2010年10月 4日 (月)

丹土(につち)とベンガラ

  

今日は10月4日。

ちらっと見た番組「雑学王」が疑問を解決してくれました。

    

今年は朱塗りのものに縁があった年。

国分尼寺や奈良の寺院は丹土(につち)が塗られました。

岡山県高梁市の吹屋地区はベンガラが塗られました。

同じ朱塗りでも、丹土の場合とベンガラの場合がありました。

丹土もベンガラも塗ることで鮮やかな朱色になることと、

それ以外の効果がありました。

それは防虫・防腐効果です。   

        

建造物を朱色に塗る丹土とベンガラは別物だよな

という基本的なところで迷っていました。

解決しました。別物です。

※参考http://nippon-kichi.jp/article_list.do?kwd=6352


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2010年10月 3日 (日)

花ばかりが注目されるヒガンバナ

   

今日は10月3日。

今晩の「龍馬伝 40 清風亭の対決」も良かったです。

坂本龍馬(福山雅治)と後藤象二郎(青木崇高)の会談がドラマチックに描かれていました。

先週は高杉晋作(伊勢谷友介)がドラマの中心でしたが、

今回は後藤象二郎でした。

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高杉にしろ、後藤にしろ、スピンオフでドラマが作れちゃいそう。

    

     

ヒガンバナ。

花ばかりが注目されますが、葉はどんなのだろう?

意識して見た事なし。

気になって調べました。

次のサイトが詳しかったです。つい、「見たことありません」と答えたくなるタイトルです。

※「身近な理科室13 ヒガンバナの葉を見たことがありますか」

http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/mijika13.htm

      

このサイトを見たら、ヒガンバナの葉を見ることができます。

花が終わってから葉が発芽。

冬はたわわに葉が茂って、光を浴びて、

糖やデンプンを作ります。

それは鱗茎に蓄えられたり、新しい鱗茎を作るのに使われるそうです。

    

    

しかし、この葉は見たことがある。

今までそれをヒガンバナとは思っていなかっただけ。

今年は葉が茂っていくところを観察してみよう。

ヒガンバナを見てきました2/矢勝川のヒガンバナ


  
今日は10月3日。

(前投稿のつづき)

やはり新聞で紹介されているとたくさんの人が訪れます。

駐車場は他の場所に設けられていて、そこからシャトルバスで新美南吉記念館まで行きました。

記念館を見た後に、いよいよ矢勝川のヒガンバナを見に行きました。

 

RIMG0059ヒガンバナの景色4  RIMG0047ヒガンバナの景色2  RIMG0051ヒガンバナのアップ

RIMG0053ヒガンバナの景色

  

200万本以上と言われるヒガンバナ。

普通ならこんなに咲くわけがない別世界を歩いてきました。

気楽な土曜日にのんびりと。

どちらかと言うと縁起の良くない花として有名な花ですが、

「ごんぎつね」と結びついて、観光地になってしまいました。

     

誰かが植えたのが始まりだと以前パンフレットで読みました。

調べてみました。

※「中日新聞 お出かけニュース」http://tabi.chunichi.co.jp/odekake/080925tabi-recipehtml.html

  

幼少時に南吉と遊んだこともあるという小栗大造さん(90)が

「童話の舞台の堤をキャンバスに、ヒガンバナで真っ赤な風景を描く」という思いで

平成2年から球根を植え始めた。(2008年9月25日)

    

小栗大造さんです。

20年間の作品なのですね。

ヒガンバナを見に行きました/ヒガンバナのシーン

  

今日は10月3日。

やろうと思っていたことを2日に実行しました。

半田市の新美南吉記念館に再び訪れ、

さらに近くの矢勝川のヒガンバナを見てきました。

    

新美南吉の「ごんぎつね」の中にヒガンバナが出てくる有名な箇所があります。

兵十のお母さんの葬儀の場面です。

国語の教科書4年(東京書籍)の写真です。

ごんぎつねすきゃな7左 ごんぎつねすきゃな8右

   

   

新美南吉記念館のジオラマの写真も載せます。

今回撮影しました。

RIMG0032記念館   ※新美南吉記念館

    

