2012年10月28日 (日)

花火の話23・・・「星」の作り方/掛け星

 

今日は10月28日。

 

前投稿のつづき。

 

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例えば上のように3層でできた「星」

最初の3日間で、緑に発色する火薬の層をつくる。

次の20日間で、赤に発色する火薬をつくる。

そして30日かけて、橙に発色する火薬の層をつくる。

こうしてできあがった「星」は、燃え始めると次のようになります。

 

① 橙の色を放つ

RIMG0951

最初は外側から燃えます。

ついつい作った順番に燃えると考えてしまいます。

最後に作った火薬から燃えます。つまり最初は橙です。

 

② 赤色を放つ

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③ 緑の色を放つ

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こうして時間の経過で色が変化する「星」ができるわけです。

 

 

次のサイトに、このように色が変化する「星」を「掛け星」と言うと書いてありました。

※参考:テクの雑学 花火の色

 

(つづく)



花火の話22・・・「星」の作り方/色を放つ金属

 

今日は10月28日。

 

前投稿のつづき。

 

花火師野村陽一さんが花火を作る現場にカメラが入りました。

 

RIMG0943

」 

花火を構成する火薬玉。一つ一つが光のつぶになるもの。

私は「星」についてよく知らずに、「花火の話20」では文中に登場させていました。

花火の話20・・・打ち上げ花火の基礎知識

この番組で、「星」が何か少し分かりました。

 

星は、中心に直径約1mmのセラミックスの粒があって、

その周りに金属化合物を配合されたのりの混ざった火薬をつけていきます。

  

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金属は、燃やすとそれぞれ特有の色を放ちます。

例えばストロンチウムは、赤色を発色します。

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ナトリウムは、黄色を発色します。

RIMG0946

その他の色も調べてみました。

※参考:山梨県市川小学校HP 花火の材料  テクの雑学 花火の色

青・・・カリウム/過塩素酸カリウム

緑・・・バリウム/硝酸バリウム

紫・・・銅とストロンチウムの混合

銀・・・アルミニウム

金・・・チタン合金

 

これらの「色を放つ金属」を混ぜて、出したい色を作り出し、金属化合物をつくるわけです。

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星は、急に大きくすると燃焼が悪くなるそうで、

少しずつ大きくしていきます。

1日約0.5mm。

直径約2cmの星を作るには、2ヶ月程かかるというわけです。

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こんな感じで、「星」は作られます。(次の投稿につづく)





 

 

 

 

花火の話21・・・野村陽一さん/菊型花火

 

今日は10月28日。

 

8月12日に放映された番組

奇跡の地球物語 近未来創造サイエンス

花火 夜空を彩る光の芸術」は、花火の勉強になりました。

この番組のことを、ブログでまとめてみようと思います。

「花火の話」の続編として。※参考花火の話20・・・打ち上げ花火の基礎知識

 

番組の冒頭で、今回の主人公が紹介されました。

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花火師 野村陽一さん

 

昭和25年(1950年)11月8日生まれ。

茨城県水戸市にある野村花火工業株式会社の代表取締役。

2006年にNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも登場したそうです。

私は見逃したし、録画もしていませんでした。

平成20年に、キリンビールのTVコマーシャルに出演。

う~ん、見たような気がします。

 

番組は、野村さんが五重芯(いつえしん)菊型花火に挑戦する様子が中心に描かれていました。

花火の種類はこんなのが紹介されていました。

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銀河流星群

 

 

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ひまわり

 

まだこれは開き始め。

最後はひまわりの舌状花の部分が残ってきれいです。

しかし、筒状花の部分も捨てがたく、この写真にしました。

 

 

RIMG0938

 

 

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光の花束

 

 

そして、野村さんがこだわり作り続けていおるのが、

菊型花火だそうです。

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菊型花火

 

光の輪のことを「芯(しん)」と呼ぶそうです。

芯が4つの「四重芯(よえしん)」は、野村さんが得意とするもののようで、

野村さんの代名詞になっているそうです。

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菊型花火の限界を目指すということで、

五重芯菊型花火に挑戦しようというわけです。

(次の投稿につづく)




 

 



 

 

 

 

9月の花々6/トラデスカンティア‐シラモンタナ2・マテバシイ2・ヤマボウシ3

 

今日は10月28日。

 

RIMG0506 9月6日撮影 通勤路

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トラデスカンティア・シラモンタナ   

    

通称「白雪姫」 2回目の登場。※初登場はここ→8月上旬の花々1/トラデスカンティア‐シラモンタナ2

勤務校で、子どもたちが必ず通る横断歩道。

その横断歩道の傍らの家の庭に咲いていました。

毎朝、生活委員とこの横断歩道であいさつをしています。

この日、花が咲いているのに気づいて、

トラデスカンティア・シラモンタナがあったことに気がつきました。  

しかし翌日、花はもうありませんでした。

ツユクサの仲間だから、たった一日の花なのかな。

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9月7日撮影 勤務校にて

  

