2024年11月16日 (土)

3ヶ月後にMYサン生ジョッキが届きます

   

今日は令和6年11月16日。

  

2ヶ月かかりましたよ。

ここでも道草 久々のビールのシール集めを始めます/MYサン生ジョッキ(2024年9月12日投稿)

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昨日は給料日。

決めていました。

この日までに集めた点数を計算して、

不足分のビールを、給料日に購入しようと。

一昨日の計算によると、39.5点。

目標の48点までは、8.5点。

350ml缶を7本買って7点。

500ml缶を1本買って1.5点。

そうやって計算して8缶買いました。

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昔は、ビールに貼ってあるシールを剥がして、

台紙に貼っていくやり方でした。

今回もそのやり方はできたのですが、

QRコードを使いました。

シールはめくれるようになっていて、

めくるとQRコードが出てきます。

それを読み取ると、点数が加算されていきます。

今時のやり方でやってみました。

  

結果です。

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無事、48点が集まりました。

そして応募しました。

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MYサン生ジョッキが届くのは、

3ヶ月後なんですね。

もう来年の2月半ばなんだあ。

届いたら、きっとブログで見せびらかすと思います。

  

刻んでもらうのは、本名ではありません。

私のとって大切な言葉を依頼しました。

ひらがななら4文字です。

このブログの読者なら、きっと簡単に想像がつくと思います。

  




  

2024年11月15日 (金)

平安時代の庶民のトイレ事情/箆棒(べらぼう)

   

今日は令和6年11月15日。

  

YouTube動画を見る毎日。

いい勉強になります。

このブログに記事として書き留めたいものは、

それこそ毎日ありますが、なかなかできません。

今朝は頑張る。

  

この動画。


YouTube: 【まとめ動画】平安トイレ事情

「かしまし歴史チャンネル」です。

この動画の1分40秒頃から、平安時代の庶民の

トイレ事情の話をしてくれています。

それが、来年の大河ドラマのタイトルに関係していて、

楽しいなと思ったので、聞き書きします。

  

いわゆる庶民のトイレって言うのは、

街の一角、廃屋だったりとか、茂みのあるようなところで、

言ったら、野ざらしですよね、そのままやる、

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そういうスタイルでした。

昔よく言われていた「野グソ」でございますね。

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みんながしてるもんだから、その辺り一体、

糞尿まみれであるわけですよ。

そこへ、庶民のことだから、素足とかで行くと、

ぐちゃぐちゃになっちゃうので、

一様、共同の高下駄っていうのが置いてあって、

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それを履いて、高下駄で行くから、下の方は汚れるけど、

足は汚れないで済む。

そこでトイレをする。

トイレの様子をイメージしてもらうには、

「餓鬼草紙(がきぞうし)」というのがあるんですけど、

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これは平安後期ぐらいの絵なんですけど、

庶民のトイレ事情は、そこまで変わっていないと思うので、

これを参考にしていただくといいんですけど、

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「餓鬼草紙」のなかで、糞を食べる食糞餓鬼がいる。

「餓鬼草紙」なので、いろいろな餓鬼が出て来るんですけど、

人間の糞を食べる餓鬼の絵があって、

そこのところに、当時の人が用を足している姿が描かれているので、

わかりやすいと思う。

高下駄で、行き交う人がいる街の一角でやっている人が

描かれているので、こんなところでやっていたのかとわかります。

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そこでね、用を足している子どもが、

棒みたいなものを持っているんですよね。

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この木のへらみたいなものを、「籌木(ちゅうぎ)」と言って、

当時のトイレットペーパー。

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庶民にとって、紙なんて高級品なので、用を足した後に、

お尻を拭くために、紙は使えないわけですよ。

貴族さんだったら、反古って言って、書き散らかしたやつとか、

捨てるような紙を使うこともあったんだけど、

貴族でも籌木を使うこともあったんで、

木のへらのようなものでこそぎ落とすことをしていました。

その籌木も、「餓鬼草紙」のなかに描かれています。

「籌木」の歴史は長くて、平安時代から、ずっと使われ続けて、

江戸時代も使われていたんですよ。

江戸時代は、これを「糞箆(くそべら)」と呼ぶようになります。

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江戸時代にさ、よく「べらぼうめ」ていう相手を罵る言葉があるでしょ、

