2012年1月15日 (日)

西宮研修6・・・できていない子に今一番アドバイスができるね

  

今日は1月15日。

前投稿のつづき。

    

〇かけ算の筆算。なかなかできなかった子ができた。

 キッキョさんに丸をうってもらっていました。

 その時にキッキョさんがこう言いました。

 「できていない子に今一番アドバイスができるね。

 どうやってやったらできるか言えるね」

 そうだよね。できなかった子ができた時の喜びを最新に味わっているし、

 どうやったらできるか体験したばかり。できない子の気持ちもよくわかる。

 最も優れたアドバイザーです。いいこと言いますね。 

   

〇子どもが荒れるのは、周りの仲間から離れてしまった時。

 存在場所がなくなって自暴自棄になったり、他の校区の同じような子と結びついてしまう。

 教師と子どもの付き合いは。1年か2年。

 でもキッキョさんの勤務校は、中学校もそのまま上がり、他の小学校からは来ない。

 つまり、小中学校の9年間は、同じメンバーということです。

 だから学び合いによる横のつながりが必要になってくるそうです。

 周りのメンバーとつながっていたら、生徒指導上の問題行動も減少する。

 キッキョさんの考えでもあり願いでした。

   

学び合いを知ってから、私も横のつながりを特に意識するようになりました。

 学び合いを意識して始めた昨年度、6年生の担任でした。

 最初は、人を馬鹿にしたりするギスギスした学級でした。

 学び合いの実践は十分できませんでしたが、

 横のつながりは作ろうと自然と言ってたり、指示をしていたのでしょう。

 最後は和やかな学級になったと思います。

 中学校は4つの小学校から子どもたちが集まります。

 「中学に行って、だれか困っていたら、幼馴染のみんなが声をかけてあげりんよ」

 そんなことを言っていました。

   

〇キッキョさんが何度も授業中に「みんなができるように」と言っていました。

 これが基本。

 ずっと言ってきたんだろううな。

   

〇6年生の国語の授業を見せてもらいました。

 一人一人指名されて音読。読み終わった時に、他の子どもたちから自然に拍手。

 決して大きな声ではない音読だけど、周りの子はわかっているのです、進歩を。

 だから自然に拍手が出るのでしょう。

 その後に、担任の先生がいくつかほめ言葉。

 そのほめ言葉が、自然と次に読む人の注意点になっていきます。

 いい感じの音読でした。

 「読みたい人?」と先生が聞いたら、ほとんどの子が挙手。そりゃあそうだ。

 読んだ後、気持ちよくなれるから。

  

〇同じく6年生の国語で思ったこと。

 音読後、課題に向けて子どもたちが動き始めました。学び合いのスタート。

 与えられた時間がけっこう多い。15分とか20分とか。

 これは他学級でも感じました。

 5分とか短い時間でどんどんやっていった方がいいと考えていましたが、

 この学校では違うようです。

 キッキョさんがまた教えてくれました。

 「時間をたくさん与えたほうが、子どもたちの力がより発揮されます」

   

〇6年の課題は、他の子の意見を10人は聞いてくること。

 そしてその後に、心に残った意見をメモして、

 それらの意見をあげながら自分の意見をまとめる。

 「Aさんはこう言っている、Bさんもこう言っている、しかしCさんはこう言っている。

 自分はCさんの意見に近くてこういう意見だ」といった具合に。

 う~ん、こんな感じだと思います。学び合いならではの意見づくりだと思いました。

 こういうことができる発問である必要はあるなと思いました。

  

〇1年生の音読を見ました。

 穏やかに読めていていいなと思いました。

〇2年生の国語で、班学習を見ました。

 いろはうたの中から「あいうえお」をみんなで探していました。夢中でした。

〇4年生の算数を見ました。

 難しい発問に、子どもたちが一生懸命考えていました。

 そんなの無理~とうちの学級なら出そうです。

   

〇掃除も給食も、キッキョさんのクラスで体験。

 いろいろ話ができて 

 すっかり顔なじみになれてよかったです。

 みんなが4年生になったらまた会えるかも・・・・1年後の1月に研究発表があるそうです。

 給食の時間に、各係が、みんなの前でいろいろなことを発表していました。

 ほとんどの子が発表していました。

 授業中だってみんなが交流している学級だから、ある程度平気なんだろうなあ。(つづく)

西宮研修5・・・前より進歩していることを周りがわかっているから

   

