2026年1月27日 (火)

気になっていたロウバイ/「和蝋梅」でした

   

今日は令和8年1月27日。

  

勤務校からの帰り道。

どうにも気になる場所がありました。

自動車でサッと通過してしまうので、

よく見ていませんが、きっとロウバイだぞと思ってはいました。

今日は意を決して、確かめようと徐行運転。

ここらへんだぞと思って、発見。

左折して空き地に駐車場。

そこはお寺の駐車場。ロウバイはお寺の木?と思いきや、

塀で区切られていました。

お寺の隣の家の庭に生える木でした。

これが最初に撮った写真です。

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ねえ、すごいでしょ。

近寄って撮影。

今まで出てきたロウバイの花とは違います。

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ここで接眼レンズをつけて撮影。

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花の中心部分が赤やオレンジ色であること。

花びらは、ヒラヒラする形であること。

花びらの色は黄色もありましたが、白色もありました。

明らかに違う種類のロウバイでした。

でも香ってくるんです。ロウバイの香りが。

これもロウバイなんだと思って撮影しました。

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調べたら、これは「和蝋梅(ワロウバイ)」

そして練り香水で使っている花は「素心蝋梅」

ロウバイは、江戸時代のはじめに中国からやってきた木。

その時のロウバイは「和蝋梅」だったようです。

それが変化して園芸用の「素心蝋梅(ソシンロウバイ)」という

種類だそうです。


気になっていたものが確認できてよかったです。

できたら、和蝋梅の持ち主の方に会って、

話をしたいと思うようになりました。
  




 

ロウバイの練り香水作り/1回目の結果と2回目のスタート

    

今日は令和8年1月27日。

   

先日、ロウバイの練り香水のことを書きました。

ここでも道草 ロウバイ(蝋梅)の練り香水を作り始めました(2026年1月18日投稿)

この時に作り始めた練り香水がどうなったのか?

その続きです。

ロウバイの花を2回取り替えたところまで書きました。

3回目は1月20日でした。

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ここで一工夫しました。

花とシアバターを入れた容器の下に、

携帯カイロを置いたのです。

シアバターに本当に匂いがつくのか疑問に思えて、

シアバターを柔らかくした方が、匂いがつきやすいと

考えたからです。

どうなったか?

  

気がついた時には、シアバターは液体になっていました。

びっくり。

カイロの熱で液体になってしまうんだと。

そこで「これはやりすぎた」と思って、

カイロをはずして、シアバターが固まるのを待ちました。

  

この時に蓋をしなかったのを後悔しています。

液体は固体になったのですが、

シアバターに含まれていた水分は蒸発して、

カチンコチンの香水になってしまったのです。

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練り香水の面影はありません。

確かに匂いは移っていて、香りはしますが、

指先で拭っても、表面上がほんの少し取れるくらいです。

明らかに失敗です。

  

さあどうする?

まだロウバイは咲いているので、

再び練り香水作りをすることにしました。

花を3回取り替えることを再びやります。

今朝が1回目。

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カイロを使うかどうかは、まだ決めていません。

もう少し情報を集めて決めたいです。

  

私が温めたくなったのは、1月3日の記事のこの文章です。

ここでも道草 佐奈川の河川敷で見たロウバイ(蝋梅)の花(2026年1月3日投稿)

Google Geminiの言葉です。

  

ロウバイの香りはとても儚いので、シアバターをゆっくりじっく

り温めて、その香りを閉じ込める作業はとても贅沢な時間になる

はずです。

  

この贅沢を味わいたかったのです。  

液体にしてしまっても、蒸発させずに蓋をして、

冷やせば、うまくいったかもと思っています。



  

2026年1月26日 (月)

町内会の防災訓練で、初めてのYouTubeライブ配信に挑戦

   

今日は令和8年1月26日。

  

昨日は地元の町内会の防災訓練でした。

豊川市内にある会社「アジアクリエイト」の

災害体験車「ACSEL号」がやってきて、

町内会の人たちがさまざまな体験をしました。

アジアクリエイト株式会社HP ACSEL号

このサイトからの写真を転載します。

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課題は、このACSEL号で体験できる人数には限りがあるということです。

