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2017年5月6日

2017年5月 6日 (土)

河津掛け/1990年のドラマ「荒木又右衛門~決戦・鍵屋の辻~」

  

今日は5月6日。

  

前投稿で伊東祐親のことを書きました。

その息子、河津祐泰についての面白い情報を知りました。

次のサイトから引用します。

鎌倉手帳 伊豆の武将:伊東祐親

  

~河津掛を生んだ男~

源頼朝を慰めるための「狩猟」では、

余興で相撲が行われている。

相撲の名手といわれた俣野景久は21連勝。

最後の挑戦者は伊東祐親の子で力自慢の河津祐泰。

河津祐泰は、連勝の俣野景久を、

のちに「河津掛」と呼ばれる技で破ったという。

伊東家の菩提寺東林寺には、

河津祐泰と曾我兄弟の墓が残されている。

  

「河津掛」「河津掛け」は私の得意技でした。

もちろん遊びの相撲でのことです。

見事に河津掛けが決まった大相撲の映像です↓


YouTube: 曙vs貴ノ浪 (平成6年一月場所)

相撲の技名が歴史につながってビックリ。

書き留めるべきと思いました。

  

  

「日本三大仇討ち」のことも書きましたが、

忘れられないドラマが1990年のドラマ

荒木又右衛門~決戦・鍵屋の辻~」です。

2012年の投稿でも少し話題にしました。

ここでも道草 「北条政子」より・・・曾我兄弟のかたき討ち(2012年12月28日投稿)

インターネット上で少しだけ見ることができました。

dailymotion  荒木又右衛門 鍵屋の辻 36人切り

NHKアーカイブス 正月時代劇 荒木又右衛門~決戦・鍵屋の辻~

  

「NHKアーカイブス」で見ることができるのでしょうか?

このシステムを使ったことがないので不明です。

「アーカイブス」ではなくて「オンデマンド」かな?

いろいろ調べていたら、

6月に「時代劇専門チャンネル」なるところで

見ることができるようです。

Photo_5

https://www.jidaigeki.com/program/detail/jd00001278_0001.html 

現在ケーブルテレビなので可能かな?

レンタルで借りることはできないのだろうか?

いろいろ検討してみたくなりました。

とにかく充実した時代劇でした。もう一度見たい。

20170327伊東祐親の銅像

  

今日は5月6日。

  

う~ん、もう一つ書きたくなりました。

今回宿泊した場所は静岡県伊東市でした。

その伊東市にゆかりのある歴史上の人物が伊東祐親(すけちか)です。

  

この人に興味を持ったのは、

「日本三大仇(かたき)討ち」にゆかりの場所だからです。

「日本三大仇討ち」とは次の3つ。

 

1193年 曾我兄弟の仇討ち

1632年 伊賀越えの仇討ち(鍵屋の辻の決闘)

1703年 赤穂浪士の仇討ち  

  

その「曽我兄弟の仇討ち」に関係します。

   

「曽我兄弟の仇討ち」については今までに2回書いてきました。

ここでも道草 「北条政子」より・・・曾我兄弟のかたき討ち(2012年12月28日投稿)

ここでも道草 これからどうなる「曾我兄弟の物語」(2013年1月23日投稿)

関心がありました。

3つの仇討ちの中で、いずれ消滅してしまうと心配している仇討ちです。

  

伊東祐親と曽我兄弟の仇討ちとの関連は次のサイトが参考になります。

鎌倉手帳 伊豆の武将:伊東祐親

相変わらず?すっきりしない仇討ちまでのいきさつです。

なぜ曽我兄弟がかつてヒーローになれたのか不明です。

  

伊東市の市役所よこの公園に伊東祐親の銅像があると聞いて

見に行きました。

 

市役所の駐車場に車をとめて、

市役所の中を通過して反対側の公園に出ました。

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伊東祐親像の下に書かれている説明文が気になりました。

なぜ伊東祐親のこのような立派な像を建てたのか知りたかったのです。

写真を見て書き写してみました。

  

壽永元年(1182年)武将

伊東祐親が自ら壮絶な死の

道をあゆんでより、すでに

八百年の歳月がきざまれた。

源平両氏交替期の大きなう

ねりのなかで、その行く手

を冷静に見きわめながらも

譜代の臣として、斜陽の平氏へ

の忠節に、ひとすじ、

武将の信と意地をつらぬき

とおした生涯であった。

後の世、この地に生をうけ

た一歌人が、次のようにう

たった。

 

まぼろしの雄叫びきこゆ

滅ぶると知りつつ武将の

ちから竭しき(つくしき)

  

ゆたかな歴史の息づくわた

したちの町・伊東には、そ

の昔、領主として地域の繁

栄に重要な役わりをはたし

た伊東氏をめぐる史蹟が

かず多くつたえられている。

   

 

なるほど、このような視点で建てたのですね。

さちえの伊豆温泉情報 物見塚公園 (伊東市)

↑このサイトによると、この銅像は、

大同工業株式会社から昭和53年1月11日に

寄贈されたものなのだそう。

説明文を書いたのは、伊東市文化財史蹟保存会の依頼で

掘口確さんという方が書いたそうです。

「一歌人」が誰かもわかっているようです。

私の旅日記~2012年~物見塚公園 碑巡り

↑このサイトによると、地元出身の三好直太さんだそうです。

このサイトに説明文の写しあり。

自分で書き写した後に発見。残念。

  

  

再び市役所を通過した時に、これが目に留まりました↓

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伊東市

いい所みたいです。

  

  

伊東祐親のお墓も見に行きました。

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↑伊藤祐親のお墓

こういうのを五輪塔というそうです。

↓「浩宮徳仁親王御見学記念碑」

Rimg3720  

現在の皇太子が見学に来られた記念碑です。

この石碑の状態からして、来られてからだいぶ経つかな?

住宅街の中にお墓はありました。

駐車スペースに少々困りました。  

20170327大室山を周回できず

  

今日は5月6日。

  

前投稿の続きです。

  

Yahoo!地図で大室山に迫ってみます。

  

Photo

2  

地図を写真に切り替えます↓

Photo_2  

大室山のアップです↓

Photo_3  

特異な形をした山だと写真を見るとわかると思います。

  

円錐形の山で、頂上は噴火口をぐるっと1周できる道があります。

樹木はほとんどありません。

この山、どうやって登るか?

  

さらに写真をアップにすると判明します。

Photo_4  

大室山の北からリフトで登るのです。

歩いて登ることは禁止されている山なのです。

  

リフトで頂上に行き、頂上の道を周回するのが目的で出向きました。

面白そうでしょ?

  

大室山の「さくらの里」という場所で撮影しました↓

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季節が早くサクラ(桜)はまだ咲いていません。

山もまだ緑に変わっていませんでした。

でも十分大室山の形を堪能できました。

  

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「さくらの里」にあった看板↑

目指すは大室山リフトです。

  

  

しかし、雨。

カッパを買ってリフトに乗りました。

寒かった!

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↑頂上の周回コースに立つことができました。

火口を見下ろします。

4000年前と違って火口は平和です。

アーチェリーができるようになっていました。

もちろんこの日は寒い雨の日。やっていません。

  

条件が悪いけど、せっかく来たのだからと周回コースを歩き出しました。

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周回コースから、見下ろしました↓

けっこう山の斜面が急なので、スリルがあります。

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悪天候だったので、周回はあきらめました。

またいずれ訪れたいです。

この山の4000年前を想像しながらの登山でした。

こんな山があるのですね。

  

  

 以上、GWを利用して、

3月26日・27日に出かけた場所の報告をやっと書きました。

  

  

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