2011年1月10日 (月)

大宮報告3/「行為の意味」/世のため人のため

  

今日は1月10日。

前投稿のつづき。

1月8日「教育のてつじん倶楽部 2011冬の実践講座」で勉強したことを書いていきます。

   

〇午前は「拡大サークル」

 サークルのレポート検討会の様子を参観した。

   

☐K藤先生のレポート検討

・AC(公共広告機構)のCM「見える気持ちに」を使った道徳の授業。

・この映像を入手する方法。

 ACに申請すれば、着払いでビデオを貸与してくれる。(申請書と報告書を書く必要がある)

・授業では支障があるが、CMをyoutubeで見ることはできる。

 

・宮澤章二さんの詩「行為の意味」より

 「こころ」はだれにも見えないけれど

 「こころづかい」は見える

 「思い」は見えないけれど

 「思いやり」はだれにでも見える

 あたたかいこころも、やさしい思いも

 おこないになって、はじめて見える。

 その気持ちをカタチに。

  

・思うだけでなく行動を促す詩である。

 いつか授業に。それまでここに保存。

    

・授業の後半ではディズニーランドの逸話。

・キャラクターのサインが書かれたサイン帳をなくした子どものために、

 スタッフが同じサイン帳を手に入れて、

 キャラクターのサインを書いて与えた。

・その後、その子どもが病気のために死んだこと、

 サイン帳を大事に抱えて息を引き取ったことをスタッフは知る。

 子どもは脳腫瘍のため、余命がわずかであり、

 子どものたっての望みで、ディズニーランドに親が連れてきたのだ。

・お客さんのためにできることは全てやりたいという行為が、

 こういうドラマを生んだ。

・詩「行為の意味」と関連する。

    

・ディズニーランドの逸話は、次の本からの引用。

 「私が一番受けたいココロの授業 人生が変わる奇跡の60分

 (比田井和孝・比田井美恵著/ごま書房新社)

 原典はおそらくこの本とのこと。

 「ディズニー7つの法則」(トム・コネラン著/日経BP社)

・比田井和孝さんはどんな人だろう?なぜ60分なんだろう?と思う。

 調べたところ、比田井和孝さんは上田情報ビジネス専門学校の副校長。 

 (奥さん?の美恵さんが校長)

 この学校での授業が本になったようです。ここでの授業が60分なのだろう。

 評判のよい人のようで、講演もたくさんこなされている。

 読みたい本がまた増えた。

 ※「上田情報ビジネス専門学校」HP http://www.uejobi.ac.jp/guide.php

 

私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分 私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分
比田井 和孝 比田井 美恵

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・K藤先生の資料には著作権法が掲載され、それも勉強になった。

 教育に携わり、いろいろな資料を使わせていただいている身としては、

 時には読んで確認しておきたい条項です。   

 

 第三十五条(学校その他の教育機関における複製等)

 学校その他の教育機関(営利を目的として設置されているものを除く。)において

 教育を担任する者及び授業を受ける者は、その授業の過程における使用に供することを目的とする場合には、

 必要と認められる限度において、公表された著作物を複製することができる。

 ただし、当該著作物の種類及び用途並びにその複製の部数及び態様に照らし

 著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。

 2  公表された著作物については、前項の教育機関における授業の過程において、

 当該授業を直接受ける者に対して当該著作物をその原作品若しくは複製物を提供し、

 若しくは提示して利用する場合

 又は当該著作物を第三十八条第一項の規定により上演し、演奏し、上映し、若しくは口述して利用する場合には、

 当該授業が行われる場所以外の場所において

 当該授業を同時に受ける者に対して公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行うことができる。

 ただし、当該著作物の種類及び用途並びに当該公衆送信の態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合は、

 この限りでない。 

  

・杉渕先生から

・「世のため人のため」の行為

 さりげなさがいい。

 何でこんなにやっているのに伝わらない・・などと思うようではだめ。

 なぜなら、自分がいいことをやっていて、何で他の人はやらないのだと責めてしまう。それではいけない。

 「そんなに人を責めるなら、やらない方がいい」とかつて杉渕先生も師匠に言われた。

 世のため人のための行為がさりげなく、自然に行えるレベルまでできるかどうか。     

・「世のため人のため」の行為

 教師がやっていないと子どもには伝わらない。 

   

