卒業式のあった日
今日は3月18日。
6年3組の子どもたちと出会って197日目(夏休みの出校日も含む)で、卒業式のある日でした。
卒業式で子どもたちが歌う曲については、このブログで話題にしました。
決まった曲は「最後のチャイム」
この曲のさびのメロディーは琴線に触れるもので、
歌を聞いていてグッときました。
卒業式がすんだ後は、子どもたちと保護者の方と教室で過ごしました。
通信を読み、6年3組でずっと続けてきた漢字パドルに挑戦。
その後は私が話をしました。
よく食べてよく動けよ。
(自慢:委員会主催の完食コンクールで、わがクラスは全校ダントツ1位!よく食べました)
人を軽く見ない、悪口を言わない。
その後、子どもたちが花と色紙を渡してくれて、
クラス写真。たくさんの保護者が写真を撮ってくれました。
そしてあいさつ。
この1年いろいろトラブルがありましたが、
どうにかしのいできて今日を迎えました。
子どもたちに囲まれ、保護者の方々のにこやかな顔を見て、
いいゴールを迎えさせていただいたと思いました。
幸せな時間を味わいました。ありがたかったです。
教師という仕事がたいへんだと思うことはあります。
でも「これがあるから教師はやめられない」
という瞬間がたくさんあります。
できそうもない子どもが、練習してできるようになった時。
心を閉ざしていた子が、自分から話しかけてくれた時など。
卒業式後の教室での幸せな時間を過ごして、
「やっぱり頑張ってきてよかった」
「教師という仕事はやっぱりいい仕事」
「やめろと言われるまでやめられないぞ」
とあらためて思います。元気をもらいました。
達成感もありますが、ちょっと疲れました。
一休みして、また次のステージで頑張ろうと思います。
もちろん残務はありますが、本年度は終了。
