2024年10月 5日 (土)

オコゼが天敵病原にやられた!/イラガの繭の動画

   

今日は令和6年10月5日。

  

今週の月曜日、火曜日、水曜日の3日間で、

オコゼ(ヒロヘリアオイロガの幼虫)6匹を捕まえ、

教室の水槽に入れました。

木曜日はお休み。

そして金曜日の朝。

どうなったかな?と思って見たら、

予想外のことが起こっていました。

4匹のオコゼが茶色に変色して、動きませんでした。

死亡。

Img_7888

Img_7844

水槽内に餌の葉っぱは豊富にあり、糞も快調にしていたので、

大丈夫と思っていましたが、この展開はビックリです。

この4匹はなぜ死んだ?

  

同じような姿のオコゼをネットで探しました。

見つけました。

ヒロヘリアオイラガの核多角体病ウイルス

このサイトにありました。

Img_7889

核多角体病ウイルスに感染したオコゼです。

体が茶色になった部分は液状化しているそうです。

このウイルスは「天敵病原」と呼ばれるようです。

天敵と言うと、ヨコヅナサシガメのように、

虫を連想しますが、今回は天敵の病原体なのでしょう。

天敵の病原体。4匹に感染したのでしょうか。

これは初めて見ました。

死体は新聞に包んで、ゴミ箱に入れましたが、それで良かったのかな。

ネットではこれ以上の調べができませんでした。

  

残り2匹。

1匹は、葉っぱをモリモリ食べていました。

とりあえず今は感染もないかな。

もう1匹は、なんと床に繭を作っていました。

ついうっかり、ピンセットで傷つけてしまい、

中の幼虫の緑色が少し見えてしまいました。

 

普通は、木の幹・枝に繭を作り、

保護色で見えにくくなっているのですが、

何を思ったか、水槽の白い床に繭を作っていました。

Img_7847

 

あの懐かしい繭。

卵形の模様のある繭。

あれはヒロヘリアオイラガではなく、

イラガの繭。

どうもイラガは、数が激減しているようです。

勤務校にあるイラガの抜けた繭は、

どれも古いものです。そういうことかあ。

    

高嶋清明さんという方が、貴重な映像をアップしてくれていました。


YouTube: イラガの繭づくり【1】


YouTube: イラガの繭づくり【2】


YouTube: イラガの繭づくり【3】


以上が2023年の映像。

そして2010年の映像。


YouTube: イラガの繭づくり(2010)

Img_7890


模様ができる様子まで撮影してくれています。

素晴らしい!  

  

2024年10月 4日 (金)

いよいよ10月5日 発表の日/各務原市のモーニングを楽しんでから出向く予定

   

今日は令和6年10月4日。

  

明日はいよいよ各務原市に行きます。

そんな各務原市の喫茶店のモーニングが、

テレビで紹介されていました。

8月22日のメーテレ「ドデスカ!」です。

  

Img_7858

Img_7859

Img_7860

Img_7861

Img_7862

Img_7863

Img_7864

Img_7865

Img_7866

Img_7867

Img_7868

Img_7869

  

偶然見た番組で、10月に行く各務原市の喫茶店が紹介されていた縁を

大事にしたいなと思います。

明日は、朝の7時頃に出発して、遅くとも9時半に、

Cafe Aneに到着。そこでモーニングを頼んで、

ゆっくり味わって、集合の11時に間に合わせたいです。

「ドデスカ!」にでたフレンチトーストもいいのですが、

ネットで調べると、小倉トーストもあるようなので、

そちらを注文する可能性が高いかな。

  

明日の会場には、200名ほどの人が来られるようです。

サークルでリハーサルをやったおかげで、

余裕な気持ちでいますが、

Cafe Aneで、最終チェックをしておこう。

  

明日は何があるの?という人のために、説明。

明日は、各務原市の「地域コミュニティ活性化シンポジウム」に参加。

結ネットの実践発表を豊川市代表でやってきます。

退職した身で、こんな面白い機会をもらえて、

幸せですね。

人生、何が起こるか、まだわかりませんよ。

  

初めて聞いた「ヌカカ」/驚異の羽ばたき回数

   

今日は令和6年10月3日。

  

8月11日に買った虫除けスプレー。

Img_7506

ちょっと高かったけど、これを選んだのは、

「ヌカカ」とは何だ?と思ったからです。

  

