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2016年9月10日

2016年9月10日 (土)

アリが作った砂山を崩してみた

  

今日は9月10日。

  

先日、アリが幼虫の死体を埋めようとしていたことを書きました。

ここでも道草 幼虫の周りに砂の土手の輪?(2016年9月8日投稿)

翌日、埋もれた状態を見たいと思って、同じ場所に行きました。

しかし、台風13号の雨のために、どうやら流されてしまったようです。

なにもありませんでした。

  

  

しかし、今日、わが家の庭で砂山を発見しました。

Rimg0125  

今までは、この情景を見ると、

アリの巣があるんだなと思っていました。

しかし、今は違う見方です。

きっとこの砂山の中に、大きなエサがあるぞと思います。

 

砂山を崩してみました。

大きなエサが出てくるのを期待しました。

  

そしたら・・・・

小さなミミズの死体の一部が出てきました。

Rimg0126  

もう細分化されて、運ばれているのでしょうか。

期待したほど大きくはなかったけど、

でも埋めたエサらしきものを見れたことはよかったです。

いい体験ができました。

リオ・パラリンピック/ボッチャ 日本代表

  

今日は9月10日。

  

前投稿に引き続き、8月31日放映の

「ハートネットTV 2016 リオパラリンピック 第13回 ボッチャ」より。

  

リオ・パラリンピックの日本代表キャプテンである

杉村英孝さんです。

Rimg0127   

ボッチャについて杉村さんはこう語っています。

ルールがとても簡単なので、だれでも簡単にできるスポーツですし、

ですけど、戦術ですとか、相手との駆け引きがあって、

そういったところで、奥深いスポーツでもあります

 

相手との駆け引きもあるとなると、確かに奥が深い。

  

日本代表は強いのか?

Rimg0132 ↑代表チームの練習風景

  

ハートネットTVのHPから引用します。

ハートネットTV 2016 リオパラリンピック 第13回 ボッチャ

  

日本チームは、ロンドンパラリンピックで7位でしたが、

昨年ポーランドで開催された国際大会では優勝するなど、

着実に実力をつけてきています。

  

期待したいです。

ボッチャが行なわれるのは、日本時間の今日の深夜の予定です。

杉村さんのことを上記サイトでは、次のように書いています。

日本チームのキャプテン・杉村英孝さん(34)は、

緻密な戦術眼を持ち、次に誰がどこに投げるべきかを指示する、

チームの司令塔です。

  

司令塔の杉村さんは、静岡県伊東市在住。

週に5日、介護施設で働いています。

世界で活躍している杉村さんを、職場が応援しているそうです。

職場のリハビリ室が開いているときは、杉村さんの練習場。

  

杉村さんは両手両足に麻痺があり、筋肉が極端に緩んでいる状態。

力を入れて体を動かすことが難しい。

したがって、プレーをするためには、様々な道具が欠かせないそうです。

投げる時に、少しでも踏ん張れるように、

足を固定するベルト↓

Rimg0133   

  

ウレタンのパッドで、体がずれないようにしています↓

Rimg0134  

 

ボールを投げるのは左手。

ほとんど力が入らないので、固いボールだと握ることができません。

杉村さんは、ボールの素材を選び、軟らかさを調節して、

握りやすいものにしているそうです↓

Rimg0135   

練習はひたすら投げるそうです。

毎日2~3時間。時には1日200球投げるそうです。

Rimg0137 ねらった位置にボールを投げる基礎練習だそうです。

  

  

日本代表のメンバーで、もう一人紹介されました。

Rimg0138 団体戦で必ず1人は入らなければならないBC1の

藤井友里子さんです。

  

銀行員としてフルタイムで働いています。

  

藤井さんは、腕や指がこわばって動かないために、

ボールを頭の横に構えて叩き落とすという

独特のフォームで投球します。

Rimg0139   

  