マテバシイ

  

8月1日のマテバシイの実はこれ→※8月上旬の花々3・・・マテバシイ他

だいぶ茶色に色づいてきました。   

この実には表情があったので撮影しました。

  

  

  

   

RIMG0544 9月7日撮影 勤務校にて

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ヤマボウシ

  

ヤマボウシの実。

赤く熟した実を、初めて今年食べました。

イチジクの味に似て、美味しかったですよ。

子どもたちにも教えて一緒に食べました。   

※参考 5月下旬の花々9/ヤマボウシ2 

今日は勤務校、勤務校付近の植物でした。  

   

   

   

9月の花々5/タイワンホトトギス・ピンクノウゼンカズラ・マルバルコウソウ

 

今日は10月28日。

 

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9月4日撮影 豊川市(旧小坂井町)

 

タイワンホトトギス

 

「ホトトギス」としようと思って調べたら、

ホトトギスにもいろいろな仲間あり。

タイワンホトトギスと思われます。

自宅での撮影。今年も咲き始めたなと思って撮影しました。

それまでにも、小さめの花を咲かせていましたが、なんか未熟な花でした。

やっと大きさも形もいい花を咲かせ始めました。

紫の斑点は、今(10月)の方が多い。

 

 

 

RIMG0469 9月6日撮影 通勤路

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ピンクノウゼンカズラ

 

「花カメラ」で教えてもらいました。

確かにノウゼンカズラに似ていましたが、

見たまんまのピンクノウゼンカズラ。

いいですね~。

 

 

 

 

RIMG0488 9月6日撮影 通勤路

RIMG0489

RIMG0630 9月12日撮影 通勤路

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マルバルコウソウ

 

6日に撮影したときは、しっかり開花していませんでした。

12日は成功。

今年は、花に注目しているので、この花に気がつきました。

新しい花?とんでもない。

江戸時代末期に日本にやってきていたので、

昔からしっかり咲いていたことでしょう。

 

 

 

 

 

 





 

2012年10月27日 (土)

日めくりより・・・牡丹に蝶/会者定離/みんな悩みあり

 

今日は10月27日。

 

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梅に鶯

 

「牡丹に蝶」の取合せが気になりました。

調べてみました。

花札の牡丹と蝶は有名。

HANA019

 

葛飾北斎の「牡丹に蝶」も有名だそうです。

Hokusai122

写真がない時代に、蝶の瞬間的な動きを描くのって、結構難しいのではと考えます。

 

花と生き物の構図。こういうのを花鳥画(かちょうが)と言うのでしょう。

 

 

 

 

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会うのは別れの始め

 

そうなんですよね。

人生、この繰り返し。誰にでも適用。

今朝、親戚のおじさんが亡くなったという連絡がありました。

10月8日に病院にお見舞いに行っています。

重病でしたが、こんなに早く逝ってしまうなんて驚きました。

酒とお話が好きなおじさんでした。

 

漢字熟語「会者定離(えしゃじょうり)」も気になりました。

身につけたい熟語です。

 

 

 

 

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大きな家には大きな風

 

人はそれぞれ悩んでいる。

人に対してやさしくできたり、人に妬みを持たないためには、

こんな前提も身につけたいです。

 



日めくりより・・・草叢/隴を得て/釜中に遊ぶ

 

今日は10月27日。

 

平成24年も押し迫ってきました。もう11月になろうとしています。

 

今年の日めくりもだいぶ薄くなってきました。

久々、「日めくりより」シリーズ。

 

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月に叢雲、花に風

 

叢雲(むらくも)は耳慣れない熟語。

意味は「むらがり立つ雲」

「草叢」あるいは「叢」1字で「くさむら」と読みます。

あの有名な?「くさむら」は、「叢」という漢字を使います。

「好事、魔多し(こうじ ま おおし)」は聞いたことあり。

こういう意味だったのですね。

 

 

 

 

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亀の年に鶴が羨む

 

欲望は限りないという意味。

なるほどね。

「隴を得て、蜀を望む」も気になることわざ。

後漢の光武帝・劉秀が、隴を得ても満足することなく蜀の地を得ることも望んだ故事から

できたことわざだそうです。

 

 

 

 

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魚の釜中に遊ぶが若し

 

「釜」を「ふ」と読むんだ。

確かに「父」が含まれるので、音読みでは「フ」なんのでしょう。

そういえば韓国の都市名「釜山」は「プサン」と読んでいました。



今は目立つキンモクセイ/通勤路のキンモクセイ

 

