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2007年10月7日

2007年10月 7日 (日)

刈り取った後の田んぼのこと・・・稲孫田

前投稿のため稲刈りの勉強をしていたら、

面白い言葉に出会いました。

「稲孫」です。こう書いて「ひつじ」と読みます。

稲刈りした後の株から、また伸びてきた稲のことを「稲孫」と言うそうです。

秋の季語です。

そして稲孫が育った田んぼのことを「稲孫(ひつじ)田」と言うそうです。

今までにもそんな田んぼを見たことがあります。

しかし、このような名前があるとは知りませんでした。

名前を知った上で、この「稲孫田」を見てみたいです。

稲刈りがすんだ後の楽しみを見つけました。

隣の田んぼで稲刈りが始まっていた

今日の午後、車でいつも定点観察している田んぼに出向きました。

稲刈りをするならこの3連休中だと思ったからです。昨日も見に行きましたが、やっていませんでした。

今日、隣の田んぼで稲刈りが始まっていました。この辺りではトップの稲刈りです。

Pa070005_2  Pa070007Pa070010 写真を載せます。稲をはざ(稲架)にかける「はざがけ」もやっていました。

私は昔就職浪人時代に、長野県で農家に住み込んで40日ほど働いたことがあります。

その時に稲刈りをやり、はざがけもしたことがあります。

その時に「はざがけ」というのは地方によっていろいろな呼び名があると知りました。

その時の記憶では、「は○かけ」の○の部分には、ざ行の「じ」を除く「ざ、ず、ぜ、ぞ」が入ったと覚えています。

さっそくインターネットで調べてみました。

「はざがけ」「はさがけ」「はずかけ」「はぜがけ」「はせがけ」がありました。

「はぞかけ」はいまいち確実ではないようです。(私の記憶ミスかな?)

いろいろな呼び名があるのは、稲を干すための木の組んだものを「はざ」「はさ」「はず」「はぜ」「はせ」といろいろな読み名があるためです。語源は同じようです。

呼び名が違うとともに干し方も違います。

この辺りでは一段の木の組み方ですが、何段にもなる「はざがけ」もあります。

また東北地方では「棒かけ」という干し方もあります。

機械で乾燥させることが増えたようですが、こういった稲を干す様子は、秋の風物詩と言えます。

こんなページがありました。棒かけもよくわかります。

http://www.local.co.jp/fudoki/photo3.html

これからも写真をしっかり撮っておこうと思います。

ついにカブの種をまきました

5日は運動会の振替休日。6日も土曜日でお休み。

しっかり休みました。背中痛頭痛に悩まされましたが、快復。

いいタイミングで連休があって良かったです。

今日は地区のソフトボール大会に参加。天気も上々。

   

4日の夕方、学校でカブの種をまきました。

本当は子どもとまきたかったのですが、時間がとれませんでした。

カブの成長は一緒に見守っていきたいです。

Pa040004 左は種をまいた直後の畑。

全部で3畝。右の畝(ちょっと見にくい)に二十日大根。

真ん中の畝に小カブ、中カブ。

左の畝に大かぶをまきました。大きさがさまざま。

国語の「おおきなかぶ」みたいな大きさはありませんが、

カブ抜きを一緒に実体験したいです。

最近の写真

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