今日は1月15日。

前投稿のつづき。

キッキョさんの勤務校体験記のつづきを書いていきます。

   

〇俳句づくりの授業でも、かけ算の筆算の授業でも、

 すでに予習で俳句は作ってあり、筆算も全問解けている子がいました。

 その子たちが教えたりしていました。

 「予習」と聞いて、ムッシュさんのブログを思い出しました。

 ムッシュさんも、キッキョさんのクラスに昨年6月に訪問して参観記を書いています。

 ※「『学び合い』の授業参観記 その1」 16

 ※「『学び合い』の授業参観記 その2」17

 ムッシュさんが

 「課題達成できない子が少なくなった場合、他の子はどうしますか」

  とキッキョさんに聞きました。

  キッキョさんは次のように答えたそうです。

 できない子を誰かが教え、他の子は予習をしている。

   

 うちの学級の場合は読書。

 読書もいいかもしれませんが、次の授業につながることを考えると、

 予習も大事だと思いました。

 どんどん吸収していこうとい受け身ではない子どもが育つし、

 学び合いでは、予習をしてきた子が活躍してくれます。

    

〇学力が心配な〇〇〇〇さん。前日にはキッキョさんとかけ算の筆算の特訓をしたとのこと。

 昼のほうかにも、キッキョ先生は、その子を呼んで、筆算の練習をしていました。

 そして5時間目算数。〇〇〇〇さんは、TTの先生に教えてもらったり、

 進んで男の子に聞いたりして、計算を解いていました。

 途中で、集中力がなくなって、少しぼっとしていて注意もされましたが、

 最後はやりとげました。 

 2年の時や1学期は、わからないと切れてどこかに行ってしまった子だったとのこと。

 落ち着いていました。うんと。

   

〇学級で学び合いを進めていくと、互いによくわかってきます。

 そうなると、学力が低かったり、少々行いが悪くても、

 以前はどうであって、それよりは進歩していることが、

 周りの子どもたちにはわかっているのです。 

 だから離れていかない、馬鹿にしない、可能性を感じて声をかけることができる。

 そんな話をキッキョ先生から聞いた・・・と思ったけどな。

 学級の雰囲気から感じ取ったのか?

    

〇杉渕先生の授業はすごく濃度が濃い授業。

 それに比べたら密度が薄い授業だとキッキョ先生。

 確かにそう思います。しかし、ゆったりした時間の中で、

 子どもたちはよく声をかけあい、話をしていました。

 キッキョ先生も子どもと話していました。

 1日学校にいても、同じ学級の子と話さないですんでしまうことは、

 キッキョ先生の学級ではあまりないだろうなあと思いました。

 子ども同士の横のつながりが、授業で作られていることを感じました。(つづく)

西宮研修4・・・5人でとり囲んで教えている姿

  

今日は1月15日。

昨日の投稿のつづき。

    

以前参加した講座で、キッキョさんが「学び合い」について教えてくれました。

「2010夏の講座/『学び合い』」html

「学び合い」がいいなと思い、その年度(平成22年度)から実践してきました。

本を読んだり、講座にも再び行きました。

「横のつながりを強める/学び合いの会」html

やっぱり生で授業を見てみたいと思い、1月13日に西宮市に出向きました。

  

今回、訪問したキッキョさんの勤務校の研究紀要をいただきました。

平成22年度の研究紀要に載っていた「学び合いの姿」です。

EPSON070学び合いの姿

そして「教師の役割」

EPSON071教師の役割
      

   

これがベースだと思います。

そして1時間目が始まった時くらいに学校に着いて、

子どもたちが帰った後の午後4時45分くらいまでいさせてもらいました。

   

ここからは自分の考えです。

キッキョさんや他の先生方の考えとずれるかもしれませんが、

自分はこう思ったということで書いていきます。

   

〇キッキョさんの学級(3年生)には、学力的にたいへんな子が何人もいました。

 なかなか学習にとりかかれない子、とりかかっても集中力がもたない子、

 頑張っているけど解けない子など。

 そんな子が学習をしていないと、キッキョさんがみんなに声をかけます。

 算数の計算問題を解いている時でした。

 「〇〇〇ちゃん、全然できていないよ。ほっとくの?」

 そうすると、集まってくる集まってくる。

 〇〇〇ちゃんは女の子だけど、女の子1人と男の子が4人やってきて、

 よってたかって?教えていました。

 これだよなあ、男女関係なく動けてしまう。

   

