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2017年5月7日

2017年5月 7日 (日)

GWの花々/あのロゼットはスイバかギシギシか?

  

今日は5月7日。

  

前投稿に引き続き、

ゴールデンウィーク中に撮影した花々の写真を載せます。

  

5月1日。遠足で行った場所での撮影↓

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ケキツネノボタン

キツネノボタンとの区別が難しい。

実のとげの先が曲がっているとキツネノボタン

まっすぐならケキツネノボタン。

観察の結果、ケキツネノボタンと判断しました。

  

   

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ヒトツバタコ(ナンジャモンジャ)

フジ

5月1日撮影。勤務校の名物は、この二つの花の競演。

自分で勝手に決めています。

9年も楽しませてもらっています。

  

5月1日。

フジの花が真っ盛りの藤棚の足元の植物を撮影↓

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これは注目していた植物でした。 

同じ場所で昨年12月19日に撮影したものです↓

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このロゼットは何だろうと調べましたが、

その時にはわかりませんでした。

参考にしたのはこのサイトでした↓

ロゼット図鑑

でもわかりませんでした。

しょうがない、春になってどんな植物になるか

見てみようと思いました。

それがこの植物に育ったのです。

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スイバ

スイバもギシギシとの区別が難しいです。

区別の一つの方法が、

「茎の上部の葉が茎を抱いている」のがスイバなのです。

写真をよっく見ると・・・

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↑茎を抱いている葉を発見!

スイバとわかりました。

ちなみに、上記の「ロゼット図鑑」には、

たくさんの植物のロゼットが紹介されていますが、

スイバはありませんでした。

だからわからなかったのです。  

   

  

まだ5月5日に撮影した花々を載せたいけど、

明日にします。

今から大河ドラマ「おんな城主 直虎」を見ます。

GWの花々/まだ新しいマツバウンラン

  

今日は5月7日。

  

前投稿に引き続き、

ゴールデンウィーク中に撮影した花々の写真を載せます。

  

  

4月29日の床屋さんからの帰り道に撮影したもの。

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キャベツ?

この春は、この黄色い花畑をよく見かけるような気がします。

これはキャベツ畑のなれの果てと考えていいのでしょうか。

  

  

4月30日。サークルの会場前の花壇で撮影。

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マツバウンラン

松葉のように細い葉。確かに。

北アメリカ原産の越年草。

比較的新しく広がった帰化植物だそうです。

1980年代頃からというから、確かに新しい。

”新しい”と思えるのは、年輩の者ですね。

若者にとっては生まれる前のことになってしまう。

日が陰ってしまったのが残念。

  

  

同じ花壇にあった花↓

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スパラキシス

ス「バ」ラキシスと思ったので、”素晴ら”しい名前だと思ったら、

ス「パ」ラキシスでした。

「スパラキシス」で検索すると、色とりどりの花が出てきます。

とにかく派手です。

本当に同じ仲間なの?と疑ってしまいます。

  

4月30日。レンタルCD店の駐車場で撮影↓

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アメリカフウロ

この植物のタネとばしは面白い。

そしてとばした後の形も面白い。

参考:道草 種子デリバリーシステム / アメリカフウロ

参考:ここでも道草 6月上旬の花々22/アメリカフウロ(2012年6月21日投稿)

映像では見たことがあるタネとばし。

実際に見てみたい。

  

(まだつづく)

GWの花々/一面を埋め尽くすスズメノテッポウ

 

今日は5月7日。

  

4月29日からのゴールデンウィーク中に撮影した

花々の写真を載せます。

  

4月29日の床屋の帰り道での撮影です↓

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ハナミズキ

今が盛りと咲いていました。

しかし、白い部分は総苞と呼ばれるもので、

花を包んでいた葉の仲間。でもやっぱり花びらに見えます。

  

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キツネアザミ

名前にアザミとつくがアザミ類ではない。

名前の由来は、アザミに似ているがとげがないことを、

人をだますキツネに見たてた。 ※シルバーエイジより

  

  

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ハルジオン

よく似ているヒメジオンとの区別は、

つぼみがうなだれること、

茎が中空であること。

実際に茎を切断してみました↓ 中空でした。 

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5月5日に奥さんの実家近くで撮影したハルジオン↓

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↑このように花が淡い紅色になるのもハルジオンの特徴。

  

 

再び4月29日の床屋さんからの帰り道。

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ノゲシ

オニノゲシとの区別が難しい。

葉っぱのつき方で区別するのですが、

私にはこの写真で判断が難しい。

甲斐信枝さんの本「のげしとおひさま」(福音館書店)

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近いうちにこの本を手に入れて、じっくり見てみたい。

ノゲシとオニノゲシの違いがわかる男になるぞ。

  

  

  

  

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シロツメグサ

大きくて立派な花でした。球状になっていました。

好条件の中、順調に成長した感じの花でした。

  

  

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スズメノテッポウ

図鑑にはこう書いてありました。

休耕田などを一面に埋め尽くしていることもある。

※「四季の野の花図鑑」(いがりまさし著/技術評論社)

まさに埋め尽くしていました。図鑑通り!

