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2019年7月18日

2019年7月18日 (木)

21日に「明治村」の番組がある/土川元夫

 

今日は令和元年7月18日。

  

前投稿に引き続いて、4月12日放映の

フランス人がときめいた日本の美術館 選 博物館明治村

より。

  

☟ 明治村にある建物です。

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旧制の官立高校は、東京に一高、仙台に二高、京都に三高。

そして四高こと、第四高等学校は金沢にあったそうです。

教室は、階段教室になっており、そのまま保存されています。☟

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建築家・谷口吉郎も「もうひとりの男」もこの学校で学びました。

「もうひとりの男」は土川元夫。2人は学友でした。

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ナレーター:明治に生まれ、共に青春を過ごした2人。

  弓道部、谷口吉郎

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  剣道部、土川元夫

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  やがて、建築家と実業家になった2人。

  谷口は酒の席で、博物館への夢を語り、

  共感した土川が、名鉄からの協力を得るために、  

  奔走(ほんそう)しました。

学芸スタッフ 坂井奈保子:この2人がいなかったら、

  今のこの明治村はありません。

  高度成長期にあたる時に、明治村はできているんですけど、

  どんどん建物が壊されていく中で、

  救急車のように行っては、建物を見つけて救ってきた、

  なんてことを最初の頃は言っていました。

Rimg2328 ☝ 左が坂井さん

ナレーター:2人の男の情熱が、失われようとしていた美しさを

  救いました。

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明治村がオープンしたのは1965年(昭和40年)。

  

明治村に久しく行っていません。

30年近く経ってしまったかな。

中学校勤務の時に、社会見学で行きました。

社会科教師として、事前に何枚も社会科通信を発行して

生徒たちの意識を高めようとした覚えがあります。

この番組を見て、行ってみたくなりました。

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」で、

明治時代の出来事や、明治生まれの人たちの活躍を見て、

自分の中で、明治への関心も高まっています。

 

7月21日の午後9時に放映されます。お薦めです。

もう一度掲載します。☟

Epson068_2 「ザテレビジョン」(2019年№30/KADOKAWA発行)より

21日に「明治村」の番組がある/谷口吉郎

今日は令和元年7月18日。

 

当然のことですが、ブログにテレビ番組のことを書く時は、

その番組を見た後に、こんなに良かったよ、

こんなに勉強になったよと言うことで書いています。

もし、私のブログを読んだ人で、そのテレビ番組を見たいと

思っても、実はそれは難しい。

本だったら違いますよね。

本だったら、勧められたら、注文したり、図書館に行ったりして、

手に入れることができる可能性が高いです。

 

でも今度幸いなことがあります。

この番組です。☟

Epson068 「ザテレビジョン」(2019年№30/KADOKAWA発行)より

7月21日午後9時~9時55分(BSイレブン)

フランス人がときめいた日本の美術館 選 博物館明治村

  

「選」とあるのは、かつて放送して、評判がよかったから

もう一度再放送しますよ、ということだと思います。

私はこの番組を見ています。

4月12日放映でした。

良かったですよ。勉強になりましたよ。

「選」に選ばれて再放送されるのは、とっても幸運に思えます。

まだ見ていない人は、ぜひ見てください。録画してください。

愛知県の先生はぜひ。社会見学に行く前のオリエンテーション授業で

役立つ可能性がありますよ。

  

  

番組の紹介をしていきます。

明治村が造られるいきさつの場面。

 

☟ 鹿鳴館(1883年~1940年/昭和15年)

Db0be89475f06722c78e05eeebe15059 世界の歴史マップ

  

ナレーター:昭和15年。日本が太平洋戦争に突入する前の年。

  老朽化した鹿鳴館は、取り壊されます。

  明治(時代)の洋館は、外国に阿(おもね)る国辱の建物と、

  批判の声もありました。

  そして、今に続くスクランプ&ビルドが、この頃から

  加速していきます。

  鹿鳴館の解体に心を痛めたひとりの男がいました。

  建築家、谷口吉郎

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  谷口が当時寄稿した新聞には、

  日比谷を通ると、鹿鳴館の姿がなくなっていた。

  あの、歴史的価値ある建築を、活用することはできなかったのか。

  明治に生まれた人たちが、所持品を持ち寄って、

  小博物館にすることは、できなかったのか。

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ナレーター:消えた鹿鳴館から谷口の博物館構想が始まりました。

  そこから25年もかかった夢の実現には、

  もうひとりの男の手助けが必要でした。

  

「もうひとりの男」が誰なのかは、次の投稿で。

 

つづく

2016年の手帳に書かれた名言

令和元年7月18日。

  

87歳の父親は、認知症が進み、やったことを忘れるし、

やっていないことをやっていると言ったりしています。

だんだん周囲のメンバーも、そんな父親の言うことに

話を合わせ、笑いのある楽しい会話にしむけている感じです。

 

父親の部屋の押入を掃除していたら、

2016年のスケジュール手帳が出てきました。

開いてビックリ。

何を見て写したのかわかりませんが、

たくさんの名言が書かれていました。

往年の達筆と比べたら、ミスも目立ち

形もゆがんでいる字がありましたが、

何より名言を書き写していたことにビックリ。

当時、84歳。名言を書いて心に刻んで生きていこうという

エネルギーを感じました。

まだ成長しようという前向きな気持ちをを感じました。

 

いくつかピックアップします。

 

その日その日が1年中の最善の日である

真の勇気というのは、極度の臆病と向こう見ずの中間にある

明日は明日の風が吹く

下手は上手の下地なり。下手よりだんだん上手になる

人はしばしば偽物を賞賛し、本物をあざける

人間は努力するかぎり、迷うものだ

まず疑う、次に探究する、そして発見する

   

父が書いたものだと思って読むと、

知った言葉も特別なものになります。

こんなことを考えていたんだあ。

  

  

父親は、今日ショートステイ2日目。

2泊3日です。明日帰宅します。

毎朝3時、6時と父親のの紙パンツの交換をしていますが、

今朝はお休み。道草しました。

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