〇国語の俳句づくりの授業。

 キッキョ先生がひと通り俳句の説明をした後に、

 春の季語を入れて俳句を作る課題で子どもたちは動き始めました。 

 いすを4つ横に並べて、そのいすの上にノートを置いて、

 男子が4人一緒に俳句を作り始めました。

 でき上がったのを見せ合っていたし、キッキョ先生にも見せていました。

 キッキョ先生は次々にほめていました。

 中には一人で作っている子もいました。

 「自分は人とは違うのを作りたいから一人で作る」と言って自分の席で考えていました。

 しかししばらくすると、

 「全く浮かばん。人のを見よう」

 と言って、友だちの俳句を見せてもらっていました。

   

〇いすをつくえ代わりにしている子が多かったです。

 結局移動して、学び合いで学習をするとなると、

 いすは持ち運びがしやすいからいいのでしょう。

 いすをつくえ代わりにするのは、学び合いを進めていくと自然の姿なのでしょうか。

   

〇ほうかに一生懸命勉強している子がいました。

 聞くと、宿題でした。

 私は宿題は家庭でという発想です。

 家庭での学習習慣をつけさせたい気持ちがあります。

 でも寸暇を惜しんで集中して学習している姿を見ると、

 家庭にこだわらなくてもいいのかなと思いました。

 私の勤務校と同じ5分間の休み時間。上手に使っていると思いました。

 学校で勉強のきっかけを作っておいて、家ですぐに宿題にとりかかれるならプラスです。

 

(次の投稿につづく)

 

 

    

 

    

 

 

小椋佳「いつの日か旅する者よ」「眦(まなじり)」

   

今日は1月15日。

最近ちょっと聞きたくなった曲。

天井裏の倉庫に探しに行かなくても、youtubeで聞けるのがうれしい。

小椋佳の「いつの日か旅する者よ」です。

当時のことが思い出される曲です。癒されたいのかな、今の自分は。

 

   

小椋佳さん。

1944年1月18日生まれ。もうすぐ誕生日。68歳になるのかな。

この曲は1979年の曲。

癌になられたと聞いて心配しましたが、もう克服され、

映画「山本五十六」では、主題歌を歌われているとのこと。

曲名は「(まなじり)」

「眦」って、どこだ?

「眦」は「目尻(めじり)」と同意で、

辞書で調べたら、「目の耳側の方の端」とありました。

「眦」の反対語は?

   

    

目頭(めがしら)」です。

辞書には「目の、鼻に近い方の端」とありました。

  

目に頭と尻をつける発想はどこからきたのだろう。

昔はよっぽどみんな垂れ目であって、目の頭と尻が明確だったのでしょうか。

 

2012年1月14日 (土)

西宮研修3・・・海外では「女性専用車両」があるのか?

   

今日は1月14日。

前投稿からのつづき。

   

「女性専用車両」については、聞いてはいましたが今までは見たことがありませんでした。

調べてみました。

地元愛知県では、ほとんど導入されていなくて、

名古屋の、名古屋~栄間で混雑が激しい名古屋市営地下鉄東山線のみとなっているそうです。

名古屋には滅多に行きません。

これでは今まで見かけなかったわけです。

     

今のように痴漢対策が目的で「女性専用車両」がスタートしたのは、

2000年に入ってからです。

私が跳び乗ってしまったJR西日本は、2003年から始めたようです。

「女性専用車両」については賛否両論あるようです。

この後どうなっていくのでしょうか。

「Wikipedia  女性専用車両」A1

  

ふと浮かんだ疑問を同じように思って聞いている人がいました。

「海外でも女性専用車両はあるの?」

次の「Yahoo知袋 女性専用車両は海外にもあるのですか?」77

イスラム教圏では、宗教的理由で専用車両があるそうです。

痴漢対策で、専用車両がある国は、エジプトがそのようです。

カイロの地下鉄には女性専用車両があります。

日本と同じく混雑する地下鉄だから、このような車両ができたようです。

※参考:http://ameblo.jp/bagubagu/entry-10194028607.html

     http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2230710.html

西宮研修2・・・女性専用車両のスタートは?

