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2018年1月3日

2018年1月 3日 (水)

1月31日はブルームーンと皆既月食

今日は1月3日。

  

本当は2日の朝に実行すべきだったのですが、今朝月見をしました。

ここでも道草 1月2日/今晩この記事を読んだら月見をしよう!(2018年1月2日投稿)

↑この記事の最後で思ったことを実行しました。

”ほぼ”満月です。”ほぼ”最接近の月です。

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1月は31日にも満月になります。

今月は1月2日と31日の2回、満月があります。

同じ月に2回満月がある場合は、ブルームーンと言います。

今までにもブルームーンについては書いてきました。

たとえば・・・※ここでも道草 ブルームーンだったんだ(2015年8月1日投稿)

1月31日はブルームーンについてまた書くことになるかな。

 

いやいやこの日の晩は、より面白いことがあります。

皆既月食があるのです。

天文に関して常連のサイトAstroArts 2018年1月31日 皆既月食から引用します。

 

1月31日の宵から深夜にかけて、月が地球の影に隠される

皆既月食が起こり全国で見られる。

月が欠け始める部分食の始まりは20時48分、

月が地球の影に完全に入ってしまう皆既食は21時51分から23時8分、

部分食の終わりは24時12分(2月1日0時12分)となる。

月の高度が高く時間帯も比較的早めなので非常に見やすい。

皆既中の月はプレセペ星団の近くにあり、双眼鏡の同一視野で見える。

観察や撮影の計画をしっかりと立てて、万全の準備で楽しもう。

 

  

1月31日にはこの文章を読み直して、月見をしよう!

(でも月は見えなくなってしまうんだよなあ)

「科捜研の女」の南禅寺三門

今日は1月3日。

  

ドラマ「科捜研の女」のロケ地について。 

  

昨年11月9日放映「科捜研の女」の場面。

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この場所。

よくロケ地として使われます。

南禅寺境内にある水路閣です。

 

昨年11月30日放映「科捜研の女」のこの場面。

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この立派な門はどこのお寺の門だろうと思っていたら、

これも南禅寺。三門と呼ばれる門だと知りました。

※参考:ドラマのロケ地捜し  科捜研の女season17の第7話のロケ地

 

少し調べたら、この南禅寺三門には面白い話があることを知りました。

Travel.jp 「絶景かな、絶景かな」京都南禅寺の三門からの眺めを楽しむ

このサイトからの引用。

 

皆さん、一度は「絶景かな、絶景かな」という言葉を聞いたことはありませんか?

この言葉は、かの有名な石川五右衛門が歌舞伎

「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」の中で、

南禅寺三門からの満開の桜の景色を愛でて言った名台詞です。

桜、新緑、紅葉のシーズンには、ひときわ華やかになり美しさが増す南禅寺。

時には、三門の楼上へあがって南禅寺の魅力をより感じてみませんか?

  

京都は歴史ある街だから、こんな逸話がある場所が多いんだよなあ。

だから魅力がある。

その場所に関係ある逸話・歴史を知って、現場に行ってみたいと思うのです。

たとえば今回なら、現場に行って、石川五右衛門が名台詞を言っている姿を

思い浮かべたいと思うんですよね。

 

歌舞伎なら動画があるのでは?

探したら、ありましたよ。

下の動画の4分50秒くらいから「絶景かな絶景かな」を言います。


YouTube: 「楼門五三桐」

聞き書きに挑戦。

 

絶景かな、絶景かな。

春の眺めは価(あたい)千金とは、小せえ小せえ。

この五右衛門の目から見れば、万両。

日も早(はや)西に傾きて、

入相(いりあい)の鐘に花ぞ散る。

え 麗らかな眺めだなあ。  

 

歌舞伎の聞き書きは難しかった。

他のサイトも参考にしてやってみました。

特に「」は自信なし。

  

  

  

以前、南禅寺を訪れた時には、琵琶湖疎水の施設をみるのが中心でした。

ここでも道草 蹴上インクライン周辺散策4.水路橋から田邊朔郎銅像へ(2014年10月4日投稿)

次はこの三門とか、それ以外のところを見てきたいですね。

昨年は父親に寄り添う時間が増えた年でした

今日は1月3日。

  

昨日に続いてブログ「楽餓鬼」からの引用です。

楽餓鬼 暮れていく

  

この1年(平成29年)に受診したのは整形外科,循環器内科,

外科,呼吸器内科,眼科,泌尿器科でした。

3年前の6月に胃潰瘍で受診するまでは

病院には縁がなかった私でしたから,

この3年間で衰えが一挙に進んだことになります。

  

「そうですね」と相づちをうっていいかどうか?

「楽餓鬼」の管理者gakis-roomさん、ご自愛ください。

  

  

この文章を見て、思い出すのは私の父親。

 

昨年はたくさんの病院に行きました。

歯科、整形外科、眼科、泌尿器科、血圧のために内科。

病院ではないのですが、補聴器を作るためにメガネ屋。

さらにはメガネを新調するために別のメガネ屋。

父親は自分では行けないので、私や奥さんが連れて行きました。

老いていく父親を、少しでも止めたいと思います。

母親が急死して今年の夏で10年。

父親を大事にしないと、母親から恨まれそう。

 

病院に行って診てもらえば、原因や病気の程度もわかります。

ホッとします。

毎日の薬を飲めば、それなりに効果があります。

病院に行ってよかったと思います。

補聴器をつければ少しは会話は成り立ちます。

せっせと連れて行かないとね。

  

父親との同居ですから、いろいろ気がついて世話をします。

補聴器も自分でつけるのを面倒臭がってつけないので、

手伝ってあげます。

補聴器の掃除をします。

電気毛布のスイッチをON/OFFします。

寝る部屋の暖房のON/OFをします。

毎日飲む薬と水を準備します。

入れ歯を毎日洗浄します。

電気カミソリの洗浄をします。

時には下の世話もします。

なくなってしまったものを探します。

初詣も、身体を支えて一緒に詣りました。

絶対に父親は一人暮らしは無理だなあと思います。

老いることはこういうことなんだと、日々思います。

「俺の時にも頼むぞ」と息子に声をかけています。

 

老いた親の世話のたいへんさも感じます。

忙しい時期だと、こちらの心の余裕がなく、

申し訳ないけどイライラしてしまうことがあります。

世話のために息子が仕事を辞める話も聞きますが、

親と子どもの2人暮らしだと、それも確かにあると思います。

ほっとけない。目が離せない。

施設に預ける決断も理解できます。

 

  

とにかく、父親に寄り添う時間がぐんと増えた昨年でした。

今年も同様、あるいは増加する可能性大。

早く亡くなった母親の分も、できるだけのことはしてあげたい。

こちらがつぶれないように、家族で協力して。

そんな年になりそうです。

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