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2015年1月24日

2015年1月24日 (土)

日めくりより・・・四角いのになぜ「リング」?/タメネギは明治から

  

今日は1月24日。

  

日めくりより。

  

 

「どうして四角いのに『リング(輪)』というの?」

Epson549  

う~ん、また悔しい思いをしました。

なぜこの疑問が浮かばなかったのか?

確かに四角いのに「リング(輪)」はおかしいこと。

円形のリングの図がないか探したが、見つかりませんでした。

  

  

「江戸っ子はタマネギの味を知らなかった?」

Epson365  

ハクサイも明治になって日本にやってきたことは以前書きました。

ここでも道草 白菜の歴史はけっこう浅い(2007年12月18日投稿)

タマネギもそうだったのですね。

ムム、ジャガイモも?

ジャガイモの語源はジャガタライモであって、

確か江戸時代のはじめに来たのでは?

・・・・

調べてみました。その頃のジャガイモは観賞用だったようです。

食用にジャガイモを栽培することは、

江戸時代の後期にロシア人によって伝えられたことから始まったようです。

北海道の開拓時代に、主食として重要な作物だったようです。

※参考:じゃがいもの世界史 北海道開拓とじゃがいも

  

  

そういえば、今度、北海道の開拓のことがテレビで放映されます。

見てみたいです。

Photo_3  

↑「英雄たちの選択 もうひとつの明治維新

~敗者・伊達家 北海道開拓への苦闘」

1月29日午後8時~9時(NHKプレミアム)

日めくりより・・・掛値なし/天使・キューピット

  

今日は1月24日。

  

日めくりより。

  

「越後屋が江戸でウケたのはなぜ?」  

Photo  

「掛値」という言葉は何気なく聞いてきましたが、

意味は分かっていなかったです。

上の日めくりでも説明していますが、辞典にはこう書いてありました。

 

値切られることを予想して、実際の販売価格よりも値段を高くつけること。

また、その値段。「当店は―は致しません」

  

しかし、越後屋が始めた「現金掛値なしの正札販売」が世界初なんですね。

このサイトが勉強になりました↓

伊敷豊の沖縄オンリーワンマーケティングBlog 世界初の天才マーケター三井高利

掛値をふっかけるのが当たり前だった時代に、

正札(掛け値なしの値段を書いて商品につけた札)をつけて販売を始めた

三井高利さんのことが書かれています。

今は正札が当たり前で、正札がついていない店がないほどです。

時代によって当たり前が違います。

辞典には「掛値」のもう一つの意味が載っています。

  

物事を大げさに言うこと。「―のない話、彼は優秀だ」「この本は―なしに面白い」

  

あまり自分は使わないけど、よく聞く使い方です。

もっとこのブログでも使ってもいいね。

掛け値なしで面白いことを書いているブログだから。

  

  

  

「天使とキューピットの違いは?」

Photo_2  

これはイラストを探したいですね。

  

  

  

103 ↑これはラッパを持っているから天使

  

Ten1 ↑ハープを持つ天使(fromhttp://cafepart2.seesaa.net/upload/detail/image/ten-1.gif.html)

  

  

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↑これがキューピット

  

よし、整理できた。

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