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2012年8月

2012年8月 5日 (日)

6月下旬の花々17/ミズヒキ・ミソハギ

 

今日は8月5日。

 

RIMG0212 6月30日撮影 豊橋市

RIMG0213

ミズヒキ

 

赤い斑(ふ)の入った葉が気になり、「花カメラ」で教えてもらいました。

その時のコメントを転載します。

 

通常は緑だけですが、赤斑入り・白斑入り・白赤両方の斑入りもあります。

そして赤斑は鳥が羽を広げたようなV字形に入ります。(豊田の和ちゃん)

 

偶然、最近ミズヒキの実を見かけました。

RIMG0180 7月31日撮影 豊橋市

RIMG0181

これは花ではなく、実ですね。葉は斑入りではありませんでした。

ちょうど花の時期、見逃していました。

ミズヒキも、今まで意識して見たことがない植物でした。

花の名前調べを始めたことで、たくさんの植物と出会ってきたというか、

意識して見ることができるようになりました。

 

 

 

 

RIMG0222 RIMG0224 6月30日撮影 豊橋市

RIMG0226

ミソハギ

 

「みそはぎ」は「みそぎはぎ」を略したもの。「みそぎ」は水を注いで悪魔を払うこと。    

「はぎ」は「萩」。旧暦のお盆のときに、ミソハギの枝を水に浸して、

仏前の供物に禊ぎ(みそぎ)をしたそうです。(参考:「季節の花300 ミソハギ」html


これで「6月下旬の花々」がやっと終了。

 

2012年8月 4日 (土)

メンタルヘルス[子ども]理解セミナー報告1・・・ADHDとジャイアン

 

今日は8月4日。

前投稿のつづき。

 

昨日のことを書いています。

鎌ケ岳登山の後、湯の山温泉の日帰り温泉「片岡温泉」へ。

竜ケ岳登山以来なので1年4か月ぶり。

RIMG0067

「4月3日の竜ケ岳1/遠足尾根」html

もうそんなに月日が流れてしまったんだなあ。

 

津市の三重県総合文化センターという素晴らしい施設でセミナーがありました。

 

平成24年度 メンタルヘルス[子ども]理解セミナー

「アスペルガー/ADHDへの対応をヒントに

子どものやる気の出し方・出させ方を考えます」

講師:麓 聡一郎

 

2時間のセミナーで、とても勉強になりました。

自分の血や肉にしたいので、ここに主な内容をうとうと思います。

 

・発達障害の原因・・・脳の発育・発達が何らかの理由で、生まれつき

あるいは7歳以前に損なわれ、言葉、社会性。強調運動、生活習慣、感情コントロールが

未熟、アンバランスになる。

・発達障害の反対語は「定型発達」

DSM-Ⅳ・・アメリカ精神医学会が発行している「精神障害の診断と統計マニュアル」

(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)のことを、略してDSMと呼ぶ。

IVがついているのは、第四版。発達障害の基準でもある。

・発達障害の保護者もいる。モンスターと呼ばれる保護者の中には発達障害の方もいる。

たとえばアスペルガー。その場合は、アスペルガーへの対応の仕方で保護者に接する。

・ADHDの3症状・・・不注意:特定のものに意識を向け続けることができない

多動:動きが多くじっとしていられない 意識する前に動く

衝動:考える前に行動してしまう

・3症状が混ざった「混合」型・・ジャイアン・・いたずらっ子で嫌われやすい

「不注意」型・・・のんびり屋で失敗が多いが憎めない

・ジャイアンとのび太にたとえて、ADHDを表現した人がいる。

・調べたところ、おそらく、司馬理英子さん。さっそく著書を注文する。

・アスペルガーは、相手の気持ちが理解できにくい。

・ADHDは相手の気持ちが理解できやすい。わかっているけどやめられないのがADHD

それなのに注意をし続けたりすると、二次障害が起こる。

 

まだ先は長い。今回はここまで。(つづく)

 

 

2012年8月 3日 (金)

