2012年10月25日 (木)

9月の花々4/サワヒヨドリ・ツクバネ

 

今日は10月25日。

 

今年の夏の中央アルプスで出会った植物、ラスト。

 

RIMG0391 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0392

サワヒヨドリ

 

キク科フジバカマ属

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

アップ写真を見て、フジバカマかと思ったけど、

葉のある姿を見て「サワヒヨドリ」だと判断されたとのこと。

調べると、確かに「フジバカマ」も、フジバカマ属の「ヨツバヒヨドり」「ヒヨドリバナ」も、

花がよく似ていました。

とにかく小さな花がにぎやかに咲いています。

 

 

以上で、中央アルプスの登山で出会った花は終了です。

書き並べてみます。

 

イタドリ8月中・下旬の花々15

ヤマホトトギス

ギボシ

サルオカゼ8月中・下旬の花々16

センジュガンピ

オクモミジハグマ

サラシナショウマ8月中・下旬の花々17

ヤマトリカブト

シシウド

キオン8月中・下旬の花々18

クロトウヒレン

トウヤクリンドウ

ゴゼンタチバナ8月中・下旬の花々19

シモツケソウ

イワツメクサ8月中・下旬の花々20

オオヒョウタンボク

リンドウ

アキノキリンソウ9月の花々1

ヤマハハコ

ヤマホタルブクロ

コマクサ9月の花々2

キツリフネ

ツリフネソウ

クサボタン9月の花々3

サワヒヨドリ

以上25種。

これだけの植物の写真が撮れたのは、

あらためていい登山だったと思わせてくれます。

 

 

 

RIMG0424 9月1日撮影 長野県駒ヶ根市

RIMG0421

ツクバネ

 

中央アルプスから下山後に寄った蕎麦屋にありました。

何の実なのか尋ねて、教えてもらいました。

葉っぱを取るとこうなるそうです。

ツクバネは、主にスギやツガ、モミなどの針葉樹の根に根の一部が寄生する半寄生落葉低木だそうです。

寄生植物か~

まだまだよくわかっていないカテゴリーです。

 

 



見てもらう授業でSP-404SXを使う

 

今日は10月25日。

 

今週は月曜日に学校訪問があって、算数の授業を見てもらいました。

昨日、水曜日には、校内研究授業で国語の授業を見てもらいました。

指導案検討会などあって、なかなか忙しかったですが、切り抜けました。

 

この2つの授業で、初めてSP-404SXを使った授業を見てもらいました。

 

無題 SP-404SX (1月撮影)

 

今年の1月に購入。

※参考コンパクトサンプラーSP-404SXを教室に設置

教室に設置しましたが、自分が体調を崩して休んでいたりしていて、

なかなか使いこなせれませんでした。

今年度の2学期になってちょくちょく使うようになり、

やっと見てもらう授業で使うところまで来ました。

感慨無量状態でした。

 

今年ラッキーなのは、担当教室が1階であること。

前年度3階だったので、下の階に音が響いてしまいました。

1階はその心配がありません。

重低音も、迷惑をかけずに出すことができます。

 

授業で音楽や効果音を使って授業を盛り上げる。

もっともっとSP-404SXを使いこなして、いい授業を作りたいなあ。

 

2012年10月24日 (水)

9月の花々3/キツリフネ・ツリフネソウ・クサボタン

 

今日は10月24日。

 

RIMG0404 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0405

キツリフネ

 

事典に「山地の渓流沿いや林の下などの湿ったところに生える」と書いてありました。

まさに渓流沿いにあったキフネソウ。

登山同行者の方が、名前を教えてくれました。

ツリフネソウは赤色。それも見ることができるといいねと話していました。

写真に写り込んだ時刻で、12:10。

 

10分ほどして、ツリフネソウに出会いました。とっても幸運!

RIMG0411 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0412

ツリフネソウ

 

写真に写り込んだ時刻は、12:25。

やった、さっそく出会えた。

そんな気持ちでした。

ツリフネソウの特異な花の形には興味があります。

次のサイトが参考になりました。

なかなかの植物ルーム ツリフネソウ 花のつくり

花粉を運ぶマルハナバチに合わせて形態を進化させてきた花のようです。

 

 

 

 

RIMG0407 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0408

クサボタン

 

特徴のある花です。

2センチほどの小さい花です。

この花が終わり、種ができます。

この種には毛がたくさんつきます。

これが結構ユニーク。

※参考季節の花300 クサボタン



 

 

 



2012年10月22日 (月)

秋の花粉症/セイタカアワダチソウではなくてブタクサ

今日は10月22日。

 

私の花粉症は春に発病しますが、幸いなことに秋は大丈夫です。

秋の花粉症について、最近3つのことを確認しました。

 

1.秋の花粉症の原因と考えられているセイタカアワダチソウは、濡れ衣だった。

2.セイタカアワダチソウ=ブタクサではない。

3.ブタクサこそ、秋の花粉症の原因である。

 

