2012年11月 4日 (日)

頸部の次は、目

 

今日は11月4日。

 

頸椎(頚椎)(けいつい)症はだいぶ良くなりました。

金曜日にもリハビリに行き、首の牽引と電気治療をしてきました。

320円。

この値段なら、気安い。

明日もまた行きたい。

 

あちこち体にガタが出てきます。

目も調子悪し。

昨晩は、早くから目がかすみ気味で、文字が読みにくい。

こりゃダメだと、9時前に寝てしまいました。

今朝は回復。

 

10月30日は学校に遅くまでいて仕事。

ふと、傍らの机の上にあったCDに目が行きました。

RIMG0541

「リポート集 2012」が「Uボート集 2012」と見えてしまい、

お、面白いものがあるじゃないかとのぞき込んでしまいました。

場所は職員室。

「Uボート」のCDがあるわけがない。

自分の目のかすみに苦笑い。

買っておいた目薬をさし、早々に帰りました。

 

体をいたわり、長持ちさせよう。

体が丈夫だから、いろいろできる。

2012年11月 3日 (土)

今年最初の「喪中はがき」/朝のコーヒーセット

 

今日は11月3日。

 

昨日、今年最初のいわゆる「喪中はがき」が届きました。

 

国語辞典で「喪中はがき」を調べても、載っていませんでした。

「喪中はがき」の正式名は何だろうと疑問に思いました。

調べてみました。

「年賀欠礼」あるいは「年賀欠礼状」のようです。

でも「喪中はがき」でも通用するようで、ウェブ上ではたくさん検索で引っかかります。

 

最初の年賀欠礼状で、K先生が亡くなられたことを知りました。

9月2日、81歳でした。2学期が始まる直前の日曜日でした。

あの日、K先生はお亡くなりになっていたんだ。

K先生は、私が愛知県の山間部に新任で勤めた時の先輩先生。

当時53歳ということかな。今の自分が、あと2年で追いつく年です。

新任の1年間をあくせく頑張ってやり終えた時に、

こんな生活をもう30年もやっているなんてすごいなと思った覚えがあります。

(私も、その年に近づいてきました。嘘みたい!)

 

通勤時間が30分ほどかかるのに、学校を開錠するのは、ほとんどK先生でした。

朝の7時には学校にいて、実質、朝の管理当番でした。

お湯を沸かし、コーヒーをセットされていました。

私が学校に着くと、すぐにコーヒーが飲むことができました。

自分の仕事だけでなく、他の人のためになることをさらりとやっている姿が格好良かったです。

私も朝のコーヒーセットは、それ以後、K先生を見習ってやっています。

忙しいと、自分のことだけになりがち。自己中になりがちです。

小さくても他の人のためになることを朝からやることは、

心の健全化にはいいことだと思います。

 

腰が低く、にこやかで、偉そうな新米教師にアドバイスをしてくれました。

ごっつい風貌に似合わず、オルガンをひいてしまい驚き。

当時はつくば博があった年(1985年)で、学校で「ミニつくば博」を企画。

講堂がしっかり飾り付けられ、新聞にも掲載されました。

アイデアあふれる先生でした。

 

10年ほど前に、廃校になった新任勤務校での会に出席。

K先生は、70歳前後だったのに、あまり変わらず元気でした。

それ以後年賀状のやりとりは継続していましたが、ずっとご無沙汰でした。

 

 

親しい人の死は、いずれ自分にも順番が来ることを感じさせます。

生きているからいろいろできる。

人生を無駄遣いせずに、、

やらなければならないことは手早く片付けて、

やりたいことを中心に生きていきたいですね。

 

 

 

 

 

2012年11月 1日 (木)

さあ11月/過去の11月1日

今日は11月1日。

 

さあ、今日から11月。

11月って、なぜか気合が入ります。

なぜだろう?

