2011年11月 5日 (土)

日めくり・・・頭山/東日本・西日本/持参

   

今日は11月5日。

日めくりより。

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この落語の「あたま山」をもとに山村浩二さんが作ったアニメーションが「頭山」。

2002年に作られ、第75回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたことで有名になった作品です。

見てみたいとずっと思っていました。

鮮明ではありませんが、ここで見られました。

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=930589

面白い。

落語もいずれ聞いてみたいなあ。こんなネタの落語があるんだ。

    

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地元愛知県は東日本なのか、西日本なのかあいまいでした。

通常は西日本で、天気予報では東日本だったのですね。

だからあいまいだったんだ。

    

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「ご持参ください」って今までに使ったような気がします。

難しい。

 

 

 

2011年11月 3日 (木)

一葉落ちて天下の秋を知る

  

今日は11月3日。

今回も、子どもから提出された自主勉強で、私が勉強になったこと。

   

その男の子は、国語辞典を引いては、意味を書き写してくることをよくやってきます。

11月1日は、「一」で始まる言葉を書きならべていました。

「一網打尽」

「一目置く」

「一問一答」

その次の言葉に目がとまりました。

一葉(いちよう)落ちて天下の秋を知る

これは知らないことわざ(故事成語)です。

こんなのが国語辞典にあったんだ。意味は何だろうと続けて読みました。

落葉の早い桐の葉が一枚落ちるのを見て、

 秋の来たことを知る。

 わずかの前ぶれで、のちに起こるできごとを予想するたとえ

ほ~、一葉とは「桐」なんだ。

このことわざの謂れに関心が出てきました。

   

調べてみました。

次のサイトが参考になり、引用します。

http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-018.htm

  

 鍋の肉の味をみようする場合に、鍋の中の肉を全部食べなければわか
らなぬということはない。

その一切れをなめてみれば、鍋の中の肉全部の味を知ることができるのだ。

また、湿気に感じない羽と、湿気をよく吸う炭とを秤にかけて、

空気が乾燥しているか湿気をもっているかを知ることができる。

このようなのは、小さなものをもって大きなものを明らかにする例である。

また梧桐(ごとう)の葉が一枚落ちるのを見れば、年の暮れに近づいたことがわかるし、

瓶の中の水が凍っているのを見れば、世の中全体が寒くなったことがわかる道理、

これは手近なものから遠いものを推察する例である。
 
これは前漢の時、淮南王であった劉安が著した『淮南子』という書物の「説山訓」の章に見える言葉である。

この中の「一葉落つるを見て、歳の将に暮れんとするを知り、瓶中の氷を見て、天下の寒きを知る。」

が、李子卿の「秋虫賦」に「一葉落つ天地の秋」となって見え、

「文録」に唐人の詩として載せられたものに「一葉落ちて天下の秋を知る」となって出ている。
 
『淮南子』での意味は、小さな現象から大きな根本を悟らねばならぬというのであるが、

今ではむしろ、小さな兆候から衰え亡びようとする形勢を察する喩えに用いられている。

坪内逍遙の「桐一葉(ひとは)」は片桐の桐をとると同時に、

豊臣家の衰亡の意をこめているのだろう。

   

   

梧桐は青桐(アオギリ)のこと。

Aogiri14 ※アオギリの葉

http://www.hana300.com/aogiri1.html

    

話は、坪内逍遥の話に及びました。

坪内逍遥の「桐一葉」という作品名は知っていました。

この故事成語と関連があったのですね。

   

桐一葉

坪内逍遥の戯曲。

関ヶ原の戦い後の大坂が舞台で、

豊臣家の忠臣片桐且元(かつもと)の苦渋を描いたものだそうです。

まさに、NHKの大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で、

片桐且元役の三田村邦彦が、その苦渋を演じています。

「桐一葉」はそういう話だったんだ。

   

ここまで行きついたところで、調べは終了。

以前から知っていたことと関連づくと面白い。

 

 

いよいよ発電を開始したメガソーラー

   

今日は11月3日。

10月31日晩のニュースで、

愛知県武豊町の「メガソーラーたけとよ」が発電を開始したと聞きました。

ついに始まりました。

もし10月12日に間に合ったのなら、社会見学で行きたかった場所。

8月には少しでも見られないかと出向いた場所。

「知多半島に行く5/メガソーラー施設」html

    

見学は中部電力のHPによると、11月15日からでした。

いずれ見学に行く機会もあるでしょう。

翌日11月1日の朝日新聞の記事です。

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2011年11月 2日 (水)

タカ アンド ワシ

   

今日は11月2日。

なかなか忙しい日々。

2日間、ブログを書けず。

10月31日に書こうとして、タイトルだけうって寝てしまったつづき。

   

「タカ アンド ワシ」

※「タカ アンド トシ」に似ていて、いいなあと思ったタイトル。

    

子どもの提出する自主勉強に、

そうだったんだと思うことが何度かあります。

ワシとタカについて調べてきた子がいました。

その中の一文。

   

タカの仲間で大型のものがワシということ。

   

え、そうなの?  