藤井さんは、生後間もなくはしかにかかり、脳性まひとなりました。

手足の自由はほとんどきかなくなりました。

障害のある自分には、楽しめることがないと、

家に閉じこもっている生活を送っていました。

転機は、30歳の時に偶然知ったボッチャ。

誰もがプレーでき、活躍できる競技。衝撃を受けたそうです。

  

藤井さんはこう言っています。

何をやっても面白くないっていうふうに育ってきたので、

自分の考えで自分でやって、自分で楽しいと思えるスポーツが

ボッチャだった

ボッチャを知って、夢中で続けた10年。

藤井さんは、日本代表として

パラリンピックに出場するまでになっていました。

 

藤井さんはこう言っています。

ボッチャに出会って、ボッチャで世界に行って、

みんなができないようなことをできている。

障害があってよかった、脳性まひでよかった、

ボッチャができてよかった、という考えに変わりました。」

Rimg0140

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ボッチャの日本代表を応援したいですね。

今晩、テレビ放送はあるのかな?

  

  

そうそう、スタジオで杉村さんが来ていたシャツ。

そのマークがいい。

このシャツが欲しいなあ。

Rimg0152

リオ・パラリンピック/ボッチャのルール

 

今日は9月10日。

  

8月31日放映

「ハートネットTV 2016 リオパラリンピック 第13回 ボッチャ」

を見ました。

「ボッチャ」は特別支援学級担任になったことで

縁があったスポーツです。 

知っている人はあんまりいないのでは?

支援学校に見学に行った時にも体験しました。

  

パラリンピックの種目です。

この番組が放映されることを知って、

録画してじっくり見たいと思いました。

  

ボッチャと言うのはイタリア語で「ボール」という意味。

古代ギリシャに起源。

20世紀になって、重度の脳性まひ、

もしくは同程度の障害者のためにルールが整備され、

ヨーロッパから世界中に広がったスポーツ。

  

番組によると、ボッチャのルールは次のとおり。

  

Rimg0142 目標のボールに向かってボールを投げて、

どれだけ近づけられるかを競う競技。

  

Rimg0143 1チームは3人。

赤と青に分かれて戦う。

  

Rimg0145 コートの大きさはバドミントンと同じくらい。

6つのボックスに選手が並んでプレーする。

  

Rimg0146まずは、ジャックボールと言う白いボールを投げ込む。

各チームが一人2球ずつ投げ込む。

  

Rimg0147投げる順番は、ジャックボールから遠い位置に

ボールがあるチームから投げる。

  

上の写真だと、青の方が遠いから、青チームが投げる。

  

  

Rimg0148 全部投げ終わった時点で、一番近い相手のボールより

内側にあるボールの数が得点。

  

Rimg0149 この場合は、青3-赤0となる。

  

これを6エンド繰り返して、合計のポイントで、勝負が決まる。

   

これは団体戦。

  

パラリンピックでは、団体戦の他に、個人戦、ペア戦がある。

  

障害の程度で、4クラスに分けられている。

BC1~BC4である。

Rimg0131   

Rimg0128

Rimg0129 ↑BC3の人たちは、アシスタントが、

サポートランプ(勾配器)という道具を使う。

  

以前支援学校でボッチャを体験した時のことが、次の投稿にあります。

ここでも道草 特別支援学校に行ってきました(2015年6月11日投稿)

そこで聞いたルールによると、アシスタントは前を向けません。

介助者は後ろ向きにサポートランプを持って、

選手の指示を聞いて動かすのだそうです。

団体戦(チーム戦)の場合は次のルールがあり。


引用:ボッチャ競技規則

  

4.7. チーム
個人BC1.又は、BC2.でプレーする資格の競技者。

1チーム少なくとも1人のBC1.を含んでいなければならない。

補助具を使う競技者は参加資格がない。

各チーム1人の介助者が認められているが、

個人BC1.に基づく規則を守らなければならない。

  

  

これがボッチャのルール。

番組では、日本代表選手が紹介されました。

次の投稿で。

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