RIMG0033ジオラマ上から  
 
RIMG0037ヒガンバナの中の葬列

  

  

それではいよいよ矢勝川のヒガンバナに向かいます。(次の投稿につづく)
 

ヒガンバナのイモ

  

今日は10月3日。

10月1日に、教室にヒガンバナを持ってきた子がいました。

それもイモつき。

    

ヒガンバナのイモについて講釈したことはありますが、

恥ずかしながら本物を見たことがありません。

前日、私がイモには毒があるけど、

水にさらしたら毒が抜けて食べられる話をしたのを聞いて、

その子はイモを掘りだして持ってきてくれたのです。

素晴らしい。

(でも食べないように言いました)

写真を載せます。

    

RIMG00088ヒガンバナ花 RIMG00068ヒガンバナ容器

RIMG00041ヒガンバナの球根

ヒガンバナはユリの仲間で、リコリスという別名があります。

この名前だと、別の花のように思えます。

下記のサイトだと、イモ(球根)1球300円で売られています。

※「エンゲイナビ ショッピング」http://www.engeinavi.jp/cart/shop/B00163.html


  

「鎖線」は何と読むか

  

今日は10月3日。

いただいた文書に「鎖線」とありました。

-・-・-のことを「鎖線」と呼んでいました。

そうだったけ?何と読むのかなと思い、いつものように調べました。

「させん」でした。

-・-・-は1点鎖線。

-・・-・・-は2点鎖線。

ふむふむ。

なぜ「鎖」?

「鎖」には「つなぐ」という意味があるから、

点が線をつないでいるか、線が点をつないでいるかのどちらかでしょう。

    

ついでに線の名前を整理します。

普通の線(途切れることなく続く線)は「実線

・・・・・・・・・は「点線

-----は「破線

映画で「破線のマリス」(2000年)というのがありましたが、

私は見ていません。

Hasennnomaris

調べてあらすじを見ると、映像編集が重要な役割を果たしています。

映像編集と破線が関連ありそうです。

    

もっと詳しく見ていけば、「1点短鎖線」といった線種もありますが、

今日は大雑把にまとめた程度。

   

    

届いた文書をきっかけに勉強できました。

自動販売機のフック?

 

今日は10月3日。

1日の帰り、自動販売機のフック調べをしました。

9月30日に投稿した内容のつづきです。

その時は「クリップ」と表現しましたが、

「フック」の方がいいように思えます。

     

RIMG0026フック1 RIMG0028フック2

   

RIMG0030フック3  

 

どの自動販売機(飲料用)にも、

フックのようなUを逆さにした溝がついていました。

実物を見れば見るほど、

これは応募券の束をひもで引っ掛けるフックの役目をするものだと思えます。

   

その考えをさらに固める自動販売機がありました。

これです。


 RIMG0022古典的フック     

   

これにはUの逆の溝がありません。

その代わりにあると思われるのがこれです。

RIMG0024古典的フックアップ

    

    

明らかにフックです。

これが単純化されて、Uの逆の溝ができたと想像します。

一度問い合わせて、確認したいなあ。

    

職場でも話題にしたことがありました。     

同僚の先生で、このことを調べてくれた人がいました。
 
残念ながら、Uの逆の溝の役目を見つけることはできなかったそうです。

でも、

「自動販売機のいろいろなことがわかりました」とのこと。

「どんなこと?」 と尋ねたら、

「自動販売機のシェアは三重県が多かったです」

と教えてもらいました。

三重県出身の先生だったので、どこか誇らしげに見えました。

私もいい勉強ができました。

    

     

私も調べてみました。

三重県のシェアを調べました。

平成19年で、全国の20.1%を占めて、日本一です。

※「みえData Box」http://www.pref.mie.jp/DATABOX/info/nihon1/nihon1.htm

その三重県にあって、富士電機リテイルシステムズ株式会社の三重工場が

たくさん生産しているようです。    

※「富士電機」のサイトhttp://www.fujielectric.co.jp/recruit/graduates/bases/mie.html

この工場は「 世界一の自動販売機工場」と紹介されるようです。

ここに問い合わせたら、Uの逆の溝の役目もわかるはず。

2010年10月 1日 (金)

