4月1日の校庭の植物① キイチゴ イヌガヤ サクラ アオキ ヒサカキ クリ ビワ タネツケバナ
今日は令和7年4月3日。
現在の勤務校に最初に出勤した4月1日。
1時間ほど時間ができたので、校庭を歩きました。
前任校は街中にあった学校でしたが、
今回は山の頂上を切り拓いてできたような学校。
比較にならないほど、樹木が多かったです。
簡単に紹介していきます。
残念ながら、ちょっとピンボケ。
キイチゴですね。
食べられるじゃないですか。6月かな。
さっそく楽しみがここに1つ。
イヌガヤと思われます。
カヤに似た木であること。
カヤの実は食べられますが、この木の実は食用に向いていないので、
イヌガヤという名前になったとのこと。
「イヌ」には役に立たないという意味が含まれます。
背の高いサクラがあります。
校舎の3階よりも高い。
ソメイヨシノとは違う種類の桜の気配があります。
後でまた書きますが、ソメイヨシノではないサクラが
豊富な学校でした。
写真に撮ったのは雄株。
たくさん生えていたので、雌株もあるのでは。
雌株を見つけたら、虫コブを観察したいですね。
こんな楽しい場所があります。
ヒサカキ。
この木がたくさんありました。
これはにぎやかに花が咲いています。
昔、ヒサカキは「姫榊」が元だという説を聞いて
驚いた覚えがあります。
学校のある場所は、ヒサカキの群生地だったのかと思うほど、
ヒサカキがたくさんありました。
クリのイガが落ちていました。(ちょっと見えにくいですね)
大きなクリの木と思われる幹が2本ありました。
これも楽しみです。
緑色の柔らかいイガを触らせる体験もさせたいですね。
ビワです。
お、実を食べることができるぞと思いましたが、
サルが奪っていってしまうとのこと。
そうか、この学校はサルが出るんだ。
ここでも遊べるぞ。
タネツケバナ。
ここでも道草 お墓参り/タネツケバナのタネ飛散、悲惨(2024年4月11日投稿)
この記事で載せた動画は、子どもたちに見せたいですね。
まだまだある。
一つの記事では終わりません。
今回はここまで。