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2011年7月23日

2011年7月23日 (土)

初めての献血

   

今日は7月23日。

21日に生まれて初めて献血をしました。

400ml献血してきました。

    

すぐに気づいたのは、採血する時の針の太さ。

太いなあと思いました。

きっと理由があるはず。

たくさんの血を採血するので、少しでも早く採血するために太い。

早く集めて保存するためと考えました。

     

調べました。

細い針だと、針の中を通る時に赤血球や白血球などが壊れて

採血結果が狂ってしまうことがあるそうです。

だから、採血の場合は、ある程度太い注射針を使うそうです。

なるほど~。

※参考:http://q.hatena.ne.jp/1114138379

何にでも理由あり。 

そうそう輸血の場合はもっと太い針。 

赤血球や白血球を壊さずに輸血するために。 

     

献血の時にいただいたパンフレットによると、

平成23年4月より、献血できる年齢が拡大したとのこと。

18~54歳だったのが、男性のみ17~69歳になりました。

そうか、つい最近まで54歳が上限だったのですね。

私は今50歳。

昔の制限なら、もうじきアウトでした。

いい年になってきたんだなと認識。     

 

「バンキシャ」で報じられた風力発電7・・・揚水発電所

   

今日は7月23日。

毎年恒例の「秋味」

今年の発売日がわかりました。

8月24日です。水曜日です。

夏休みが終わりに近づき、寂しい気持ちになる頃ですが、

「秋味」の発売で毎年心を浮き立たせてくれます。

     

     

4月24日放映の

「真相報道 バンキシャ!」の内容から、ブログを書いてきましたが、

今回が最後。

揚水発電所が紹介されていました。

兵庫県の大河内発電所です。

上部の太田ダムと下部の長谷ダムが地下水路でつながれ、

夜間の余った電力で下部ダムから上部ダムへ水を汲み上げ、

電力の不足する昼間に上部ダムから下部ダムへ水を落として発電する仕組み。

水だからこそできるいい手法だと思います。

Dam_002_s2 太田ダム

http://kobe-mari.maxs.jp/kamikawa/ota_dam.htm

Dam_004_s2 長谷ダム

http://kobe-mari.maxs.jp/kamikawa/hase_dam.htm

しかし、長谷ダム下流に水があまり行かないということですよね。

その辺りは問題ないのだろうか?

    

大河内発電所、太田ダム、長谷ダムの位置については、

投稿の最後に地図を転載します。いつか行けるといいな。

いつか登りたい氷ノ山(ひょうのせん)登山とセットで。

     

     

渥美半島の風力発電を調べていて、

強風で風力発電が壊れる動画を発見。

昨日の投稿で、「台風で本当に風力発電は次々に壊れる?」と書きましたが、

しっかり壊れています。

安全装置もあるようですが、これらの風力発電機では作動しませんでした。

 

      

 

「バンキシャ」で報じられた風力発電6・・・渥美半島の風力発電はどこの企業?

   

今日は7月23日。

前投稿のつづき。

再生可能エネルギーと企業。

同じ県内にある渥美半島の風力発電所。あれはどこの企業が作ったのだろう。

Map 
http://www.city.tahara.aichi.jp/section/kankyou/recyclecenter/jyoukyou/jyoukyou.html 
 

      

調べてみました。

上の地図内の「田原臨海風力発電所」については、

ジェイウインド田原でした。親会社は電源開発株式会社

※HPhttp://www.jpower.co.jp/index.html

湾岸部では国内最大の風力発電所だそうです。

「田原風力発電所」はウインドテック田原で、

親会社はこちらも電源開発株式会社。

 

「渥美風力発電所」は日本風力開発株式会社

※HPhttp://www.jwd.co.jp/around/

上記は海岸近くのもの。

内陸にある「渥美風力発電所」は渥美グリーンパワー株式会社

     

「久美原風力発電所」はエムアンドディーグリーンエネルギー株式会社

※HPhttp://www.m-dge.co.jp/mdgumiharahosoya.html

     

「伊良湖風力発電所」はオフィスエコロジー株式会社。HPは不明。

    

「蔵王山展望台風力発電所」は田原市

   

「田原リサイクルセンター風力発電所」は、(株)グリーンエナジーたはら(第三セクター)。

この発電所は、田原リサイクルセンター「炭生館」の運営に必要な電力を

まかなうために作られたそうです。

※HPhttp://www.city.tahara.aichi.jp/section/kankyou/recyclecenter/   

    

以上、大規模な風力発電所です。

渥美半島も風が強い場所。いつの間にかこんなにたくさん作られていました。

平成14年以後に作られたものです。まだまだ新しい。

渥美半島なら、この夏休みに見学に行けるかも。

そして2学期に子どもたちも連れていける可能性あり。

始まったばかりの夏休みですが、どんどん動かないとすぐに終わってしまう。

動くぞう。

「バンキシャ」で報じられた風力発電5・・・稚内市

   

今日は7月23日。

今回も「バンキシャ!」から。

北海道の稚内市には57基の風力発電機があって、

稚内市の7割の電力をまかなっていると言っていました。

    

稚内市には28年前の冬に行きました。

宗谷岬は風が強かった覚えがあります。

調べたところ、

(株)ユーラスエナジー宗谷という会社が、

「宗谷岬ウインドファーム」という大規模な風力発電施設を作ったようです。

2005年11月操業スタート。57基の風力発電機。

    

建設にあたって、渡り鳥が巻き込まれる可能性があると反対する人たちがいたようです。

※参考:http://www.d1.dion.ne.jp/~akaki_ch/cape.soya.html

バードストライクの被害は、けっこう深刻なもののようです。

まだ実感としてつかめていません。

風力発電の長短、両方を見ていきたい。

        

    

(株)ユーラスエナジー宗谷の親会社が(株)ユーナスエナジーホールディングス

この会社のHPを見ると、日本だけでなく

韓国、アメリカ、ヨーロッパにも風力発電所を数多く設置しています。

先日スタットオイル社のことを書きましたが、

再生可能エネルギーで頑張っている企業は日本にも当然あります。

※(株)ユーナスエナジーホールディングスHPhttp://www.eurus-energy.com/index.html

   

ソフトバンクが太陽光発電事業に乗り出すと大きくニュースで報じられました。

再生可能エネルギーにどのような企業がかかわっているのかも調べていきたい。     

 

 

 

 

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