3時間の防災訓練のうちに体験できるのは50人ほどと計画されていました。

例年100名以上の方が参加する防災訓練。

体験できない人に、この貴重な体験を共有できるようにするには

どうしたらいいか。

私が提案しました。

「パブリックビューイングみたいに、ACSEL号で体験しているのを、

集会所でスクリーンに映して、それを見たらいいのでは」と。

やったことはありませんが、ZOOMとかもあるし、

どうにかなるんではと思っての提案でした。

  

ACSEL号がやってくる大きな駐車場と集会所は何百メートルも

離れています。

ACSEL号で撮影した映像が、離れた集会所でリアルタイムで

見られたら、きっと楽しいだろうなとも思いました。

  

この提案は採用され、その準備は

言い出しっぺの私の役になりました。

そりゃそうでしょう。

  

何が最良の手段か調べました。

YouTubeライブ配信が良さそうです。

調べたところ、YouTubeライブ配信をするためには、

条件がありました。

チャンネル登録者数が50人以上ということです。

そんな条件があるんだと初めて知り、

今まであまり気にしていなかった私のチャンネル

「mitikusa ippai」の登録者数を見てみました。

52人!

ギリギリ条件をクリアしていました。

これも何かの縁。

YouTubeライブ配信をすることに決めて準備を始めました。

  

他のメンバーと一緒にテストをしたり、

買うこともないだろうなと思っていた

自撮り棒まで購入してしまいました。

安定して横画面で撮影するためには、

自撮り棒は欠かせないと思いました。

買ったのは1月19日。ほぼ1週間前でした。

こんな自撮り棒を買いました。

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スマホと自撮り棒以外は、AI画像です。

スマホの画面のロウバイの花もAI作成です。

  

昨日が本番。

生まれて初めてのYouTubeライブ配信。

2時間40分、連続で映し、しゃべりました。

後で聞いたら、集会所ではスクリーンに映った映像を、

やってきた人たちが食い入るように見ていたよと教えてくれました。

安堵。

初めてのYouTubeライブ配信は好評だったようです。

  

反省点もあります。

集音マイクが必要だと思いました。

スマホから離れた人の話すことは、聞き取れなかったそうです。

途中でその事態を知ったので、

ひたすら私がしゃべっていました。

    

集音マイク、どのくらいの値段がするんだろう?

2026年1月25日 (日)

20251124千葉山登山⑦ 帰路/リンドウが今年も咲いていました

    

今日は令和8年1月24日。

  

前記事に引き続き、昨年11月24日に登った

千葉山のことを記事にしています。

   

本堂から下りていく階段。

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その階段を下から見たところ。

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この花の名前は確か・・・ムラサキゴテン。

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確認しました。正解でした。

漢字で書くと「紫御殿」

威厳のある名前です。

  

空き家と思われる家の入り口です。

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智満寺から道路で「スカイペンションどうだん」に向かう道。

1年前に歩いた時にも気になった、ピンクの花の植物。

ヒメツルソバです。

容赦のない植物の印象。

この階段を登った家には誰も住んでいないことを象徴するような

植物に思えました。

   

  

今回はここのドウダンツツジの紅葉が良かったです。    

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帰路の「どうだん原」の紅葉。アップで撮影。

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逆光の紅葉は燃える火のようで、やっぱり魅せられます。

次は春に来たいです。

     

  

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この分岐を左に行くと、鉄塔があります。

  

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昨年、なんて書いてあるかかろうじてわかりました。

今年も読めました。

「お気をつけて楽しいハイキングを!」

おかげさまで、無事登ることができましたよ。

  

ある木に彫られた文字。今年も気が付きました。

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意味は今もわからず。

  

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石も点在します。

何か昔、建造物があったのでしょうか?

