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2010年10月30日

2010年10月30日 (土)

歴史秘話ヒストリア「宮沢賢治」

  

今日は10月30日。

声優の野沢那智さんが亡くなったというニュースに驚きました。

72歳。

洋画大好きだったので、野沢那智さんの声はたくさん聞きました。

アラン・ドロン、ブルース・ウィリス、アル・パチーノ、

ジュリアーノ・ジェンマ、ロバート・レッドフォードなどなど。

アニメの「チキチキマシン猛レース」のナレーター(実況)もこの人だった。

声はずっと残る。声はまた出会える。

     

    

 

    

5月12日放映の「歴史秘話ヒストリア 雨にも負けぬサラリーマン~宮沢賢治 最期の2年半~」を見ました。

Bn45_1 

これが2回目の視聴。より内容が心に染みてきました。

6年の国語の授業で、西本鶏介さんの「宮沢賢治」を勉強してきました。

しかし、情けないことに、教科書の文章から、

私は宮沢賢治の理想がよくわかりませんでした。

しかし、教材研究をして、授業でやって、

その上で、この番組を見ると、

宮沢賢治が目指した理想が見えてくるように思えます。

お互い相手のために尽くすこと、そしてみんなが仲良く幸せに過ごす世界。

    

宮沢賢治は自らが農民のために、会社のために一生懸命に働き、

そのために体を壊します。

死期が迫っていることを感じ、まだやりたいことがたくさんあることを思って作ったのが、

「雨ニモマケズ」でした。

Bn45_3 
 

この作品は、賢治死後、偶然カバンの中の手帳に書かれているのが見つかったもの。

農民への思いもあったと思いますが、

まだ生きたい、生きてこうなりたいという宮沢賢治の願いなのだろうなと思います。

子どもたちにぜひ暗唱させたいと思いました。

 

私は番組を録画して繰り返して見ました。

しかし、録画していなくても見られます。

ビックリです。便利な世の中になりました。

※「連ドラ庭園 蔵KURA」http://gurublo.com/dm/2010_02/rekisi/100512_3_1.html

まだこの番組を見ていない人はぜひ。

「雨ニモマケズ」誕生の過程はぜひ知っておきたい。

この作品がもっと好きになります。

     

雨ニモマケズ      

                      宮沢賢治

    

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾(よく)ハナク    

決シテ瞋(いか)ラズ

イツモシヅカニワラツテイル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭(かげ)ノ

小サナ萱(かや)ブキ小屋ニイテ

東ニ病気ノ子供アレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニ疲レタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束(たば)ヲ負ヒ

南ニ死ニソウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワ(けんか)ヤソシヨウ(訴訟)ガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイウモノニ

ワタシハナリタイ

実際に見てきたユニバーサルデザインの自動販売機

    

今日は10月30日。

今朝は歯医者に行って、床屋に行きました。

床屋では、20年前に部活動で教えた男の子に再会。

すぐにわかりました。

向こうも自分がわかりました。

あの当時の練習や大会の様子がすぐに思い出されました。

強敵の学校をやっつけようと、みんなで燃えていました。

彼は現在35歳で、運送業の運転手をやっているとのこと。

いいおっさんでした。たのもしそうでした。     

    

床屋の次に行ったのが、豊川総合体育館。

そこにユニバーサルデザインの自動販売機があると教えてもらったので、

実際に見に行くことにしました。

 

ありました、ありました。

RIMG0011自動販売機全体 
    

         

RIMG0012高いところの1~12RIMG0001 
 
高い場所の1~12の商品は下でボタンで選択できます。      

     

RIMG0002コイン投入口 
   

コイン投入口。これは入れやすい。

    

RIMG0003お札入れ 
   

お札投入口の下に小さなトレイ。

お札を上から押えて平らに入れられるので、とても便利。

一番お気に入りの工夫です。

    

RIMG0004おつり 
 

おつりが外に飛び出てくるので、取るのを忘れることはないし、

何より取りやすいです。

   

