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2011年1月22日

2011年1月22日 (土)

アイゼンを買っちゃった

 

今日は1月22日。

先日いいものを買いました。

山で使うアイゼンです。

すでに10年ほど前に買ったアイゼンを持っていますが、

家族と行く時に使えるように買いました。

   

ビックリしました。

靴への取り付けがとても簡単になっていました。

アイゼンを取り付ける時は、極寒の厳しい時です。

その中で簡単なのはとても有りがたい。

やっぱり新品は恰好がいい。

(使い込んだのも、それはそれで恰好いいが)

使用前の写真を掲載します。

RIMG00011 RIMG00031
 

RIMG0004RIMG0005 
 

雪の長野6/裳階(もこし)/本気

  

今日は1月22日。

1月17日。北向観音から宿に戻り、次に出向いたのが安楽寺。

信州最古の禅寺。

RIMG0158 
  

つきあたりが本堂。

   

本堂から登った所に国宝「八角三重塔」がありました。

RIMG0163 RIMG0165 
  

RIMG0169 

パンフレットによると、次のように書いてありました。

建築様式は

禅宗様(鎌倉時代に宋から禅宗に伴って伝来した様式で唐様〔からよう〕ともいう)

八角三重塔で、初重に裳階(もこし/ひさし又は霧よけの類)をつけた

珍しい形式であるうえに細部もまた、

禅宗の形式からなり類例が少ない。

    

   

裳階(もこし)に注目。

これのおかげで、何重の塔なんか判別を迷います。

今回も四重塔に見えますが、一番下が裳階であるので、三重塔です。

昨年夏に行った薬師寺東塔。

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これは各階に裳階があるため、間違いやすのですが、三重塔です。

    

     

安楽寺本堂前で、書が100円で販売されていました。

私が買ってきたのはこれ。

特に最後の一文が自分らしいと言われました。

確かに日頃思っていることです。

EPSON001本気見本 
   

さっそく学級通信裏面に印刷して、子どもたちに配りました。 

雪の長野5/善光寺平地震

 
   

今日は1月22日。

1月17日の北向観音での写真です。

RIMG0132 RIMG0131
  

RIMG0138 
  

私が興味をそそられたのは、建物内にあったこの絵。

RIMG0134 
   

絵の下には「善光寺平大地震 弘化四年(1847年3月24日)」というタイトルがありました。

さらにこんな説明書きがありました。

RIMG0137 
 
   

市之助さんという今の愛知県に住んでいる人が、

北向観音が枕元に現れたことから、

北向観音のお守りを手に入れて善光寺参りへ。

そこで善光寺平地震に見舞われたけど、

お守りが身代わりとなったおかげで、無事にすみます。

そのお礼で、市之助さんが奉納した絵なのだそうです。

RIMG0134いちのすけ 
これが市之助さんなのでしょう。 

善光寺にも、地震の傷跡があったそうです。

先に勉強していたら見ることができたのに残念。

※「善光寺本堂に残る地震の痕」http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/zenkoujijisin/konnseki/zenkoujikonnseki.htm 

死者8600人以上。

阪神淡路大震災を上回る死者数。

ここにも忘れてはいけない歴史がありました。

     

       

   

「善光寺平地震」1847年

「安政伊賀地震」1854年

「安政東海地震」1854年

「安政南海地震」1854年

「安政江戸地震」1855年

このころ続けて数千人以上の死者を出す大地震が続きました。

東海地震はこの時を最後に発生していません。

不気味です。

 

    

 

 

 

雪の長野4/北向観音境内からの絶景

   

今日は1月22日。

「雪の長野」シリーズのつづき。

1月17日朝の別所温泉「花屋」入口付近です。

RIMG0146花屋玄関 RIMG0145花屋入口
  

朝、散歩で北向(きたむき)観音まで歩きました。

少し歩いて、久々のデザインマンホールに出会いました。

 RIMG0119マンホール

    

このデザインについて調べました。

※引用http://www6.airnet.ne.jp/manhole/kankou/ueda/ueda.html

別所温泉地区に伝わる雨乞いの祭りである、

「岳の幟」の幟(のぼり)と、「ささら踊り」をデザインしたマンホールである。

マンホールの上部に「別所温泉 岳の幟り」の文字が書かれている。   

    

「岳の幟」の様子。

Dake-no-nobori ※「信濃毎日新聞 信州歳時記」http://www8.shinmai.co.jp/saijiki/data/07_002041.php

   

こりゃあ、マンホールのデザインにしたくなる華やかな祭りです。

 

北向観音までの道。

RIMG0120 RIMG0121
  

こんな雰囲気の雪道がうれしい。

北向観音へ。

RIMG0122 RIMG0123北向観音看板
    

ここの境内で素晴らしい景色に出会いました。

1・2・3 これだ~。

RIMG0126上田市街全体 

ほら、遠くの方がすごいことになっているでしょ?

    

もっとアップで撮影。

RIMG0127アップ 

15~16日に降った雪が素晴らしい景色を作っていました。

さらにアップ。

RIMG0128さらにアップ 
    

上田市街方面を見ているわけで、北東方向です。

よくわかりませんが、夏休みに登ったばかりの四阿山(あずまやさん)や、

浅間山を見ているのでしょうか。

この景色に出会えただけでも、この旅行は大成功です。

   

   

この境内に1月2日に来た方のブログを発見。

この方も「花屋」に泊まられて、北向観音に来てます。

たった2週間での違いは、

参拝客の多さと、雪の有無。

1月2日は初詣客で賑わい、雪は全くありませんでした。

※「旅すれば又、旅 /別所温泉と北向観音」http://futari-tabi.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/--a2ff.html

(つづく)

 

 


     

 

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