不思議な場所です。

  

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調べたらヤマラッキョウでした。

  

そして朝はつぼんでいたリンドウが咲いていました。

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昨年もこのパターンでした。

同じ場所で、リンドウを見つけ、朝は蕾でしたが、

帰りは開花。思い出深いです。

  

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車のあるところに戻ってきました。

午後1時10分ごろに戻りました。

登り始めが午前8時3分でしたから、

5時間余り山の中にいました。

  

以上で登山報告終了。



  





  



  

2026年1月24日 (土)

20251124千葉山登山⑥ 智満寺の放水銃

   

今日は令和8年1月24日。

  

前記事に引き続き、昨年11月24日に登った

静岡県島田市の千葉山の報告。

  

智満寺に着きました。

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前回は向かって右の看板に注目しましたが、

今回は左側の看板を注視しました。

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赤文字がけっこうきつい言葉。

「静寂さを壊す不謹慎な方の登山はご遠慮ください」

  

よっぽど過去に登山者によるトラブルがあったのかなと想像します。

今回もこの看板に従い千葉山の頂上は諦め。

  

手水舎(てみずしゃ)で魚が泳いでいるのは、

前回気がつかず。

奥さんに教えられました。

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これは普通に金魚かな。

この手を濯ぐ、口を濯ぐ器を手水鉢(ちょうずばち)。

でも手水鉢に金魚って、よくある相性のいいものであり、

「これは珍しい」と写真に撮りましたが、

よくあることなのかな。  

  

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登山道からここにくると、山の中にこんな立派な建物があって、

びっくりします。今回もすごいなあと思いました。

 

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この放水銃について、Google Geminiで聞いてみました。

引用します。

  

智満寺のような山間部の寺院では、火災時に消防車が到着するまでに

時間がかかるため、この放水銃が「守りの要」となります。

射程: 水圧にもよりますが、30〜50メートルほど先まで届きます。

本堂の屋根を丸ごと水幕で包み込めるほどの威力があります。

タイプ: 写真のタイプは「手動式」と思われますが、最近では水圧

でノズルが自動的に左右に首を振る(自動首振り型)ものも増えて

います。

豆知識:もうすぐ中身が見られるかも?

実は、毎年1月26日は「文化財防火デー」と定められており、この

時期(1月下旬)には全国の寺社で放火訓練が行われます。

お住まいの地域のニュースや、知満寺の行事予定をチェックしておく

と、実際にこの箱が開けられ、放水している様子が見られるかもしれ

ません。

それはいいことを聞きました。

やるのかなあと調べました。

う〜ん、わかりませんでした。

川根本町にある智満寺は今日!午前10時!からあるそうです。

(現在午前9時45分)

千葉山智満寺についての記述はなかったです。

  

放水銃の動画を探したら、いいのがありました。


YouTube: 防府市阿弥陀寺の放水銃


放水の勢いで、蓋が開く仕組みがいいなと思いました。

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色は違えど、よく似た形をしているので、

動画の放水銃のように智満寺の放水銃も放水すると思われます。


  

2026年1月22日 (木)

20251124千葉山登山⑤ シャガは単面葉/ヒガンバナの毒ぬき

   

今日は令和8年1月22日。

  

1月5日の記事の続きです。

昨年11月24日に静岡県島田市の千葉山に登った記事を

少しずつ書いておきたいです。

  

知満寺までの道。

これはシャガと思われます。

奥さんに教えてもらいました。

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11月にすでに葉っぱがこんなに茂っているんですね。

この葉っぱ、単面葉という葉っぱだそうです。

植物と仲良し薬剤師kahorinのBlog

このサイトを参考にしました。

このサイトによると、シャガはアヤメ科であり、

そのアヤメ科では珍しく常緑で越冬性を持っているそうで、

したがって、11月に見たこの葉っぱを保ったまま、

冬を越すわけです。

文章を一部引用します。

  

植物の葉は普通「表」と「裏」があるのですが、実はシャガの葉には

表裏の区別はありません。私たちが目にしている葉はどちらの面も

「裏」で、表は見られません。

え?両面が「裏」?では表はどこにあるのかと言いますと、葉がつく

られる時、裏の面を上にして二つに折り重なるように伸びて、本来の

表の面が完全に内側に入ってしまい、外からは見えなくなるのです。

外側に表か裏どちらか一面しか見られない葉のことを「単面葉」と言

います。

  

葉っぱの表と裏には普通役割があります。

表は光合成。裏には気孔があって、二酸化炭素を吸収して、

酸素を排出役割があります。

じゃあ、シャガは光合成をどうしているのか。

  