いろいろなサイトでヌカカを見ましたが、

とにかく小さなハエの仲間のようです。

種類も多く、まだ日本名がないヌカカもあるようです。

このサイトを参考にしてみます。

我が家の庭の生き物たち ヌカカの一種

引用します。

 

(前略) 

気絶した(瀕死の)虫を紙の上に移して写真を撮る。コールド・スプ

レーのショックで産卵してしまった様である。死に際に産卵する現象

は、ハエや蛾でも良く見られる。

Img_7856

さて、この虫、何者か。一見、ブユの様だが体長は約1.7mm。ブユ

は普通2~4mm位で、もっと大きい。決定的な違いは触角の長さであ

る。ブユの触角は短く頭幅以下。ブユに似てもっと小さく(多くは体長

2mm以下)、触角が数珠状で長いのはヌカカである。(中略)

  

ヌカカは漢字で糠蚊と書く。糠粒の様に小さい蚊と言う意味であろう。

小さいので網戸を容易にくぐり抜け、これに刺されると、その時は何と

もないが、かなり時間が経ってから酷い痒みと腫れを生じ、完治に1週

間以上かかることも屡々(しばしば)ある。北海道開拓初期の記録を読

むと、知床半島などでは、肌を出すと忽ちの内にビッシリとヌカカに被

われ、まるで糠味噌を掻き回した後の手の様になったそうである。しか

し、北方の吸血昆虫と言う訳ではなく、熱帯に産するものも多い。九大

目録の224種の内、北海道に産するのは僅か20種である。

また、人や恒温動物に対して吸血性の種類ばかりでなく、カエルや昆虫

の体液を吸ったりする種類も多く、更に、小昆虫を補食するもの、花蜜

を摂るものなど、成虫の食物スペクトルは広い。ただし、これは蚊と同

じで雌だけの習性だそうである。(後略)

  

死ぬ間際に産卵する習性に興味を持ちました。

触角が長くて、数珠状なのがヌカカなのですね。

小ささの例えで「糠(ぬか)粒」が出てきます。

これは何だろう?

そもそも糠を見てみましょう。

お米マイスター全国ネットワーク

Img_7857

確かにこれを見ると、糠の粒は小さい。

糠の粒のように小さいのでヌカカ。

  

  

興味があるのは、今回の「スキンベープミストイカリジンプレミアム」に

「日本初ヌカカにも効く!」

と書いてあります。

今までの防虫スプレーは、ヌカカには効かなかったのかな?

ヌカカは服の中まで入ってくるということで、

「スケベ虫」「エッチ虫」と呼ばれるそうです。

服にもかけて有効なので、服の中に入ってくるのを

防げるという事でしょうか。

  

8月25日放映の「ダーウィンが来た!」で、

このヌカカの羽ばたきの回数を計測することをやっていました。

撮影が非常に難しいようで、苦労して撮影したのは、

ヌカカの0.2秒の映像。

スーパースローの映像を見て、子どもが数取機を使って、

羽ばたきの回数を調べていました。

Img_7850

Img_7851

Img_7852

Img_7853

Img_7854

Img_7855

0.2秒の計測の5倍なので、正式記録ではないようですが、

1秒間に1375回というとんでもない羽ばたき回数。

この子が言うように、驚異の身体能力です。







  

2024年10月 3日 (木)

整体17周年/新札との出合い

   

今日は令和6年10月3日。

  

明日は整体に行きます。

おそらく85回目。

もう何年通っているのでしょう。

このブログで調べると、すぐにわかります。

2018年2月12日が、最初でした。

今が

2024年10月3日です。

計算すると、6年7ヶ月と20日余りとなります。

  

通っている整体が、17周年記念で、

記念品をプレゼントしてくれました。

これです。

Img_7879

Img_7840

※17th anniversary = 17周年記念

   

この小さなカバンです。

なかなか使い勝手が良くて、

もらってからの1ヶ月、頻繁に使っています。

  

17周年というと、このブログと同じです。

そうか、私がブログを始めた時に、開店したのですね。

もう忘れない。

  

話はコロッと変わりますが、

前回整体に行ったのは9月6日でした。

その時にお釣りでもらったのが新札の1000円札でした。

手にしたのは初めてでした。

新札の10000円札を初めて手にしたのは、

もっと早かったです。

7月25日でした。

翌日の人間ドックに備えて、銀行でお金を下ろした時に

出合いました。

7月3日に新札が発行されましたが、

この日が初めての新札との出合いでした。

まだ発行されて間もないので、こんな現象に合いました。

Img_6668

6枚連番でした。今だから起きやすい出来事でしょう。

  

残りで出合っていない新札は5000円札でした。

が、今日の午前中に出合いました。

ドラッグストアでのお釣りで、

ついに5000円札と出会ったのです。

  

まとめます。

新札発行 2024年7月3日(水)

新1万円札(渋沢栄一)との出会い 7月25日(木)

新千円札(北里柴三郎)との出会い 9月6日(金)

新5千円札(津田梅子)との出会い 10月3日(木)

全てに出会うまで、ちょうど3ヶ月でした。

  

皆さんはどうですか?  