   

・K藤先生は、「世のため人のため」のカードに番号を書いておいて、何回やったかわかるようにしていた。

 ここにも一工夫。

 

 

     

 

   

    

 

 

 

 

2011年1月 9日 (日)

大宮報告2/大河ドラマとタイアップしたパン

  

今日は1月9日。

前投稿のつづき。

今晩新しいNHK大河ドラマがスタートします。

「江(ごう)~姫たちの戦国~」です。

大宮市に無事着いて、ホッとしたためか小腹がへり、

コンビニでパンを買いました。

さっそく新しい大河ドラマとタイアップしたパンでした。

RIMG0012江のパン RIMG0012江のパンのアップ
  

江(ごう)が、今の滋賀県長浜市にあった小谷城(おだにじょう)城主浅井長政の娘であり、

その滋賀県の緑茶を使っていることために、「江」と関連するわけです。

これから1年、いろいろなタイアップ商品を見ることになるだろうなあ。

    

昨年の「龍馬伝」とのタイアップ商品は、以前書いたことがあります。

※「龍馬と商品」http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/12/%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E3%81%A8%E5%95%86%E5%93%81.html

そのつづき。

「柚子の葛ゼリー」

RIMG0064龍馬ゼリー 
   

なぜ龍馬か?

こう書いてありました。

RIMG0064龍馬ゼリーのアップ 
    

       

  

「ベビースターラーメン(お菓子)」

RIMG0066龍馬ベビースター表面 RIMG0067龍馬のベビースター裏面全体
 

なぜ龍馬か?

こう書いてありました。

RIMG0067龍馬のベビースター裏面 
       

   

    

今年は江のブームは起こるのかな?
    

    

講座が行われた大宮ソニックシティ。

RIMG0010 
   

上等な会場。

次の投稿から、講座の内容にやっと入ります。(つづく)

大宮報告1/富士山/上越新幹線

 

今日は1月9日。

昨日は初めて埼玉県大宮市に行き、

「教育のてつじん倶楽部 2011冬の実践講座」に参加しました。

その講座のことを中心に、「大宮報告」を連載します。

     

朝の豊橋駅ホームからの景色。

RIMG00040度 
   

6時40分発のひかり号に乗りました。

浜松駅付近で富士山がきれいに見え始めました。

こりゃあ、富士市付近を通過する頃には、

大きな富士山が目の前に見られるぞ、

天気が良くてラッキーと思いました。

   

ところが・・・coldsweats01

ここで不覚にも居眠り。

起きた時には、富士山はすでに後方へ。

急いで撮影したのがこれ。

RIMG0006 
     

十分素晴らしい富士山です。

富士市付近で見たらさぞかし良かっただろうなと思いました。

まあ、しょうがない。

  

東京駅で上越新幹線に乗り換え。

スキー客がたくさんいました。

そうか、新潟に通じる新幹線。スキー客をたくさん運んでいるんだ。

いよいよ大宮。下車。

駅で見かけたポスター。

なかなかいい。

RIMG0007 

 

   

 

2011年1月 8日 (土)

明日は勤務校を見つけよう

  

今日は1月8日。

今日は何と埼玉県大宮市に行きます。

教育の鉄人の講座に参加。

懇親会にも出て、午後11時ごろ帰宅予定。

家族をほっといて、お金もかけて出向くので、貪欲に勉強してこよう。

電車内で読む本も準備OK。

明日午前は、息子の入っている少年野球チームとともに本宮山登山。

また登ることができる。楽しみ。

     

その本宮山。

勤務校から見ることができます。

3階の自分のクラスの廊下からの写真。

RIMG0002本宮山1 

     

もう少しアップ。

RIMG0003本宮山 
   

   

部分的にアップ。

RIMG0003本宮山ぐっとアップ 
    

いつも弁当を食べている頂上のアンテナ群。

下から見えるのだから、頂上からも勤務校がわかると思って見るのだけど、

なかなか判別できません。

明日また挑戦しよう。
  

 

