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2014年10月4日

2014年10月 4日 (土)

蹴上インクライン周辺散策5.インクラインを下り蹴上駅へ

  

今日は10月4日。

  

前投稿のつづき。

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小休止の後、また動き始めました。

ゆっくりできません。修学旅行中です。

  

⑦蹴上インクラインの台車と水中滑車

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本当は立ち入り禁止の柵内に子どもたち?

  

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「歴史秘話ヒストリア」と同じ場所からの撮影。

番組の写真↓

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来ましたねえ、ここに。

テレビで見た場所に実際に行く。いい体験ができました。

⑧疏水工事殉職者弔魂碑も見ました。

田邊朔郎氏が建てたものです。

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裏面には殉職者の名前が刻まれています。

「歴史秘話ヒストリア」通りです。自分の目で確かめました。

  

この場所からインクライは下っていきます。

女の子がレールの上で遊んでいました。

これは絵になると思って撮影しました。

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向こうに見える船は、蹴上駅を出てすぐに見かけたものです。

ぐるっと一周したことになります。

  

インクラインを下っていく途中に⑤殉職者之碑がありました。

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次は④ねじりまんぽ。

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インクラインの下をくぐります。

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レンガの積み方が独特です。

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ねじりまんぽの東口の上です。

疏水工事を始めた北垣国道知事の筆による「陽気発処(ようきはっするところ)」

西口は同じ知事の筆による「雄観奇想(ゆうかんきそう)」とあります。

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熟語の意味は、このサイトが参考になります。

京都検定合格を目指す京都案内 地下鉄東西線の蹴上駅から南禅寺に向かう途中にある「ねじりまんぼ」

  

  

これで蹴上駅へ向かい、修学旅行の引率に加わりました。

な時間をいただいて、いい社会見学ができました。これにて報告を終了。

蹴上インクライン周辺散策4.水路橋から田邊朔郎銅像へ

  

今日は10月4日。

  

前投稿のつづき。

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③の水路閣はすぐでした。

南禅寺には今回関心はなかったのですが、人はにぎやかでした。

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境内のメインストリートを右折すると、見えてきました水路閣が。

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案内板の写真

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南禅寺境内を通過するために、周辺の景観を配慮して田邊朔郎氏が設計したものだそうです。

写真を載せます。

 

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見ごたえのある施設です。

水路閣をくぐって右手にあがっていくと上から見えると教えてもらっていました。

実行。

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最初にここを水が流れた時は、感動だったろうな想像しました。

  

   

ここからは疏水沿いに歩いていくと、

田邊朔郎氏の銅像があるところに行くと聞いていました。

これまた実行。

わずかな人しか歩いていなくて、少々不安でしたが、

この上等な散歩道を歩きました。

 

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最後は行き止まりっぽかったのですが、ちゃんと道は続き、

蹴上発電所送水管の上を通過した後に、

⑥田邊朔郎銅像に行きつきました。

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銅像前のベンチでおにぎりを食べて小休止。

京都の街並みも眺めました。

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「歴史秘話ヒストリア」で登場した場所にやってきました。

贅沢な時間を過ごしました。(つづく)

 

蹴上インクライン周辺散策3.次は第二竪坑(シャフト)をめざそう

 

今日は10月4日。

  

前投稿のつづき。

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琵琶湖疏水記念館でもっと居たかったのですが、

修学旅行の合間なので、時間はありません。

次の場所に行くことにしました。

  

写真撮影を許可してくれた職員の方と、再び話をしました。

3度目の挑戦で、9月の始めに第一竪坑(シャフト)を見てきた話は、

興味を持って聞いてくれました。

自動車だと、あの脇道は見逃しやすいと共感してくれました。

その方に「次は第二竪坑(シャフト)」に行くこと」を勧められました。

  

  

琵琶湖疏水記念館で買ったもう一つの資料「琵琶湖疏水の歴史散策」(300円)には、

第二竪坑(シャフト)について、次のように書いてありました。

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第一トンネル工事の空気導入のための竪坑地上部

トンネル内の空気取り入れを目的に掘削(くっさく)した竪坑です。

技術上のトラブルもなく、第一竪坑の5分の1の工期で竣工しました。

  

行ってみたいですね。

職員の方が、わかりづらいということで、地図を書いてくれました。

その地図に加筆してみました。

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次回、ここに行くチャンスは、3月のキミヤーズ塾でしょうか。

その時には、この地図と「琵琶湖疏水の歴史散策」を参考にして行きついてみたいです。

職員の方が行った夏は、施設は草に埋もれていたそうです。

3月なら大丈夫でしょうとのこと。

  

2階の壁にこんな写真がありました。 

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「窓から見える現在の風景と見くらべてください」と書いてあります。