もう1匹いたキケンな生き物「ヨコヅナサシガメ」

   

今日は令和6年10月3日。

  

「オコゼ」の話を3回してきましたが、

そのおまけで知ったことを書きます。

まずはこの写真を見てください。

Img_8076

クスノキの上の方の幹を歩いているオコゼの写真です。

9月30日(月)の写真です。

ここにもう1匹、面白い虫が写っていました。

どこかわかりますか?

  

ここです。

Img_8076_2

アップにします。

Img_8076_3

黒い虫が写っていました。

  

実はこの時、オコゼの動きを録画しましたが、

この虫の歩くところをビデオ撮影していました。


YouTube: 2024年9月30日 クスノキの幹を歩くヨコヅナサシガメ

Img_8086

この虫は、ヨコズナサシガメです。

カメムシの仲間ですが、多くのカメムシが植物から栄養を得ていますが、

このヨコヅナサシガメは肉食です。

その食べ方が残酷です。

ヨコヅナサシガメの口は、注射針のようになっています。

普段は、折り曲げられていて、邪魔にならないようになっています。

いざ、餌になる生き物がいると、その口を振りかざして、

静かにその生き物に近づきます。

近距離に迫ると、その口を相手の体に突き刺します。

その口から、消化液を相手の生き物の体内に注ぎ込みます。

生き物の体は、消化液によって溶けます。

「体外消化」と呼ばれます。

溶けたものを吸引するのです。

  

ヨコヅナサシガメは、2009年に出合っています。

ここでも道草 25分間の公園自然観察(2009年5月3日投稿)

15年ぶりです。

でもちょっと記憶に残っていて、

今回、この虫を見かけた時に、

「サシガメ」という名前が浮かんだのです。

まだ耄碌(もうろく)していない頭に、ホッとしました。

  

ヨコヅナサシガメは、どうやらオコゼには天敵のようです。

私が撮影した時も、もしかしたらオコゼを狙っていたのかもしれません。

私がオコゼを捕まえて、教室に持っていってしまったので、

ヨコヅナサシガメは取り残されて、怒っていたかも。

「オコゼは俺のものだったのに。何してくれるんだ」と。

  

こんな動画があります。

ヨコヅナサシガメが複数いる場所に、

ハエが飛んできます。

ヨコヅナサシガメは、口を振りかざして、ハエに迫りますが、

ハエは飛び去ります。

ヨコヅナサシガメのスピードは、ハエに比べて遅く、

ハエにからかわれているようです。

ただヨコヅナサシガメが、どのように獲物に迫るのかわかって

ちょっとドキドキします。


YouTube: ヨコヅナサシガメ幼虫 vs ハエ@宮城県岩沼市 朝日山公園

Img_7838

ヨコヅナサシガメは、人間に積極的に攻撃しませんが、

危険を感じると人間も刺します。

したがってアース製薬も、ヒロヘリアオイラガの幼虫のオコゼと同じように、

キケンな虫として紹介しています。

アース製薬 キケンな虫の虫の解説

Img_7839

  

今週の授業は、月曜日に校長先生が、

「オコゼがいたぞ」で変わりました。

オコゼの実物を見せて、校内にいるキケンな生き物の勉強になりました。

「オコゼ」2匹捕獲/小さな胸脚があるらしい

    

今日は令和6年10月3日。

  

もう1本、オコゼの話。

  

10月2日(水)。

この日も、勤務校の北門近くのクスノキを見に行きました。

Img_7818

手の届くところに、枝に張り付いていたオコゼがいました。

(上の写真)

上の方の葉っぱの裏に張り付いているのが見えました。

用意した脚立に乗って、捕獲しました。

これで教室の水槽内には、6匹のオコゼがいます。

  

水槽のガラスに張り付いているオコゼを撮影しました。

Img_7823

相変わらず、脚がわかりません。

動画でも撮影してみました。

 


