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2015年8月31日

2015年8月31日 (月)

作業療法士さんの仕事を生で見る

  

今日は8月31日。午後11時30分。

  

8月も大詰め。残り30分。

  

夏休みの収穫のひとつ。

作業療法士さんの仕事を見ることができたこと。

担任している子どもが行っている病院に、

お願いしてついて行って見てきました。

8月6日のことでした。

  

作業療法士さんはいろいろなアイデアで、

子どもをトレーニングしていました。

  

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↑お寿司のおもちゃを握らせて、指先しか使えない状況にして、

穴に棒を差し込んでいくトレーニング。

  

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↑厚紙にいろいろな形のくりぬきがありました。

これに布をかぶせて、手を入れて触らせて、

たとえば「□」にくりぬいたものをあてさせるもの。

以外に難しい。

  

  

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↑これも同種のトレーニング。

右の形のものがどれか布の中にあり、

子どもに触らせて、どの形か当てさせる。

触角で形を見極めさせるトレーニングでした。

  

やっぱり作業療法士さん自身もアイデアは大事と思っているようで、

アイデアを紹介するサイトを作っています。

たとえば・・・

※参考:必見!作業療法士(OT)のすご技・アイデア集

※参考:作業療法Tips&PDF 臨床で役に立つ小ネタ・アイデア・PDF集

  

  

  

実はこれが4472本目の投稿。

ギリギリ目標の数に達成です。

ここでも道草 目標は2本/1日 (2015年7月18日投稿)

数ではなく内容だとは思いますけどね。

明日からは、放電が多くなる日々がスタートします。

種屋さんに行ってニンジンの種を見せてもらう

 

今日は8月31日。  

  

夏休みにやったことのまとめ。

  

ニンジンについて。

踏切の近くのニンジンの観察は、

7月24日にニンジンがなくなっていて終了。

ここでも道草 今年も細い路地を走る/ニンジンの観察その後(2015年8月12日投稿)

しかし種についての疑問は解決していなかったので、

種屋さんに行ってきました。

8月18日のことです。

  

ニンジンの種の写真を撮りました。

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非常に小さく軽い種でした。

長さのわかるものを横に置いて撮影すべきでした。

2mmくらいでしょうか。

 

コーティングした種を見せてもらい、買ってきました。

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コーティングされていることにビックリ。

小さく軽い種であるので扱いにくいようです。

そこでこうやってコーティングしておくことで扱いやすい・・・

つまり種蒔き機で蒔きやすいというわけです。

ペレット種子と言うようです。

ペレット種子は、蒔いた後はしっかり水をやってほしいと言われました。

コーティングしたものが水で溶けて、種が出てくるというわけです。

勉強になりました。種屋さんに行って良かった。

  

  

次は、できたら、畑の持ち主に会って、

あのニンジンの話をしたいと思います。

しっかりニンジンの観察をしていたとまず伝え、

その後、あれやこれやニンジン談義をしたいですね。

それが今の楽しみの一つです。

親子共倒れ・・・生きていくのが苦しい生活

 

今日は8月31日。

  

父親の誕生日。

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84歳!

耳が遠くなって、会話がスムーズにできませんが、

ボケることなく、毎日庭仕事をしています。えらい!

  

  

昨晩放映の「NHKドキュメンタリー 老人漂流社会 

親子共倒れを防げ」はショックでした。

子どもがいたら老後は大丈夫・・・とはいかない世の中に

なってきたのかと思いました。

子どもの世代が非正規雇用で働いていると、

親が引退して老後の世話をしようとした時に、

十分な給料をもらえずに大変になるといった理由でした。

不景気で子どもが職を失って、親元に戻ってくるパターンもありました。

親の年金に頼る生活。ギリギリの生活。

子どもがもどって来なかったら、生活保護を受けられて、

医療費や家賃を援助してもらっていました。

しかし、子どもが戻ってきたことで、生活保護は打ち切り。

脳梗塞の恐れがあるのに、病院に行くお金がなく、

必要な薬を飲まずにすごす老人。

食べるのがやっとの生活。

300円弱の弁当を「高いなあ」と言って食べている老人。

  

働き口がない子どもたちを養うために、70歳になっても働く父親。

「希望なんてないですよ」という老いた母親。

  

生きるのがとても苦しそうな人たちの姿は、

ズッシリ心に残ります。

世の中、華やかな人たちは目立ちます。

しかし、日々こんな苦しい生活をしている人がいます。

  

寝たきりの母親を看病する息子。

その息子も66歳。7年前に看病のために仕事もやめる。

息子さんは体調が悪いのに、誰にも頼らず親の世話をしていたが、

ついに倒れて亡くなってしまう。

母親は、その息子を呼びつつ布団から這い出てきて、

廊下で力尽きて低体温症で亡くなってしまう。

人里離れた場所にある家であったので、

発見されるまで数日かかってしまう。

息子さんは、重い肝炎を患っていたことが、死んでから判明します。

  

う~ん、日本、どうなっちゃっているんだ。

  

わが家だって、子どもたちが将来就職できるかどうか?