2011年1月 7日 (金)

寒い朝/待ってました、日の出

  

今日は1月7日。

朝寒かった。この冬一番の寒さだとニュースで言っていました。

自転車通勤で体が暖まるのが気持ちがいいから、

気合いを入れてこぎ出しました。

東の空は明るいけど、なかなか太陽が顔を出さない。

半分過ぎた頃についに日の出。

    

RIMG0007日の出1 

RIMG0008 
RIMG0009 
RIMG0010 

RIMG0011 
RIMG0012 
RIMG0013日の出7 
   

みるみる太陽は顔を出し、日差しが量を増してきました。

こいだことと、日差しによって、

身体が暖まります。

日差しのありがたみを、浴びることで感じます。

日の出の日差しは新鮮です。きれいです。

みんなが寒がっている朝に、幸福感を感じることができます。

冬の自転車通勤の醍醐味。

   

    

日差しを撮った場所は、以前日の出を定点観察した場所。

※たとえば・・・http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/02/post-7ae2.html(2年前)

一番東側が開けた場所なので、日の出も見られるし

日差しをしっかり浴びられる場所です。

始業式の日の朝に動画/「先生は胸に激しい痛みが走った」

 

今日は1月7日。

いよいよ3学期始業式の日。

それに先立って、ムッシュさんからタイムリーな映像を紹介してもらいました。

http://mussyusiawase.blog.so-net.ne.jp/

    

私のブログにもその画像を埋め込みたいです。

ある女の先生と教え子との交流です。

 

   

映像で次はどのような展開になるか、ドキドキして読むのが最適なのですが、

この映像がいずれ何らかの理由で消える可能性があります。

そこで、文章を下にうっておこうと思います。

映像が消えてしまったら、ここを読もう。

   

     

    

ある小学校で

いいクラスをつくろうと

一生懸命な先生がいた

   

その先生が五年生の担任になった時、

   

一人、服装が不潔でだらしなく、

遅刻をしたり、居眠りをしたり

みんなが手を挙げて発表する中でも

一度も手を挙げない少年がいた

   

先生はどうしてもその少年を好きになれず

いつからかその少年を

毛嫌いするようになった

    

中間記録に先生は少年の

悪いところばかりを

記入するようになっていた。

    

ある時、

少年の一年生からの記録が目に留まった。

    

そこにはこう書いてあった

    

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。

勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。

     

間違いだ。他の子の記録に違いない。

先生はそう思った。    

     

二年生になると、

「母親が病気で世話をしなければならず、

時々遅刻する」

と書かれていた。

   

三年生では

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、

教室で居眠りをする」

      

三年生の後半の記録には

「母親が死亡。

希望を失い、悲しんでいる」とあり、

    

四年生になると

「父は生きる意欲を失い、

アルコール依存症となり、

子どもに暴力をふるう」

    

先生の胸に激しい痛みが走った。

    

だめと決めつけていた子が突然、

深い悲しみを生き抜いている

生身の人間として

自分の目に立ち現れてきたのだ。

    

先生にとって目を開かれた瞬間であった。

    

放課後、先生は少年に声をかけた。

    

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、

あなたも勉強していかない?

分からないところは教えてあげるから」

 

少年は初めて笑顔を見せた。

    

それから毎日、少年は教室の自分の机で

予習復習を熱心に続けた。

    

授業で少年が初めて手をあげた時、

先生に大きな喜びがわき起こった。

   

少年は自信を持ち始めていた。

    

六年生では先生は少年の担任ではなくなった。

   

卒業の時、

先生に少年から一枚のカードが届いた。

  

「先生は僕のお母さんのようです。

そして、いままで出会った中で

一番すばらしい先生でした」

   

それから六年。またカードが届いた。

    

「明日は高校の卒業式です。

僕は五年生で担任してもらって、

とても幸せでした。

おかげで奨学金をもらって

医学部に進学することができます」

   

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えたことへの感謝と

父親に叩かれた体験があるから

感謝と痛みが分かる医者になれると記され、

こう締めくくられていた。

   