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「べらぼう」というのは、「糞箆」のことなの。

つまりお前は、「トイレットペーパー野郎だ」

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「人のお尻を拭いた紙みたいな奴だ」ということでした。

(クーさん)あれ?次の大河・・・

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次の大河は江戸時代なので、そういう言葉が出て来るかもしれません。

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元になったネタとかが出てくると、

面白いだろうね。

  

以上です。

クーさんは、来年の大河ドラマのタイトルに触れたのだと思います。

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NHKホームページより。

  

きりゅうさんは、「江戸時代なので、そういう言葉が出てくるかも

しれません」と言っていますが、出てきてますよ、

なんと言ってもタイトルですから。

  

この話、子どもにも話をしたいけど、

下駄がわかるかな。

次の写真を用意しておこう。

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子どもたち、履いたことがあるかな。

2024年11月14日 (木)

今年も同じ場所で、ハナミズキの赤い実を鑑賞

    

今日は令和6年11月14日。

  

8月に書いた記事です。

ここでも道草 蒸し暑い豊橋市街での発見 ハナミズキの実(2024年8月21日投稿)

8月19日に撮影した街路樹のハナミズキの実の写真です。

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豊橋市で撮りました。

この時にこう書いていました。

  

これはハナミズキでした。

そうか、ハナミズキは、花に注目していて、その後を知りませんでした。

今は緑色の実ですが、この後、赤くツヤツヤした実になるそうです。

日記に、実行日を書いておこう。

10〜11月に赤く色づくそうなので、10月21日(月)に見よう。

  

日記に確かに書いてありました。

10月21日に、ちゃんと見ましたが、

ちょっと実の数が寂しかったです。

  

少ないと感じたのは、その1週間ほど前に、

もっとたくさんのハナミズキの実が生っているところを

見たから感じました。

10月13日。

地元の中学校の校庭です。

ここにはズラッと、ハナミズキの木が並び、

ハナミズキのお花見ができる場所です。

紅葉もきれいです。

う〜ん、そういえば、昨年も同じ場所で、

赤い実を楽しんだぞ。

ここでも道草 ハナミズキの紅葉と赤い実(2023年10月13日投稿)

なんと、ちゃんと昨年、赤い実を鑑賞して、

記事にしていました。

すっかり忘れていました。

  

地域の行事に参加した帰りに、ここを歩いていて気がつきました。

これって、昨年と同じパターンかな。

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やっぱり、ここのハナミズキは、花も豪華ですが、

赤い実の数も多くて、目立ちます。

とってもいい場所です。   

通っている中学生は、わかっているかな。

 

すでに撮影して1ヶ月が経っていますが、

まだ紅葉はいいですよ。

たしか。

結ネット/10月5日の実践発表の感想が届く

    

今日は令和6年11月14日。

  

10月5日に各務原市で、電子回覧板「結ネット」の

実践発表をしました。

その時に聞いてくれた人たちの感想をまとめたものが、

先日、各務原市役所から届きました。

  

印象に残ったものを、ピックアップします。

原文そのままではなく、短縮して載せます。

○結ネット、試してみたい。

○結ネットを運営する人材を発掘するのが困難。

○デジタル難民は出さない。

○結ネット、楽しみ。すぐにいろいろなこと、写真を発信できる。

 残せる、読み返せる。これは良い。高齢者を巻き込むのが問題。

○結ネットに掲載する記事を頻繁に発信できるかどうか。

○結ネットの可能性大。発信者次第、発信者頼みになるのが気になる。

○結ネットに興味あり。高齢者が多いので普及が難しい。

○回覧板でできることは限られている。結ネットは興味あり。

○結ネットは、これからの自治会活動を示している。

 顔見知りを増やすことは大事。

○ネットに詳しく、町内会活動に活発な方はなかなかいない。

○自治会全体がアプリで結ばれるのは素晴らしいこと。

   