このサイトによると、シャガの葉には表にも裏にも葉緑素があり、

裏であっても光合成をしているようです。

なんとも不思議な葉っぱです。

この知識を得たので、シャガがある場所に行って、

葉っぱを観察してみたいです。

千葉山に行くのは大変なので、近場でシャガのある場所を・・・・

思い出したいです。今まで、何回もブログに写真を載せてきたので、

確かこの市内にもあったはず。

  

  

もう少し行ったところには、ヒガンバナの葉が出ていました。

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シャガの光沢のある大きな葉っぱの横に、

細い葉っぱが出ています。これがヒガンバナ。

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この斜面はヒガンバナが主役です。

この植物、とても興味深い。

9月にすっと茎を伸ばして芸術的な造形の赤い花が咲いて

おおいに目立ちます。

花が枯れると、皆さん、そこにヒガンバナがあったことを

すっかり忘れてしまいます。

でもその場では草が生え出しています。

10月ごろから4月まで、他の植物の葉っぱがない

この貴重な時期に、葉っぱを茂らせて、栄養を作り、

土の中の鱗茎に栄養を溜め込みます。

4月〜9月は、ヒガンバナが姿が消える時。

そして9月に次々に咲きます。

そういえば去年もここで咲いていたな、今年も咲いたなと

確認します。

  

このサイトから引用します。

  

ヒガンバナは鱗茎にデンプンをたくわえますが、リコリンという有毒

物質も含みます。リコリンは水に溶けるので、昔飢饉のときには鱗茎

を水にさらしてリコリンをのぞき食用にしたそうです。

日本のヒガンバナは花が終わっても実は結びません。つまり、種がで

きないのですが鱗茎が分かれて増えていきます。川土手などに大群集

をつくるのはそのためです。

  

飢饉の時に、村の長老が、いよいよ毒であるとされていたヒガンバナしか

ない時には、言い伝えられていた方法で毒を抜いて、皆に食べさせたと

昔聞いたことがあります。

ここには、その言い伝えの内容が書いてありました。

今晩、初めて知りました。

2026年1月18日 (日)

ロウバイ(蝋梅)の練り香水を作り始めました

   

今日は令和8年1月18日。

  

ロウバイの練り香水作りをしています。

その辺りを時系列で記録しておきたいです。

  

練り香水作りは、1月3日の記事でも載せましたが、

この動画を参考にしています。


YouTube: 【香水の新常識】シアバター、ワセリンで蝋梅の練香水

  

ロウバイの花が咲き始めたので、

どうにかして花を手に入れたいと思いました。

しかし、全部で60こは欲しいので、

道をはさんだお隣さんの家にあるロウバイの花を

いただくのはちょっと申し訳ないです。

かといって、先日見つけた佐奈川沿いにあった

ロウバイの花を摘んでくるのも、

公共の場所にあるものだから良くない。

どうしようかと思っていたら、嬉しい出合いがありました。

  

JAの直販所に仏花を買いに行ったら、

剪定されたロウバイが売っていたのです。

それも意外な安さ。

花芽もたくさんあります。

2束買いました。1月12日(月)のことでした。

  

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もう1束は学校の教室。これ200円。

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初めて花を摘んだのは1月14日(水)

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教室で摘んだ花はビニール袋に入れて自宅に。

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自宅のロウバイの花も摘んで、シアバターと一緒に

入れ物に入れました。

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これで、蓋をして2日間置いておくと、シアバターに香りが

つくという算段。

奥さんから「本当にできるの?」と疑いの発言。

私も初めてやるのでどうなるか不明。

とにかくやってみます。

  

2日後の1月16日(金)

勤務校の近くの畑にあるロウバイも、

花が咲き始めました。

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1回目の花を入れ物から取り出して、2回目の花をセットしました。

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次の花交換は、明日の朝、教室でやろうと思います。

明日やってくる4人の子どもたちに、香りを嗅がせようと思います。

  

4大香木の1つのロウバイ(蝋梅)

冬の香木を担当しています。

その香りを、封じ込めることができるかどうか。

出来上がりが楽しみです。

今日はサークルに持っていき、現時点の香りを嗅いでもらおうと思っています。






  

1月18日 サークル資料

    

今日は令和8年1月18日。

  

今日のサークル用の記事です。サークルが済んだら削除します。

  