RIMG0006引っかけることもできる台 
   

ボタンの下にテーブル。

よく見たら、何か引っ掛けるところもありました。

手で握って、体を支えるためでしょうか。

     

ちなみに、この自動販売機を製造したのは、

お世話になった富士電機リテイルシステムズ(株)でした。

Feマークを見つけました。

RIMG0007Fe 
   

      

実際に見られたことが収穫です。

※参考「ユニバーサルデザインの自動販売機」http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/10/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F.html     

 

        

 

本当の「安全地帯」

   

今日は10月30日。

前投稿のつづき。

「導流帯」について書きましたが、

見かけが全く同じなのが、道路交通法では、

「安全地帯または路上障害物に接近」という指示表示です。

近いうちに「安全地帯」「路上障害物」があることを予告するものです。

ゼブラゾーンは、「導流帯」と「安全地帯または路上障害物に接近」の俗称だそうです。

208_1_1※「安全地帯または路上障害物に接近」片側に避ける場合

 
208_1_2※「安全地帯または路上障害物に接近」両側に避ける場合 

※参考「交通違反ドットコム」http://www.angs.jp/hyoushiki/sijihyouji.html

このゾーンを走行したら違反かどうかは調べがつかず。

     

「安全地帯」は次の指示表示。

207 
   

    

今回調べる前まで、ゼブラゾーンと安全地帯を混同していました。    

ゼブラマークを「安全地帯」だと言ってたし、

黄枠白枠に囲まれた本当の「安全地帯」のことを忘れていました。

学習できました。     

     

 

     

 

導流帯は原則走らない

    

以前、知人から、交差点にある縞模様のマークのところは

走行しちゃいけないと言われました。

そのことがずっと頭に残っていて、

できるだけ走行しないように心がけてきました。

   

しかし、渋滞時に右折するときなど、仕方なく走行する時があります。

「え、本当にそうなの?」と聞かれることもあります。

一度調べてみようと思いました。

     

RIMG0013右折ラインがあるよと予告するマーク 
   

今日、台風14号接近時に撮ったものです。

もうじき右折ラインがあるような場合、

このような縞模様(ゼブラゾーン)があり、一度左に自動車を寄せて、

直進と右折に分けるわけです。

このように、この縞模様(ゼブラゾーン)は、

安全のために自動車の流れを誘導する役目を果たします。

名前がわかりました。

導流帯です。 

走行禁止や進入禁止のゾーンではないそうです。

しかし、安全のためにつくられたゾーンなので、

ゾーン走行のために起きた事故については、

過失割合が2割ほど増えるようです。

※参考「お互い気持ち良く走るための豆知識で安全運転/ゼブラマークの導流帯」

http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/4099/c3.html

 

※参考  

http://www.baobab.or.jp/~ggmx/shinchiyaku/z70/zeburadoon.html  

つまり、導流帯は、できたら走行しない。場合によっては走行する。

怖いのは、導流帯にしたがって、左に寄って、

右折ラインに入ろうとしたら、後ろから導流帯を走行してきた自動車と接触すること。

ヒヤッとすることは何度もあります。

困ったことだ。

     

 

「先名」さんが運転するトラック

   

今日は10月30日。

久々の投稿。

    

今週の火曜日、自動車で出勤。

信号待ちで運送業のトラックの後ろにつきました。

その車のコンテナには運転手の名前が表示されていました。

「先名」という名字でした。

珍しい名字だなと思いました。

   

木曜日も自動車出勤。

信号待ち。目の前の車を見てビックリ。

火曜日と同じ、「先名」さんが運転するトラックが目の前にとまっていました。

偶然です。

こういう偶然を必要以上に大事にするのが自分の性分。

縁を感じます。

カバンからカメラを取り出して撮影。

RIMG0027先名さん 
    

「先名」は「さきな」と読みたいところですが、

「せんな」と読むことのほうが多いようです。

北海道や富山県に多い名字ですが、

希少な名字ではあるようです。

※参考「苗字の百貨店」 http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/se.htm

どのような過程で、「先名」さんが、

愛知県の東部の市で運転手をしているのでしょうか。

勝手にいろいろ想像します。      

 

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