ユニバーサルデザインの自動販売機
今日は10月26日。
今日も一日頑張りました。その繰り返し。その積み重ね。
こちらの思いが通じた子もいるし、まだ通じない子もいたけど、
また明日。
授業後、「社会科教育」(明治図書)のバックナンバーに目を通していました。
その中の1冊、2007年11月号の
ユニバーサルデザイン(UD)の自動販売機の写真に目がとまりました。
最近、自動販売機のフックについて調べたばかりで、
自動販売機に関心高し。
ユニバーサルデザインの自動販売機について、
インターネットで調べてみました。
前回お世話になった富士電機リテイルシステムズ株式会社のHPも参考になりました。
http://www.fujielectric.co.jp/products/vending_machine/c02_7.html
ダイドーのHPもわかりやすかったです。
http://www.dydo.co.jp/corporate/jihanki/story/story4.html
基本的には各メーカー、大差はないように思えます。(あったらすみません)
ダイドーの自販機の写真を載せます。
〇硬貨を一度に複数投入できる一括投入口
〇小さい力で容易に操作ができる大型のコイン返却レバー
〇片手でにぎって取り出せる受け皿タイプの釣銭返却口
〇ステージを設けてスムーズな操作を目指した紙幣挿入口
〇最上段の商品に対応した見やすく押しやすい低い位置でも操作できる商品選択ボタン
〇かがまず楽な姿勢で商品を取出せる上部取出口
〇商品や小物が置けるテーブル
商品選択ボタンが低い位置にあるのが特にいいなを思いました。
おつりも取りやすそうです。
この型に限らず、おつりが取りやすくなっていると感じます。
取り損ねがあまりありません。
きっとあの狭い空間も、何か工夫がされていると思います。
お札を入れる所に、小さな台をつけたのもありがたい。
どこかで、このユニバーサルデザインの自動販売機を見た覚えがうっすらあります。
出会ってみたい自動販売機です。
どうやら室内に置かれる機種のようです。
候補は病院かな?


