのは、落語家の柳家喬太郎さん。

実は、先月、柳家喬太郎さんの「死神」を生で見ました。☟

Epson102 

そして「落語ディーパー」のゲストも、柳家喬太郎さんでした。

病人の寝床の足元に座る死神を消す呪文の基本形を

教えてくれました。

Rimg2253  

アジャラカモクレンキューライステケレッツのパ

当日は、会場名の「ハートフルホール」が呪文の中に入っていて

笑わされました。

  

死神」は三遊亭円朝の作品だと、この番組で知りました。

原作は海外にあるそうです。

Rimg2254

Rimg2256  

円朝(圓朝)の作品には、オリジナルと翻案(新しい形式や目的に合うように

作品を作り変えること)とに分かれ、「死神」は翻案作品。

その原作はこの2つ。☟

Rimg2255  

死神の名付け親」は読むことができます。☟

グリム童話 死神の名付け親

  

以上です。

本が読めなかったので、落語「船徳」を聴く

今日は令和元年10月17日。

   

地元の図書館の日程です。

13日(日)14日(月祝)閉館

15日(火)開館

16日(水)17日(木)18日(金)閉館

19日(土)20日(日)開館

 

前投稿にも書きましたが、

予約してあった本を13日に借りに行きましたが、

日曜日だったのに閉館日でした。

15日に借りに行こうとしましたが、

閉館時間の18時までに用事が済まなくて、

借りることができませんでした。

残念。

読みたい本が読めなかったので、落語を聴きました。

  

最初に9月16日放映の「落語ディーパー

~東出・一之輔の噺(はなし)のはなし~

『舩徳』」(30分間)を見て、

船徳」という話の事前勉強をしておいてから、

次の動画で古今亭志ん朝(1938~2001)の

船徳」(33分間)を聴きました。


YouTube: 古今亭志ん朝  船 徳

充実の1時間余でした。

 

落語ディーパー」でどんな事前勉強をしたかを

大雑把にまとめます。

Rimg2228  

まずはあらすじ。☟

Rimg2229

Rimg2230

Rimg2231

Rimg2232  

見習い中の若旦那が、船をこぎ出して大暴れ。

そんなストーリーです。

 

難しい言葉が出てきました。

「四万六千日」

次のように説明してくれました。

Rimg2233

 「暑い中、汗をかいて、ほこりをかぶって、

人間の安倍川餅みたいになってしまうというくすり」という説明が

ありました。

Rimg2235

Rimg2236  

なるほど、ほこりもかぶるから、安倍川餅なんだと理解しました。

気になったのは「くすり」という言葉。

調べました。

これは「くすぐり」と同じだと思います。

コトバンク 落語の用語

「くすぐり」=落語のなかで演者が用いるギャグ。笑わせる部分。

  

実際に演じた人たちの映像が、ダイジェスト版で見ることができました。

Rimg2238

Rimg2239

「鯉昇」師匠の読み方を知りませんでした。「りしょう」でした。

「船徳」の中で出てくる用語を教えてくれました。☟

Rimg2240  

スタジオの会話の中で、「ニン」という言葉が出てきました。

Rimg2241  

ニンによって、「船徳」の若旦那が合う人と合わない人がいると

言う話でした。こういう用語を知るのも楽しい。

  

舟遊びというと、「〇〇下り」のようなイメージをいだいてしまいますが、

落語の「船徳」の情景は、こんな感じだそうです。☟

Rimg2243  

扇子をつかって、落語家は棹や櫓を動かしているように見せます。

その所作が見所のひとつだそうです。

からだも大きく動かすので、筋肉痛になるそうです。☟

Rimg2244  

Rimg2246

Rimg2247  

小柳枝師匠は、櫓をこぐシーンで、扇子から音を発していました。

  

この方も演じています。☟

Rimg2248  

用語説明。☟

Rimg2249  

用語説明。☟ 上の志ん朝師匠の動画には出てきません。

Rimg2250  

「船徳」の中で、主人公の若旦那が出てこなくて、

若い船頭たちが、親方に、聞かれもしないのに

悪さを白状するシーンがあります。

そのシーンがいいのだそうです。

船宿って、こういう所なんだ、親方がいて、

女将さんがいて、女中さんがいて、若い船頭がいっぱいいることが

理解できるシーンだそうです。

Rimg2251  

危なっかしい若旦那が、どんな人たちに囲まれ、愛されていたかも

わかるのです。

  

  

以上の事前勉強をして、志ん朝師匠の落語を聴いたら、

すごく楽しめましたよ。

  

  

 

最近の写真

  • Img_9488
  • Img_9481
  • Img_9480
  • Img_9479
  • Img_9478
  • Img_9477
  • Img_9476
  • Img_9475
  • Img_9474
  • Img_9473
  • Img_9472
  • Img_9471

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