ここでも道草 知らなかったコマ「ヘビゴマ」「ふきごま」

  

ここでも道草 ネズミモチの実(ネズミの糞)が目に留まる

  

ここでも道草 Proを使って吹き矢のイラストを改良してみました

  

ここでも道草 佐奈川の河川敷で見たロウバイ(蝋梅)の花

  

ここでも道草 奥さんのお母さんの思い出を画像にしてみる挑戦

  

ここでも道草 ヤゴの越冬 うまくいっているのか?/1匹が羽化してしまいました

  

ここでも道草 佐奈川は「サナ」川だから水が少ない川なんだ

  

結ネット 1月8日

町内会を含む旧小坂井町の水源が地下水だと知って
「大丈夫なのかな?」と私は心配になりました。
でも町内会に住むAさんから連絡を受け、
水の話をたくさん聞かせてもらいました。
その一部を動画にまとめてみました。
お手隙の時に、ぜひ動画を見てください。
「関連情報」の「表示する」を押してください。
私たちが毎日飲んでいる水のことをぜひ知ってください。
  
※動画は結ネットからしか見られない限定公開です。
※動画中に「Aさん」のことを「えいさん」と書いています。
 AIナレーターに正しく読んでもらうためです。
 「Aさん」だと、AIナレーターは「あさん」と読みます。

【動画を見せます】

  

ここでも道草 ロウバイ(蝋梅)の練り香水を作り始めました

 

  

2026年1月17日 (土)

佐奈川沿いを歩く④ 佐奈川の水が消えた場所はどこ? 

    

今日は令和8年1月17日。

  

前記事に引き続き、1月1日に佐奈川沿いを歩いたことを

書いていきます。

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橋の上はこんな感じでした。

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この橋も年季が入ってきたなと思いました。

何年にできたのかな?

ブログ「手当次第」であい橋

このサイトの写真を転載します。

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1993年3月が利用できた時かな。

まもなく33年となります。

  

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帯川のおかげで、佐奈川は水があります。

  

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「佐奈川踏切」と書いてありました。

これは日本車輌の引き込み線の踏切。

頻繁には踏切が鳴ることはないんだよな。

踏切から日本車輌方向を見た写真。

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JR豊川駅に至る線路の写真。

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写真に写っているのは、スギ薬局桜木店。

もちろんやってはいけないことだし、やりませんが、

この線路の上を歩いて、向こう岸まで行ってみたい魅力があります。

  

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イオンが迫ってきました。

豊川市にはイオンが2つあります。

どう区別するのか。

新しくできたのが「イオンモール豊川」

(2022年4月オープン)

こちらのイオンは変遷があったようです。

開店は1998年9月22日。

その時の店名は「豊川サティ」

そうか、当時は「サティ」をいう店名をよく耳にしていました。

高校の近くに大きなショッピング店ができるのは心配だと

そんな声を耳にしたのを覚えています。

2011年3月1日に「イオン豊川店」になりました。

そして昨年2025年1月1日に「イオン豊川開運通店」となりました。

この店名になって1年なんですね。

  

授業で子どもとしゃべっていて、「イオンに行ってきた」と

聞くと「どっちのイオンにいったの?」と聞くことが多いです。

「昔からのイオン」「小さい方のイオン」「佐奈川の近くのイオン」

などと言ってましたが、正式名がわかったので、

これを子どもに教えよう。

  

 

ここは飛び石があって渡ることができそうです。

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今度は名鉄豊川線の踏切からの撮影。

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今回見えるスギ薬局は牛久保店。

  

さあ、どこで佐奈川の水がなくなるか。

海見橋では水は全くなかったので、それまでにどこかで水がなくなるはず。

それを見極めようと、川沿いを歩きました。

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だいぶ水の量が減ってきました。

このまま自然に水がなくなっていくのかと思っていましたが、

水がなくなるのは突然でした。

この場所です。

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南大通りと呼ばれる道の橋の下で、きれいに佐奈川の水はなくなっていました。

ここからは伏流水でしょうか。

ちょっと意外ななくなり方でした。

  

この橋の名前を調べました。

代田橋です。

  

ここからしばらく佐奈川は水無川となります。

  

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全く水がなく、子どもたちが川床の石で遊んだりしていました。

4人いましたが、そのうちの1人を撮影。

  

そして年末に佐奈川が枯れているのを撮影した海見橋。

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上流の方を撮影しました。

相変わらず水がない状態です。
  

海見橋の下を通過。

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さらに進んで、ついに佐奈川に水を供給している支流を見ます。

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写真の中の説明で「この橋」と言っている橋から、

その支流を撮影します。

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春には桜が見事なところです。
  

流れ込んでいる側を撮影しました。

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この支流のおかげで、佐奈川は再び水を得ます。

  

この支流とは?