結ネットの可能性は大きいと思います。

2年間やってきたことで、その可能性が見えてきました。

この可能性を少しでも実現したいなあと、

これらの感想を読んで、あらためて思いました。

紙の回覧板ではできなかったこと、

紙の回覧板では、想像もできなかったことが、

電子回覧板「結ネット」ではできると思うのです。

10月5日の発表では、可能性が大きいことと、

発信好きな人は、きっと町内会(各務原市では自治会)に、

必ずいます、探してくださいということを話しました。

  

いると思いますよ。

これだけ世の中、SNSが発達して、個々で発信している人が

多くなってきたのですから。

関わったので、各務原市で結ネットが成功するといいなと思います。

  

ちょっと復習。

SNSとは。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。

ブログ、X、インスタグラム、TikTok、フェイスブック、

YouTubeくらいかな。

蛹の中の幼虫の体が消えていました/犯人は?

   

今日は令和6年11月14日。

  

10月31日に、叔父さんの家で農作業を手伝いました。

その時に、ブロッコリーの葉っぱについていた、

小さな蛹。形はモンシロチョウ?

でも、こんなに小さかったっけなあと思えるサイズ。

  

11月1日の写真。

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左が、10月21日に手に入れたアオスジアゲハの幼虫が、

蛹になったもの。

右が。小さなモンシロチョウの蛹と思われるもの。

  

両方とも、蛹ポケットに入れて、様子を見ることにしました。

時期的に、越冬蛹かなと思っていました。

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しかし、今週、事態が変わりました。

11月11日(月)、モンシロチョウの蛹が変色していました。

陽の光を通して見ると、蛹の中は空洞のようでした。

幼虫が寄生されて、食べられてしまったのかな。

中身を調べようと思いつつ、日が経ち、

13日に蛹を解体してみることにしました。

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中は空洞でした。

幼虫の体は消えていました。

むむ、虫の胴体が見えるぞ。(赤い矢印)

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なんだろう?

迫ってみました。

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なんだろう?

寄生蝿か寄生蜂の幼虫?蛹?

動きはありませんでした。

  

モンシロチョウの幼虫から、

何匹かの寄生幼虫が出てくるシーンは

以前に見たことがあります。

アオムシコマユバチでした。

  

これはたった1匹。

蛹に、穴は空いていなかったので、

モンシロチョウの幼虫を食べたのは、

この小さな虫なのかな。

  

ネットで調べてみましたが、

この虫の正体はわかりませんでした。

 

  

残るは、アオスジアゲハの蛹。

昨年の今頃に見つけた幼虫・蛹は、

今年の春に、無事に羽化しています。

蛹になってから20日以上経つので、

越冬蛹でしょう。

今回も成功するといいなと思います。





  

  

2024年11月13日 (水)

国民審査で×をつけた/Wikipediaの悪意ある改変

   

今日は令和6年11月13日。

  

日航123便墜落真相を明らかにする会から、

不定期にメルマガが届きます。

10月14日の内容は、本当はもっと早く記事にしたかったもの。

こんな内容でした。

一部引用します。

  

最高裁裁判所の第一小法廷所属で、吉備素子会長の裁判を棄却し、十
 
分な審理をせずに臭いものに蓋をしてしまった裁判官の一人が、
 
今回の審査対象になりました。
 
宮川 美津子 です。この人に×印をつけましょう。
 
注意事項として、白票(無記入)は、なんと信任したことになる、
 
とのことです。つまり、はっきりと×印をつけない限り、私たちの
 
意思は伝わらないという仕組みです。
 
宮川美津子に ✖印をしっかりとつけましょう。

  