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

あのままだめになってしまう僕を

救ってくださった先生を、

神様のように感じます。

    

大人になり、医者になった僕にとって

最高の先生は、

五年生の時に

担任して下さった先生です。」

   

そして一年。

   

届いたカードは結婚式の招待状だった。

   

「母親の席に座ってください」

    

と一行、書き添えられていた。

    

先生は嬉しくて涙が止まらなかった・・・・・

      

   

      

   

   

こうやってうつことで、血や肉になってほしいです。    

「心に響く5つの物語」(致知出版社)に載っている話だと聞きました。

その本もまた手に入れてみよう。

さあ、3学期最初の学級通信を書いて、出勤だ。

2011年1月 6日 (木)

今日は「色の日」

  

今日は1月6日。

何と「色の日」

最近「色」にこだわっていたので、この偶然がうれしい。

「鉄紺への疑問」からスタートして、日本の伝統色に関して、

いろいろなHP(ブログ)に出会いました。

※「Traditional Colors of Japan」http://2xup.org/repos/

グラデーションタイプで、色を一度に見られるのがうれしい。

※「Japanese Color」http://beacongunite.com/2009/04/%e8%a4%90%e8%89%b2/より

一色一色について、写真つきの解説がありがたい。

   

さらに先日MAEDAさんが紹介してくれたHPもいい。

※「綴工房春凰苑 日本の伝統色」http://tsuzureori.com/iro.htm

一度に色が見られるし、短い解説があるのもいい。

    

今日は注文してあった色に関する本も届く予定。

色の勉強をするにはいい日です。

1月5日の本宮山登山/落ちそうで落ちない石

 

今日は1月6日。

昨日(1月5日)、冬休み最後の本宮山登山をしました。

今回も息子と一緒に登りました。

   

前回息子と登った時(昨年12月28日)に、

鳥居の上に今にも落ちそうな石があることに気がつきました。

きっと、次に登るときには落ちているよと話していました。

そのことを思い出し、調べてみました。

それ以後、雪が降って積もったりしたので、石も落ちているだろうなと予想していました。

  

ところが、落ちていませんでした。

RIMG0030鳥居全体 
  

その石がわかりますか?

右の上です。

部分をアップにしてみます。

RIMG0030鳥居アップ1 
      

さらにアップ。

RIMG0030鳥居アップ2 
 
   

    

鮮明ではないので、別の写真で。

RIMG0031落ちそうな石 
 
  

なかなか粘り強い石です。感心、感心。

これから登るたびに注目することになるでしょう。

   

   

この日は昨年12月23日以来、久々富士山を見ることができました。

RIMG0041富士山 RIMG0040遥拝所看板
  

1月5日の本宮山頂上です。

RIMG0043 

    

1月5日のカップラーメン。

左が私。この麺はいい。右は息子。再びどん兵衛。

RIMG0045 

   

今日で冬休みの本宮山登山は終了。

6.3回登りました。いつもとは違う冬休みとなりました。

  

   

(追記)1月9日に撮影した写真の方が、

鳥居の上の石が不安定であることがわかると思います。

よかったらその写真を見てください。

※1月9日の登山http://mitikusa.typepad.jp/blog/2011/01/%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E5%B1%B1%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%8C%E5%8F%AF%E8%83%BD.html

(1月10日記)

2011年1月 5日 (水)

なわとびはいい/鈴木勝巳さんのドキュメンタリー

 

今日は1月5日。

教材研究で、NHKの番組「道徳ドキュメント なわとび人生60年 鈴木勝巳」(2010年12月1日放映)を見ました。

すごい人がいたものです。

この鈴木勝巳さん、なわとびの世界記録を3つ持っています。

二重跳び 1万133回

三重跳び 441回

連続    9時間46分1秒

尋常ではない数です。

       

現在69歳の鈴木さん。埼玉県熊谷市在住の方。

Photos_main01 ※http://www.nhk.or.jp/doutoku56/detail22.html

今もトレーニングに励む姿を見てビックリ。

7.5㎏の重りを両手に持っての全力疾走(100mを5本)

腕立て伏せ200回。

懸垂40回(体をL字にして鉄棒で懸垂 腕力だけでなく腹筋も強力!)