 

2学期も半ばをすぎ、後半戦。

天気は安定し、清々しい。

夜長で、知識の充電がしやすく、翌日の準備時間も比較的あり。

そんなこんなで、私にとってはやる気になりやすい月のようです。

 

いい機会です。

昔の11月1日のブログを読み返しました。

 

ここでも道草 漢字さがし・・・たとえばこんな漢字(感じ)(2007年11月1日投稿) 

木曜日でした。

「さあ11月。やりたいことがたくさんある。」

と書いてありました。やっぱりやる気が出ています。

身の回りの漢字探しを始めていました。

この実践、またやってみたい。

 

  

 

ここでも道草 「ストロングセブン」から昔話(2008年11月1日投稿)

土曜日でした。

この年は10月31日に「秋味」終了。

「ストロングセブン」の話題。今は店頭で見ないなあ。

「今日から11月」と書いています。気合を感じます。

「木枯らし」についても書いています。今年はもう吹いたのかな?

近畿地方は10月29日に吹いたようです。

今日は冷え込むらしい。冬型の気圧配置です。

今の時期、風速8m以上の北風が吹いたら「木枯らし1号」です。

 

 

  

ここでも道草 今年度も後藤竜二さんの本「ひかる!」/スカイエマさん(2009年11月1日投稿)

日曜日でした。

後藤竜二さんの本についてまとめていました。

最近はあまり読みませんが、この頃は児童書の世界の開拓に夢中だったなあ。

自分の興味関心のうつろいを感じました。でも児童書の知識は、自分の財産になっています。

 

 

ここでも道草 11月1日のヒガンバナ/仕事抜きで積み重ねた日々の小さな感動(2010年11月1日投稿)

月曜日でした。

「11月に突入。いい月になりそうな予感。」と書いています。

期待する月でもあります。今年もこの気持ちがあります。いい月になりそう。

ヒガンバナの葉の観察をしていました。今朝も同じ場所を見ていこうかな。

新聞記事の引用文がよかった。

日々の小さな感動を書き留めていくことで、新しいことができる。

この発想がいい。そう信じたい。

 

 

ここでも道草 タカ アンド ワシ(2011年11月2日投稿)

昨年は11月1日の投稿はありませんでした。残念。

ちなみに11月1日は火曜日でした。

2日の記事を読むと、

「タカの仲間で大型のものがワシということ」を知って喜んでいます。

今日も何か新しいことを知って喜べるかな。 

 

 

ブログを始めて6回目の11月1日。

今年は木曜日。

いいスタートをきって、いい月にしたい。いい月になりそう。

それではもうじき出発します。行ってきます。

 

 

 

 

 

2012年10月31日 (水)

学校HPの更新/10月9日目の自転車通勤

 

今日は10月31日。

学校HPの更新をちょくちょくやっています。

私の書いた記事や写真を家庭で見ていただいて、

団らんのきっかけになったらすごく幸せです。

学校HPの役割ってそういうものじゃないのかなと思います。

私の勤務校をご存知の方は、よかったら学校HPを見てください。

 

今日は10月最終日。

午後から出張がありましたが、自転車で20分ほどの学校なので、

今日は自転車通勤。

なかなか自転車通勤ができなかった月でしたが、

今日で9日目でした。

目標は月に10日以上の自転車通勤。

 

復帰した5月以降は、こんな状況。

5月 12日

6月 11日

7月  9日

8月  8日

9月 13日

10月 9日

合計62日 平均約10.3日

今のところどうにか目標をクリア。

 

RIMG0550 

↑今朝の写真。

通勤路の傍らの新築中の家です。

細い路地を進んでいくと、いきなり現れます。

いい感じの家です。

どんな人が住むのかな?

まだ新しいデジカメなのに、写真の右上が青くにじむようになってしまいます。

すごく気になります。

修理に出そうと思います。

 

 

2012年10月30日 (火)

頚椎症でした/カメの便秘も解消

 

今日は10月30日。

 

さあ、今日もいい日にするぞ。

 

10日ほど苦しんでいる首・肩・背中の痛み。

昨日の夕方、勤務時間終了後すぐに、整形外科の病院に行きました。

 

症状が典型的なのか、すぐに診断が下りました。

 

頚椎症(けいついシょう)

 

首の骨がずれたことで、神経を圧迫。痛みがあるそうです。

50台になるとなりやすいようです。

つまり年をとった証拠みたいな怪我。

注射をうたれ、リハビリをしました。

患部に電気を流したり、首の牽引をしました。

薬ものみ、湿布も貼りました。

 

嬉しいですね。

あれだけ起きるのに痛みがあったのに、

今朝は痛みがほとんどなくすっと起き上がることができました。

痛みで集中力が欠け気味でしたが、今朝は大丈夫。

さすがお医者さんです。

早いところ病院に行っておけばよかったと思いました。

 

