2008年9月12日 (金)

今年はスズメが少ないと思う

朝晩涼しく、暑くもなく寒くもなく、軽装で自転車通勤ができる。

そんな季節を迎えています。

9月に入って12日で、7日間の自転車通勤。なかなかいいペースです。

    

気になること。

いつも通っている田んぼの中の道。

今年はスズメが少ないと思う。それか昨年が多かった?

昨年の今ごろは、田んぼの傍らを走ると、田んぼからスズメがたくさん飛び出てきました。

防鳥糸におかまいなく、大挙してスズメが舞い降りるのも何度も見ました。

今年は皆無。

   

ブラジル人の予言者が、

13日に大きな地震が東海地方で起こると予想していました。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/145112/

いよいよ明日。

担任している学級のある男の子が言ってきました。

「先生、お別れ会やろう。もう会えないかもしれないから」

けっこう真剣。

結局今日は「お別れ会」をやりませんでしたが、地震はどうなるのかな。

スズメが少ないのが気になります。

  

まあ、3連休明けにみんながそろったら、「お祝い会」をやろうかな。

   

2008年9月10日 (水)

梨のシャリシャリ/マメナシ

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この本を読みました。

梨を食べた時に感じるシャリシャリした歯ごたえは、

ペントサン、リグニンと呼ばれる成分でできている「石細胞」と呼ばれるもののせいだそうです。

「石細胞」とはなかなかいいネーミング。

普通は野菜や果物の皮の部分に多く存在するのに、

なぜかナシの場合は果肉の中に存在します。

石細胞は腸を刺激して、お通じをよくするそうです。

   

他にもいろいろ調べていて、

愛知県には今のナシのもとになったマメナシというのがあるそうです。

http://yukkuri-nonnbiri.at.webry.info/200804/article_4.html    

氷河期と言われる時からあったと言われる「生きた化石」のマメナシを見てみたい。

   

余談ですが、今日は9月10日「下水道の日」

何が起こるか楽しみ。  

2008年9月 9日 (火)

梨の礫(つぶて)/梨のブツブツ/豊川産ナシの日

今日の給食は「豊川産ナシの日」でした。

梨も好物の一つ。梨のおいしい季節がやってきました。

そんな今日、社会科の時間に「梨の礫(つぶて)」という言い方をついつい使ってしまいました。

以前子どもたちと工場に質問の手紙を書いて送ったら、丁寧な回答が返ってきました。

「ちゃんと礼状を書こう。そうじゃないと、工場の人は梨の礫だと思うよ」

と使いました。

「梨の礫って、なに?」

と子どもたちに尋ねられました。

せっかく手紙を送ったのに反応が返ってこないことだよ・・・といった感じで説明したと思います。

国語辞典にはこう書いてありました。

「投げられた礫のように、便りをやったのに返事のないこと。「梨」は「無し」に掛けたもの。」

まあ正解かな?

   

以前、「所さんが目がテン」で「梨」のことを扱っていました。(2005年9月)

あの梨の表面の特徴あるぶつぶつについて説明していました。

http://www.ntv.co.jp/megaten/

次のようなものです。 

実は、この皮の表面のブツブツは果点コルクが抜けた跡。コルクといえば思い浮かぶのはワインの栓ですよね。そもそもコルクとは、コルクガシという木の、コルク層という樹皮の部分から採取されます。このコルク層は、乾燥した気候でも木の中の水分を逃がさずに保つ役目をしているのです。しかし、そんなコルクがなぜナシにあるのでしょうか?
 そもそもナシの実は、まだ熟していない頃、皮の表面にある気孔という穴で呼吸しています。しかし果実が成長し大きくなると、皮の表面も広がるので気孔は壊れてしまうのです。その時、この壊れた気孔の部分から、中の水分が出るのを防ぐのが先ほどの果点コルクの役目。内側からコルクでフタをして、水分を中に溜め込めるようにしているのです。水分の流出を防ぐという点では、まさにワインのコルク栓と同じ。ちなみにリンゴの場合は、クチクラ層というワックスの層を発達させることで、みずみずしさを保っているのです。
      

おかげで、そうなんだと思って梨の表面を見るのが楽しみになりました。

2008年9月 8日 (月)

30年ぶりにタカネヒカゲに再会できた人

夏休みに北アルプスに行った時に、

同行した人はタカネヒカゲを見れたらと願っていました。

30年前ほどに南から白馬岳に向かう稜線でタカネヒカゲを見たとのこと。

高地まで来なければ見られないこのタカネヒカゲを再び見たいと願っていました。

2日目は好天。

タカネヒカゲは天気が悪いく風が強かったりすると、

体温を下げないために木の陰などに隠れるそうです。

しかし、好天に誘われて、タカネヒカゲは姿を現しました。

童心に帰ったその人は、「タカネヒカゲだ」と言いつつ、

追いかけて、登山道のロープを越えて崖っぷちへ。

ちょっと右に傾けば転落!

ベテラン登山者だけにちゃんと承知の上だろうと思ってはいましたが、

ヒヤヒヤしました。

その後、その方を待ってたかのように、

タカネヒカゲは次々に姿を現しました。

僕も写真撮影に成功。決して派手なチョウではありません。

毛むくじゃらの胴体も特徴かな?