ランニング10km。

これを朝夕毎日やっているとのこと。

いやはや。

 

もともと体が強かったわけでなく、小学1年生の時は体育を休みがちでした。

1年生の冬に、担任の先生に薦められてなわとびをやったことが転機。

1年後には、二重跳びを203回跳んで全校で1番。

Phなわとび 

自信を持つことができた鈴木さんは中学校で陸上競技を頑張ります。

そしてトレーニングとしてなわとびを続けました。

以後、ずっとなわとびをやってきた鈴木さん。

今は全国に出かけていって、なわとびを通した交流を広める活動をしています。

Phなわとび2 

 

 ※30年ほど前に鈴木さんに教えてもらった人のブログに出会いました。

  「S@Shttp://siwata.typepad.jp/blog/2009/01/60-20de.html

  この人は運動が苦手だったけど、なわとびは得意種目になり、自信を持てたとのこと。

  30年前から鈴木さんが確実なことをやられていたことが想像できます。

   

私も小学生の時になわとびに夢中になった一人です。

技ができた時、目標回数が跳べた時の「できた!」は格別でした。

時には全校で、誰が最後まで残るかというのもやりました。

ひっかかった子から座っていきます。

ひっかかった時の悔しさ、残った時のうれしさを覚えています。

鈴木さんには遠く及びませんが、この時に培ったなわとびの力は今も残っています。

4月に50才になる身ですが、見本を示せる数少ない種目です。

    

いかん、自分の思い出にふけってしまいました。

この番組を見て子どもにつかんで欲しいこと。

自分にはできないと思うことでも、あきらめずに挑戦する」が第1。

もし可能なら次のことも。

「他人に勝とうとするのではなく、自分の体力の限界に挑戦する」

   

3学期の体育の種目になわとびがあります。

先だって見せたい番組です。 

なわとびで自分に自信を持てるような子が一人でも生まれるようにしたい。

なわとびはいい。

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

2011年1月 4日 (火)

映画「手紙」を見るぞう

  

今日は1月4日。

今朝は「しぶんぎ座流星群」を見るチャンスがありました。

午前5時に、近くのグランドの中央に立って、北東方面を眺めていました。

昨年は、曇っていて見られませんでした。

今年はうっすら雲はありましたが、星が輝いているのは見られました。

寒さがだんだん体に染みてきましたが、耐えて耐えて・・・・

そしたら、流れました。

北の空。斜め45度付近から、地平線方向にまっすぐ下に流れました。

ありがとう!今年は見ることができました。

     

    

前投稿につづいて、映画の話。

12月20日にテレビで映画「手紙」(2006年)が放映されました。

見たことはないけど、当時気になっていた映画なので録画。

冬休みに見たいと思っています。

    

アマゾンのDVDのレビューを読んでいて、次のレビューが印象に残りました。

    

原作者の東野氏は、自身の作品が映像化されるとき、

基本的に何も注文を出さないらしい。

映像に関するプロが良かれと思ってやる変更なら、それを信頼したいというスタンスだそうだ。

この作品では、原作では別の形だったものが「お笑い」というものにアレンジされている。

映画製作中にその話を聞いたとき「変更って言ってもそれは変えすぎだろ!」と思った。

半信半疑のまま、映画館へ足を運んだが、そこで「プロの仕事」を見せつけられた。

この変更は、ただでさえ重い『手紙』という作品に、さらなる深みを付加していた。

原作を読んだことがあって、「あれをお笑いに変えるってどうなのよ?」と思っている方は、必見です。

読んだことのない方は、映像でも原作でも、とにかくどちらかを手にしてください。

双方が、プロの仕事をしていることを思い知るでしょう。

     

原作も映画も見ていない身。

映画を先に手にしました。

プロの仕事を見てみたいです。

原作も読まにゃあなあ。

このレビューを読んで、がぜん意欲が出てきました。

 

 

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明日は新年初出勤。仕事始めです。

その前に本宮山に登る予定。

したがってもう寝ます。遅すぎ。 

最近の写真

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