気持ちももっと前向き。

最初の「今日もいい日にするぞ」という言葉が出ました。

 

 

 

RIMG0452onnsui

この頃便秘気味のヒョウモンリクガメ。

昨日初めて、温水浴をしてみました。

新陳代謝が良くなって、便秘も解消されると聞いたからです。

ぬるま湯に入れたところ、カメはリラックスしていました。

子どもたちがカメの体を洗い、見た目もわかるくらいきれいになりました。

 

温水浴後、すぐに脱糞。

効果がありました。

食欲が減退気味でしたが、もりもり食べ始めました。

早く温水浴をすればよかったと思いました。

 

 

 

2012年10月29日 (月)

花火の話26・・・打ち上げ花火の打ち上げ方2

 

今日は10月29日。

 

前投稿のつづき。

 

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一尺玉の重さは約8kg。

これを330mまで打ち上げるそうです。

これは、「花火の話20」で載せた豊橋祇園祭りの資料と一致します↓

無題

花火玉の大きさや、打ち上げる高さなどは、全国共通なのでしょうか?

機会があったら、調べたいところです。

 

花火玉を330mまで打ち上げる方法についても、番組では映像で教えてくれました。

 

「煙火筒」とよばれる筒を使います。

この筒に、打ち上げ用の火薬(発射薬)を入れ、その上に導火線を下にして花火玉をセットします。

火を投げ込んで、発射薬に点火すると、ガスが発生します。

そのガスが急激に膨張する力を使って、花火玉を打ち上げます。

花火玉が火に包まれた瞬間に、花火玉の中の火薬には火がつかず、導火線のみに火がつきます。

RIMG0969

導火線は毎秒1cmずつ燃焼して、ちょうどいい高さに上がった時に、

割薬に火が入って破裂します。

この辺りの緻密な計算も花火師の腕の見せどころです。

RIMG0970

次のサイトから引用します。

テクの雑学 花火の打ち上げ方・・・3度目のリンク。勉強になるサイトです。

 

連続して打ち上げるような場合は、筒の中に熱した金属板を入れておき、

あらかじめ発射薬を導火線側に貼り付けた花火玉を、

発射薬が下になるように投げ込んでいく「早打ち」というやり方もあります。

 

これが豊橋祇園祭りのやり方です。

花火の話18・・・打ち上げ花火の打ち上げ方

豊橋の場合は、「熱した金属板」は「焼いた鉄製の鎖」を利用しています。

さらに引用。

 

   

大規模な花火大会では、あらかじめ打ち上げに必要な煙火筒と花火玉を全てセットしておき、

遠隔地から点火する方法がとられます。点火はニクロム線で作った装置を使い、

電気的に行いますので、コンピューターによる複雑な制御も可能です。

   

豊橋の花火も、この打ち上げ方が多くなったと聞きます。



  

以上、

8月12日に放映された番組

奇跡の地球物語 近未来創造サイエンス

花火 夜空を彩る光の芸術」の内容をまとめてみました。

いつか授業で役に立つかなと考えて。

私のブログは、授業のネタ袋でもあります。

 

 

2012年10月28日 (日)

花火の話25・・・「花火玉」を作る/五重芯菊型花火

 

今日は10月28日。

 

前投稿のつづき。

 

RIMG0963

これは、菊型花火の花火玉の断面図です。

最も複雑で、作るのが最も困難と言われるのが、光の輪がいくつも重なる菊型花火だそうです。

芯と言われる光の輪が増えるほど複雑さは増し、

花火師の熟練の技が必要になってきます。

   

 

野村陽一さんが作る「五重芯(いつえしん)菊型花火」は、

技の限界に挑戦するような花火なのです。

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これが断面図。直径30センチの花火玉です。

「星」と「割薬」が交互に詰め込まれています。

 

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最も外側にある「親星」は、最後に開く「星」です。

これは「五重芯」には含まれません。

「親星」の中に、「芯星」が五重に詰め込まれています。

 

野村陽一さんが作った花火。

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7月の大洗海上花火大会で、五重芯菊型花火が打ち上げられました。

 

RIMG0971
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成功でした。

 

