2010年10月30日 (土)

導流帯は原則走らない

    

以前、知人から、交差点にある縞模様のマークのところは

走行しちゃいけないと言われました。

そのことがずっと頭に残っていて、

できるだけ走行しないように心がけてきました。

   

しかし、渋滞時に右折するときなど、仕方なく走行する時があります。

「え、本当にそうなの?」と聞かれることもあります。

一度調べてみようと思いました。

     

RIMG0013右折ラインがあるよと予告するマーク 
   

今日、台風14号接近時に撮ったものです。

もうじき右折ラインがあるような場合、

このような縞模様(ゼブラゾーン)があり、一度左に自動車を寄せて、

直進と右折に分けるわけです。

このように、この縞模様(ゼブラゾーン)は、

安全のために自動車の流れを誘導する役目を果たします。

名前がわかりました。

導流帯です。 

走行禁止や進入禁止のゾーンではないそうです。

しかし、安全のためにつくられたゾーンなので、

ゾーン走行のために起きた事故については、

過失割合が2割ほど増えるようです。

※参考「お互い気持ち良く走るための豆知識で安全運転/ゼブラマークの導流帯」

http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/4099/c3.html

 

※参考  

http://www.baobab.or.jp/~ggmx/shinchiyaku/z70/zeburadoon.html  

つまり、導流帯は、できたら走行しない。場合によっては走行する。

怖いのは、導流帯にしたがって、左に寄って、

右折ラインに入ろうとしたら、後ろから導流帯を走行してきた自動車と接触すること。

ヒヤッとすることは何度もあります。

困ったことだ。

     

 

「先名」さんが運転するトラック

   

今日は10月30日。

久々の投稿。

    

今週の火曜日、自動車で出勤。

信号待ちで運送業のトラックの後ろにつきました。

その車のコンテナには運転手の名前が表示されていました。

「先名」という名字でした。

珍しい名字だなと思いました。

   

木曜日も自動車出勤。

信号待ち。目の前の車を見てビックリ。

火曜日と同じ、「先名」さんが運転するトラックが目の前にとまっていました。

偶然です。

こういう偶然を必要以上に大事にするのが自分の性分。

縁を感じます。

カバンからカメラを取り出して撮影。

RIMG0027先名さん 
    

「先名」は「さきな」と読みたいところですが、

「せんな」と読むことのほうが多いようです。

北海道や富山県に多い名字ですが、

希少な名字ではあるようです。

※参考「苗字の百貨店」 http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/se.htm

どのような過程で、「先名」さんが、

愛知県の東部の市で運転手をしているのでしょうか。

勝手にいろいろ想像します。      

 

2010年10月26日 (火)

ユニバーサルデザインの自動販売機

  

今日は10月26日。

今日も一日頑張りました。その繰り返し。その積み重ね。

こちらの思いが通じた子もいるし、まだ通じない子もいたけど、

また明日。

    

授業後、「社会科教育」(明治図書)のバックナンバーに目を通していました。

その中の1冊、2007年11月号の

ユニバーサルデザイン(UD)の自動販売機の写真に目がとまりました。

最近、自動販売機のフックについて調べたばかりで、

自動販売機に関心高し。

※「自販機の疑問が解決しました」http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/10/%E8%87%AA%E8%B2%A9%E6%A9%9F%E3%81%AE%E7%96%91%E5%95%8F%E3%81%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html

    

ユニバーサルデザインの自動販売機について、

インターネットで調べてみました。

前回お世話になった富士電機リテイルシステムズ株式会社のHPも参考になりました。

http://www.fujielectric.co.jp/products/vending_machine/c02_7.html

ダイドーのHPもわかりやすかったです。

http://www.dydo.co.jp/corporate/jihanki/story/story4.html

基本的には各メーカー、大差はないように思えます。(あったらすみません)

ダイドーの自販機の写真を載せます。

04_img02 
    

04_img01 
 

〇硬貨を一度に複数投入できる一括投入口

〇小さい力で容易に操作ができる大型のコイン返却レバー

〇片手でにぎって取り出せる受け皿タイプの釣銭返却口

〇ステージを設けてスムーズな操作を目指した紙幣挿入口

〇最上段の商品に対応した見やすく押しやすい低い位置でも操作できる商品選択ボタン

〇かがまず楽な姿勢で商品を取出せる上部取出口

〇商品や小物が置けるテーブル

   

    

商品選択ボタンが低い位置にあるのが特にいいなを思いました。

おつりも取りやすそうです。

この型に限らず、おつりが取りやすくなっていると感じます。

取り損ねがあまりありません。

きっとあの狭い空間も、何か工夫がされていると思います。

お札を入れる所に、小さな台をつけたのもありがたい。   

 

    

どこかで、このユニバーサルデザインの自動販売機を見た覚えがうっすらあります。

出会ってみたい自動販売機です。

どうやら室内に置かれる機種のようです。

候補は病院かな?

