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2015年6月17日

2015年6月17日 (水)

6月16日のニンジン/17日のそうめんカボチャ/15日のツマグロヒョウモン

  

今日は6月17日。

  

昨日の朝の踏切近くのニンジンの様子です。

特にBird's Nest(鳥の巣)に注目しました。

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やっぱりこれは種のもとだと思います。

種はトゲトゲに包まれているという文章も見かけました。

確かにトゲトゲらしきものが見られます。観察を続けます。

  

   

そうめんカボチャの種まきをしたのは、6月8日でした。

ここでも道草 そうめんカボチャの種(2015年6月9日投稿)

その後・・・

6月14日(日)に発芽していることに気がついて写真を撮りました。

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5人の子どもたちのポットです。

誰かの種がこぼれて畑で発芽していました。

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そして今日(6月17日)

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順調に育っていると思います。

  

  

  

ツマグロヒョウモンのサナギのその後です。

※参考:ここでも道草 窓拭きをしていたらツマグロヒョウモンのサナギを見つけた(2015年6月11日投稿)

  

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↑ 6月15日の午前10時過ぎに羽化していることに気がつきました。

無事に成虫となりました。よかったよかった。

  

抜け殻をアップで撮ってみました。

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銀色の突起のあった部分は、透明な膜がありました。

つまりあの銀色は、成虫の体の一部だったわけかな?

膜が何枚も重なっているから、

銀色や金色に見えるのだというサイトもありました。

よくわかりません。

   

観察をしているもの、あちこちにあります。

腸内細菌5.「腸内フローラ」聞き書き4.老化防止

 

今日は6月17日。

  

16日の投稿の続きで、2月22日放映の

「NHKスペシャル 腸内フローラ解明!驚異の最近パワー」

からの聞き書きです。

  

  

今回は老化防止の話。

  

ナレーター:

藤田保健衛生大学の松永佳世子さん。

腸内細菌が作る物質が、肌の若さを保つことを実証しました。

これがその細菌。

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女性ホルモンに似た「エクオール」という物質を出します。

  

実験では、更年期の女性にエクオールを飲んでもらい、

追跡調査をしました。

すると、エクオールを飲んだ人は、しわが浅くなっていったのです。

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こちらがしわの画像。

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確かに改善しています。

  

腸内細菌が作るエクオールが、

肌のハリを保つコラーゲンを増やしたと考えられています。

  

松永先生:

コラーゲン、線維芽(せんいが)細胞が作り出すものなんですけれども、

コラーゲンの働きを上げて、肌のハリを深いところで与えるようなものが、

増えてくるということは考えてもいいんじゃないでしょうか。

新たな発見ですね。

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ナレーター:

さらにエクオールには、更年期の女性を悩ます顔のほてりや、

骨密度の低下を防ぐ力も報告されています。

  

腸内でさまざまな物質を作り出す百兆匹以上もの菌。

それは、私たちの美容と健康を保つ上で、

欠かすことのできない存在だったのです。

 

ゴードン博士:

腸内フローラは、私たちの体の一部といっても良い重要な存在です。

腸内フローラは、まるで私たちの臓器のひとつのように働いているのです。

  

  

シワにまで、腸内細菌の影響が及ぶのですね。

  

まだまだ続く。

田んぼの見学前後に見せる映像

  

今日は6月17日。

  

昨日は、社会科の時間に、

勤務校近くの田んぼを見て回りました。

田植えが終わった後の田んぼの様子を見ました。

  

その前に田植えの様子を見せたいと、映像を探して見せました。

こんなのはどうでしょう。

田植機が動き出して、その後に次々に苗が植わっていく映像に、

子どもたちは拍手をしていました。


YouTube: 田植機 2

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この後、手植えの映像も見せました。

  

   

実際に見学に行って、子どもたちは苗の様子はちらっと見ただけで、

動くものに夢中でした。

オタマジャクシ、カエル、そしてジャンボタニシ(スクリミンゴガイ)。

田植えの直後からジャンボタニシは出てくるのですね。

あのショッキングピンクの卵もありました。

  

ジャンボタニシに関する映像を探してみました。

産卵や孵化の映像です↓

『ジャンボタニシ 産卵・孵化』 Spawning and hatching of jumbo snails

YouTube: 『ジャンボタニシ 産卵・孵化』 Spawning and hatching ofjumbo snails

高速(笑い)産卵の様子です↓

卵がこうやって体外に出てきて、あのような卵の塊ができるのですね。


YouTube: スクミリンゴガイの産卵 - egg deposition of Pomacea canaliculata -

 

そしてジャンボタニシが日本に来たいきさつを扱った映像↓


YouTube: 日本の危険生物|水田を埋め尽くすジャンボタニシ

  

  

今日、時間があったら見せたい映像です。

腸内細菌4.本「うんちの正体」(ポプラ社)から

  

今日は6月17日。

  

市の中央図書館から学級に借りた本は明日返します。

30冊ほどの本の中に、自分が読みたいので借りた本がありました。

「うんちの正体 菌は人類をすくう」(ポプラ社)です。

9784591142936   

「NHKスペシャル 腸内フローラ」の内容とダブったところもあって、

最新の内容だと思いました。

著者の坂元志歩さんのプロフィールを見て、なるほどと思いました。

坂元さんは、現在はNHK科学番組の制作に参加しているとのこと。

本の発行も、「腸内フローラ」放映の同じ月(2015年2月)でした。

坂元さんが「腸内フローラ」に関わった可能性は高く、

内容がダブるのも”そりゃそうだ”と思えました。

  

菌の多様性について訴えていることが印象に残りました。

  

引用します。

  

大切なのは菌の「多様性」なのだ。

つまり、いろいろなやつがバランスよくいるのが大事なのだということ。

普通なら少ないはずの菌が異常に増えてしまったり、

その逆に、多いはずの菌が少なくなったり、

また、菌の種類が減ってしまうと、体の調子が悪くなるのだ。(53p)

   

  

「うんち移植」なるものもあるそうだ。

  

クロストリジウム・ディフィシルという菌が起こす大腸炎。

この菌が増えたことで起こる病気ですが、

この菌を殺す治療法では、なかなか治らないそうです。

そこで「うんち移植」

健康な人の「うんち」を薄めて、鼻から患者に移植するのです。

問題のある菌を殺すのではなく、菌の種類を増やそうという治療法です。

 

まだ実験段階ではあるが、ある医学雑誌に報告された論文では、

この病気に対しておこなったうんち移植の治療実験で、

じつに94%の人が治っている。(54p)

 

55pの写真です↓

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94%は高率です。

私が患者になったら、進んで治験されることに立候補するでしょう。

 

  

「うんこ」と言わずに「うんち」ということで、

イメージがよくなります。

今回の本のタイトルを見て、あらためて思いました。

最近の写真

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楽餓鬼

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