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2013年11月10日

2013年11月10日 (日)

1119全体研4.「ペアトーク」で検索

 

今日は11月10日。

  

11月19日の全体研の授業が近づいてきました。

指導案検討会の中で、「ペアトーク」という活動名が出てきました。

勤務校の力点である「対話」に深く関わってくる活動です。

私にとってはまだまだ勉強不足の範囲です。

今さら書籍に当たる時間がないので、インターネットで「ペアトーク」を検索してみました。

  

授業の中で、自分の考えを持ったら、まずはすぐ隣の人と意見交換をしてみる。

そしたら、グループトークや学級全体での発表につなげるという流れが多かったです。

今までやってきたことではあります。

うれしいのは、自分が子どもたちの力になって欲しいと思っていた

「雑談力」にも関係する可能性がありそうなこと。

ここでも道草 「雑談力が上がる話し方」からの引用(前編)(2013年4月23日投稿)

ここでも道草 「雑談力が上がる話し方」からの引用(後編)(2013年4月25日投稿)

  

考えたことをまず2人で話してみる。

実はこれはレベルが高い。

その前の段階が必要です。

そのことを実践していたのが、阿部隆幸先生の実践。

※参考:あべたかRoom  朝の会 オープンクエスチョンを使ってペアトーク(2011年4月15日投稿)

朝の会で、1分間スピーチではなく、ペアトークで、昨日あったことを話しているようです。

これって雑談に近いのでは。

阿部学級のペアトークの様子が映像で見られる・・・・

しかし、そのためには「授業づくりネットワーク」の会員にならなくてはならない。

※ここで見られる(今日現在)授業づくりネットワーク

  

こうやって朝の会でも雑談風のペアトークを実施することで、

授業でのペアトークも内容が充実するのではないだろうか。

1119全体研までは1週間しかないけど、3学期の最後にできていればOK。

今まで行っている不活発な1分間スピーチを休止して、

朝はペアトークにするのはいいなと思いました。

岩瀬直樹先生の実践も同じです。

いわせんの仕事部屋 ペアトーク (2009年6月19日投稿)

引用します。

  

いつもの帰りは、振り返りジャーナルを書いて「さようなら」なのですが、

今日は、『ペアトーク」にしてみました。

単純にペアで話すだけです。

お互いのことを大切に聴き合う関係って、クラスにとってとても大切。

日頃から、ペアや少人数で話す時間をたくさんとるようにしているのですが、

今日の帰りにもやってみました。

楽しく、そして安心して聴きあえる練習でもあります。

★まずペアを作り、ちょっとしたアイスブレーク。    ※アイスブレーク また一つ覚えた

 ハイタッチしたり、いろいろな握手をしたりと、ちょこっと関わり合いながら一緒に笑いました。

★その後 ペアトークに入ります。イスを向かい合わせて膝をつき合わせて座ります。

「アイコンタクトを忘れずにね!」と声をかけました。

・質問1「このクラスを色にたとえると?」

                     2分間。

ちょこっと紹介タイム。

「紫! 燃える赤と、落ち着いている青が混じった感じだから。」

「おー!」

「赤!燃えてるから!」

「レインボー!いろんな人がいるから」

   

授業で意見交換をする前に、こういう会話がいるんですよね。

雑談力を上げよう。

ずっとやりたいなと思っていたことと、勤務校の力点が一致したことを感じました。

やる気アップ。今回の授業の中にペアトークをどんと入れるぞう。

 

 

 

その他、今回「ペアトーク」を調べたときのメモ。

  

〇相手の意見を聞いて、お返しをする。「わかりました」「同じです」他。

〇互いに自分の考えを説明し合う「ペアトーク」を授業に取り入れることで、

 友達に分かりやすく話そうとしたり、相手の考えをしっかり聞こうとしたりする

 児童の姿を引き出すことができる。

〇話し合いの最小単位である2人で、自分の意見を言う、

 友だちの意見を聞く、自分の意見を深めるなど、

 学年の実態に合わせてねらいをもち、話し合う。

 友だちの考えを聞き合うことで、いろいろな見方や感じ方、考え方があることを知り、

 認め合いながら、ねらいとする道徳的価値へ近づくことができるような手段のひとつとしている。

 ※参考:高知県四万十市立中村南小学校

〇ペアトークを「友達タイム」という名前にして、お互いの考えを聞き合い、

  考えを深める機会にしている。

  ※参考:安芸高田市甲田中学校区小中連携地域 学力向上総合対策事業 

轟音の「轟」から、いろいろ

  

今日は11月10日。

  

前投稿の「雷の轟音(ごうおん)」と書き、「轟と言えば・・・」と、

轟轟戦隊ボーケンジャー」を連想しました。

ふと調べてみると、2006年2月~2007年2月放映でした。

このブログがスタートする前でした。

全く見ていませんが、主人公役の高橋光臣さんは、最近ちょっと気になる俳優さんです。

Photo01東映ヒーローネット(高橋さんは右から3人目) 

 

「科捜研の女」「恐竜せんせい」

今思えば「名もなき毒」「梅ちゃん先生」にも出演していました。

ここでも道草 福井発のドラマを見た

昨晩は「実験刑事トトリ2」で見ました。一途な雰囲気がいいなあ。

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「轟轟戦隊ボウケンジャー」で、高橋さんのやった役名は明石暁。

名前の由来は、陸軍軍人「明石元二郎」と赤を連想させる「」からだそうです。

Wikipedia 轟轟戦隊ボウケンジャーの登場人物

明石元二郎って誰?