 

  

  

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ビワ

どうも周囲の植物とは違う時期に花が咲き、

実ができる”気”になる”木”。

  

つづく

午前中5時間授業!

  

今日は5月7日。

  

今回はブログのサイドバーにある「教材・教具のネタ帳」からの引用。

教材・教具のネタ帳 午前中5時間

  

20170506042908b21  

午前中の授業を4時限から5時限に増やす小学校が増えている。福岡市では2016年度までに約2割が実施しており、新学期から少なくとも4校が導入。福岡県うきは市でも取り入れる学校がある。各時限の合間の休み時間を一部ゼロにし、登校時刻も前倒しして児童と教員に放課後のゆとりを生み出す。2020年度の新学習指導要領に伴う授業時間増にも備える。

 「先生たちの働き方改革なんです」。本年度から午前中5時限にする愛宕浜小(福岡市西区)。森宏介校長(59)は打ち明ける。

 小学校は1時限(1こま)が45分間。毎朝午前8時半から読書などに充てていた「朝タイム」を「朝の会」に改め、10分前倒し。合間の休み時間(昼休みなどを除く)も0~5分にする。「実際はトイレ休憩や体育の着替えの時間を随時取ることになる」(森校長)見通しだが、6時限まである日の下校時刻は25分早まる計算だ。

 授業自体は勤務時間内に終えても、その準備や保護者対応で残業が常態化している教員たち。森校長は「わずかでも勤務時間内に教材に目を通す時間を増やしたかった」と狙いを語る。

 家庭訪問などで昼までに授業を終える日もあり、5時限にすれば消化授業数を増やすことが可能。教員が午後から出張する場合、これまで自習に充てていた時間も減らせる。

 文部科学省によると、現行の学習指導要領は授業時間数を規定している一方、休み時間を含めた時間割は学校側の「弾力的な編成」を認める。

 近年の学力低下傾向を受け、各校が土曜授業や夏休みの短縮に踏み切っているのに加え、新学習指導要領では小3以上に週1こま、英語(外国語活動)が上積みされる。年間授業時間数は週5日制の完全導入(02年度)前の水準に戻る。道徳の教科化やプログラミング教育の必須化も始まり、教員の多忙に拍車が掛かるのは間違いない。

 福岡市教育委員会によると16年度、午前中を5時限にした小学校は全143校のうち32校。福岡市西区に本年度開校し、午前中を5時限とする西都小は「子どもの集中力は午前中が高い。放課後の時間の余裕は学習に充てたい」、うきは市の千年小は「授業時間の確保につなげたい」としている。

   ◇    ◇

 各学校の工夫増える

 文部科学省教育課程課の石田有記専門官の話 新学習指導要領を見据え授業時間を確保するための工夫の一つといえる。今後、各校でさまざまな工夫が増えるとみられる。東京では1こま40分授業を午前中に5時限やるような小学校もある。ただし、トイレ休憩などで授業時間にロスが生じた場合、その分を別の時間に振り替えるなど、年間を通して必要な時間数を確保するよう努めてほしい。

  

   

以上、引用です。

「教材・教具のネタ帳」は、日々あちこちからいい資料を

持ってきて紹介してくれるサイトです。

すごく勉強になるのですが、出典元がよくわからない時があります。

今回も明示されていなくて、探しました。

ここでした↓

西日本新聞 2017年4月6日朝刊

 

下校時間が25分早まることについて・・・

授業自体は勤務時間内に終えても、

その準備や保護者対応で残業が常態化している教員たち。

森校長は「わずかでも勤務時間内に教材に目を通す時間を増やしたかった」

と狙いを語る。

  

教材研究の時間はほしいとずっと思っています。

授業は勤務時間内に終えるけど、

いろいろな事務仕事や、最も大事な教材研究は

勤務時間外なのです。

”常態化”?  当たり前にしたくない。

    

  

東京では1こま40分授業を

午前中に5時限やるような小学校もある。

  

授業時間を短くするのも、いい手だと思う。

たかが5分。されど5分。

子どもの集中力を考えると、短い授業時間は考えるべきだと思う。

  

  

現状打破のためには新しい発想が必要だと思った記事です。

   

今日は連休最終日。日曜日。

朝の6時30分から朝食。

出勤します。午前中、集中して仕事をしてきます。

登山の誘いも断ってです。ああ、今日は好天。

休みに仕事を追いかける。

おかしいとは思っていますよ。

でも、常態化に加担している私です。

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