« 2018年2月24日 | メイン | 2018年2月26日 »

2018年2月25日

2018年2月25日 (日)

今の勤務校でアンズの木を知りました

今日は2月25日。

  

今朝、「あんずの木の下で」という本のことを書きました。

アンズの木というのは、今の勤務校に来て初めて知りました。

もうじき9年が経ちます。

8年前の2010年春に、

運動場の片隅にある木に咲いている花を

恥ずかしながら、私はウメだと思っています。

ここでも道草 ウメにもいろいろ/3月1日ウメの定点観察スタート(2010年3月2日投稿)

それ以後ずっとウメと思っていましたが、

2012年5月に、その木はアンズだと教えてもらいました。

子どもにです。

ここでも道草 ウメかアンズか?(2012年5月30日投稿)

アンズとわかって以後、このブログにもよく登場しています。

花の時期と実の時期に楽しませてくれる木です。

最初は名前をまちがえ、失礼しましたが、

アンズの木とは長いつきあいになりました。 

  

もう9年も務めていると、勤務校で最も古株になり、

いつ転勤してもおかしくない身です。

運動場のアンズの花を楽しめるのも、

もしかしたらこの3月が最後かもしれません。

今日、学校で仕事をしてきたついでに、

運動場の片隅のアンズの木を撮影してきました。

8年前のアンズの木の写真と並べてみます。

2010年3月2日撮影↓

Rimg0036  

2018年2月25日撮影↓

Rimg1974

Rimg1971

Rimg1972  

今週でいよいよ咲きそうです。

「やじろべえ」を作ってみました

今日は2月25日。

  

「NHK for School」で見ることができる番組の、

6年生理科「ふしぎがいっぱい」第14回放映は、

「てこ」の話でした。

ふしぎがいっぱい ⑭ つりあうと・・・

その時に10秒間だけ「やじろべえ」が映りました。

Photo_2  

針金とスーパーボールで作られたシンプルなやじろべえに注目。

担任している6年生の男の子と2人で作ることに挑戦しました。

材料はありましたが、作るのは簡単ではありませんでした。

後で気がつくのですが、針金をひねって中心部を作り、

そこから腕を山なりにして作っていたのがいけませんでした。

ひねったところからは、山なりは最小限度にして、

スーパーボールの位置を低くした方が、バランスがとれました。

(文章の表現でわかりますか?)

  

できあがったやじろべえです。

Rimg1939  

支点を置いた場所はとても狭いのですが、

やじろべえはへっちゃらでした。

支点の部分をアップにします。

Rimg1941

接している部分がわずかなのが、アップだとよくわかります。 

相変わらず、カメラで撮影した時に中央部分に

黒いシミができてしまうのが残念です。

 

  

やじろべえ関連動画です↓


YouTube: 回転するやじろべえモーター


YouTube: 【実験196】お家で簡単サイエンスクイズ/スプーン・フォーク・やじろべえ / 米村でんじろう[公式]/science experiments

「あんずの木の下で」/著者は小手鞠るいさん

今日は2月25日。

  

本を読みました。

あんずの木の下で~体の不自由な子どもたちの太平洋戦争

(小手鞠るい著/原書房)です。

910enu1kynl amazon

 

内容はあの光明学校のことでした。

2014年8月に放映された「ETV特集 ”戦闘配置されず”~

肢体不自由児たちの学童疎開~」の内容に驚いて、

8回にわたって投稿した光明学校のことでした。これが1本目↓

ここでも道草「肢体不自由児たちの学童疎開」引用/職員室の片隅での発見(2014年8月27日投稿)

  

小手鞠(こでまり)るいさんという作家に興味をもちました。

現在アメリカ在住。1995年からなので長い。

なのに、日本の歴史に関することを書いた人。

どっぷり日本に漬かっていないと書けない内容だと

勝手に思うのです。

今はインターネットで簡単に情報が行きかうので、

地理的に離れていても、

アメリカのウッドストックという

小さな村の深い森の中に住んでいても、

このような優れた本が書けてしまうのですね。

Wikipediaで調べました。

Wikipedia 小手鞠るい

1956年生まれ。

小説家、詩人、エッセイスト。

大人向けの作品を多く書く中、児童書もたくさん書いておられました。

作家への出発点は、やなせたかしさんが編集長をつとめる

雑誌『詩とメルヘン』に、

詩作品『空はなにいろ』を初投稿し初入選したことでした。

今回読んだ本に漂う”やさしさ”、戦争を憎む”怒り”は

やなせさんの影響を感じます。

やなせさんとのことを書いた本が出ているようです。

関連して読みたくなりました。

51rqh8zwul amazon

  

小手鞠るいさんのツイッターを覗きました。

この文章が印象に残りました。

Photo Twitter 小手鞠るい

昨晩はこたつでこの本の重さを感じながら、

読み切りました。

最近の写真

  • Img_7958
  • Img_7957
  • Img_7956
  • Img_9442
  • Img_9441
  • Img_9440
  • Img_9439
  • Img_9438
  • Img_9227
  • Img_9226
  • Img_9224
  • Img_9223

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