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2008年1月16日

2008年1月16日 (水)

年末年始川中島の戦い4連発

NHK大河ドラマ「風林火山」で川中島の戦いを見たのが始まり。

年末年始であと3回、川中島の戦いを見ました。

昨年の12月24日は、三船敏郎がなくなって10年の命日。

そのためだと思いますが、NHKの12月の衛星劇場は、

三船敏郎の映画を何本かやっていました。

そのうちの映画「風林火山」(1969年)の川中島の戦いを見ました。

そして、1月6日にテレビ朝日のテレビドラマ「天と地と」で3度目の川中島の戦い。

こうなったらと、久々1990年の角川映画「天と地と」で4度目の川中島の戦いを見ました。

武田軍目前の霧が晴れた川中島の八幡原に、

いつの間にか上杉軍が大挙して存在するというシーンは、

1990年の映画が最も緊迫感をもって描かれ、その後の戦闘のシーンも他の映画ドラマを引き離します。

圧倒的な数の人間を、全く合成を使わず、上手に動かしています。

川中島の戦いのシーンで言えば、角川映画は最高です。

中学校で社会科の教師をやっている時は、川中島の戦いを教える時には、この映画を見せながら教えました。

   

配役で考えると、武田信玄は1969年の映画の萬屋錦之助も良かったけど、1990年の映画の津川雅彦。

上杉謙信は1990年の榎木孝明の馬上での姿は良かったけど、Gackt。

山本勘助は、内野聖陽の熱演は記憶に新しいけど、1969年の三船敏郎。

   

あとは、子どものころうっすら見た覚えのある1969年のNHK大河ドラマ「天と地と」が見てみたいです。残念ながらあまり映像は残っていない模様。

1988年の大河ドラマ「武田信玄」はレンタル店でDVDを見た覚えあり。近日中には借りよう。

  

ああ、こうして社会科のことで夜更かしをしてしまった。おやすみなさい。明日は4時起きなのに。

やっこはやっこ豆腐ではなく、びよういんはびょういんではない

1年2組の子どもの日記を、勘違いして読んでしまいました。

    

「やっこ」を「やっこ豆腐」のことと思いこんで読んでしまいました。

「いもうとと、やっこをつくったよ。とてもたのしかった。いもうとがやっこをつくれないから、見本を1かい見せた。それだけでいもうとは、じょうずにおれたので、びっくりしました。(後略)」

「おれた」?豆腐を折ろうとしたら、壊れちゃうよう、などと言いながら読みました。

隣の席の先生が「それは折り紙のやっこ」と教えてくれて合点がいきました。

「豆腐じゃなくて、折り紙かあ~」

普通は折り紙が浮かぶのでしょう。私は「やっこ=やっこ豆腐」一色でした。

   

ちゃんと「びよういん」と書いてあったのに、「びょういん」と読んでしまいました。

「きょう、びよういん(これを”びょういん”と誤読)にいきました。いもうととわたしがきりました。」

え、手術をしたの?それも姉妹一緒に?

「いもうとがさきにきって、つぎにわたしがきりました。」

そんなに簡単な手術なの?

「いえにかえったら、おばあちゃんがぜんぜんきづいてくれませんでした。」

手術の跡に気がつかなかった?おなかの辺りを切ったのか?でも退院してもいいの?

手術したなんて、聞いていなかったぞ。

   

しばらくして気がつきました。「びょういん」ではなくて「びよういん」なんだ。

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