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2008年1月15日

2008年1月15日 (火)

回転寿司はCAS冷凍の恩恵

先の日曜日に「所さんの目がテン」という番組を見ました。

テーマは「回転寿司」

興味を持ったのは、CAS(キャス)冷凍。

マグロなどの寿司のネタを、このCAS冷凍によって保存していました。

この冷凍は、従来の冷凍とは違って、食品を一瞬に凍らせてしまうため、

食品のおいしさ、食感、色を損なわせず、冷凍臭も感じさせない画期的な冷凍。

よくこんなことを考え、開発したんだなと感心し、興味を持ちました。

「CAS」で検索すると、いろいろなサイトにヒットします。

説明のまあまあわかりやすいのは、このサイトだと思います。

http://www.abi-net.co.jp/pro_cas.html

今晩の10時からの「ガイアの夜明け」のテーマは、「生活を変える“冷凍技術”」

「ガイアの夜明け」のHPの予告には次のようにありました。

国内生産の冷凍食品の市場規模がこの20年で倍になるなど、冷凍技術の進歩が著しい。しかも、最近では「超急速冷凍」という最新技術で、これまでは冷凍すると味が損なわれていた食材までおいしく食べられるようになっているという。
番組では最新の冷凍機能を兼ね備えた冷蔵庫開発の裏側や、新しい冷凍技術で可能になった宅配メニューの取り組みなどを取材。
また、過疎で目立った産業もなく、財政破たん寸前となっていた島が冷凍技術で島の水産産業を再生させる動きも追った。

CAS冷凍の話が出るのは必至?

社会科教師の血がふつふつと沸きたってきます。見なくては。

雑誌「ぶらっしゅ・あっぷ指導力」を読む

他の方のブログ経由で知った野中信行先生のブログ。

http://nonaka.moe-nifty.com/5555/

12月26日の記事を読んで、雑誌「ぶらっしゅ・あっぷ指導力」を申し込みました。

そしたら1月7日の記事に、次のように書いてありました。

その雑誌のこと(「ぶらっしゅ・あっぷ指導力」)をこのブログで推薦したら、日本全国から50名ほどの人が送ってほしいと頼まれたということである。

 これには私もびっくりした。

 ささやかな私のブログでの推薦である。

 だが、考えてみれば、横藤先生が提案されている内容が、いま日本の教師達が一番悩んでいることである。

 「ブラッシュ・アップ指導力」の手作りの雑誌がここに的を絞っているというのはこれまた慧眼である。

この50名の1名だなと思いました。

私も一刻も早くこの雑誌が欲しいと思いましたが、全国にも同じような人がいるんだと知りました。

実際、雑誌を読んで、横藤先生の提案されている縦糸横糸の話はわかりやすく、とても参考になります。

1月11日の記事で野中先生は、縦糸横糸づくりのことでしっかり書かれています。これでまた理解が進みました。

http://nonaka.moe-nifty.com/5555/2008/01/post_6ca4.html

やっぱり、なかなか実を結ばないかもしれませんが、勉強はしたほうがいいと感じた雑誌・ブログとの出会いでした。

切に思う、この雑誌に書かれていることが、自分の血肉になることを。そのためにもこうやってブログに書きとめ、実践すること。さあ、今週もやるぞ。

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