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2008年1月14日

2008年1月14日 (月)

サークルKで立ち読みして出会った名言

サークルKで、ふと立ち読み。

名言がたくさん載った本がありました。その中でこの3つが印象に残りました。

        

「今日一事(こんにちいちじ)を記し、明日一事(みょうにちいちじ)を記す」

(勝田祐義「金言童子教」)

「毎日の出来事をメモしておくと、自分の考えがよくわかるようになる」という意味。

   

今の私は、こうやってブログを書き、日記を書いて、少しずつ前進しようと心がけています。

そんな自分を励ましてくれる言葉です。

     

「自信は成功の第一の秘訣である」(エマソン)

「どのような高い目標に向かっても、まずは自信を持つことが一番重要である」という意味。

   

その通りだと思う。自信をもって生きていきたい。今の自分に最も必要なこと。

      

「志定まれば、気さかんなり」(吉田松陰)

「決心がつけば、エネルギーが湧いて前に進むことができる」という意味。

  

「さあ、やるぞ」の気持ちを忘れないようにしたいです。吉田松陰さんにも後押ししてもらいました。

    

「幼児期には2度チャンスがある」を注文する

昨日の午後のサークルで勉強したことのつづき。

1月12日に大阪で行われたTOSSの「特別支援教育セミナーin大阪」に参加された先生の話。

   

子どもが自分で決めてやりぬいた体験は、子どもを激変させる。

困っていた子も、このような体験で大きく変わる。

あらためて裏文化が大事だと思う。裏文化こそ子どもがやりたいと思ったことを熱中し、がんばる要素がある。これをやり遂げると、子どもは激変する。

特別支援の子どもにも効果があるはず。

幼児期だけでなく、小学生だって遅くない。

   

このような話でした。私の教員生活の中でも、このような子どもを見たことがあります。意識していきたいことです。

セミナーで講演をされた相良敦子さんの「幼児期には2度チャンスがある」(講談社)という本も勧めてもらいました。

さっそく注文しました。

幼児期には2度チャンスがある―復活する子どもたち 幼児期には2度チャンスがある―復活する子どもたち
相良 敦子

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