 

     

    

 

2010年10月25日 (月)

10月25日ヒガンバナ定点観察/卍とハーケンクロイツ

   

今日は10月25日。

ヒガンバナの定点観察。今朝(25日)撮影。

RIMG000125日ヒガンバナ全体 
   

ヒガンバナの茎がだいぶ倒れてきました。

こうやって朽ちていくのでしょうか。

    

RIMG000225日ヒガンバナ 
  

葉も少しずつ増えていると思います。

これからも観察を継続します。

    

前回撮影は10月18日。

※10月20日の投稿 http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/10/%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%90%E6%97%A5%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%82%B9%E8%A6%B3%E5%AF%9F.html     

 
      

ときどきブログに取りあげるメルマガ「言葉拾い」より。

10月24日発行のメルマガでは、「卍」でした。

一部引用します。

   

この文様のような独特の形は、

ナチスのハーケンクロイツ(鉤十字)と似ているため

海外の人には誤解を招くようです。

卍には“左まんじ”と“右まんじ”があり、

日本の卍は左、ナチスは右。

私もこうして調べるまでは 要注意文字かと思っていました。


右卍は 昔から西洋で幸運のシンボルとして使われていましたが、

ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)が

1920年に“右卍”を党章に採用した後は、

欧米ではかつての幸運のシンボルの意味合いは無くなり、

ナチのシンボルになってしまいました。

20100123_555729 

  

「卍(まんじ)」は左回り、ハーケンクロイツは右回り。

そして45度回転している姿とのこと。     

以前調べた「卍」の書き順が面白い。

※7月10日の投稿 http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/07/post-8278.html

 

2010年10月24日 (日)

斎藤茂太さんの言葉「いやなことを”後の苦しみ”にとっておくのではなく・・」

   

今日は10月24日。

金曜日の晩、仕事が終わってから本屋へ。

たくさんのお客さんがいましたが、気づけば、半そでは我一人。

涼しい季節になったんだと思いました。

そしたら、後ろから半そで半ズボンの男の人が通っていきました。

見るからにエネルギッシュな人でした。

まだしばらく半そででもいいかと思いました。

    

その時に1冊本を買いました。

斎藤茂太さんの本「グズをなおせば人生はうまくいく」(だいわ文庫)です。

 

 

 

 

  

 グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち (だいわ文庫)

 

 

 

 

  

 グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち (だいわ文庫)

 

 

 

 

  

 斎藤 茂太

おすすめ平均
stars説教
stars自己啓発の手始めに
stars図書館読みで十分
stars著者のエッセイ、講演録のようなもの
starsグズを勇気づける言葉が沢山

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この本が、今の自分にはタイムリーでした。

やらなくてはいけないことを後回しにして

結局焦っている自分に嫌悪感があります。

どうにかしたいと思っているのに、なかなか変わらない。

     

でも、この本にヒントがありました。

  

休まずに働いているのに成果が上がらないのは、なぜ?

新しいものごとへの挑戦だけではなく日常的にも、

何か行動を起こすときにはつねに、「決断する」という行為が必要とされる。

(中略)

よく、「忙しくて食事をする時間もなかった」と嘆く人がいる。

こういう人は仕事の量に圧倒され、

「食事の時間をとれば、それだけ仕事が遅れる」ことを恐れて、

食事をする決断ができない場合が多い。

おそらく「休息をとる」決断もできないだろう。

(中略)

休みなしでダラダラ働きつづけるだけでは、頭がボーっとしてきて、

仕事の効率は下がる一方、

長時間働いているわりには成果が上がらない。

スピーディに仕事を進めるためには適度な休憩が必要だから、

「休む」決断ができない人はグズと言われても仕方があるまい。

逆に、グズでない人は、目の前にどんなにたくさんの仕事があろうと、

時間対効率をはかり、仕事効率を考えながら、きちんと食事をとるし、

上手に気分転換の休憩を入れるなど、

状況に応じて「休む」決断ができる。(34-35p)

     

