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2013年11月9日

2013年11月 9日 (土)

日めくりより・・・たぬきうどん・たぬきそば

  

今日は11月9日。

  

「日めくりより」3連発!

   

なぜ揚げ玉入りのそばがたぬき?

20090101_00000035   
地元愛知県は、関東のエリアに入るようです。

天かすを入れたうどんやそばを、「たぬきうどん」「たぬきそば」と言っています。

関西・大阪では「たぬきそば」は「油揚げ入りのそば」!

「たぬきうどん」は存在しません。

初耳でした。

ここに写真を載せたくなりました。

96958a9c93819890e0e3e2e6eb8de0e0e2e 日本経済新聞 きつねそば・たぬきうどん、なぜ大阪にはない?より

写真の手前が大阪では「たぬきそば」(愛知なら「きつねそば」)

右奥は大阪では「きつねうどん」(愛知でも「きつねうどん」)

左奥は大阪では「ハイカラ」(愛知では「たぬきうどん」)

ややこしい!

なぜ「ハイカラ」?

上記のサイトにはこう書いてありました。

  

関西で天かすが具の定番になったのは、大正時代とされる。

当時の関西人は「捨ててもいいような天かすをいれるなんて、

関東の人はハイカラやなあ」と皮肉をいったとか。

その名残で天かす入りのそば・うどんを「ハイカラ」と呼ぶようになったらしい。

  

本当に「ハイカラ」で通用するのか?

また大阪方面に行った時には、麺類店に行ってこの目で確かめたいです。

  

  

  

  

  

11月9日

TV【チャリダー ②】(2013年10月26日放映)

〇堤下敦 〇猪野学 〇うじきつよし 〇竹谷賢二 〇高橋メアリージェン 

〇ラファ・ジェントルマンレース(長野県) 〇VAM=1時間あたりの獲得標高

〇トルク(ペダルをこぐ力) 〇ロングライド 〇勾配10%がひとつの壁 

〇こまめにギアチェンジ 〇スプロケット(歯車) 〇ヘルメット 〇OGK 南裕之

〇風が行きたい方向に行ってもらう 〇穴の数は28   

 

 

 

日めくりより・・・「漢」は男性を意味する

  

今日は11月9日。

  

「漢」が男性を意味するのはなぜ?

Epson248kan そう言われてみれば、「〇〇漢」「〇漢」という言葉があり、

「漢」が男性という意味で使われていました。

なぜ「漢」なのか、疑問に思わず今まで生きてきてしまいました。(大げさ?)

   

硬骨漢とは?

意志が強く、権力に屈せず、容易に自分の主義・主張を曲げない男。

   

門外漢とは?

その物事について専門家でない人。畑違いの人。

他には「漢」で終わる言葉は・・・・調べてみました。

   

快漢(かいかん/気性のさっぱりした、感じのよい男。快男児。好漢) 

怪漢(かいかん/怪しい男。怪人物)

※同じ「かいかん」でも大違い!

好色漢(こうしょくかん/色事の好きな男)

酔漢(すいかん/ひどく酒に酔った男。よいどれ。よっぱらい)

正義漢(せいぎかん/正義を重んじて行動する男性)

壮漢(そうかん/元気盛んな男)

大食漢(だいしょっかん/大食する人。健啖(けんたん)家)

多血漢(たけつかん/感情的で激しやすい性質の男。血の気の多い男)

痴漢(ちかん/1 女性にみだらないたずらをしかける男。2 ばかな男。おろかもの。しれもの)

※そうだよ、痴漢も「〇漢」の仲間ですね。

田漢・田舎漢(でんかん・でんしゃかん/いなかの男。いなか者)

※今はあまり使わない、見慣れない言葉です。

無頼漢(ぶらいかん/無頼な男。ならず者。ごろつき)

暴漢(ぼうかん/乱暴をはたらく男)

木石漢(ぼくせきかん/人情や男女間の情を解さない男)

