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2019年7月27日

2019年7月27日 (土)

なぜ本州の北にあるのに「南部」藩なのだろう?

今日は令和元年7月27日。

  

縁があって、岩手県の方から「南部せんべい」を

いただきました。

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これが「南部せんべい」なんだと思いながら食べました。

以前から食べたことがある、

ピーナッツが入ったせんべい。

大好きなせんべいです。

このせんべいが「南部せんべい」だと意識して

初めて食べたと思います。

 

3日前に、滅多にいかないスーパーに行ったら、

何と!御菓子売り場の一角に「南部せんべい」の

コーナーができていました。

この偶然が楽しい!

そこで売られていた「南部せんべい」です。☟

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 調べると、「南部せんべい」にもさまざまな種類があるようです。

ごま、クルミ、かぼちゃなどなど。

今回、イカの南部せんべいもいただきました。

これまたおいしかったです。

縁に「みみ」と呼ばれる薄くカリッとした部分が

あるのが特徴とのこと。なるほど。

  

「南部せんべい」の「南部」は「南部藩」由来と予想しますが、

本州の北の方なのに、なぜ「南部」なのだろう?と

南部せんべいを食べながら疑問に思いました。

※南部藩の範囲は、このサイトがいいです。☟

 桑原政則のBlogger 青森、岩手に分断された南部藩

  

調べました。

  

簡単に言うと、南部氏が治めていた藩なので南部藩。

南部氏は、甲斐国南部郷が発祥地。

平安時代の末期に、今の青森県~岩手県付近に

土着したそうです。※Wikipedia 南部氏

山梨県には南巨摩(こま)郡南部町があり、

「南部」の地名が残っています。

なぜ南部氏が「南部」を名のったのかは、

まだ調べがついていません。

甲斐国中では「南部」かも?

 

 

疑問がひとつは解決しました。

本巣市で塩焼きを食べ、淡墨桜を見る

 

今日は令和元年7月27日。

  

前投稿に引き続き、岐阜旅行の話。

  

本巣市の「うすずみ温泉 四季彩館」というところで、

鮎(アユ)の塩焼きを食べました。

大好物のひとつ。

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☝ 温泉には入らず、食べるだけでした。

鮎の塩焼きのおいしさを知ったのは、

新任で、愛知県の山間地に赴任したおかげです。

そこで生まれて初めて鮎の友釣りを体験したり、

塩焼きを食べました。

新任の頃を思い出す味のひとつなのです。

 

同じ本巣市にある国指定天然記念物

淡墨桜(うすずみざくら)」を見てきました。

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冬の枝だけの姿や、春の花だけの姿だと、

つっかえ棒で支えられてやっと立っている感じが

きっとあるだろうけど、

葉っぱが茂ると、つっかえ棒に支えられていることが

気にならないくらいたくましい樹木に見える。(奥さん談)

 

なるほどと思いました。

周囲は公園になっていて、バスで来たと思われる

子どもたちが、遊びまわっていました。

水の流れがあり、開放感があって、いい場所でした。

私たちともども、好天気に恵まれてラッキーでした。

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道の駅でもらったパンフレットに、

次のような説明がありました。

 

継体天皇御手植えといわれる樹齢1500余年の「淡墨桜」。

根尾豪族伝説の中でも伝えられ、

歴史を感じさせるその姿は、

宇野千代の小説にも登場します。

  

Wikipedia 宇野千代には、次のように書いてありました。

  

岐阜県本巣市(旧本巣郡根尾村)にある樹齢1500年以上の

彼岸桜の古木である「薄墨桜」の保護を訴え活動した。

同市のさくら資料館には淡墨桜に関する千代の作品が展示してある。

 

次回はさくら資料館み寄りたくなりました。

 

上記のWikipediaには宇野千代さんのことで、

次のようなことも書いてありました。

 

長寿で、それを『私何だか死なないような気がするんですよ

という書名のエッセイにまとめてしまったりする愛嬌があった。

1996年6月10日、急性肺炎のため虎ノ門病院において

98歳の生涯を閉じた。

戒名は謙恕院釈尼千瑛。忌日は「薄桜忌」と名付けられた。

  

面白そうな人です。

縁があれば、食いつく私です。さっそくこの本を読んでみたい。

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関市の「モネの池」/写真集

今日は令和元年7月27日。

  

前投稿に引き続き、岐阜県関市の観光地「モネの池」に

行った時のことを書いていきます。

 

今回は「モネの池」の写真を並べます。

あまり厳選できなかったので、たくさんです。

最初の2枚は奥さんの撮影です。

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一度対岸から撮影。☟

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う~ん、やっぱり面白くないから、

再び対岸に戻りました。☟

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以上、26枚です。

透明度のある水、白っぽい土壌、ハス、橋、そして魚。

午前中、できたら朝早くがいいようです。

いろいろな好条件がそろって、このような景色ができたのですね。

写真にするとさらにいい。 

お薦めの場所です。

関市の「モネの池」/モネの『睡蓮』

今日は令和元年7月27日。

  

先日、奥さんと岐阜県に日帰り旅行に行きました。

住んでいる市外に出るのは、いつ以来でしょうか?

  

最初に行ったのは岐阜県関市の「モネの池

「モネの池」のベースになった、

モネの作品を見ておきたいと思いました。

Matome4461世界の美術館ガイド

睡蓮の池、緑のハーモニー』(オルセー美術館所蔵)

   

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睡蓮の池、バラ色の調和』(オルセー美術館所蔵)

 

睡蓮』はジヴェルニーの自宅の庭にある睡蓮の池をモチーフに、

1899年から1926年に亡くなるまでの間に

全部で200点以上制作されている。※引用Wikipedia

  

以前、私のブログでも、モネの『睡蓮』

紹介していました。

ここでも道草 7月上旬の花々7/スイレン2・ホテイアオイ・シモツケ(2013年8月11日投稿)

その時にも紹介した絵です。☟

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睡蓮』(国立西洋美術館)

  

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睡蓮』(ポーラ美術館)

  

  

「モネの池」に行くのは奥さんのリクエスト。

私はあまり知らない場所でした。

その事前勉強で参考になったのが、次のサイトです。

私のなんでも日記 ☆「モネの池」特集☆

ここを熟読してから出かけました。

午前中に行くことを目指しました。。

カーナビの住所は岐阜県関市板取396番地を入力しました。

 

それでは次の記事で、私たちが撮った写真を載せたいと思います。   

最近の写真

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