10月スタート/ヒガンバナで教えたこと

  

今日は10月1日。

さあ10月。久々の自転車通勤、頑張ろう。

     

学級にヒガンバナを持ってきてくれた子がいました。

ヒガンバナを見て、以前中学校勤務の頃に教えたことを思い出します。

Higan_MG_0019

※写真http://blog.zukan.net/blog/2008/09/

   

    

こんなことを教えました。

昔、村ではヒガンバナは毒があるから食べられないと伝えられていました。

しかし、飢饉で食糧が全て食べ尽くされた時に、

古老が言うのです。

「ヒガンバナのイモは食べることができる」

飢饉の時の、最後の非常食だったのです。

ヒガンバナの毒は水にさらすことで溶けだします。

お墓の近くにヒガンバナが多いのは、

墓を荒らす獣を遠ざけるためです。

     

今回調べてみて、

ヒガンバナのような飢饉の時の非常食を

救荒植物」ということを初めて知りました。

2010年9月30日 (木)

何の変哲もない/自動販売機のクリップ?

   

今日は9月30日。

忙しい月でした。

今日は学校訪問。

昨年も本年も、学校を訪問する事務所の先生の中に同級生がいます。

そういう年なんだなあ。人生いろいろ。

与えられた仕事を全力で。

    

テレビで「なんのへんてつもない」と言っていました。

「へんてつ」は確か「変哲」だったと思い、調べました。

記憶は当たっていましたが、なぜ「変哲」なのだろう?

「変な哲学」の略?

    

  

朝、通勤時に寄った自動販売機で、

忙しいのに気になったことが。

RIMG0009自販機2 RIMG0009自販機2あっぷ

RIMG00088jihannki1 RIMG00088jihannki1あっぷ

 
     

おつりのレバーと、硬貨投入口の下に、

何かひっかけるようなところが。

これは何だろう?

応募用紙などをひもでぶら下げておくところだろうか?

他の自動販売機にもあるのだろうか?

   

    

今日は疑問を投げかけるだけです。

さあ今日の授業の教材研究をやろう。

2010年9月28日 (火)

9月25日にヒガンバナを見ました

今日は9月28日。

昨日の朝日新聞朝刊に次の記事がありました。

EPSON003iwanabe
   

 新美南吉ゆかりの半田市岩滑(やなべ)地区のヒガンバナの記事です。

24日にも同じ地区の記事がありました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/09/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AF%E5%B1%B1%E7%99%BB%E3%82%8A%E8%BF%91%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AB%E5%8D%8A%E7%94%B0%E5%B8%82%E3%81%B8.html


ヒガンバナの見頃はあと1週間。

次の土曜日は出かけたい。

    

    

今年は猛暑のためヒガンバナの開花は遅れたそうです。

今年初めてヒガンバナを見たのは、

9月25日長野県安曇野市の大王わさび農場でのこと。

大正6年(1917年)開場の観光スポットになっているわさび農場。

この日初めて私は行きましたが、お客さんでいっぱいでした。

     

修学旅行でたくさんの中国人を見かけましたが、

このわさび農場でも見かけました。

中国人がたくさん日本に来ていることを感じました。

     

今年初めて見たヒガンバナの写真を含めて、

大王わさび農園の写真を載せます。

RIMG0314初めて見たヒガンバナ RIMG0330ヒガンバナアップ

   

RIMG0320 RIMG0333ワサビ田地図

   

RIMG0316ワサビ田左 RIMG0315ワサビ田右

   

RIMG0318ワサビアップ RIMG0325輝くワサビ田

   

RIMG0329川と船 RIMG0332ワサビ田

   

わさびアイス、美味しかったですよ。

わさびも良かったけど、印象に残ったのは清らかな水でした。

こんな所があったんだ。

    

     

    

最後に、昨年の11月~12月にかけて新美南吉記念館(半田市)について書きました。

その第1回の投稿URLを載せます。良かったら見てみてください。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/11/post-b0fb.html


  
  
  
 
    

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