YouTube: 2024年10月2日 教室の水槽のガラス面を進むオコゼ

お腹が波打つ様子がわかります。

不思議な動きをする虫です。

でも脚は分からず。

論文「カキの新害虫ヒロヘリアオイラガ」

この論文の中に、次の文章を見つけました。

 

体は幅広く太いナマコ状で,腹脚を欠き,胸脚も小さい。  

  

そうか腹脚はないんだ。

東京環境工科専門学校 ハバチとチョウの幼虫の区別

このサイトから写真を転載。

Img_7830

胸脚・・・そう思って写真や動画を見直しましたが、

判別が難しいです。

こういう芋虫には、

今回の飼育の目的は、繭づくりを見ることです。

ただ一つ誤解がありました。

ヒロヘリアオイラガの繭は、

イラガの繭とは形状が違うようです。

この論文の写真を転載。

Img_7829

今は、イラガがすっかり減ってしまったそうです。

その代わりに増えているのが、このヒロヘリアオイラガ。

お馴染みの繭ではないのが残念ですが、

それでも繭作りは楽しみです。

  

ちなみに、現在の私の教室の状態です。

Img_7826

  

まさか今週になって、オコゼが教室にやってくるなんて、

思いもよりませんでした。

  

最後に、怖い虫オコゼを、難なく扱う人の動画を紹介します。


YouTube: この毛虫には絶対に手を出すな!!

Img_7833

動画のクリエーターのおーちゃんは、

オコゼのトゲに触れています。

ソフトに触る分にはいいそうですが、

皆さんは加減がわからないからやめたほうがいいと言っています。

  

道路上にいたので、このままでは車に轢かれます。

そこでおーちゃんは、オコゼを移動させます。

Img_7834

Img_7835

Img_7836

おーちゃんは、オコゼをひっくり返します。

お腹を上にさせて、そのお腹に指先を密着させます。

そしてオコゼを指の上に載せます。

いや〜、ビックリです。





  

2024年10月 2日 (水)

「オコゼ」また1匹収穫/オコゼに足はあるのか

   

今日は令和6年10月2日。

  

前記事のオコゼの記事の続きです。

  

10月1日(火)。

この日は2時間目が空いたので、さっそく校門近くのクスノキへ。

葉っぱに乗ったオコゼを発見。

この1匹がこの日の収穫。

 

ついでにクスノキの太めの枝を、ノコギリで切りました。

これを水槽に入れて、楠の葉っぱを入れて、

2日間で捕らえた4匹のオコゼを水槽に入れました。

その様子を写真に撮りました。

Img_7787

赤い矢印で、4匹のオコゼの居場所を示しました。

この枝の上に、繭を作ってくれるのを願いました。

  

オコゼに足があるのだろうか。

オコゼが動く様子を見て、腹部を波打たせて前進する様を見て、

昆虫なのに足がないの?と思いました。

水槽の窓に張り付いていたオコゼを撮影。

Img_7784

う〜ん、どこが足だろう。

やっぱり足がないのかな。

  

アース製薬 キケンな虫の解説

ここにすごい写真がありました。

転載します。

Img_7827

この図では、「先の尖った脚が6本あり、

葉などに引っかけて進みます。」とありました。

やっぱりあるんだなあ。

わからん。

また後日調べよう。  



  

ヒロヘリアオイラガの幼虫「オコゼ」を捕まえた!

   

今日は令和6年10月2日。

  

9月30日(月)の朝、職員室で、校長先生が、

北門のすぐ近くのクスノキに「オコゼ」がいたと、

教頭先生に伝えているのが聞こえました。

そこは子どもたちが、登下校で通る門です。

当然、校長先生は、駆除に動こうとしている思いました。

  

そこで、私は、「駆除はちょっと待ってください。

オコゼ大好きなので、捕まえます」とつい言ってしまいました。

オコゼを飼ってみたい。

飼って、繭を作るところを見てみたいと思っていました。

月曜日の朝、急遽、面白い出来事が始まりました。

  

この日、3時間目が空いたので、クスノキのところへ。

地面に2匹のオコゼがいました。

その模様から、ヒロヘリアオイラガの幼虫である

オコゼのようです。

ピンセットでつまんで、容器に入れました。

見上げたら、幹の上をもう1匹、オコゼが歩いていました。

写真撮影。

Img_8076

 

あのオコゼをピンセットでつまむには、場所が高すぎました。

脚立を持ってきて、脚立に立って、オコゼに迫りました。

ただ幹の上を歩くオコゼが、とても美しかったので、

写真を撮り、映像を撮りました。

Img_8080

Img_8084


YouTube: 2024年9月30日 クスノキの幹にいたオコゼ。時々頭を左右に振ります。なぜ?