人生の中で、さんざん聞いてきた「タカ」「ワシ」

タカの大型がワシ!

そうだったんだ。

    

英語でワシは「Eagle」、タカは「Hawk」。

Hawkの大型がEagle!  

   

クジラとイルカの関係に似ています。

勉強になった。

  

 

2011年10月30日 (日)

庭のツワブキの観察

   

今日は10月30日。

前投稿のつづき。

我が家の庭にあるツワブキはすぐに見つかりました。

その気で見たら、ちゃんとありました。

またもや、”あれども見えず”の体験をしました。

   

天気が雨で薄暗く、フラッシュだと反射がひどくてちゃんと写らず。

フラッシュなしで、手ぶれを気をつけて撮影してみました。

RIMG0065ツワブキ
   

ピントが合っていませんが、めしべにまとわりつくおしべが少しわかります。

前投稿で引用したように、うねって捻じれたおしべ。

今度は晴天の日に、もっとしっかり撮影して観察してみたいです。

今日で、すっかりツワブキが面白い対象になりました。

   

   

ツワブキの近くで、ホトトギスが咲いていました。

こちらはフラッシュ撮影に成功。

何とも精密な形をした花です。

RIMG0061ホトトギス

  

※ツワブキの雄しべ雌しべについては、後日書きました。

 ここで雌しべと思ったものは、雌しべではなく雄しべでした。(11月9日記)

 「ツワブキの花を今一度観察する」html  

ツワブキの花を後日しっかり観察しよう/すずめの学校の歌詞

  

今日は10月30日。

前投稿に続いて、「ツワブキ」について。

   

漢字で書くと「石蕗」「艶蕗」と書きます。

沖縄ではツワブキのことを「ちぃぱっぱ」と言うそうです。

小さな花がパッと咲くことから言われているそうです。

しかし、「ちぃぱっぱ」と聞いて、思い出されるのは、

童謡「すずめの学校」です。

  

歌詞を示します。

今思えばすごい歌詞です。

   

チイチイパッパ チイパッパ

雀(すずめ)の学校の 先生は

むちを振り振り チイパッパ

生徒の雀は 輪になって

お口をそろえて チイパッパ

まだまだいけない チイパッパ

も一度一緒に チイパッパ

チイチイパッパ チイパッパ
    

大正10年に発表されました。

その頃は、先生が鞭を振っていたのでしょう?

作詞は、清水かつら(1898-1951)

作曲は、弘田龍太郎(1892-1952)です

この歌の中では、「ちぃぱっぱ」は小さなすずめの鳴き声です。
    

    

ツワブキの花は特徴があるそうです。

次のサイトで知りました。

「花日記・・・石蕗(つわぶき)html

     

ツワブキの花は、

メシベの周りにオシベが

うねって捻(ねじ)りながら生えている、

とても珍しいカタチをしています。

どうして捻(ねじ)っているのか、

その理由は解明されていないそうですが、

まるでメシベにまとわりつくようなオシベは

子孫を残す為に必ず受粉するぞ、

しがみついてでもはなれないぞ、

そんな感じがして、とてもエロティックです。

「花っていうのは、植物にとっての性器。

だから花って官能的なものなんだよ。」

栗崎昇先生の言葉を思いだしました。

   

    

エロティックな花を見てみたいです。

我が家で咲いたら撮影してみよう。

 

 

ツワブキを他の小学校の花壇で発見

  

今日は10月30日。

11月12日の学芸会に向けて、6年生が連日劇の練習をしています。

以前書いたように、今年は合唱劇「ピカドンたけやぶ」に挑戦しています。

「ピカドンたけやぶ」動き出している html

    

「ピカドンたけやぶ」の中で、重要な役目をするのが、

やけどで苦しむカズユキくんを助けるために、動物たちが探してくるツワブキの葉っぱ

   

一度「ツワブキの葉っぱ」を見てみたいと思っていました。

念じれば実現する。

先の木曜日、市内の研究指定校の研究発表に参加した時に、

学校の花壇にありました。

   