P8030146    

   

    

   

カメラを構えてもなかなか逃げす、何枚も写真を撮ることができました。

しかし、どうもピントが甘い。情けない。

次のサイトで、クッキリしたタカネヒカゲの写真を見ることができます。

http://webzukan.hp.infoseek.co.jp/takanehikage.shtml

   

2008年9月 7日 (日)

「管工」に「管清」/マンホールの本

昨日、下水管の清掃をしていたのは「○○管清」という会社でした。

思えば「管清」とつく会社の看板を今までも見たことがありました。

そういう会社は、こういった下水道の清掃をしたりする会社だったんだと気がつきました。

「管清」以上によく見かけるのは「管工」

これがつく会社は、上下水管の設置をするのでしょう。

この夏、学校の下水管を設置していた会社は「○○管工」でした。

       

これもマンホールの研究の一つ。

そうそう面白そうな本を発見。

路上の芸術―マンホールの考察、およびその蓋の鑑賞 路上の芸術―マンホールの考察、およびその蓋の鑑賞
垣下 嘉徳

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さっそく本屋に注文。

青いハチに遭遇

昨日の話をもう一つ。

教頭先生が青いハチを見つけました。

牛乳瓶に入ったそのハチの写真です。

P9060045    

    

    

瑠璃色に輝くきれいなハチでした。

何という名前のハチか同僚の先生がつきとめました。

「オオセイボウ」

お歳暮のような名前。

しかし、漢字にしてみたら納得。

「大青蜂」

なるほどね。

たとえば次のサイトが参考になる。

http://www.saturn.dti.ne.jp/~dinsects/Hachi2-seiboh.htm

知的な職員室でした。

(もちろん、いつも知的です)

下水管を掃除する3台の車に遭遇

マンホール研究のつづき。

昨日の午前中はPTAと一緒に運動場の草取り。

それがすんだ頃、学校に3台見慣れない車がやってきました。

ちょっと好奇心にかられ、質問したところ判明しました。

1台目。

P9060029    

   

   

この車は「高圧洗浄車」

下水管の入口にホースを入れます。

このホースの先には金具がついていて、

下の写真のように水を後ろ向きに噴射します。

P9060026    

   

   

なんと、この噴射の勢いでホースは下水管の中を前進していきます。

これが別の入口から見た前進するホースの先端です。

P9060031_2    

   

   

カメラを構えて、ホースが進んでくるのを待つのはドキドキしました。

    

ある程度のところまでホースが進んだら、ホースを巻き取ります。

そうすると水の噴射の勢いで下水管の中の汚れが、

最初の入口のところに集まってきます。

その汚れを強力吸引車で吸い上げます。これが2台目の車。

P9060037    

    

    

3台目は給水車。P9060039_2 下の写真の左奥の車です。   

   

   

   

洗浄に使う水を供給する車だと思います。

この3台が1セットになって作業をするようです。

こうして偶然にも下水道の勉強ができました。

    

管清工業株式会社のHPにこの作業のことがわかりやすく書いてありました。

http://www.kansei-pipe.com/1_1.html

http://www.kansei-pipe.com/1_2.html

2008年9月 5日 (金)

地元の雨水浸透事業

マンホール研究のつづき。

1774

   

    

   

豊川市役所のHPの上下水道部 下水整備課のコーナーに、

雨水浸透事業というのがありました。

http://www.city.toyokawa.lg.jp/safe/usuisintou.html

雨水管を使って雨水をすばやく河川に放流するのではなく、

その一部を地中に浸透させようとする事業です。

なるほどと思いました。

上の図はHPに載っていたものです。

この方法はいいアイディアだと思いました。  

詳しく知りたくなりました。

2008年9月 3日 (水)

観察の前に、草取りと害虫退治/オクラの話

理科でオクラとホウセンカの観察をしようと思いましたが、

夏休みにあまり手入れをしなった畑は草だらけ。

さらにオクラの葉っぱには毛虫がついてムシャムシャ食べていました。

観察前に草取りと害虫退治を子どもたちとやりました。

P9030004 P9030001

   

   

   

P9030005 P9030003

    

   

    

調べたところ、この毛虫の正体はフタトガリコヤガの幼虫。

何とも覚えにくい名前です。どこで切って読むのだろう。

ほっとけばオクラは葉を食べつくされて丸坊主になってしまいます。

毒があるかは不明。

子どもたちに割りばしを渡して、つまんで駆除するように指示。

最初抵抗のあった子どもたちも、慣れてくると次々につまんでいました。

草もとれて、やっと観察ができる状態になったころにチャイム。

また次の理科で観察しましょう。

お見舞いに「岳」を持って・・・

山によく一緒に登る方が、ケガをして入院。

見舞いに持っていったのが、マンガ本「岳(がく)」(小学館)

行くたびに持っていって、1~4巻を渡しました。

好評でした。

今晩も5・6巻を持って見舞いに行ったら、

今日の昼に退院したとのこと。

それじゃあ、退院祝いで郵送しようと思います。

P9030013_3   

   

   

この帯に書かれている言葉。

「三歩に『良く頑張った』って言われたい」は同感。

読めばわかる、この気持ち。

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