ついにたどり着いた鎌ケ岳頂上

 

今日は8月3日。

 

今日は年休をとって、三重県にセミナーを受けに行きました。

その内容については、後の投稿に書きます。

 

セミナーは午後からだったので、午前中は久々の登山をすることにしました。

そんなに時間はないので、登れる山は限られます。

三重県菰野町の武平峠から鎌ケ岳をめざしました。

これは1時間かからないコース。

 

7年ほど前に、仲間と登りました。

湯の山から登りました。1日行程。

冬の登山で、雪がアイスバーンになっていて苦労して、タイムアップ。

頂上まで行かずに撤退した山です。

とりあえず頂上に立ちたいと思いました。

 

 

駐車場に着いて、登山靴を忘れていることに気がつきました。

仕方なく運動靴で登ることに。

今回のコースは、花崗岩が風化してザラザラになった場所があり、

運動靴では滑りやすく閉口しました。

夏の鈴鹿山脈での恐怖はヒル!

ヒルが嫌いな物質の入った「ヤマビルファイター」を

靴やズボン、首筋、ザックなどいたる所につけて登りました。

幸運なことに1匹も見かけず、被害も受けませんでした。

※参考:「虫退治.COM ヤマビルファイター」html

Photo-01_1

そしてたどり着いた鎌ケ岳頂上です。

冬と違って、あっけなく登れました。

RIMG0009

RIMG0011 視界はほとんどありませんでした。

RIMG0017 赤とんぼが乱舞していました。

RIMG0013 おやつタイム。今日はひねり揚げ。「横綱」の名で有名。

下界の暑さを忘れるくらいの涼しさ。

やはり1000mを越えた場所は涼しい。

こんな涼しい場所は去りがたく、ゆっくり過ごしました。

 

RIMG0023 RIMG0025

頂上にこんな毛虫がいました。

どんな蛾になるのかな?また調べます。

1000m以上の場所でも、虫は育つ。

まあ、緑が多い頂上だから大丈夫でしょう。

※追記(8月28日記)

幼虫の正体判明→ここでも道草 幼虫の正体がわかりました(2012年8月28日投稿)

 

 

下山の頃、山頂付近をおおっていた雲が晴れました。

鎌ケ岳の姿を写すことができました。

RIMG0060

雪や氷におおわれると厳しそうな山ですが、

緑におおわれた山は手招きしているようです。「さあ、いらっしゃい」

 

下山時には山頂で知り合った方と一緒でした。

植物を探しながら、楽しく下りてきました。

この時撮影した植物は、また後日報告します。

 

以上で久々の登山報告でした。


 

 

 

2012年8月 2日 (木)

さらにアマゴまでいただきました

 

今日は8月2日。

 

前投稿のつづき。

 

Sさんの実家は、山奥でした。

うちの奥さんの実家も山奥ですが、国道が近くを走っています。

その点、Sさんの実家は国道から離れ、山をひとつ越えたような場所です。

なかなかエキサイティングな場所でした。

 

そこでもう一つ貴重な体験をさせてもらいました。

養殖アマゴをたも(たも網)ですくう体験です。

RIMG0050

これが養殖池の一つです。

ここに裸足で入って、たもですくいました。

水をあらかじめ減らしてもらったので、いとも簡単にすくうことができました。

RIMG0049 一度に5~6匹入っていました。

 

アマゴのアップです↓

RIMG0054

翌日の我が家の夕食は、アマゴの塩焼きでした。

実にうまい。

川魚の塩焼きのおいしい季節が来ていたことに気がつかされました。

 

ゴボウ抜きとアマゴ捕り。なかなかいい体験ができた昼下がりでした。

抜ける時はいっき・・・初のゴボウ抜き体験報告

 

今日は8月2日。

 

「ゴボウ抜き」体験の報告。

7月30日に、同僚のSさんの実家へ。愛知県作手村。

そこでいよいよゴボウ抜きをしました。

 

RIMG0038

これが畑にあったゴボウ。

花が咲くのは、「とうがたった」状態であって、食用には手遅れだそうです。

したがって、農家の人だから、必ずしもゴボウの花を見ているというわけではないのです。

 

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これが茎の根元。

マルチを破り、茎を取りのぞいて、掘りはじめました。

 

RIMG0040

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棒とかを使って掘りましたが、ここらで限界。

「確か水を入れて掘っていた」とSさんの記憶で、水を入れることにしました。

(Sさんは若者。子どものころに手伝った時の記憶)

 

RIMG0043

これで、掘りやすくなり、さらに抜きやすくなりました。

 

そして抜けました!

