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2014年12月20日

2014年12月20日 (土)

通算4100本目の投稿/朔旦冬至 再びスタートの日

  

今日は12月20日。

  

終業式の日(22日)は、冬至ですが、今年の冬至は特別なのだそうです。

その日は新月。つまり月のスタートの日(朔旦/さくたん)です。

旧暦11月1日だそうです。

さらに冬至は、北半球では太陽のスタートの日だと言われます。

月と太陽がともにスタートする(復活する)日で、

このようなめぐり合わせは19年ぶりだそうです。

だから特別。

朔旦冬至」と呼ばれます。

 

 

勤務校の研究発表があって、たいへんだった2学期。

ありがたいことに、12月22日に無事に終えられそうです。

  

そして新たなスタートの日。

研究発表に来てくれた人など他の学校の3人の先生が、

冬休みに再び勤務校に来たいと連絡がありました。

勤務校の特別支援学級のやり方や、私の教室の教具を見に来るそうです。

  

研究発表では、来てくれた先生方にお土産を渡せたらいいねと、

同僚の先生と言っていました。

それがある程度実現できて、さらに再び来校してくれるなんてうれしいねと、

再び同僚の先生と言っています。

  

前投稿のように、漢字カードについて考えて作っているのも、

より充実した教具を見てもらいたいという気持ちも働いています。

私のやる気をアップさせてくれています。

来校するのは12月26日。

できるだけ準備をして、この日もいい日にしたいです。

終業式で2学期は終了しますが、すぐにスタートです。

こんなのを思いつきました/「鳴」「置」「拡」「赤」「黄」「青」

  

今日は12月20日。

  

先日、買い物に行ったら、小さなタンバリンのおもちゃを見つけました。

これを漢字カードの仲間に入れられるのではと思い、

とりあえず買いました。

 

翌日の朝、タンバリンの真ん中に白く丸い紙をつけて、

子どもたちが教室に来る前に黒板に貼り付けました。

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子どもたちが来てから相談しました。

子どもたちから「音」「楽」「鳴」などの意見が出ました。

多数決の結果、同数だったので、私が決めました。

  

「鳴」です。これは2年生の漢字。

「鳴」を書いて、「2年生の漢字」コーナーに貼っておきました。

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今日はその他にいろいろ浮かびました。

その一つがこれ↓

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百均で買ってきたコースターです。

コップとかを置くコースターには、「置」という字が似合うと思いました。

「置」は4年生の漢字です。

  

  

  

晩になって作ったのがこれ↓

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拡大鏡を使うこと、信号機のようにすること、

このアイデアが浮かんだ時はうれしかったです。

「拡」は6年生の漢字。

「黄」は2年生の漢字。

「赤」「青」は1年生の漢字です。

 

子どもたちに見せるのが楽しみです。

どんな反応をするかな?

  

こんなことを考えて作ることが、とっても面白い!

 

日めくりより・・・富士見酒/賞状の句読点

   

今日は12月20日。

  

今晩、もう1本。

  

来年も日めくりは「雑学王」がいいと思い、買っておきました。

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2015年も知的好奇心をしっかりくすぐってもらうことになるでしょう。

TRY-X株式会社の日めくりです。

  

今日もいくつか載せます。

「江戸に運ばれてくる酒がおいしくなったわけは?」  

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「富士見酒」というのは聞いたことがありました。

次のサイトにいい情報が載っていました。

新・日本酒百話 59 富士見酒 

  

下り酒の産地では良質の酒を選んで江戸に送り出していたわけですが、

それが江戸に着くとなぜか、なお一層おいしくなっていることに気が付いたのでした。

そうであるならば、江戸に着いた下り酒を陸揚げせずにそのまま上方に戻して、

商売することが考えられました。この酒を、戻り酒と呼びました。

  

「下り酒」は関西方面から江戸に入ったお酒です。

「戻り酒」は江戸まで行かずに、富士山を見たところで戻ることもあったようです。

「下り酒」に「戻り酒」と、昔の人は日本語を楽しんでいますね。  

  

  

  

「なぜ賞状の文章には句読点がないのか?」

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これも目からウロコ・・・というか、疑問に思っていないところを突かれた雑学でした。

句読点の代わりに間をあけたり、改行したりするそうです。

慶事に区切りをつけないという縁起担ぎの意味もあるようです。

※参考:賞状に句読点を使わない理由

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