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2019年7月19日

2019年7月19日 (金)

「コズミック フロント☆NEXT」カッシーニが土星に突っ込むシーン

 

令和元年7月19日。

 

前投稿に引き続き、7月9日放映の

コズミック フロント☆NEXT 破壊と創造の暴君 土星」より。

  

今回は【探査衛星カッシーニが役目を終えて土星に突っ込むシーン】を

コンピュータグラフィックスで表現した写真を並べます。

土星探査機「カッシーニ」は、1997年に打ち上げられ、

2004年に土星の周回探査を開始しました。

探査は13年間。2017年9月15日に、燃料切れのため、

土星に衝突して最期を迎えました。

カッシーニが、土星に突っ込んでいくシーンです。

  

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動画じゃないと伝わらない迫力・感動があります。

写真を並べただけでは、数パーセントしか伝わりません。

13年間、カッシーニで土星を探査してきたNASAの人たちは、

感慨深かっただろうなあ。

  

衝突寸前のカッシーニからの報告で、

土星には上空から大量の氷が降り注いでいるそうです。

リングからの氷なのです。

つまりいずれリングは消えてしまうのです。

1億年後には消えてしまうと考えられています。

  

 

私たちは、偶然にも、土星にリングがある

たった?数億年の期間に生きているというわけです。

どんな不幸の人でも、この幸運は全ての人にありますよ。

  

こんな動画がありました。


YouTube: NASA at Saturn: Cassini's Grand Finale

Photo

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以上です。

「コズミック フロント☆NEXT」土星のリングができるシーン

 

今日は令和元年7月19日。

  

今年7月9日放映の「コズミック フロント☆NEXT 

破壊と創造の暴君 土星」を見ました。

やっぱりコンピュータグラフィックスはすごいなあと思いました。

2つのシーンの写真をブログに載せたいです。

① 土星のリングができるシーン

② 探査衛星カッシーニが役目を終えて土星に突っ込むシーン

 

今回は【土星のリングができるシーン

土星には、今は存在しない衛星がありました。

氷でできた直径およそ400kmの衛星です。

この衛星が、土星の強大な重力によって破壊され、

粉々になってしまい、その破片が土星のリングになったという説です。

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☝ 探査衛星カッシーニ

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こんな感じでリングができたと予想されています。

これは数億年前の考えられています。

地球では、恐竜が地上を闊歩していた時代です。

巨大な氷の衛星が破壊されてできた氷は、

数日間で土星を取り囲んだようです。 

リングの厚さは平均10m。

  

何億年、何万km、何光年などの

壮大な数字が登場する宇宙の話の中に、 

「数日間」「10m」という数字が出てくると、

やっと思い浮かべられる数字となりホッとします。

 

つづく 

 

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