監視カメラがあることがヒントになりそうです。

  

ところが、意外にもここで豊川海軍工廠が絡んできました。

海軍工廠の排水路として造られた水路が2本あり、

1本は白川へ、1本は佐奈川に流れるのです。

今回見た支流は、この排水路だったもののようです。

この支流の水が現在どこから来るのかは不明ですが、

支流を地図で遡っていくと、かつて海軍工廠があった場所に

行き着きます。

地図で示します。

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私は白川方面に流れる水路については知っていましたが、

佐奈川に流れる水路がもう1本あることを知りませんでした。

なるほどです。

  

いよいよゴールが近いです。

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写真の草むらの中、左に降りていくと、

国道1号線の下をくぐることができます。
  

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写真の上にあるのが国道1号線です。

橋の名前は「佐奈川橋」

  

手前の橋は、日頃よく通る旧東海道の道。

橋の名前は「佐奈橋」

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上流を見ると、この日(1月1日)は、佐奈川橋の下まで水がありました。

そこから水はなくなります。

振り返って、佐奈橋から上流を撮影したものです。

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薄暗くて見えにくいですが、佐奈川に水は流れていません。

    

以上で佐奈川沿いを歩いた報告は終了です。

資源化施設から歩き出したのが14時18分。

佐奈橋から撮影したのが15時56分。

佐奈橋から佐奈川を離れて我が家まで30分ほど。

2時間余りの散歩でした。

でも面白かった。

まとめの地図です。

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ロウバイも観察できたしね。

ここでも道草 佐奈川の河川敷で見たロウバイ(蝋梅)の花(2026年1月3日投稿)





  

  

  

  


 
  

  

 

  

  

佐奈川沿いを歩く③ 帯川と合流する「であい橋」

   

今日は令和8年1月17日。

  

前記事に引き続き、1月1日に歩いた佐奈川沿いを歩いたことを

書いていきます。

  

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左に佐奈川が流れています。こんな道も歩きました。

  

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ここはすっかり砂利です。

  

順調に佐奈川沿いを歩いていましたが、

目の前に予想外の「通行止めの看板」

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大掛かりな工事をしていて、川沿いの堤防の上は歩けませんでした。

迂回しました。

工事区間が済んだところで、再び堤防に戻れました。

その堤防にあった看板の写真です。

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この場所で佐奈川の上に橋をかけて新しい道を造る工事を

やっているようです。

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ここに左右の橋が架かるようです。

  

その場所を地図で示します。

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佐奈川に橋ができて、緑色の道ができます。

この道でどこにつながるのでしょうか。

気になります。

 

進みます。

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「であい橋」と呼ばれる橋が見えてきました。

高速道路の下からここまで、佐奈川には水がありませんでした。

私が思った以上に佐奈川は水がないことを実感しました。
  

であい橋の下、川床を歩いてみます。

ここから下におります。

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橋の下はやはり水がありません。

再び上に上がると、びっくりする光景に出合います。

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豊富な水がある公園がありました。

ここは「ふれあい公園」と呼ばれる場所。

暑い日にはにぎやかになりそうです。

散々、水のない佐奈川を見てきたので、

「この水はどこから?」と思ってしまいます。

この「であい」橋は、2つの河川が合流する場所。

もう1本の川を撮影します。帯川です。

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こちらには水がありました。

橋の上から見ると、合流点がわかります。

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涸れている佐奈川に、帯川が合流することで、

佐奈川は水のある川になっています。

黄色の矢印のオブジェが気になります。

下りて、見に行きました。

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このプレートに書かれた文章をAIにテキスト化してもらいました。

  