セイタカアワダチソウは、虫媒花であるため、花粉を飛ばしません。

つまり花粉症の原因になる可能性は極めて低いです。

 

私はブタクサについてあまり知りませんでした。

身近な人に、セイタカアワダチソウ=ブタクサと思っている人がいて、

本当にそうなのか調べてみました。

 

調べてみると、セイタカアワダチソウ=ブタクサではなくて、

ブタクサこそが花粉症の原因であると書いたサイトがいくつもありました。

10年以上前のサイトにも・・・喘息雑学百科 ブタクサ

 

 

こうなると、実際に自分の目で見て確かめたいのが「ブタクサ」です。

「これがブタクサか~」と実物を前につぶやいて、写真に撮りたいです。

※参考松江の花図鑑 ブタクサ

花粉症は英語で「ヘイ・フィーバー」

 

今日は10月22日。

 

「花粉症」のことを英語で「ヘイ・フィーバー(hay fever)」と言うことは、知っていました。

10年ほど前に、オーストラリアでホームステイをした時のこと。

10月くらいだったか?とにかく日本は秋でした。

なのに、オーストラリアで花粉症の症状が出て苦しみました。

それは「ヘイ・フィーバー」だと教えてもらいました。

なぜ?

私は春にしか症状が出ないのになあと思っていて、思い当りました。

オーストラリアは南半球。つまり季節が逆転します。

日本が秋と言うことは、オーストラリアは春と言うことです。

だから「ヘイ・フィーバー」になったんだと納得して、その気づきがうれしかった覚えがあります。

 

 

以前にも紹介した本「花のふしぎ100」(田中修著 ソフトバンククリエイティブ)に、

「ヘイ・フィーバー」の語源が書いてありました。

長いけど引用します。

 

世界で最初の花粉症の症状は、1819年、イギリスで報告されました。

農民が、牧草を刈り取って少し乾かした後、その乾(ほ)し草(枯れ草)に触れると、

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状が現れ、

発熱をともなうことがあったのです。

 

そのため、乾し草、あるいは枯れ草を意味する「ヘイ(hay)」と、

熱を意味する「フィーバー(fever)」から、

この症状は「ヘイ・フィーバー」と名づけられました。

日本語にすると「乾草熱」あるいは「枯草熱」です。 (26p)

 

 

その後、原因が花粉であるとわかりましたが、名前は残ったわけです。

こうやって引用していて思い出しました。

この夏に、「hay」については、ブログで書いたよって。つながった!

気になった英語その7・・・Grass(牧草)・Hay(干し草)(2012年7月投稿)

 

 

次の投稿では、秋の花粉症について書きたい。

我が家のキンモクセイがやっと咲いた

 

今日は10月22日。

 

今朝、我が家のキンモクセイが咲いたのを確認。

やっと咲いた。(花の写真は、花々シリーズで)

そしたら、今日面白いことを聞きました。

 

昭和50年代に、私の住む旧小坂井町では、

1軒1軒ごとにキンモクセイの木が配られたそうです。

旧小坂井町はキンモクセイが町の木だったのでそのようなことをしたそうです。

へ~。

父親に尋ねたら、我が家にあるキンモクセイも、その時にもらったものだそうです。

今日聞いた話とつながりました。こういうのが楽しい。

 

 

しかし、もう少し調べると、ちょっと違いました。

旧小坂井町の町の木は「キンモクセイ」ではなくて「モクセイ」

「モクセイ」は狭義には「ギンモクセイ」を指します。

広義には「キンモクセイ」を含みます。

旧小坂井町は、どう考えていたのだろう。

狭義か広義か?

キンモクセイを配ったくらいだから、広義かな。

 

キンモクセイの話はちょくちょくブログでも書きました。

次の投稿は、自分で書いたのにすっかり忘れていて、

読んであらためて勉強になりました。

「犀」は”固い”という意味があるんだ~。

3年連続、よっちゃんのキンモクセイの話(2007年10月投稿)

 

 

 

2012年10月21日 (日)

キンモクセイ開花間近/う回路の山門/新しいコンビニ

 

今日は10月21日。

 

我が家の庭にあるキンモクセイの写真です。

RIMG0185  RIMG0184

例年なら、もう咲いているキンモクセイ。

いよいよ咲きそうです。

咲く前に香りはただよってきます。

キンモクセイの季節の到来です。

開花したらしっかり写真に撮って、花々シリーズに加えたいです。

 

 

 

 

通勤路の途中で、道路改修工事で通行止め。

RIMG0072

仕方なく、う回路を利用しています。

初めて走るコースで、古い山門を見かけました。

RIMG0071

魅かれる山門です。10月12日撮影。

しかし、なぜ山門なのだろう?山でもないのに。

気になると調べます。

Yahoo!百科事典 山門

引用します。

 