今まで花火を一つ一つ味わってみることはあまりなかったです。

でも、花火一つ一つに、こうやって花火師が関わっているのを知ると、

花火をじっくり味わってみたいと思うようになりました。

 

(つづく)・・・・翌朝書く予定 

 

 



花火の話24・・・「花火玉」を作る/「星」の種類と配置

今日は10月28日。

 

前投稿のつづき。

 

RIMG0954

「星」ができあがると、今度は「花火玉」作りです。

玉皮(たまがわ)と呼ばれる厚紙にできた器に、「星」を並べていきます。

「星」の種類と配置によって、花火のデザインが決まります。

 

RIMG0955

ちなみに、中央の棒の中に導火線があります。

外側で導火線に火がついて、中央の「割薬(わりやく)」に火が届き、花火は破裂します。

RIMG0956

 

 

番組では、「星」が飛び散る様子の撮影をこころみています。

RIMG0957
上の写真の花火を撮影しています。(繰り返しますが、中央の棒状のものが導火線です)

この星は燃焼しません。

次のような映像になりました。

RIMG0958

「星」が均等に散っていることがわかりました。

これは球状に広がる花火の例です。

 

 

「星」の詰め方で、どんな花火になるかを番組では教えてくれました。

RIMG0959

下半分に「星」と割薬を詰め、上には綿とかもみ殻を入れた花火玉です。

これはこうなります。

RIMG0960

星は均等に飛び散らず、逆にふわりと空中に放り出されるようになり、

天から光の帯が垂れ下がるようになります。

これが「」という名前の打ち上げ花火です。

 

 

RIMG0961

花火玉の中に、さらに小さな花火玉を入れたもの。

これはこうなります。

RIMG0962

小さな花火玉が炸裂する「千輪菊」です。

 

 

今まで見てきた花火の仕組みが見えてきて楽しい。

 

(つづく)



 

 



 

花火の話23・・・「星」の作り方/掛け星

 

今日は10月28日。

 

前投稿のつづき。

 

RIMG0950

例えば上のように3層でできた「星」

最初の3日間で、緑に発色する火薬の層をつくる。

次の20日間で、赤に発色する火薬をつくる。

そして30日かけて、橙に発色する火薬の層をつくる。

こうしてできあがった「星」は、燃え始めると次のようになります。

 

① 橙の色を放つ

RIMG0951

最初は外側から燃えます。

ついつい作った順番に燃えると考えてしまいます。

最後に作った火薬から燃えます。つまり最初は橙です。

 

② 赤色を放つ

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③ 緑の色を放つ

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こうして時間の経過で色が変化する「星」ができるわけです。

 

 

次のサイトに、このように色が変化する「星」を「掛け星」と言うと書いてありました。

※参考:テクの雑学 花火の色

 

(つづく)



花火の話22・・・「星」の作り方/色を放つ金属

 

今日は10月28日。

 

前投稿のつづき。

 

花火師野村陽一さんが花火を作る現場にカメラが入りました。

 

RIMG0943

」 

花火を構成する火薬玉。一つ一つが光のつぶになるもの。

私は「星」についてよく知らずに、「花火の話20」では文中に登場させていました。

花火の話20・・・打ち上げ花火の基礎知識

この番組で、「星」が何か少し分かりました。

 

星は、中心に直径約1mmのセラミックスの粒があって、

その周りに金属化合物を配合されたのりの混ざった火薬をつけていきます。

  

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金属は、燃やすとそれぞれ特有の色を放ちます。

例えばストロンチウムは、赤色を発色します。

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ナトリウムは、黄色を発色します。

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その他の色も調べてみました。

※参考:山梨県市川小学校HP 花火の材料  テクの雑学 花火の色

青・・・カリウム/過塩素酸カリウム

緑・・・バリウム/硝酸バリウム

紫・・・銅とストロンチウムの混合

銀・・・アルミニウム

金・・・チタン合金

 

これらの「色を放つ金属」を混ぜて、出したい色を作り出し、金属化合物をつくるわけです。

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星は、急に大きくすると燃焼が悪くなるそうで、

少しずつ大きくしていきます。

1日約0.5mm。

直径約2cmの星を作るには、2ヶ月程かかるというわけです。

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こんな感じで、「星」は作られます。(次の投稿につづく)





 

 

 

 

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