私は×印をつけました。

私のブログにも、毎日平均250以上のアクセスがあります。

その人たちが、この記事を見るかというと、

そうではないのですが、×印が少しは増えた可能性があります。

後の祭りです。

   

日航123便墜落真相を明らかにする会の呼びかけで、

結果はどうなったか。

10月29日のメルマガから引用します。

  

最高裁判所の裁判官審査は、全員が信任となりました。
 
残念ながら当会が×をつけた宮川美津子氏の×の数は571万55
 
35人で、全体の10.52%でしたが、
 
今回、10%を超えた裁判官が4名もおり、過去20年で最も高い
 
傾向にあったとのことです。
 
裁判官を辞めさせることは出来ませんでしたが、裁判官への危機感
 
は大きいと分析されています。
 
かなり皆さんの声が届くようになってきた結果であるということです。

   

NHK 2024年国民審査

ここには、次のような表がありました。

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今回は、国民審査にちょっと関心を持って、投票ができました。

  

今日届いたメルマガでは、青山透子さんのことを伝える

Wikipediaが改変されていることが判明したとのこと。

問題の文章はこれです。

Wikipedia 青山透子

今現在の記述を引用します。

  

元日本航空客室乗務員を名乗り、日本航空123便墜落事故について事故

調査委員会の調査結果に疑問を抱き、自ら調査して出版したとしている。

  

この文章の改変を赤字にします。

  

元日本航空客室乗務員を名乗り、日本航空123便墜落事故について事故

調査委員会の調査結果に疑問を抱き、自ら調査して出版したとしている。

  

印象操作しています。

赤字の部分によって、青山透子さんのことを、

いかがわしい人物、あるいはいかがわしい著作であるかのように

思わせています。

赤字の部分の削除を、要請しているそうです。

期限は1週間。

また1週間後に確認したい。  

  

  

クスアオシャクの幼虫が糸を吐いた

    

今日は令和6年11月13日。

  

2つ前の記事の続き。

教室にやってきたクスアオシャクの幼虫。

  

昨日(12日)の写真です。

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幼虫はどこにいるかわかりますか?

  

アップで写真を撮ってみました。

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茎にしがみついている幼虫。

やっぱりこの幼虫はかわいいです。

  

昨日、この幼虫のことで、面白いことがありました。

最初に幼虫がついていたクスノキの葉っぱが萎れてきたので、

新しいクスノキの枝葉を取ってきて、

そちらに幼虫を引っ越しさせようとしました。

ピンセットでつまんで、動かそうとしましたが、

後ろ足ががっちり茎に固定されて動きません。

それでも動かそうとしたら、あの現象が起きたのです!

  

あの現象とは、糸を瞬時に吐き出して、転げ落ちることです。

ピンセットでつまむのは、幼虫にとって、

鳥に嘴で持っていかれると同じ状況。

非常事態です。

そんな時に、幼虫は茎や葉っぱに糸を瞬時に出して粘着。

幼虫は下に転げ落ちます。

でも下まで落ちません。

下に落ちると、自然界では、蟻とかがいて襲われます。

宙ぶらりんになるように糸の長さを考えるのです。

以前、それを知って驚きました。

ここでも道草 20240503 愛知県民の森④ ぶら下がっていたヒョウモンエダシャク(2024年5月16日投稿)

「ぶらさがり幼虫」の記事が印象に残りました。

  

その糸を吐いて逃げる現場を目撃できたのです。

生きていると、いろいろな体験ができます。

やっぱり長生きしたいなあ。  

漢字がスラスラ読める3年生が、唯一読めなかった漢字「花穂」

    

今日は令和6年11月13日。

  

通級教室に来る3年生の女の子。

読書大好きな子です。

昨日、秋の花粉症の原因になる草花調べを、

タブレットでやりました。

検索して出てきた説明文を、その子は音読するのですが、

3年生とは思えないくらい漢字が読めます。

きっと習っていないであろう漢字も、スラスラ。

でも、読めない漢字が1つだけ。

「花穂」

  

ムム、これは私も読めない。

「かほ」?