さっそく見比べました。

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職員の方には、次の水路閣、そこから田邊朔朗銅像までの道を教えてもらいました。

いい思い出ができた琵琶湖疏水記念館でした。(つづく)

 

蹴上インクライン周辺散策2.島田道生氏の大きな実測図

  

今日は10月4日。

  

2日の投稿のつづき。

  

20090101_0000006 毎回、この地図は掲載します。

琵琶湖疏水記念館のパンフレットです。

ここでも見られます。

琵琶湖疏水記念館リーフレット(日本語版)

  

  

琵琶湖疏水記念館に入って、ここはいいなとすぐに思いました。

面白い資料がたくさんあります。

撮影禁止のマークはないな~と思い、それでも許可をもらっておこうと思いました。

写真を撮りたいと職員の方にお願いしました。

久々、「教師」の肩書を使いました。

すぐにOKでした。

(この教師の肩書を使って、社会見学をするのもあと7年ほどか~)

  

しかし、すぐにこの表示を発見。

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Rimg5061syasinnsatuei   

そうか、職員の方は、撮影禁止なのに教師だからということで、OKを出してくれたんだ。

私は念のためのようなイメージで尋ねていました。

すごく申し訳ない気持ちになりました。

機会があれば、もちろん授業で使いますが、

確実に使うかというと、定かではありません。

それなのに撮影するのはいいのか?・・・などと考えてしまいました。

  

それに「常設展示図録」というのが販売されていることがわかり、

あれもこれも撮影するのは止めました。500円でした。

Zuroku   

  

館内の写真を1枚だけここに載せます。

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「琵琶湖疏水工事図絵」↑

  

9月に見に行ってきた第一竪坑(シャフト)の工事の絵です。

昨年の「歴史秘話ヒストリア」でも同じような絵を見ました。

巻き立て工事と説明してありましたが、巻き立て?

  

調べました。weblio辞書利用。

「巻き立て」とは、「原木や玉切りした丸太を土場(どば)や貯木場に積み上げること。」

「玉切り」とは?

「立木の伐倒後,枝払いをし,木の特徴に合わせ規定の寸法に切断して素材丸太にすること。

 切断された丸太を玉という。」

しかし、シャフト工事の場合はレンガですね。

絵には、地下にレンガが積み上げられているのが見られました。

  

疏水工事では、田邊朔郎氏(1861~1944)が中心人物として勉強してきましたが、

当然ながら、他にもかかわった人たちがいます。

その人たちの紹介も、館内でしてありました。

  

島田道生(どうせい)氏(1849~1925)の描いた

従滋賀県近江国琵琶湖至京都通水路目論見実測図」という大きな測量図には、

圧倒されました。

説明にはこう書いてありました。

  

明治15年4月から同16年2月にかけて、

島田道生は大津から京都まで地形を測量調査し、この実測図を作成しました。

所々に朱で記されている数字は、琵琶湖の水位と比べた高さを示しています。

彼が計算した三角測量の積算値は、実測値とほぼ一致していました。

北垣知事は島田と共にこの図面を持って東京に出かけ、

農商務省と琵琶湖疏水建設のための協議を行いました。

  

この実測図ができたおかげで、琵琶湖疏水工事が本格的に始まったと言えます。

そのころ田邊朔郎氏は、明治16年に大学を卒業して、

明治19年に疏水事務所工事部長に就任しています。

明治19年に、島田道生氏も疏水事務所測量部長に就任。

2人は協力して疏水工事にあたるようになります。

  

  

田邊朔郎氏一人に目が行っていたものが広がったのは、収穫でした。(つづく)

  

キスマイの新CM 録画成功

 

今日は10月4日。

  

先日、キスマイの新CMのことを話題にしました。

虫よけ当番のCMのポーズは、生活委員会の全校集会での連絡で使わせていただきました。

後期委員会スタートのこの時期に、キスマイの新CMの登場。

後期委員会でもこのポーズを使ってね・・・・なんて、

CMのスタッフは思っていないと思いますが、

愛知県のT市の小学校の、生活委員会の関係者はそう思っています。

  

  

録画したいと思っていました。

  

あちこちに網を張っておきましたが、今朝録画に成功しました。

日本テレビ(中京テレビ)の「ウェークアップ!プラス」のCMでした。

  

それでは今回のCMのポーズ(+セリフ)を紹介します。

  

寒そうだね

こっちおでよ

暖めてあげるから

  

こいつが

  

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君を暖めるよ

  

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ホッカイロ ぬくぬく当番

  

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こんな具合です。使えますねえ。

貴重なポーズをありがとうございます。

そうだ、テーマ曲も変わっていました。

「君に会えるから」です。

また手に入れなくては。

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