いやいや、もし今自分が倒れたら、きっとたいへんなことになります。

現在の生活がとても不安定なものに思えてきてしまいました。

こうやって働けること。

親が元気なこと。

もちろん家族が元気なことに感謝しないといけない。

  

昨晩の投稿に書いたように、今あること、今できることに感謝。

  

  

親子共倒れを防ぐためには、親子が別々にすごすのが解決策。

親は施設に入る。

子どもは就労援助を受けて仕事に就く。

共倒れにならないためには、親子は離れ離れにすごすのが

現時点の最良の手のようです。つらいことです。

どうにかならないのか。考えさせられました。

見るとはなしに見始めた番組でしたが、他のことに手がつかず、

最後まで見てしまいました。

  

  

再放送は9月1日の深夜。

9月2日の午前0時からです。

※参考:NHKスぺシャル 老人漂流社会「親子共倒れを防げ」

このサイトに下のようなコーナーがあります。

私は「考えさせられた」に1票投じました。

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「マッキンリー」が「デナリ」になる

 

今日は8月31日。

  

この記事にはビックリ。

  

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↑2015年8月31日朝日新聞夕刊

  

「マッキンリー」が「デナリ」に名称改称。

「マッキンリー」は大統領候補の名前。

「マッキンリー」さんは、アラスカの地に行ったことがない人。

  

そうだったのですね。

  

27年ほど前に、新婚旅行で行ったアラスカ。

「デナリ国立公園」など「デナリ」はよく聞いた地名です。

「デナリ」はいい響きの言葉だと思います。

歴史的な意味もあり、改称にはあまり違和感がありません。

ただ「マッキンリー」は大統領候補の名前?

どうして?これが強い疑問です。

  

何と速攻で今日!「マッキンリー→デナリ」をまとめた人がいました。

千日ブログ 雑学とニュース マッキンリー山をデナリに 大統領選挙の宣伝で改名というトンデモ歴史

  

引用の引用で恐縮ですが・・・・

 オバマ大統領、全米最高峰「マッキンリー山」の名称を

「デナリ山」に改名

- BusinessNewsline Posted 11 hours ago, by Bruce Ford

McKinleyの名称は元々は、Denaliだったが、

1896年に地元の金採掘業者が大統領選に出馬した

William McKinley(ウィリアム・マッキンリー)候補を

応援するために、McKinleyと呼ぶように呼びかけ、

その後、実際にWilliam McKinleyが第25代大統領に

選出されたことから、この呼び名が定着していた。 

  

驚きの理由でした。

歴史はたどっていくと案外人間臭い。

今回もプンプンする歴史でした。

  

  

花のクイズ問題に挑戦→水孔→思い出したこと2つ

  

今日は8月31日。

  

2日前に投稿したチャレンジクイズをやってみました。

ここでも道草 文書処理・・・花のクイズ問題/ネパールの地震の記事(2015年8月29日投稿)

Img20150829_09433649_2  

この中に潜む漢字2字の植物の名前を見つけていきました。

見つけた順です。

  

桔梗(キキョウ)

朝顔(アサガオ)

百合(ユリ)

牡丹(ボタン)

杜若(カキツバタ)

秋桜(コスモス)

水仙(スイセン)

鈴蘭(スズラン)

露草(ツユクサ)

  

そして残ったのは3字です。

Img20150829_09433649a  

この3字でできる熟語は何かというクイズでした。

一目瞭然ですね。

「月刊JTU」が発刊されて答がわかったら、このブログに載せます。

  

  

ラストに見つけた「露草(ツユクサ)」について、

再び「身近な雑草の愉快な生きかた」(ちくま文庫)から引用します。

この本、面白いことがたくさん書いてあって、

引用したいネタがたくさんあった本です。

  

(前略)朝露に塗れながらしっとりと咲くようすも、

人の哀れを誘っているようである。

ところが、ツユクサは葉の先端に余分な水分を体外に排出する

水孔(すいこう)と呼ばれる穴を持っている。

ツユクサを濡らす朝露も実は夜のあいだにこの穴から

排出された水分が水滴となって露のように見えるだけなのである。

まさに自作自演。うそ泣きのようなものである。

実際、ツユクサはその清くはかないイメージとは裏腹に

畑に蔓延(まんえん)するやっかいな雑草である。 (107~108p)