   

今日は1月14日。

今晩の9時からのドラマ「とんび(後編)」は注目ですよ。

   

前投稿のつづき。

「女性専用列車」について調べたら、思ったより前から行われていました。

日本における女性専用車両は、

1912年(明治45年)1月31日に東京の中央線で

朝夕の通勤・通学ラッシュ時間帯に登場した「婦人専用電車」が最初とされている。

この「婦人専用電車」は、男性と女性が一緒の車両に乗るのは好ましくないという

当時の国民性を反映して導入されたものの、短期間で廃止されたそうです。

※引用「Wikipedia 女性専用車両」A1

   

その当時の国民性を反映して女性専用車両が導入された点が面白い。

1912年1月31日ということは、もうすぐ100年ではありませんか

1921年はまだ明治時代。でも45年。

明治時代は、1912年の7月30日までです。

今までは、「100年前は明治時代」と反射的に思っていましたが、

その説が崩れます。明治が遠くなりました。

私が生まれた1961年。その100年前は、何と江戸時代!(つづく)

西宮研修1・・・女性専用車両

   

今日は1月14日。

2日間投稿の間が空きました。

※同じような展開で、「空く」「開く」のどちらか迷ったことが以前あったと思い出し調べました。

 2010年5月16日の投稿に書きました。「開く」「空く」のどちらか?html

12日も、13日も午後11時半に帰宅。ハードスケジュールでした。

    

今朝は寝坊。8時過ぎに起きた時には、家族はみんなもう出かけていました。

あれまあ。

   

13日は、県外研修で兵庫県西宮市に行ってきました。

以前、講座で知り合いになったキッキョさんの勤める小学校で、

キッキョさんの授業をはじめ、いろいろな方の授業を見せてもらいました。

 

朝、小学校に行く際に、生まれて初めての体験をしました。

「西宮研修」その1は、その体験から書きます。

  

始発から2本目の電車に地元の駅で乗車。

名古屋へ出て新幹線へ。新大阪からJR東海道本線に乗り換え。

尼崎までその電車で行くつもりでした。

新大阪から2つ目の駅が尼崎だと思っていました。

後で知りましたが、新快速なら2つ目。しかし私が乗ったのは普通でした。

   

2つ目の駅に停車した時に、尼崎だと思って迷わず私は電車から下車。

ホームを歩いていましたが、どうも尼崎のイメージと駅の雰囲気が合わない。

小さな駅なのです。

ふとホームにある駅名を見てビックリ。「塚本」!

これはいかんと、再び今乗ってきた電車に跳び乗りました。

その直後に扉が閉まりました。

   

乗車してすぐに、扉の上のところにある駅名一覧を見ました。

新大阪ー大阪ー塚本ー尼崎とあることを確認。

自分の勘違いに気づき、跳び乗れたことにホッとしました。

ふと見ると、目の高さより少々低い位置に薄いシール状の鏡がついていました。

何でこんなところに鏡があるのだろう。

そういうのをすぐに考えてしまう性質(たち)。

扉に寄りかかっている人が、背面に誰がいるか確かめられるように?

痴漢対策?

などと考えていて、やっと周囲の違和感を感じ始めました。

何か空気がおかしい。何だろう、この違和感?

左を見る。ずっと奥まで見る。女の人が多い。ムム、全員女の人か?

右を見る。やっぱり女の人ばかり。

え、これが噂の?女性占領車・・・じゃなくて女性専用車両なの?

再び左を見て、男の人がいてくれ~と探しましたが、いない。

本当かよ。生まれて今まで、女性専用車両を見たことがありません。

地元にはそんな車両は走っていないと思います。

偶然、この車両は女の人ばかりになったんだと思いたい。

でも探しました。・・・・あった!さっき見た駅一覧の図の下に「女性専用車両」の文字。小さい!

困った~!はやく尼崎に着いてくれと願いました。1分でも1秒でもはやく。

体を薄っぺらくくして、扉と同化したいとも思いました。

着いた時に女性専用車両から下りるのも恥ずかしい。ああ、困った。

  

ふと思いました。

隣の車両はどうだろう。

右を見ました。向こうの車両が見えました。

そこは男の人ばかり。

そうだ、向こうの車両に行けばいいじゃないか、何でそんなことが思いつかなかったんだ。

きっと牢屋に入れられた心境だったのでしょう。

電車が駅に着くまで抜け出せないと思い込んでいました。

   

隣の車両に行く扉に手をかけました。

扉に「開いてくれ~」と念じて。背面からの視線を感じました。

「開いた!」

なだれ込むように隣の車両に入りました。

すぐに電車は尼崎駅に着きました。

    