RIMG0044

茎葉がついているのがSさんが抜いたもの。

私のは茎葉がありません。わかりますか?

これです↓ 記念すべき初ゴボウ抜きの1本。

RIMG0045

もう1本ずつ抜きました。合計4本。

RIMG0048


この収穫は、全ていただいてきました。

ありがたいです。

どうやって食べよう。

 

 

結論。ゴボウ抜きは大変でした。簡単には抜けません。

それではなぜゴボウ抜きという言葉が生まれたのでしょう?

※参考:ここでも道草 6月中旬の花々4/ゴボウ他(2012年8月2日投稿)

上の投稿では、こう書きました。

 

駅伝などで、短時間で多くの人数を抜くことを言います。

語源はこのゴボウ。

ゴボウは抜きにくく大変な作業であり、

ぬきにくいものをいっきにぬくことから、

「ゴボウ抜き」が生まれたようです。

 

とりあえず調べて書きましたが、納得のいく文章ではありませんでした。

ゴボウ抜きを体験してみて、考えました。

ゴボウ抜きは、とても大変なことです。

そして、駅伝などで、たくさんの人たちを抜くことも大変なことです。

掘って、水を入れて再び掘って、ゴボウを折れないようにゆすって、

抜けそうだと思ったら、いっきに抜きました。

抜ける時はいっきです。(これが体験して特に感じたこと)

「大変なこと」を、「いっきに抜く」ところが共通しています。

だから、実際のゴボウ抜きが語源になって、「ゴボウ抜き」という言葉が生まれたと考えます。

いかがですか?

 

 

ミニ「夏休みの自由研究」ができた心境です。

子どもたちにも、こういう自由研究を薦めたいです。

 

 

 

 

 

 

 

2012年8月 1日 (水)

6月下旬の花々16/マルバマンネングサ・クレオメ・ヒメヒオウギズイセン2・ハンゲショウ2

 

今日は8月1日。

 

RIMG0667 6月24日撮影 豊川市(旧御津町)

RIMG0669

マルバマンネングサ

 

と、思います。多肉質の小さな葉がかわいらしい。

マンネングサにもいろいろ種類があるんだなあ。

以前紹介したマンネングサは、どの種類?

「5月中旬の花々/マンネングサ他」html

 

 

 

 

RIMG0116 6月29日撮影 通勤路

RIMG0118

クレオメ

 

別名は「酔蝶花(スイチョウカ)」

チョウにたとえています。

つぼみがピンクで、花が開くと白くなるようです。

「酔う」というより、「醒める」ほうかな。

英名は「スパイダーフラワー」

クモにたとえています。異様に長い雄しべ雌しべを見ると、確かにクモの長い脚を連想します。

 

 

 

RIMG0120 6月29日撮影 通勤路

RIMG0123

ヒメヒオウギズイセン

 

前投稿より、もう少しアップで撮ってみました。

暑さが似合う色だなあと思います。

前投稿はここ。

「6月下旬の花々4/ヒメヒオウギズイセン他」html

 

 

 

 

RIMG0124 6月29日撮影 通勤路

RIMG0126

ハンゲショウ

 

前回は、台風が通過した直後の写真でした。

少し痛んでいたハンゲショウでした。

白い葉に注目した写真でしたが、

今回は花の部分をアップにして撮ってみました。

前投稿はここ。

「6月中旬の花々8/ハンゲショウ他」html

 

 

 

 

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