本野が原と佐奈川

大化の改新以前の東三河地方は「穂の国」といわれ、本宮山を「穂の山」

といいました。また、本宮山の麓(ふもと)に広がるこのあたり一帯は

「本野(ほんの)が原」と呼ばれるようになりました。

本野が原は、佐奈川、帯川、白川によって造られた扇状地で、雨はすぐ

地下にしみ込み、川の水が涸れる野原です。佐奈川の水は、千両(ちぎ

り)の赤根橋あたりまでは流れていますが、そこから地下にしみ込み、

やがて豊川の河岸段丘の下に湧き水となって現れます。しかし、一度大

雨が降ると、野水となって溢れ、近郷の村々に大被害を与えました。

  

赤根橋とは?

もしかしたら、豊川市資源化施設から歩き出して、最初に会った橋かな?

ストリートビューで、橋の欄干にある名前が読めないか挑戦。

う〜んだめでした。

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また近くを通る時があるので、確認しよう。

  

プレートのテキスト化第2弾。

  

佐奈川の歴史(戦後の改修と桜)

愛知県は昭和二十五年ごろ、佐奈川と帯川を合流させる改修工事を

行いました。それ以来、この公園から下流は常に水をたたえた帯川

の水で潤うようになり、魚の姿を見ることができるようになりまし

た。

また佐奈川の両岸には、昭和三十年ごろ、豊川市と地元のみなさん

の協力により桜が植えられ、春にはすばらしい景色を見せてくれま

す。

  

次の疑問は、なぜ合流させたのかです。

またまたAIに聞いてみました。

今度はGoogle  Geminiを利用します。その回答です。

  

1. 深刻な水害(野水)への対策

プレート1にある通り、かつての佐奈川は本野ヶ原(扇状地)で水が

地下に染み込んでしまう「枯れ川」でしたが、大雨が降ると行き場を

失った水が「野水」となって溢れ出し、周囲の村々に甚大な被害を与

えていました。

帯川と合流させ、しっかりとした河道を整備することで、増水した水

を安全に海(三河湾)へと流す排水路としての機能を確保する必要が

ありました。

 

2. 「水枯れの川」の解消と環境改善

改修前の佐奈川は、通常時は水が干上がってしまう川でした。一方、

帯川は常に水をたたえた川でした。

昭和25年ごろの工事で両者を合流させたことにより、帯川の安定し

た水が佐奈川の下流部にも流れるようになりました。これにより:

一年中水がある状態になり、魚などの生物が住めるようになった

(プレート2に「魚の姿を見ることができるようになった」とあり

ます)。

水辺の環境が整い、後の昭和30年代に行われる桜の植樹など、地

域住民の憩いの場としての整備が可能になった。

  

う〜ん、納得していない場所があります。

「帯川と合流させ、しっかりとした河道を整備することで」

この部分。

河道を整備するために合流させたのが?です。

元々の帯川がどう流れていたのかわからないといけないですよね。

考えられるのは、2本の川を1本にした方が、工事は効率的に

なると考えられます。

真相はいかが?

  

でもね、いい出版物があるようです。

豊川市HP 図録「村絵図へのいざない」

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この写真にあった説明文を引用します。

  

この図録は令和3年12月4日から令和4年1月16日まで、豊川市桜ヶ

丘ミュージアムで開催された企画展「村絵図へのいざない」に際し

て作成しました。

村絵図とは、村の様子を平面に表した地図のことで、村同士の裁判

の判決を残すものや、洪水などの災害がの被害状況を記録するため

など、様々な理由で作成されました。

こうした史料類は今でも村(現在の町内会等)で大切に保存され、

当時のこの地域の状況を知る上で貴重なものとなっています。

本図録では、市内を流れる二本の小河川(佐奈川・帯川)にスポッ

トを当て、関連する様々な絵図や地図を紹介します。

これらを通して、現在の豊川市の歴史や原風景の一端に触れ、地域

への理解を深めるきっかけとしていただくことができれば幸いです。

A4判、ページ数:48、価格:600円、刊行年月日:令和3年12月

  

この資料、手に入れたいですね。

今日にでも桜ヶ丘ミュージアムに行ってこようかな。

 

最後にまた書き込みを加えた地図を載せます。

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