  

調べました。

予想外の読みでした。

  

「かすい」なんですね。

意味は、「穂のような形で咲く花のこと」

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以上Wikipediaより転載。

  

「穂」の音読みが「スイ」でした。

知りませんでした。

「稲穂」は「いなほ」ですが、

「麦穂」は「ばくすい」です。

「ばくすい」と聞けば、「爆睡」しか浮かばない人生を過ごしてきました。

「麦穂(ばくすい)」・・覚えておこう。

  

Wikipediaによると、ススキ、エノコログサ、ケイトウも、

花穂なのだそうです。

  

「花穂」

穂の字は、女の子の名前で人気がありそう。

ベネッセ たまひよ 【穂】を使った女の子の名前実例81 

このサイトによると、2019年の調査で、

人気漢字ランキングで44位だそうです。

微妙な順位ですが、まあきっと高い方なのでしょう。

私もよく見てきました。

  

「【穂】を使った赤ちゃんの名前81例」の中に、

「花穂」がありました。

スクリーンショットで、ギリギリ入りました。

Img_8414

「花穂」とかいて「かほ」

そうなりますよね。

もしこの名前の子に出会ったら、「花穂(かすい)」を

教えてあげたいな。確率的には低いと思うけど。  

なんと、クスアオシャクの幼虫を捕まえることができました

   

今日は令和6年11月13日。

  

先日、クスアオシャクのことを書きました。

先週の金曜日、8日の日に、勤務校の玄関で、

クスアオシャクガがたたきにいて、

踏まれずにいた話です。

その幼虫を調べたら、とてもかわいい顔をした幼虫でした。

そして、茎・枝に擬態する能力があることを知りました。

  

思ったのは、実物を捕まえたい!です。

実行に移したのは、今週の月曜日の1時間目。

この時間に通級教室に来る2年生の男の子は、

生き物探しが大好きな子どもです。

以前、オコゼを捕まえて教室で飼っていた時に、

自分もオコゼを捕まえたいと希望してきて、

一緒に捕まえに行った子どもです。

この男の子に、クスアオシャクの幼虫の面白さ、かわいさを話して、

探しに行くかと誘いました。

もちろん返事は、「行く!」でした。

  

2人がそれぞれ脚立を持って、幼虫の食草であるクスノキの下へ。

思い立って、こんなにすぐに、あんな擬態する幼虫を、

捕えることは難しいだろうな、

この時間が始まりで、何時間かかけて捕まえようというくらいの

気持ちでした。

  

でもね、探し出して15分ほどで、偶然にも幼虫発見。

奇跡ですね。

捕まえて、教室で飼い始めました。

  

教室に持ってきた直後の写真。

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クスアオシャクのシャクトリムシっぽさが出ています。

この幼虫は、シャクトリムシです。

特徴の、猫耳は確認できます。

  

茎に擬態するのを待っていたら、擬態しました。

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どこにいるかわかりますよね。

アップにします。

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これは後ろ姿です。

可愛らしい、前からの写真を撮りたいです。

葉っぱや茎が邪魔をします。

でも撮ることができました。

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そして昨日の火曜日。

この日の授業は、クスノキの茎葉をよっく見て、

クスアオシャクの幼虫を探すことを毎時間やりました。

皆さんもやってみますか。

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この中にいます。

わかりますか。

  

  

  

  

 

  

   

 

では、解答。

矢印で場所を示します。

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すごいでしょ。

巧みな擬態。感心します。

朝、私が一番でみた時にも、すぐに気がつきませんでした。

飼育箱の底にフンがあったので、生きていて、

どこかにいるんだろうと思って探したら、見つけました。

うれしかったです。

  

この体験は、子どもにも体験させたくて実施しました。

(つづく)



  

  


  

2024年11月12日 (火)

モスコフスキー作曲「タランテラ」

   

今日は令和6年11月12日。

   

通級学級に通ってくる子どもの中に、

ピアノが大好きな男の子がいます。

いろいろなコンクールに出場して、

腕試しをしています。

  

その子と話していて、印象に残った曲がありました。

モシュコフスキー作曲の「タランテラ」です。

「タランテラ」の響きから連想されるのは、「タランチュラ」

蜘蛛ですよね。蜘蛛を題材にした曲なの?