※木石は人間らしい感情を持たないことのたとえで使われます。

木強漢(ぼっきょうかん/一徹な男。武骨な男)

※木強には、かざりけがなく一徹という意味があります。

  でも我が家のパソコンで「ぼっきょう」で変換しても「木強」は出てきません。

没字漢(ぼつじかん/文字を知らない人)

吝嗇漢(りんしょくかん/吝嗇な男、けちな男)

※これもあまり聞かない言葉です。

冷血漢(れいけつかん/温情に欠けた心の冷たい男。薄情な男)

  

  

思ったよりたくさんありました。

「硬骨漢」・・・いい響きといい字面(じづら)です。

硬骨漢って呼ばれたい気持ちが自分にはあるなあ。

硬骨漢じゃないので。

 

日めくりより・・・・テニスでなぜ「0」は「ラブ」?

 

今日は11月8日。

  

日めくりより。

  

テニスではなぜ「ゼロ」を「ラブ」というの?

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「0」の形が卵に似ているから・・・・という説でした。

次のサイトには、11世紀のフランスでの習慣が関係したという説が紹介されていました。

テニスの基礎知識(1) テニスの不思議「カウント」  

引用します。

テニスの前身と認められているゲーム)「ジュー・ド・ボー」が考案された11世紀のフランスでは

「0」(ゼロ)という数の数え方がなかったとされています。

しかし、ゲームをスタートする際に「0」に相当する言葉が必用となり、

苦肉の策で、、卵(フランス語で「ロエフ」)を「0」に代用したとされています

(当時の上級階級の宴会で最初に卵を食べる習慣があったため)。

その後、イギリスにテニスが渡ったときに「ロエフ」と上手く発音が出来なかったため、

発音が似ている「LOVE(ラブ)」が「0」の代わりになったとする説。 

   

面白いのは、全仏オープンではフランス語でカウントをしていて、「0」は「ゼロ」

他の大会は、英語で「0」は「ラブ」

しかし、「ラブ」というのは、もともとはフランス語が起源の可能性が高い。あれま。

  

  

ついでにすぐ隣のサイトに次の説明がありました。

何故ポイントが「15単位」で加算されるのか?

テニスの基礎知識(1) テニスの不思議「カウント」

引用します。

  

テニスの前身とされるスポーツが生まれた中世のヨーロッパでは、

60で位を1つ上に上げる「60進法」主流であったといわれ、

「60」という数字がベースに幾つかの説が伝えられています。

1、時計の文字盤説

時計の文字盤を思い浮かべてください。

それを4分割し、1周するとゲームが終わると考え、

実際に時計の文字盤を使用してカウントを表示したという説。

現在、この説が一番有力視されています。(中略)

「15」という数字の倍数で換算されていますが、

なぜ3ポイント目だけが40(フォーティー)となるのかというと、

その有力な説として「45(フォーティーファイブ)」が長くて言いにくいためといわれています。

   

テニスの勉強が、日めくりがスタートでできました。

 

    

  

  

  

 

11月9日

TV【コズミックフロント オリオン大星雲へ ハッブルが見た星のゆりかご】

(2013年10月31日放映)

〇ハッブル宇宙望遠鏡 〇星雲 〇ガス(水素 ヘリウム他)→恒星をつくる 

〇チリ(ケイ素 窒素他)→惑星をつくる 〇オリオン座 〇オリオン大星雲 1500光年

〇トレペジウム 〇C.ロバート・オデール教授 

〇ライマン・スピッツァー教授 宇宙望遠鏡のアイデアを出した人 

〇1990年4月スペースシャトル打ち上げ(ハッブル宇宙望遠鏡を運ぶ)

〇1993年ハッブル望遠鏡を修理 〇「オデールへ あなたの素晴らしい業績に感謝して、

宇宙望遠鏡の観測時間を贈る」

〇原始星 〇原始惑星系円盤(プロプリット) 〇ジェット 〇衝撃波 〇オリオンサウス

〇オリオン大星雲の立体地図 〇土井隆雄 

最近の写真

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