数分間(すごく長く感じましたが、そんなもの)の初体験をしました。

  

昨日の帰りに尼崎のホームで待っていて、向こう側のホームに女子専用車両が来ました。

思わず写真を撮りました。

RIMG0531

扉にある青いシールが。鏡だと思います。(つづく)

 

   

  

 

2012年1月11日 (水)

上海に上陸しようとする赤い矢印

  

今日は1月11日。

今朝、出勤途中で月を見かけました。

RIMG0456

まだ西の空に残っていました。

学校に着いてふと見たら、今度は日の出。

2階の職員室窓から撮影。

RIMG0458

何か得した気分でした。

   

   

社会科の教科書(6年 東京書籍)に載っていた地図です。

EPSON064
中国と日本との戦争関連の地図です。

それぞれの←に意味があると思いますが、

今の私には、この矢印が最も重要です。

EPSON064矢印アップ

ただの矢印とは思えなくなっています。

なぜか?

もちろん、昭和12年(1937年)の8月から、

名古屋第三師団歩兵第六連隊を始め、

たくさんの軍人が上陸しようとして、

多大な犠牲をはらったことを知ったからです。

この矢印が示すのは、まさに上陸地点、上海の呉淞(ウースン)です。

とても尊い矢印です。

   

上海上陸関係の投稿を一覧できるようにしました。

いつか自分が授業をする時に役立つだろうし、もし誰かの役に立ったらうれしいです。

「知多半島中之院の軍人像/上海上陸作戦」html

「上海上陸作戦その1・・・きっかけ」html

「上海上陸作戦その2・・・上海ー南京付近の地図」html

「上海上陸作戦その3・・・「見事に死んでほしい」と言われる時代」html 

「上海上陸作戦その4・・・せっかく生き残ったのに」html  

「上海上陸作戦その5・・・80日で24キロ体重減」html

「知多半島へ・・・中之院を見つけた」html

「知多半島へ・・・軍人像と対面」html

「知多半島へ・・・軍人像の顔のアップ」html

「知多半島へ・・・文字が判読できた軍人像」html

「知多半島へ・・・兄弟と思われる軍人像」html

2012年1月10日 (火)

毎日学年通信を発行することにしました

  

今日は1月10日。

一緒に6年生を担当している若い先生から、

3学期に、担任2人で学年だより100号出しませんかと提案がありました。

3学期はちょうど50日。2人の担任が毎日発行したら100号になる計算です。

計算上は。

昨年度は、担任3人で1年間かけて100号でした。

「学年通信100号」html

通信は出せばいいとは思いませんが、出さないよりはいいという気持ちはあります。

学年通信を書いている時は、学年のことを考えることもできます。

毎日学級通信を書いており、ブログも書きたい私です。

時間を生みだせるか心配ですが、でもやってみたい。やることにしました。

明日発行する通信です。(私が偶数号担当。2・4・6・8・・・・100号!)

EPSON063
   

鏡餅の話は、鏡開きの明日には役立つかも。

4年前の投稿を利用して原稿をうちました。

「1月11日『鏡餅』の話あれこれ」html   

「終わりが始まり」は冬休みに金先生から教えてもらったことの受け売りです。 

 

 

 

2012年1月 9日 (月)

今日は満月。27日にまた月と金星が並ぶ。

  

今日は1月9日。

満月が西の空から上がってきました。

美しい月です。

自宅の2階から撮影しました。

P1090012

ちょうど近所の家の庭先の明かりがついて、こんな写真になりました。

実物はくっきりした月でしたが、写真に撮るとボケてしまうのが残念。

1か月前の満月の時が、皆既月食でした。

昨年のこと。何か懐かしい。

    

   

今月は、1月26日の夜空がいいです。

細い月が、金星と並んで西の空で輝きます。

1か月前の12月27日の晩と同じです。

「12月27日の帰り道・・・月」html

細い月なので、星もよく見られると思います。

金曜日。1週間頑張って仕事をして、自転車で夜空を見ながら帰る。

そして帰ってからビール。

ああ、思い浮かんじゃう。

 

最近の写真

  • Img_6560_2
  • Img_6560
  • Img_6557_2
  • Img_6557
  • Img_6556_2
  • Img_6556
  • Img_8207
  • Img_8223
  • Img_8216
  • Img_8215
  • Img_8206
  • Img_8205

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