そんなのないよねと思いつつ聞いたら、関係があるそうです。

その子の説明によると、蜘蛛に咬まれた人が、

痛みで踊り狂っている様を曲にしたものだそうです。

「タランテラ」の詳しい説明をネットで探しました。

Wikipedia タランテラ

ここから引用します。

  

タランテラ (tarantella) は、イタリア・ナポリの舞曲。

3/8または6/8拍子のテンポの速い曲である。曲名は、タラントという

町の名前に由来するという。また、同じ町の名を由来とする毒蜘蛛の

タランチュラに噛まれると、その毒を抜くために踊り続けなければな

らないとする話から付けられたという説もあるほか、その毒の苦しさ

ゆえに踊り狂って死に、それを表現したという説もある。

タランテラの歴史は中世にまで遡ることができ、より古い形式のダン

スが起源とされる。マンドリンやタンバリンの演奏に合わせて踊られ

るが、1つのスタイルに固まるまでいろいろなリズムが存在したらしい。

ショパンやリストなども、タランテラを作曲している。

タランテラは、1人で踊ることよりはグループ、特にカップルや女性の

ペアで踊られることが多い円舞曲である。最初は右回りに踊るが、曲

の一区切り毎に回る方向も左になり、テンポも速くなる。これが何回

か繰り返され、遅れずについていくのがだんだん難しくなっていく。

  

モシュコフスキーだけでなく、いろいろな人が「タランテラ」を

作曲しているのですね。

その中で、モシュコフスキーの「タランテラ」は、

子どもが演奏会で弾くのに、向いた曲のようです。

同じ町の名を由来とする毒蜘蛛のタランチュラ」という文章が

気になりましたが、後に回します.

授業では、2人でモシュコフスキーの「タランテラ」を、

YouTubeで選んで、一緒に聴きました。

    


YouTube: 【吉永 結香】(小4)モシュコフスキー:タランテラ

すごいなあ、4年生のその男の子も、

こんなのが弾けちゃうんですね。

  

都筑ふれあいの丘ピアノ教室・ヴァイオリン教室ーーCHANTE

ここから引用します。

 

生徒さんたちにとって一番馴染みが深いのは、ブルグミュラーやモ

シュコフスキーのタランテラだと思います。どちらも狂ったような

激しい曲。毒蜘蛛に刺されて踊り狂っているとイメージすると、荒

々しく激しいテイストになると思います。今日もブルグミュラーの

タランテラのレッスンを行なったのですが、【あつ森】でタランチ

ュラが出現するらしく説明がとってもスムーズでした(笑)

こうして曲のタイトルの意味を知る事で、演奏がグッと『それらし

く』なるので、題名から受け取るインスピレーションは大切です! 

  

Game With 【あつ森】タランチュラの捕まえ方のコツと時間・条件 | タランチュラ島【あつまれどうぶつの森】

ここに載っていたタランチュラ。

Img_8403

ここで疑問.

タランチュラは刺すのか?

「Game With」でも「刺す」という表現を使っていました。

タランチュラについては、別の記事で書きます。

  

モシュコフスキーについて調べます.

Wikipedia モーリツ・モシュコフスキ

ここによると、1845年8月23日生誕。

1925年3月4日没。ポーランド出身のユダヤ系ピアニスト、

作曲家、指揮者。

来年3月で没後100年になる人です。

  

今日は休み時間に、「タランテラ」を流そうかな。

教室で。

  

  

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