「みかんかんてん」のみかんは知多産
愛知産のみかんとのことで、どこのみかんなのか、給食センターに問い合わせてみました。
親切に調べてくれました。「知多」のみかんでした。
知多半島は温暖な場所。
ハウスみかんの「みはまっこ」、
マルチ栽培露地みかんの「あまみっこ」といった品種のみかんが生産されているようです。
蒲郡もみかんの生産で有名なところなので、蒲郡の可能性もあるなと思っていました。
知多でした。疑問が一つ解決。感謝。
愛知産のみかんとのことで、どこのみかんなのか、給食センターに問い合わせてみました。
親切に調べてくれました。「知多」のみかんでした。
知多半島は温暖な場所。
ハウスみかんの「みはまっこ」、
マルチ栽培露地みかんの「あまみっこ」といった品種のみかんが生産されているようです。
蒲郡もみかんの生産で有名なところなので、蒲郡の可能性もあるなと思っていました。
知多でした。疑問が一つ解決。感謝。
http://mitikusa.typepad.jp/blog/2008/02/post-3dc9.html
山下さんのこの作品を見に行くことができそうです。
予定通りいけば、3月30日の朝7時ころ、この作品の前に立っていることでしょう。
うまくいったらまた報告します。
地産地消(ちさんちしょう)という言葉が気になりました。
地産地消とは、地域生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語。
愛知産のみかんとのこと。じゃあ、愛知のどこのみかんなのだろう。
そもそもこの「みかんかんてん」を作ったメーカーはどこだろう?
しまったなあ、メーカーを確かめずにこの写真を撮って、もう容器は捨ててしまった。
明日何とか調べてみたい。
運動場をこうやって疾走して、私の車に衝突しました。
10日のことでした。車を壊された身としては、足跡だけでなく、せめてぶつかってきたシカを目撃したかったです。滅多にないことなのだから。
芽の先の色が少し薄くなってきた気がします。
最近暖かいから変化してきたのかな?
この本の名前は、私には魅力的でした。
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毎日こてこて日記に字を書き、ブログを書き、
面白いラジオを聞いた時には、運転中でもメモをしている私にとって。
やっぱり共感するところの多い本でした。
1冊のノートにすべてを書き込む
「このノートは仕事用で、これは趣味用。それからこれは、メモ書き用・・・」という具合に、テーマによってノートを使い分けている人がいます。
しかし、あなたの脳はひとつです。むしろノートは使い分けないで、趣味も仕事もちょっとしたメモも、すべて1冊に書き込んでおいたほうが、アイデアは出やすくなります。(38p)
これはそう思います。
分けて書くことはなかなか長続きしません。
全てを書き込み、情報も貼り付けれるようなノートが1冊あれば、持ち歩きも便利。
必要な時はすぐ身近にあり、記入もれが少ない。
そのノートを書くことでアイデアが浮かぶ?浮かんでほしいと思います。
1冊のノートの中で、書いたこと、貼り付けたことが化学反応を起こして、
新しいアイデアが浮かぶなんていいなと思います。
もしかしたら、今までもそうやって生まれたアイデアがあったかも。
「感動したこと」を書く 自分の脳が持つ興味を発見できる
感想するということは、より個人の価値判断が影響するものだといえます。というのも、感動するということは、あなたの脳の中で共感できると判断した「何か」があったからだといえるからです。
もちろん、人が共通して「嬉しさ」「悲しさ」「腹立たしさ」を感じることがあります。その一方で、ある人は何とも思わないのに、あなただけが妙によかったと思うことがあるはずです。実際、そのほうが多いかもしれません。
だからこそ、自分が何に感動したかを知ることは、自分の脳の興味の方向を発見するきっかけになります。(84p)
確かにそうだと思います。
1日に起きたことを思い浮かべ、何についてコメントを書いたか。
そういうのを見ていけば、自分の脳の興味関心が見えてきます。
1年前の日記とか読むと、当時はこんなことに興味を持っていたのか・・・などと思うことがあります。一時的な興味関心なのか、継続(断続)的な興味関心なのかわかります。
今日も1日を思い出し、何についてコメントを書こうかな。
昨日の3時間目にそれは起こったらしい。
私は見ていない。目撃したのは、音楽室で授業をやっていた4年生と先生。
運動場をニホンカモシカが疾走。
駐車場に侵入して、私の車に衝突。
さらにプールのフェンスを飛び越えて、逃げて行ってしまったとのこと。
7年も勤める学校だが、シカが出没したのは初めて。(昨年秋にサルは出た)
「先生の車のミラーがシカに壊された!」
と4年生に教えられて、さっそく行ってみて、その無残さに驚き。
しかし、いろいろなことが起こるものだ。シカが車にぶつかるなんて。
車は壊されたけど、ちょっと楽しい気持ちもある。
幸い車両保険の適用範囲らしい。
最近いろいろ余裕がなくて、自転車通勤をさぼっていました。
そろそろ自転車通勤をしろというお告げなのだろう。
自動車は修理に出し、今日は自転車通勤。
他の先生の実践に刺激されて、この本で道徳をやりました。
「命」について考える授業に向いた本です。
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読み聞かせをしていきます。
「ぼくにいのちをくれた人、2人」
「お父さんとお母さんにいのちをくれた人、4人」
「おじいちゃんとおばあちゃんにいのちをくれた人、8人」
「ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんにいのちをくれた人、16人」