ツユクサではないけど、

おそらくこれも水孔から出た水なのだろうと思われる写真。

かつて同僚だった先生がコピーさせてくれた写真です。

2013年夏の写真です。

P1000761

 

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「水孔」で上の写真を思い出したのと同時に、

植物写真家の埴 沙萠(はにしゃぼう)さんのことを思い出しました。

この方も葉っぱに着く水滴を上手に撮っておられました。

2013年の7月に放映された「NHKスぺシャル 足元の小宇宙

生命を見つめる植物写真家」は素晴らしい番組でした。

いつかその番組のこと書こうと思いつつ・・・・

もう2年以上が過ぎてしまいました。

今回思い出したのをいい機会と考えて、

明日、まずは図書館でこの本を借りてこよう。

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宇宙ロケットに使われているラバール・ノズル

  

今日は8月31日。

  

前投稿のつづき。

  

水道発電の電力を上げるためにラバール・ノズルが使われました。

  

そしたら他の番組でまたラバール・ノズルに出会えました。

その偶然がよかったので、ここ書きます。

  

番組は「コズミックフロント✩NEXT 100年前の大予言

ロケットから宇宙移住まで考えた超人」(5月14日放映)です。

その超人の名前は、ロシアの科学者ツォルコフスキーです。

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そのツォルコフスキーが書いた宇宙ロケットの設計図。

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この図のすごさが私にはすぐにわかりませんでしたが、

番組で説明を聞いていて、だんだんわかってきました。

燃料は液体燃料が使われて、

ロケットの中央部で噴射させることで推進力が得られると考えました。

その噴射管(ノズル)は、しだいに幅が広がっています。

これが重要なのだそうです。

  

あのラバール・ノズルの発想なのです。

現在のロケットエンジンを作っている関係者はこう言っています。

Rimg3044  

「これはエンジンのノズルの断面です。」

「ノズルはこの末広がりの形が基本。

この形はツォルコフスキーが設計図で指摘していたことなのです。」

「狭い所から広がることによって、ガスが加速されるのです。」

「そして結果として、強い反動が生まれ、

ロケットを宇宙に送り出すことができるのです。」

「ガスの速さが肝心なのです」

  

「ラバール・ノズル」という言葉は出てきませんでしたが、

この関係者の言葉と、エンジンのノズルの断面を見て、

ワクワクしました。

これって、この前見た番組に出てきた理論だぞって!

こういう偶然がいい。楽しくなります。

  

  

このサイトは何か面白いことができそうなのですが、

よくわかりません。参考までに。

フロースクエア ラバール・ノズル(超音速ノズル)

 

水道発電が身近になる日は近い?

 

今日は8月31日。

  

4月19日に放映された番組を夏休みにやっと見ました。

  

「夢の扉+  水道発電でエネルギーを集める

キッチンや風呂場が発電所に!? 独自開発!“水道発電”

~水を流すだけでエネルギーに!親子2代、町工場の夢~」です。

予告映像です↓


YouTube: TBS「夢の扉+」4月19日 #196「水道発電でエネルギーを集める!」

  

横浜市にある中野製作所の中野和明さんが主人公。

風呂場、台所、洗面所などで使う水道。

その水道を使う時に発電をする仕組みを考案しました。

水道管の中に磁石(羽根なしタービン)を入れて回転することで、

発電しようというのです。

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この図がその仕組み。

しかし、課題が生じました。

磁石(羽根なしタービン)の回転が少なく電力が弱い。

試作品は1ワット。その3ワットが必要と言われました。

中野さんは、電力を3倍にしようとするのですが、

なかなか行きつかない。

そこで中野さんは、大学の助教授にアドバイスをもらいに行きます。

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流体力学が専門の助教授でした。

これがよかった。

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ラバールノズル。

一度絞って、再び広がるような構造だと、

流れが速くなるのだそうです。

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中野さんはさっそく実行。

3ワットの電力を生み出すことに成功するのです。

  

   

水道の中に羽根なしタービンを入れて発電すること。

電力が足りない場合は、専門家にアドバイスを求めて解決すること。

これらのアイデアや行動がいいなあと思いました。

頭を使って行動することはやっぱり面白い。私もやりたい。

「水道発電」・・・今に身近になるのかな。応援したいね。

  

   

この後、偶然がありました。

ラバール・ノズルに他の番組で出会えたのです。

次の投稿で書きます。

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