今日は10月27日。

前投稿で書いたことを、26日の朝に実行しました。

通勤路で見かけたキンモクセイを撮影することに挑戦しました。

出発は午前6時32分。いつもより23分ほど早い出発。

勤務校に着いたのは7時30分。

その間に撮ったキンモクセイの写真を並べます。

RIMG0324 6時32分 まずは我が家のキンンモクセイ

RIMG0325 6時32分   RIMG0326 6時32分  

RIMG0327 6時37分   RIMG0328 6時38分  

RIMG0329 6時38分   RIMG0330 6時39分  

RIMG0331 6時40分     RIMG0332 6時41分  

RIMG0333 6月42分     RIMG0334 6時42分  

RIMG0335 6時43分     RIMG0336 6時44分 

RIMG0337 6時45分      RIMG0338 6時45分  

RIMG0339 6時46分       RIMG0340 6時47分  

RIMG0341 6時48分       RIMG0342 6時49分 この日最も大きいキンモクセイ 

RIMG0343 6時50分     RIMG0344 6時50分  

RIMG0345 6時51分       RIMG0346 6時51分  

RIMG0347 6時52分      

RIMG0348 6時52分 これだけギンモクセイ 花のアップ→RIMG0349

RIMG0350 6時53分    RIMG0351 6時53分

RIMG0352 6時54分    RIMG0353 6時55分

RIMG0354 6時55分    RIMG0355 6時57分  線路の向こうの公園に2本

RIMG0357 6時58分    RIMG0358 7時00分

RIMG0359 7時00分   RIMG0360 7時01分

RIMG0361 7時03分    RIMG0362 7時04分

RIMG0363 7時05分    RIMG0364 7時07分

RIMG0365 7時08分    RIMG0366 7時09分

RIMG0367 7時10分    RIMG0368 7時11分

RIMG0369 7時11分    RIMG0371 7時15分

RIMG0372 7時15分    RIMG0373 7時15分

RIMG0374 7時15分    RIMG0375 7時15分

RIMG0376 7時16分  7時15分~16分に撮影したのは、

寺院の境内に植えてあるキンモクセイ。8本もあって驚き。

RIMG0377 7時17分    RIMG0378 7時18分

RIMG0380 7時19分 う~ん、ピンボケ

RIMG0381 7時26分     RIMG0382 7時26分

RIMG0383 7時27分



以上、キンモクセイ54本。ギンモクセイ1本。

黄色の花が咲く今だから、キンモクセイを発見しやすいです。

ほぼ60分で54本。1分で1本ペース。

いかにキンモクセイが植えてあるかが、実感できました。

町の木が「モクセイ」だった旧小坂井町。

さすがにキンモクセイが庭にある家が多かったです。

 

 

我ながら、今回の企画は面白かったです。

こういうことが浮かんでくれた頭に感謝。

  

 











































 

2012年10月25日 (木)

1週間たつ痛み/もうすぐツワブキ/明日は30分早く出勤

 

今日は10月25日。

 

先週の金曜日くらいに首に痛みを感じました。

寝違えたかなくらいに思っていましたが、

痛みはちっとも治らず。

首だけでなく肩や背中にも痛みが広がりました。

何なんだ、この痛み。

特に朝、目覚めて起き上がる時が痛い。すぐに起きあがれません。

寝ているより、起きていたほうが痛みが少ないです。

もう1週間たちます。早くこの痛みから解放されたいです。

土日で治らないなら、来週は病院だ。

 

 

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今朝、庭のツワブキに目が行きました。

いつの間にか花のつぼみがありました。

秋になって、ススキ、ヒガンバナ、セイタカアワダチソウがちゃんと存在を示してきました。

そして次がツワブキの番です。

近いうちにあちこちで黄色い花が目立つことになるでしょう。

 

昨年の11月、通勤路で見かけたツワブキの花を撮影して、

写真をブログに並べたことがありました。

※参考:今は目立つツワブキ

明日の朝は、久々自転車通勤の予定。

30分ほど早く出てやってみたいことがあります。

 

通勤路で見かけたキンモクセイの撮影です。

オレンジ色の花は、自動車で走っていても目につきます。

いったいどれくらいあるんだ?

ツワブキと同じように、やってみたくなりました。

タイトルの予定は「今は目立つキンモクセイ

 

稲刈り後の香り

今日は10月25日。

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10月24日の勤務校の田んぼです。5年生が育てました。

台風の被害も乗り越えて、水管理など関係の先生方の苦労が実って、

稲がここまで育ちました。

アップで撮影。

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今日、5年生が稲刈りをしました。

午後から出張のため慌ただしく、「はざがけ」の写真が撮れませんでした。

また明日写真に撮ろうと思います。

 

 

ちょっと前の、通勤路の稲刈りの写真。

RIMG0111  RIMG0112

RIMG0113  RIMG0114

10月16日の撮影でした。

写真には撮ることができない香りがよかった。

わらの香りなのでしょうか。

刈り取った刺激で香りが発せられると考えていいのかな。

心地よい香りでした。

 

こころみに「稲刈り」「香り」で検索すると、

稲刈り後の香りを楽しんでいる人の記述がいくつもありました。

書き留めたくなるいい香りです。



最近の写真

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