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2013年3月

2013年3月 2日 (土)

日めくりより・・・赤バイ/姉妹都市/叫び

 

今日は3月2日。

 

日めくりより

 

白バイは赤バイだった?

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調べていて面白いことを知りました。

※参考:昭和のクリップさんのブログ 赤バイによる自動車取締り

引用します。

 

昭和8年に東京市では市内を走るクルマ(と言ってもほとんどがタクシー)が1300台になって

年間の死亡事故が50人になったため制限時速を16kmに定め、

赤バイ隊による取り締まりを強化しました。

 

制限時速が16kmとは驚き。

 

 

なぜ兄弟都市ではなく姉妹都市?

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イギリスの「双子都市」もいいですね。

どちらが年上でもないし年下でもないということで、「双子」のようです。

 

 

ムンクの『叫び』は叫んでない?

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そうか、あの両手は耳を塞いでいたんだ。

そう思ってあらためて作品を見ました。

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叫び  1893 オスロ国立美術館

 

3月はスタートの月

 

今日は3月2日。

 

2月が去り、3月になりました。

3月1日朝日新聞朝刊の「天声人語」は心に残った文です。

 

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雪深い地方でも3月の声を聞けば、

きょうはきのうの冬ならず、の気分になることだろう。

幼い春に、老いる冬は少しずつ道をあけていく。

 

古代の暦は、1・2月がなくて3月スタートだと調べたことがありました。

ここでも道草 なぜ3月スタート、2月が終わりの月?

(2007年11月の投稿でした。もう5年半の月日)

3月は始まりの月のイメージがあります。

確かに2月に申し訳ないです。

でも2月あっての3月の前向きイメージ。

2月は貴重です。

さあ、学期のラストスパート。いい3月にするぞ。

親鳥がヒナの糞を加えた瞬間

 

今日は3月2日。

 

前投稿のつづき。

昨年12月2日放映の「ダーウィンが来た!生きもの新伝説

小さな狩人 モズ!武蔵野の里山」より。

 

2月。春になるとモズが多彩な鳴き声をします。

ある時はウグイスのように、ある時はヒヨドリのように。

モズは他の鳥の鳴きまねが上手です。

モズは漢字で書くと、「百舌」と書くのはそのためだそうです。

いいことを知りました。

 

モズのこの鳴き声は、求愛の行為です。

モズのオスとメスは目の周りが違います。

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今まさに、私たちの身の周りで、モズの求愛行動が行われているわけです。

そんなことに気がついたら、私の自然観察力はランクアップできるでしょうね。

 

4月。モズの巣ではヒナが生まれていました。

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その時に、一匹のヒナが白い糞をしました。

その瞬間、親鳥がその糞を加えて飛び去ります。

巣を汚さないためでしょう。

ナレーターは全くそのことを説明していませんでしたが、

カメラは見事にとらえていました。

 

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見事なものでしょう。

親鳥は、オスとメスで1日で100回以上エサを運ぶそうです。

ヒナは生まれてから2週間で巣立つとのこと。早い!

 

     
  

「モズのはやにえ」を偶然発見。

そしてこの番組が録画してあったおかげで、

子どもたちにタイムリーで見せることができました。

毎週、「ザ・テレビジョン」を見て、

録画したい番組をチェックしているのが役に立ったのが生きた授業でした。

やっぱりこれからもせっせと録画しよう。

 

 

 

「ダーウィンが来た 生きもの新伝説」を見せた授業


今日は3月2日。

 

先日、偶然「モズのはやにえ」を勤務校の中庭で発見しました。

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この時に浮かんだのが、番組「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」です。

昨年12月2日に放映されたのは「小さな狩人 モズ!武蔵野の里山」でした。

この番組を子どもたちに見せたいと思いました。

 

それが実現したのが、昨日でした。

特別支援のもう一人の先生が午前中時間休。

1~5年生全員を見ることになりました。

そこで特別授業を1時間やりました。

 

まずテレビで、私が撮影した「モズのはやにえ」の写真(上)や

開花寸前のアンズの花、開花したネコヤナギの花の写真を見せました。

テレビいっぱいに大きく映し出された写真は、

とても鮮明で迫力があります。

子どもたちの中に、実物を見たいという意欲をふつふつ湧き出させるのに有効でした。

 

次に外へ行って自然観察の時間。

花もはやにえも好評でした。

何でモズはこんなことをするのだろう

モズはどうやって虫を木につけるのだろう・・・という疑問は当然のように子どもたちに浮かびます。

 

そこで教室に戻って「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を見せました。

「モズのはやにえ」と2~4月の求愛や子育ての場面を見せました。

 

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モズは童謡にも登場するお馴染みの鳥でした。

 

小さい秋見つけた」(サトーハチロー作詞/中田喜直作曲)

 

 誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが 見つけた

 小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた

 めかくし鬼さん 手のなる方へ 澄ましたお耳に

 かすかにしみた 呼んでる口笛 もずの声

 小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた

 

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「はやにえ」のシーン。

それでは番組中の「はやにえ」の写真をズラッと並べます。

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「はやにえ」は、モズが秋に、初めての獲物を生贄(いけにえ)として

ささげたという意味だそうです。

なぜ「はやにえ」?

後で食べるためという以外につぎの3説が紹介されていました。

 

1.縄張りアピール説

  「はやにえ」を縄張りの境界近くに置いて、高鳴きで主張するだけでなく、

  目に見える形でアピールしているという説。

2.メスへのアピール説

  春、メスは結婚相手を選ぶために、オスの縄張りを訪ねます。

  その時に、「はやにえ」を見て、

  オスの狩りのうまさや獲物の多さなどを判断するからという説。

3.本能ハンティング説

  モズは動く獲物を見ると、満腹でも本能的に狩りをする習性があるそうで、

  捕まえても食べきれない獲物を「はやにえ」にするという説。

 

まだすべてが解明されたわけではない「モズのはやにえ」

偶然の出会いで、面白い授業ができました。

 

この「ダーウィンが来た 生きもの新伝説」については、まだ書きたいことあり。

次の投稿につづく。

今から準備をして、サークル勉強会に行ってきます。

 

 

2013年3月 1日 (金)

H25 2月の花々6 ネコヤナギ2

   

今日は3月1日。

   

ネコヤナギのふわふわの花芽はよく見かけていましたが、

開花した状態は全く覚えがありませんでした。

今年は見るぞと思っていたら、実現しました。

  

Rimg0862 2月28日 勤務校

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ネコヤナギ

    

ネコヤナギは、雌雄異株だそうです。

それではこれは?

葯らしきものが見られるので、これは雄株と考えていいのかな。

  

しかし、毎年こんな見事な花が咲いていたのですね。

今年は見逃さなかったことがうれしいです。

身のまわりの面白いこと、見逃したくないですね。

  

今日は担当している子どもたち全員で観察しました。

  

※参考:ネコヤナギ1→H25 2月の花々3 ネコヤナギ他 

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