太字斜体の部分が、自分にオーバーラップします。

土日にゆっくり休めない。気が焦ってばかり。ダラダラ何かやっている。

そんな自分を言い当てられた気分です。

   

そしてこんな文。

   

いやなことをつい後回しにする心理

行動を起こす決断ができない理由にはまた、

心のどこかに「やりたくない」気持ちが潜んでいることもある。

いやなことや面倒なことだと、

つい、「今やらなくてもいい」と行動をさきのばしにしてしまいがちだ。(37p)

(中略)

何か「やりたくない」と思う理由はさまざまあるだろうが、

清水さんが言うように、「やってしまえば、その気になってがんばれる」場合が多い。

「やりたくない」と思っている時間のほうが長いものだ。

後回しにすれば、いやなことから一時的に逃れられるものの、

やらずにすますことができない以上、

「やらなくては」と思う憂鬱を抱えてしまうだけ。

精神衛生上、よろしくないのである。

いやなことを”後の苦しみ”にとっておくのではなく、

好きなことを”後のお楽しみ”にしよう。

実行できれば、あなたはグズの汚名を返上できる。(40-41p)

     

いつも土日は、「やらなくては」という憂鬱を抱え、

中途半端な自分がいます。

今日から変えていきたい。

      

ずっと以前から、斎藤茂太さんに救われてきています。

今回も。すでに亡くなった方ですが、助けてくれます。感謝。

後回しにしない!

2010年10月23日 (土)

中溝裕子さんの生き方から学ぶ3

  

今日は10月23日。

(前投稿のつづき)

骨髄移植後の後遺症と闘っていた中溝さんが始めたのが、

絵手紙・筆文字です。

中溝さんが発した言葉が、他の人への励ましになり、

中溝さんがそうであったように、生きていく時の転機にもなりえたのです。

絵手紙や筆文字をまとめた本があると知って、購入しようと思いましたが、

在庫が今はないそうです。

隣町の図書館にあり、借りてきました。

        

EPSON001本の表紙 
   

本「みんながいるから今があるから」(ホーム社)です。

ここにはいいなあと思う言葉がたくさんおさまっています。

     

いくつか紹介します。

EPSON006どうあがいたってコピー EPSON007別人28号コピー
  

EPSON008ただ走りたいコピー EPSON009拝啓芝生様コピー
  

EPSON018全力で挑戦コピー EPSON013汗かきべそかきコピー

    

EPSON014良い事も重なるコピー EPSON015もっとバリバリコピー 
   

EPSON018全力で挑戦コピー EPSON019世のため人のためコピー 


EPSON025自信を吸いこみコピー 
     

いい言葉です。

中溝さんは言葉をもらうだけでなく、他の人にプレゼントするようになりました。

授業では、筆文字をテレビ画面に映して、子どもたちと一緒に音読しました。     


 


     

 

 

中溝裕子さんの生き方から学ぶ2

   

今日は10月23日。

(前投稿のつづき)

443 
中溝裕子さんの写真です。http://www.kouenirai.com/profile/443.htm

道徳の授業では、この写真を最初に提示して、

「この女の人の職業は何だと思いますか」と問いました。

弁護士、秘書などが出ました。

スポーツ選手まではなかなかいきつきませんでした。

 

本「リカバリー!」によると、

節目で中溝裕子さんに貴重なアドバイスをしてくれる人が登場します。

余命わずかの病気であると言われて、自暴自棄になっている時に、

初めて会った中年の女性が中溝さんに言います。

   

「あなた、本当に5年後に死んでいるの?」

「誰が決めたの?絶対に?100パーセントそうなっちゃうって、誰が決めたのーー」

「ひょっとして、何かのきっかけがあって、病気が治っちゃう可能性だってあるかもしれないじゃないの」

「もしかすると5年が6年、そしてまた1年・・・・。

それがずっと続くかもしれない。それは生きてみなければわからないじゃない」(48p)

    

中溝さんは、この言葉によって元気になり、前向きな生き方を始めます。

本の中で「初めて会った中年の女性」と表現された人、

具体的に誰だかわかったのかなと思って読みましたが、

どうも中溝さんにはわからなかった模様。

そのような女性の言葉を大切にして、前向きに生きることにした中溝さんは、

チャンスを生かせる人だと思いました。

    

     

何年かして、体に限界がきて、いよいよ骨髄移植をするか中溝さんは迷います。

    

