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2011年1月23日

2011年1月23日 (日)

自分の心の中で「やる気」をつくる3/なぜ掃除が好きになった?

   

今日は1月23日。

20日にうったもののつづき。

   

同じ6年生の担任の先生で、「自問掃除」について論文を書いた方がいます。

見せてもらいました。

その学級では、「自問掃除」が行われています。

※勤務校では「無言清掃」の取り組みをしていますが、

無言でやることを主眼としていて、

「自問掃除」のように自分を見つめ、磨き、やる気をつくるような指導にまで至っていません。

今、6年生が取り組んでいます。

   

2学期終業式の日に、

「自問掃除を始める前と比べて、

掃除に対する意識は変わりましたか」

という問いでアンケートを子どもたちにしました。

その結果、「とても好きになった」6名、

「少し好きになった」11名、

「特に変わりはない」8名、

「嫌いになった」0名だったそうです。

なぜそう思うのか、自由記述をさせたところ、次のような記述があったそうです。

   

「きれいにすることが楽しくなってきました」

「体育倉庫の大掃除をして、・・・すっきりしました」

「掃除をすると、こんなスッキリするんだなと実感しました」

「机を水ぶきすると・・・きれいになったのがよくわかって、とても楽しくて、好きになりました」

「掃除をやった後の気持ちよさがわかりました」

「もっときれいにしたいです」

「なんかゴミを見たくなかったので、小さな砂まできれいにとることができました」

   

これらの言葉を読むと、

子どもたちの心の中に「やる気」が育ってきているのを感じます。

   

学期末反省では、本年度の6年生の姿を示して、

来年度から「自問掃除」のレベルまで学校全体で取り組めたらいいなと思います。

そのためにも、担当している6年生があとりっぱに2カ月掃除を頑張ると

説得力が出ます。

      

    

以上、これが通算1999本目の投稿。

いよいよ次が2000本目。何を書こうか?

 

 

雪に誘われて本宮山にまた行く

  

今日は1月23日。

先週長野に行って雪を楽しんできたことで、

雪山に登りたいという気持ちがフツフツと出てきました。

しかし遠くまで出かける暇はなし。

したがって、また本宮山に行ってきました。

昨日22日。午後。同僚の若い先生と一緒に登りました。

何と2011年4回目の本宮山です。

頂上までの所要時間は1時間47分。

     

RIMG0002まだ落ちない石 
ずっと、マークしている鳥居の上の石は、

雪に押し出されることもなく、今回も落ちていませんでした。   

     

         

RIMG0007 

頂上までの道。右の道を登っていきます。

    

    

RIMG0010頂上までの道 
頂上までの道。

ここを登り切れば頂上です。

    

    

RIMG0012頂上 

1月23日の本宮山頂上。

にわかに雪雲が現れて、この後少し雪が舞いました。

    

     

ここでうっかりに気がつきます。

車に水を置いてきてしまい、フリーズドライの甘酒を飲みたくても飲めない状況。

困った。

しかし、身のまわりにはきれいな雪。

RIMG0015頂上のベンチ 
久々に、雪をコンロで解かして、湯を沸かし飲みました。

沸かしたから大丈夫だと思いますが、

「化学物質が入ってたらだめですけどね」

と同行者に言われました。

雪を沸かした甘酒、2人ともおいしく飲みました。

 

 

雪の長野7/これがラスト/上田紬(つむぎ)

 

今日は1月23日。

「雪の長野」シリーズもラスト。

   

自分用に買ったおみやげ。

RIMG0178 
   

 

「上田つむぎ」に注目。

そもそも「つむぎ」とは?

調べました。

次のサイトが参考になりました。

※「紬のミニ知識」http://www.tsumugi.biz/

こう書いてありました。

      

紬(つむぎ)とは、紬糸を使用して織られた平織りの織物で、「紬糸織物」の略称です。

経糸・緯糸に紬糸を用いたものが本来の紬ですが、

現在では、経糸に絹糸、または紬糸と絹糸を用いたものが多く織られています。

世界で一番緻密な織物ともいわれます。(中略)

紬糸の原料である真綿は、出がら繭や汚れ繭、玉繭、揚繭(あげまゆ)など、

養蚕や製糸の際に出る製糸できない屑繭を利用したものです。

廃物利用の自家用織物として生まれた、いわゆるリサイクル織物といってもよいでしょう。

そのため、絹糸織物に比べると平滑さに欠け、

節と呼ばれるちいさなこぶがあるのが特徴で、

光沢も少なく、ざっくりした感じの素朴な風合いを持っています。

    

なるほど。

リサイクル織物であったこと、絹織物との比較でイメージがつかめつつあります。
   

    

お店には、ネクタイとかありましたが、なかなあ高価だったので止めました。

この小さなストラップは、かわいかったし、

手頃な値段だったので買いました。

      

次のブログには、このストラップを作った「藤本つむぎ工房」を訪れたことが書いてありました。

※「和のセレクトショップ まるる」http://shop.plaza.rakuten.co.jp/wa-maruru/diary/detail/201004230000/

そこから引用。

  

江戸時代から三百年の歴史と伝統を持つ上田紬。

日本三大紬のひとつに数えられている、有名な紬なんですよ~

上田紬は、生糸を経糸(たていと)に真綿(まわた)から紡いだ紬糸を緯糸(よこいと)に使い織り上げるのが特徴で、

裏地を三度取り替えることができるほど丈夫なことで有名です。

        

「紬糸」「生糸」「絹糸」と糸の名前が3種出てきました。

きちんと区別したいところです。

実物を見たいところです。

とりあえず手元にあるストラップをアップで見てみました。

RIMG0182 
RIMG0182紬のアップ 
   

う~ん、どっちが生糸で、どっちが紬糸かわからず。

今回は未解決なまま終了。

 

    

 

 

 

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