(中略)
「ぼくのご先祖さまって、1000人くらい?」
オバア「もっともっと、いるさぁ~ね」
「じゃあ、100万人くらい?」
今度は思い切って言ってみました。
(中略)
オバア「オバアにわかるのは、数えきれないご先祖さまが誰ひとり欠けても、ぼうやは生まれてこなかった、と言うことさぁ~。」
この本には折りたたまれたページがあります。
そこにはたくさんのご先祖さまの顔、顔、顔・・・・
「何人いるのかな。数えたい!」
という子どもの声。
この折りたたまれたページをあらかじめカラーコピーしておいたものを見せました。
「それじゃあ、これをはっておくね。数えること、また挑戦してみてよ」
東京の両国駅から歩いて東京都慰霊堂に2回行ったことがあります。
その頃は関東大震災について調べており、
自然の成り行きで?この場所に来ました。
関東大震災で火災旋風で多くの犠牲者を出した場所に建てられた建物です。
関東大震災とその後の東京大空襲での身元不明の遺骨が保存されている場所です。
1回目に訪れた時に、幸いにもその遺骨が納められている場所に特別に入れてもらいました。
たくさんの骨壷に囲まれて、視線を、死者の視線を感じました。
2度目は3月10日でした。慰霊の大祭が行われていました。
もう8年ほど前のこと。
今日もまた3月10日。あの東京大空襲の日。慰霊の大祭はまた行われたことでしょう。
午後9時から東京大空襲の特別番組があります。
これは録画しておきたい。
東京大空襲については、まだまだ公開されていないことがたくさんあると聞きます。
この番組の内容も、きっと貴重なものであると思う。
少しずつ資料を集めていきたい。
東京都慰霊堂・・・あの場所はたくさんの死者を感じる場所です。
昨日の投稿に関係した話です。
ついに、アラブ首長国連邦のドバイ産のミネラルウォーターmasafiを売っている店を見つけました。
あるサークルKでした。あっけなく置いてありました。
さっそく飲んでみました。
評判通り、おいしかったです。
ミネラルウォーター探しをしていて、フランス、イタリア、ドイツといった国のものが多いと思いました。
そして今回アラブ首長国連邦。砂漠気候で雨が降らない地域なのに、なぜ輸出ができてしまうのでしょうか。
今日、同じ職場の人と話していて、このmasafiのCMを見たことあるよと言っていました。
「ガイアの夜明けか、カンブリア宮殿のCMだと思うよ」
今日も家内とスーパーへ。新玉ねぎを買ってもらい、夕飯はスライスしたものを食べました。
何かヒントがあるかもしれないので、CMを見てみたいです。
3つで198円でした。新鮮さを強調するためか、茎がついていました。
春に山に登ると、残念ながら見通しが悪く、遠くまでくっきり見えません。
春霞(はるがすみ)だからしょうがないと思っています。
春霞はなぜ起こるのか?
ウィキペディアでは、こう書いてありました。
「大気中の水分が植物の蒸散で活発化するなどの要因によって増え、気温の低下などによって微粒子状(細かい水滴)となり、目に見える状態になる。昼と夜の気温差の大きい日に起こりやすい。/最近の春霞は黄砂などの微粒子によって起こる場合が多い。」
他にも調べていくと、春霞=黄砂現象としているところもありました。
「黄砂」については、最近FM豊橋の渡辺よっちゃんが語ってくれました。
黄砂は、アジア大陸から偏西風に乗って飛んできますが、
日本に来る砂の大きさは直径0.005mmで、たばこの煙の粒子よりも小さいとのこと。
これには驚き。ジャリジャリするなあと思った砂は、黄砂ではなく、近所の砂の可能性大です。
さらになぜ春に黄砂が飛んでくるかも教えてくれました。
冬は降雪のために砂が飛び立てないのです。
暖かくなって雪が解け、砂が飛び始めるのです。またまた驚き。
そして暖かくなって植物が育ち、夏になって雨が降ったりすれば、黄砂は減少。最も黄砂現象が少ないのは秋だそうです。
今年は、この辺は3月3日が黄砂の初めてやってきた日でした。
黄砂は人間が作った現象ではなく、大昔からの自然現象。
海に落ちた黄砂は、ミネラルを運び、プランクトンを増やす働きがあるそうです。
地球にとっては、必要な自然現象のようです。
気象庁のHPに黄砂の状況を示す地図がありました。http://www.jma.go.jp/jp/kosa/
今年の11月22日公開予定で、映画「私は貝になりたい」が上映される予定です。
主演:中居正広。遺書・原作・題名:加藤哲太郎。脚本:橋本忍。
平凡な理髪店の主人豊松(中居)はBC級戦犯として死刑に処せられてしまいます。
中学校で社会科を教えているときに、「死刑」にこだわったことがあり、加藤さんの原作も読みました。
主人公の豊松は、加藤さんのことであり、加藤さんは死刑になったものだと思っていました。しかし、加藤さんは幸いなことに、死刑は免除され終身刑に。のちに釈放されていました。
タイムリーなことに、先週届いた週刊「しゃかぽん 48号」(朝日新聞社)に戦犯のことが載っていました。
勉強できました。
こう書いてありました。
「戦争犯罪は3種類に分けられます。そのうちA「平和に対する罪」(侵略戦争を計画、準備、実行した罪)は主に政府や軍の指導者が対象で、B「通例の戦争犯罪」とC「人道に対する罪」は、実際に殺人や虐殺にかかわった人を対象とします。AとCはドイツを裁くために生まれた罪名です。」
日本より先に連合国に敗れたドイツを裁くために生まれた罪名でした。
そのため、日本を裁いた裁判官の中には、「戦争中にはなかった罪名で、戦争に勝った国が負けた国を罰するのはおかしい!」と主張した方もいたそうです。(インドのパル判事)
BC級戦犯についてはまだまだ奥が深く、十分理解できていない状況ですが、11月の公開までにはBC級戦犯について、もう少し研究しておきたいです。