「グリーンの上で死んでも構わない。それくらいゴルフをしたいです。」

と言う中溝さんに、その日初対面の阿武松(おおのまつ)親方(元関脇・益荒雄)が言います。

    

「ばかなことを言うもんじゃない。そんなことは誰も望んじゃいない。

家族をはじめ、みんな君が元気になってくれることを願っているはずだ。

そんなことは二度と思っちゃいけない」

「妹さんにお願いして、一日も早く移植をするべきだ。治るさ。

今、中溝君と話をしていたら、そう思えたんだ。俺が保証してやる。

医学を信じろ。骨髄移植を受けるべきだよ」(92-93p)

     

「グリーンの上で死んでも構わない」は恰好いい言葉です。

言いながら酔ってしまう言葉です。

それを見事に覚めさせる親方の言葉。

中溝さんは親方のこの言葉で、骨髄移植を決心します。

      

他の人の言葉を転機にして生き方を変えていく中溝さんが、

他の人へ言葉を発する作業を始めます。

(次の投稿につづく)

    

     

 

2010年10月22日 (金)

中溝裕子さんの生き方から学ぶ

 

今日は10月22日。

1週間頑張りました。ご褒美に今年最後の「秋味」を飲みました。

 今年も御馳走様でした。

 

9月の終わりにやった道徳の授業の話。

明治図書の「TOSS道徳発『命の授業』を創る」を参考にしました。

Cover_x 
    

この本の中の、「プロゴルファー『中溝裕子氏』の生き方から学ぶ命の大切さ」(河野好美先生実践)を追試しました。

次のように書いてありました。

   

中溝裕子氏は、念願のプロゴルファーになって3年。

これからというときに骨髄異形成症候群(MDS)お診断される。

MDSは、「前白血病」とも言われる。

ほとんどの場合、急性白血病に移行してしまい、このままだと、1年半から5年の命と宣告される。

唯一の治療法は骨髄移植しかない。

中溝氏は、骨髄提供者となる妹のことを考え、体の限界がくるまで骨髄移植をしなかった。

移植手術が成功したあとも、GVHDという拒絶反応に苦しめられる。

中溝氏がMDSを抱えながらもゴルフを続ける姿勢や病気自体と格闘し、

ついには再びクラブを手に取るまで自らの体を回復する気概は鬼気迫るものがある。

中溝氏の生き方を知ることで、

子どもたちが命の大切さを学び、力強く生きようという態度を身に付けられる。(140p)

 

太字の個所を目標にしました。

   

中溝裕子さんのことを全く知らなかったので、

著作を読みました。

51A1NHP12GL__SS500_ 
「リカバリー」(新潮社)

この本が良かったです。(次の投稿につづく)   

 

      

 

  

    

 

2010年10月21日 (木)

人に親切にすればするほど・・・「シークレットサンタ」のお話

  

今日は10月21日。

昨晩は9時間寝ました。

よく寝ました。

仕事はさらにたまりましたが、頭は明らかにクリアになりました。

     

道徳の時間に、バスケットヒーローと内柴正人さんの映像を見せました。

※参考 http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/10/%E5%86%85%E6%9F%B4%E6%AD%A3%E4%BA%BA%E9%81%B8%E6%89%8B%E5%BC%95%E9%80%80.html

ともに「奇跡体験!アンビリバボー」の映像です。

    

その日の子どもの日記に、同じく「奇跡体験!アンビリバボー」のお話の中で、

「シークレットサンタ」の話が良かったこと。「道徳でやってほしい!」と書いてきました。

   

さっそくその映像を探しました。

ありました、ありました。

そして見ました。

無銭飲食をレストランの人の親切から救われたラリーさん。

人に親切にすればするほど、自分が幸福になっていくラリーさんの人生。

まずは小さな親切。

ああ、またいい映像に出会えました。

    

 

 

 

おそらく2009年の映像。

     

明日小さな親切をしよう。今晩はおやすみなさい。

2010年10月20日 (水)

10月18日ヒガンバナの定点観察

  

今日は10月20日。

今日は出張を休んで、早退。今晩は頭を休めます。

頭の使いすぎ。

   

ヒガンバナの定点観察。

RIMG0001ヒガンバナ18日 

RIMG000218日ヒガンバナ 
   

10月18日の朝撮影。花はもう終わり。

葉は前回より伸びてきました。

     

前回の撮影は10月11日でした。

※10月13日の投稿

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/10/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%82%B9%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88.html     

   

今晩の道草はここまで。    

最近の写真

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