禅宗寺院の七堂伽藍(がらん)の一つで、寺院の正式な入口。

古くは寺の南と東西に面して三つ、あるいは参道に沿って三つ設けられたところから三門と書かれた。

また一つの門でも、空(くう)、無相(むそう)、無作(むさ)の三解脱門(さんげだつもん)の意味で三門とされた。

三門が山門と書かれるのは、寺の多くが山に建立されたことによる。

 

ちゃんと理由がありました。

いつもと違うコースを走ると新しい発見があり、

新しい知識が増える可能性あり。

う回路も楽しい。

 

 

 

 

RIMG0243
昨日の写真。

うちの近所です。

コンビニができるようです。

自転車で5分かからないかな。最も近いコンビニになりそうです。

昔小さなパチンコ屋さんがあった場所です。

何年か空き地でした。

 

 

9月の花々2/ヤマハハコ・ヤマホタルブクロ・コマクサ

 

今日は10月21日。

 

RIMG0380 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0381

ヤマハハコ

 

白い花弁のように見えるのは総包(そうほう)片と呼ばれ、

葉が変化したもので、中央の花の部分は黄色です。

総苞は、花序の基部について花を保護している

多数の小さな葉のようなものの集合体のこと。

その一つ一つの葉のようなものを総包片というそうです。

ハハコグサに似ていて、山にあることからこの名前がつきました。

 

 

 

 

RIMG0396 9月1日撮影 中央アルプス

RIMG0398

ヤマホタルブクロ

 

ホタルブクロだと思いきや、ヤマホタルブクロでした。

ホタルブクロとの区別は、萼(がく)片と萼片の間がふくらんでか、反り返っているかでできます。

ふくらんでいるのがヤマホタルブクロ。

※参考;長野周辺の山歩きと山野草 ヤマホタルブクロ

 

 

 

 

RIMG0353

9月1日撮影 中央アルプス

 

コマクサ

 

「高山植物の女王」と呼ばれます。

でももうほとんどなくて、やっと見つけたコマクサです。

あまり元気なし。

空木岳の近くで見かけました。






2012年10月20日 (土)

ジュズダマに一つでもビーズを

 

今日は10月20日。

 

今日は市内の作品展で、午前中の1時間、学級でお店を出しました。

商品はいろいろありましたが、

私にとってやっぱり思い入れが強いのは、ジュズダマを使った商品です。

3日間通って収集したジュズダマだからです。

※参考8月中・下旬の花々1/ジュズダマ

    ネックレスの試作品

できあがった商品の写真を並べてみます。

まずは今日の写真。こんな感じで売られました。

RIMG0205  RIMG0206
ネックレス         ブレスレット

 

もう少しアップの写真をあらかじめ撮っておきました。

RIMG0128  RIMG0129

RIMG0132

ジュズダマの輪の中に、一つでもビーズが入っているのが先に売れました。

来年もやるとしたら、そうしたいです。

まだジュズダマが残っているので、来年までとっておいて、

今度はお手玉を作るのもいいなと思っています。

来年はジュズダマ採りという面白い活動も子どもたちにやらせたいとも思います。

 

今日、ジュズダマを驚いてくれた人が2人いました。

「うわ~、珍しい、ジュズダマだ」

「今はジュズダマを集めるのだって難しいのに」

へへ~、私はジュズダマのある所を知っているのですね。

でも内緒。

尋ねられたら教えますけど、尋ねられないのに言いませんよ~。

 

ジュズダマの貴重さがわかってくれてうれしかった。




 

 

 

 

「夜空のトンネル」初日

 

今日は10月20日。

 

RIMG0174  RIMG0179 

上の2枚は、昨日(19日)、市の作品展会場に設置したばかりの「夜空のトンネル」です。

作品展は屋外で行われます。

 

屋外なので天気が心配されましたが、

今日は暑いぐらいによく晴れました。

今日の写真です。

RIMG0242投稿用

天気が良すぎて、トンネル内に強い明かりが入ってきてしまい、

星座トレーの懐中電灯の明かりでは弱すぎました。

 

午前中、担任している学級のお店があったので、会場にいました。

一度家に帰り、夕方5時に再び会場に行きました。

星座トレーの懐中電灯の電気を消すためです。

しかし、夕方薄暗くなっても、会場にはお客さんがいて、トンネルを楽しんでいました。

「中、きれいだよ」

「星がきれいだったね」

「トンネルは入っていい」

といった親子の会話が、トンネルの近くに立っていると聞こえてきました。

うれしい会話でした。

 

懐中電灯を消さずに20分ほど待ちました。

辺りが薄暗く、星座トレーの明かりが目立っていました。

夕暮時が最高にいい時のようです。

それでもお客さんがいなくなったので、懐中電灯を消しました。

今日は8時間半くらいついていましたが、電池は大丈夫なようです。

さすがLED。お疲れ様。

 

何人の人がトンネルをくぐってくれたかな。

また明日。

 

そうそう会場で出会った人に、オリオン座流星群のことを聞きました。

今晩10時に見ることができるとのこと。

明日もOK。

ちょうど「夜空のトンネル」関連のニュース。いいことを聞きました。

最近の写真

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