何と幸運。さっそく写真撮影。

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RIMG0060 RIMG0058
   

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つやのある大きな葉っぱです。

ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)、つまり「艶のある葉のフキ」から転じたと考えられているそうです。(Wikipediaより)

この葉をあぶって柔らかくして、冷たくなったものをやけどの部分に貼ると、

化膿をとり膿を吸い出してくれます。

※参考「火傷をしたときの対処法」.html
    

花も咲きそうでした。

調べたらキク科。

なるほどキク科なんだ。だから秋に花が咲くのでしょう。

花期は10~11月と書いてありました。

今に咲くぞう。

    

奥さんに言われました。

ツワブキは家の庭にもあるよ。

トホホ。このパターンはよくあること。

最も見ていないのが、我が家の庭。   

 

 

 

伊勢湾フェリーが「ヤマト」のロケ地

    

今日は10月30日。

10月12日に、渥美半島と伊勢を結ぶ伊勢湾フェリーを使って、

社会見学に行ったことは以前書きました。

「操舵舵輪面舵取舵」html

操舵室に見学に行った時に、フェリー内で映画「SRACE BATTLESHIP ヤマト」のロケが行われたことを知りました。   

操舵室にあったプリントです。

RIMG0071
     

プリントの部分アップ。

RIMG0072上のアップ

「FLASH 2009年11月24日号」の掲載記事であることがわかります。

2年前にロケが行われ、1年前に映画公開されました。

写真だと、記事の文面が読めませんが、

あまり伊勢湾フェリーのことは書いてありませんでした。

森雪役が、最初は沢尻エリカが決まっていたけど、

いろいろトラブルがあって、黒木メイサになったようです。

木村拓也は綾瀬はるかを希望していたとか。

そんなことが書いてありました。 

   

さ~て、伊勢湾フェリーのどこでロケが行われたか?

確かめたいと思うのが、私の性(さが)。

レンタルで借りてきて、調べてみました。

30分ほどして出てきた場面に、喜んじゃいました。

これだこれだ。

それから次々に出てきました。

    

RIMG0074
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RIMG0088
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おそらくこの場所は、フェリーの自動車が乗り入れる場所です。

一番下のEXITの文字が書かれた扉が、

向こう側に倒れて、自動車が乗り込む時の橋代わりになります。

どこかに伊勢湾フェリーを示すものがないか探しましたが、

画像が不鮮明なためあきらめました。

   

木村拓也さんの上に、「頭上注意」と書いた黄色の紙が貼ってあります。

最新鋭の宇宙戦艦に「頭上注意」はそぐわないです。

もともとフェリーにあったものかも。

今度フェリーに乗ったら、確かめてみよう。

   

確かめたいと思っていたことが確かめられて良かった。

2011年10月27日 (木)

咄家は芸を持っていた

  

今日は10月27日。

6年生の歴史の教科書に「落語などが上演される寄席(よせ)」とあります。

そもそも「寄席」とは何?

これがわかっていませんでした。

国語辞典には

《「人寄せ席」の略》落語・講談・漫才・浪曲・奇術・音曲などの大衆芸能を興行する演芸場、

とありました。

今の寄席は、落語中心です。

昔は、落語の咄家(はなしか)が、いろいろな芸をやったようです。

そのあたりのことを、「お江戸でござる」(杉浦日向子監修/新潮文庫)より引用します。

    

咄家は、咄をするだけでなく、必ず他に芸があります。

「影絵」「曲独楽(きょくごま)」「百面相」、扇子から水を出す「水芸」。

手品のことは、「手妻(てづま)」といいます。

咄だけだと「素咄(すばなし)」といって、味気ないものと思われました。

余芸がなければ、一人前と認められません。

余芸の中には、大食い、早食いといったものもあり、

お客さんから「これを食べてみろ」と差し入れられて、人気がありました。(109-110p)

    

昔の咄家は大変だぁ。

 

 

 

2011年10月26日 (水)

「クレーン」の語源

  

今日は10月26日。

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今週の月曜日の朝。

用事があって、いつもとは違うコースで自動車出勤。

信号待ちで、向こうに見えるクレーンに心ひかれて撮影。

   

「クレーン」はある動物に由来する言葉です。何だ?

   

9月30日が「クレーンの日」でした。

その日の朝のFM豊橋で、渡辺欣生さん(よっちゃん)が言っていました。

「クレーン」(CRANE)の由来は、鶴(crane)です。

鶴の形に似ているからです。

でもよっちゃんは、クレーンは鶴じゃなくてキリンだと言っていました。

私もそう思う。

首はかなり長いし、四足動物だから。

    

 

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