首を横に振る動きをしていました。

  

Img_8089


YouTube: 2024年9月30日 久々のイラガ クスノキの幹の上を歩くイラガを撮影

接眼レンズを使っての撮影。

トゲがはっきりわかります。

腹部が波打って、その力で前進しているように見えます。

足はないのか?

昆虫のなので、6本足があるのではと思いましたが、

撮影時には分かりませんでした。

  

9月30日の収穫は3匹でした。

容器に入れて、その容器の中には、クスノキの葉っぱを入れました。

  

クスノキの葉っぱは、防虫剤の樟脳を含むもの。

楠の葉っぱを食べるのは、アオスジアゲの幼虫は知っていましたが、

他は知りませんでした。

ヒロヘリアオイラガの幼虫であるオコゼは、

いろいろな木の葉っぱを食べるようです。

恐るべきオコゼ。

2024年10月 1日 (火)

悲惨な交通事故/理不尽・突然人生の幕を下ろされる

    

今日は令和6年10月1日。

  

昨日は月曜日。病院に行き、薬局へ。

その薬局で見たテレビのニュースはショックでした。


YouTube: 18歳が酒飲み猛スピードで運転 激突された車の男性死亡 容疑「危険運転」へ【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2024年9月30日)

 

いずれこの動画は消える可能性があるので、

何枚か写真を撮りました。

Img_7790

Img_7791

Img_7792

Img_7793

Img_7794

Img_7794_2

Img_7795

一方通行の細い脇道を逆走。

それも時速100km以上のスピードで、

「止まれ」と道路に書いてあるのも無視での、

本道の道への突入。もうこれは突入です。

そこに運悪く走ってきた乗用車に衝突。

時速100km以上の威力は強烈で、

後部に追突された乗用車は、高速回転。

家などに衝突します。

Img_7796

Img_7797

Img_7798

衝突された場所が乗用車後部なので、

運転手さんの命は助かるかと期待しましたが、

全身を強く打っての死亡。

そりゃあ、そうですよね。

ものすごい回転でしたから。

51歳の縫谷茂(ぬいたにしげる)さんが亡くなりました。

  

人生に急に幕を下ろされる。

無念だろうなと思います。

  

自動車は凶器になるものだとあらためて知った映像でした。








 

2024年9月28日 (土)

サークルで、10月5日に向けてリハーサル

   

今日は令和6年9月28日。

  

10月5日に各務原市で、結ネットの発表する日が

迫ってきました。

  

今日はサークルでリハーサル。

15分間の発表なのですが、タイムを測ったら16分越え。

自宅で練習した時に、12分とか、13分だったので、

少しスローでやってみたら、時間をオーバーしました。

 

でも「時間なんてどうにかなる。大丈夫。」

パワーポイントの資料がとっても良くなっていて、

わかりやすかったと言われました。

9月7日に、パワーポイントの使い方、

特にアニメーションの使い方をサークルで教わり、

頑張って作ったのが、うまく行ったようです。

  

けっこう辛口のサークルなので、褒められたのが、

自信になります。

1週間後の各務原市での発表では、

余裕を持って発表できそうな気持ちになりました。

  

心配なのは「各務原市」の読み方。

正式なのは「かかみがはら市」

私がつい言っていますのは「かがみがはら市」

2つ目の「か」を「が」と言ってしまいます。

各務原市の市民の前、400名?の前で話します。

正式名で言わないと、失礼ですよね。

     

Img_7782

パワーポイントの資料を直したのは、3回目でした。

でも表紙の言葉が変わりませんでした。

「結ネット3年目〜やってみたらわかった可能性〜」

結ネットをやる前には気がつかなかったことが、

やってみたら見えてきたことが、楽しいです。

やっぱりやってみることが大事なんだと、

結ネットでも思っていたので、表紙はすぐにできました。

そして文言は変わらず、本番を迎えます。

  

最近の写真

  • Img_7678
  • Img_7677
  • Img_7676
  • Img_7675
  • Img_7674
  • Img_7673
  • Img_7672
  • Img_7671
  • Img_7670
  • Img_7669
  • 34177136_m
  • Img_7666

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