調べると、明治・大正期の陸軍軍人。

日露戦争中に、革命派を援助する諜報工作をを行ったり、

朝鮮支配を強固にしたり、台湾総督になったりと、海外で活躍したようです。

ロシアでの偽名はアバズレーエフだったとのこと。楽しい。

しかし、なんだって軍人の名前が由来になったのだろう?

スタッフに「明石元二郎」ファンがいたんだろうなあ~。

  

「轟轟戦隊ボーケンジャー」の他のメンバーの名前は、

著明な冒険家の名前が由来になっているようです。

明石暁 旧日本軍の諜報員 ・明石元二郎 「暁=赤」
伊能真墨 江戸時代の測量家 ・伊能忠敬 「墨=黒」
最上蒼太 江戸時代の探検家 ・最上徳内 「蒼=青」
間宮菜月 江戸時代の探検家 ・間宮林蔵 「月=黄色」
西堀さくら 南極越冬隊初代隊長 ・西堀栄三郎 「さくら=ピンク」

引用:特撮発見伝・正義名前編

月が「黄色」を表しているのがいい。

 

 

 

 

雷は下から・・・リターンストローク

 

今日は11月10日。

  

今回はテレビより。

  

今朝見た番組です。

9月8日放映の「奇跡の地球物語 富士山が見つめる日本列島~異常気象2013~」です。

9月8日、ふとチャンネルを変えたら、雷のことを説明していたので、

急きょ録画した番組です。

それから2ヶ月後、じっくり見ました。

「雷は下から」と言う説は、ずっと前に聞いたことがありましたが、

今回は納得しました。

  

テレビの写真を撮ったり、聞き書きもしましたが、

「奇跡の地球物語」はHPが充実していて、

何と!ナレーターの話したことは、正確に書かれていました。驚きでした。

今回も引用します。

奇跡の地球物語 富士山が見つめる日本列島~異常気象2013~

  

Rimg8606  

雷発生の原因となる積乱雲、その中では、一体どのようなことが起こっているのだろうか?

積乱雲は、地上から温められて湿った空気が上昇し発生する。

そして、高さ10kmに成長し、内部は-10℃となる。

すると、雲の中に含まれる水分は軽い氷の粒と、重い霰に分かれる。

  

Rimg8607  

小林文明先生(防衛大学校)「下敷きをこすると静電気が生ずるのと全く同じ原理なんです。

雲の中で霰(あられ)とか雹(ひょう)とかがぶつかり合うことによって静電気、

いわゆるプラスとマイナスの電気が分かれるわけですよね。」

プラスの電気を帯びた軽い氷の粒は上部へ、

マイナスの電気を帯びた重い霰は下へと溜まっていく。

  

Rimg8608 

すると地面にはマイナスの電気に引きつけられるように、

プラスの電気が集まってくる。

  

Rimg8609  

そして・・・マイナスの電気は地面に集まったプラスの電気に向かい放電。

しかし、空気は電気を通しにくい性質を持つため、

雷は通り道を探してジグザグに蛇行しながら進むのだ。

※なるほど~このジグザクには理由がちゃんとあったんだ。

  

Rimg8610  

さらに、マイナスの電気が地面に接近すると、

それを中和しようと今度は地面から上空に向かってプラスの電気が放出される。

  

Rimg8611 
これが「リターンストローク」と呼ばれる現象だ。

リターンストロークは、一度地面に向かって伸びてきた電気が作った道を通るため、

大量の電気を一気に流す事ができる。

Rimg8612 
だから落ちる時よりも数段明るくなり、私たちの目にもよく見える光となる。

そう、我々が見ている雷とは、この「リターンストローク」だったのだ。

※納得。忘れたくない自然現象です。

   

「雷の轟音(ごうおん)」最初にゴロゴロという音が聞こえて、最後にドーンという爆発音が響く。

Rimg8613  

このゴロゴロという音は、電気が無理やり空気を引き裂きながら、

ジグザグに地面に向かって蛇行する時の音。

曲がる度に様々な方向に音が響くためゴロゴロと聞こえるのだ。

※面白い。ワクワクしながら納得。

   

  

そして最後にドーンという爆発音。

Rimg8595  

地面に雷が落ちた音だと思っている人が多いが、

これが「リターンストローク」の音。

大量の電気が、すさまじい力で一気に周りの空気を引き裂く時の音だ。

  

  

以上です。

スッキリしました。録画できて幸運でした。

将来、雷について思い出すときは、このブログのページを見たり映像を見直せばOKです。

子どもたちに教える時が来ても同じです。

財産をひとつ得た気持ちです。

  

  

   

11月10日

TV【奇跡の地球物語 富士山が見つめる日本列島~異常気象2013~

〇雷 〇積乱雲 〇リターンストローク 

 

  

   

 

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