先日、3年1組の女の子が「笹舟を作ってみた」と言って、
昔作ったことがあったかな?。
なんか作ったことがあったぞ。
その程度の思い出でしたが、うちの奥さんはちゃんと作り方を覚えていました。
「笹舟」「作り方」で検索。次のHPが参考になりました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tera/letsplay.html
「笹舟は僕の知る限り一番スゴイ草花遊びです」と力説されている方のHP。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tera/newwindow_letsplay_sasabune.html
上記のHPの方が笹舟の作り方を絵で教えてくれています。
一度作ってみよう。
笹舟でいろいろ調べていると、
宮城県大崎市で今年の8月2日に「第3回全国笹舟大会」が行われることを知りました。
大崎市は、岩手・宮城内陸地震で被害を受けた市の一つ。
岩手県に近い市です。
このようなのどかな大会が予定通り実施されるくらいに、
大崎市が平穏になればいいと思いますが、
それどころではないかも。
6月20日朝、FM豊橋の渡辺欣生さんの話は「豊橋大空襲」の話でした。
63年前の昭和20年(1945年)の6月19日深夜から6月20日未明にかけての2時間、
豊橋市はアメリカのBー29爆撃機の空襲にさらされました。
死者624人。市の70パーセントが焼失。
豊橋市は当時、地方の小さな都市でした。
空襲は大都市に行われると思われていて、大都市から豊橋市に疎開する人たちもいました。
314家族を豊橋市は疎開として受け入れたと記録があるそうです。
しかし、大都市だけではありませんでした。
前日の6月18日には浜松市、そして四日市市が空襲を受けて、
そろそろ豊橋市ではと予感があった人もいたそうです。
空襲で被害を受けた後も大変だったそうです。
ケガ人が収容された施設で赤痢が発生。
水もなく薬もない収容施設では、赤痢は止められず、
広くこの病気は拡大して、多くの犠牲者を出しました。
赤痢が伝染がおさまったのは10月になってから。
つまり終戦後まで続いたわけです。
渡辺さんが言っていました。
他のマスコミでは豊橋大空襲のことはあまり報道しない。
FM豊橋だからこそ、毎年6月20日に報道している。
これからも伝えていきたいと。
FM豊橋では、空襲体験者に話を聞いて、その様子を流している活動もしています。
応援したいことです。私もここに書き残すことができました。
18日。ツマグロヒョウモンのひとつ残ったさなぎ。
こりゃあ、もうじき羽化するぞと思いました。
2時間目の放課、羽化が始まりました。
子どもたちとさなぎの観察をしている時でした。
ちらっと翅(はね)が見えました。
「あ、羽化が始める」「蝶が出てくる!」
もう子どもたちは大騒ぎ。もちろん僕も。
こういう時に大騒ぎしたり、刺激を与えると、
成虫がびっくりしておしっこをします。
そうすると体から水分がなくなって、
水分を使って翅を伸ばすことに失敗する・・・と聞いていましたが、さわいじゃったなあ。
翅の次は下部から頭が出てきました。
いよいよ。
その後は素早かったです。
・・残念。ピンボケ。
つかまったまま翅がだんだん広がっていきました。
子どもたちは音楽の授業があるため、教室移動。
教室に残った私だけが翅が広がっていくのを目撃。
「あとでビデオを見せてあげるよ」
ビデオカメラは前日からこのさなぎにピントを合わせてあり、
晩から朝までも録画してありました。
ついに羽化の撮影に成功した・・・興奮しました。
ところが、愕然。
羽化が始まった時にスイッチを入れたと思ったのに、
入れてなかった。トホホホ。
目には焼き付いているツマグロヒョウモンの羽化。
これが映像で再生できたらいいのに・・・・。
すり減っていて、そのあげくにパンクしてしまった自転車のタイヤ。
新品のタイヤが届いたと連絡があって、昨日自転車屋さんへ。
学生の時に自分でパンク修理をして、
連続パンクをしたため、ずっと自転車屋さんに頼んでいたタイヤ交換を
今回は久々やってみました。
すっきりはまりました。
写真のように美しくおさまりました。(苦労したので美しく見えます)
今回ちょっと勉強したのが、タイヤのサイズ。
このサイズについてよくわかっていませんでした。
cはフランスの規格表記フランスミリでmmと同じ。
700cはホイール径で、27インチとほぼ同じ。
そして28cはタイヤ幅。
「フランスミリ」なんていうのがあるんだ。初めて知りました。
今の自転車になって、700×25c→700×30cとタイヤを変えてきて、
今回は700×28c。
太くしたり細くしたりしてます。
さあ、今日から自転車通勤。6月1日目!