番画〈727〉:偶然、日航機墜落事故と第五福竜丸事件に関心をもった人だった
今日は令和4年3月5日。
前記事でも番画で書いたワタナベケンタロウさんですが、
このような動画を昨年8月にアップしていました。
〈727〉ワタナベケンタロウ
【第五福竜丸事件の真相】あの事件の本当の事を私達は知らなかった。
驚きました。
同じようなタイミングで、日航機墜落事故と第五福竜丸事件について
関心をもって調べている人なんだと思いました。
偶然です。
今日は令和4年3月5日。
前記事でも番画で書いたワタナベケンタロウさんですが、
このような動画を昨年8月にアップしていました。
〈727〉ワタナベケンタロウ
【第五福竜丸事件の真相】あの事件の本当の事を私達は知らなかった。
驚きました。
同じようなタイミングで、日航機墜落事故と第五福竜丸事件について
関心をもって調べている人なんだと思いました。
偶然です。
今日は令和4年3月5日。
※ここでも道草 番画〈702〉〈708〉:ワタナベケンタロウさんの日航機墜落事故に関する動画7本(2022年2月26日投稿)
☝ この続きで、ワタナベケンタロウさんの【日航機墜落事故】の
⑥から見ていきたいです。
〈722〉ワタナベケンタロウ
YouTube: 【日航機墜落事故⑥】※ガイドラインにより年齢制限かけられました。
〇22分2秒。
〇日航機墜落事故に関して国会で審議された映像を見ることができた。
2019年6月12日のこと。
相模湾に沈む垂直尾翼の破片を回収するのにどれだけの
費用がかかるか聞いている。
いまだに回収されていない。おかしい。
〈723〉ワタナベケンタロウ
YouTube: 【日航機墜落事故⑦】警報音の謎を解明しました。
〇18分21秒。
〇警報音について述べているが、次の動画で、
解析してもらった警報音は違ったと陳謝している。
ムム、どういうことだ。
〈724〉ワタナベケンタロウ
YouTube: 【日航機墜落事故⑧】レコーダーに謎の物音が入っていた!新しい発見があります。
〇9分57秒。
〇急減圧は起こっていないことを、元機長が証言している。
〈725〉ワタナベケンタロウ
YouTube: 【日航機墜落事故⑨】やはり事故調はおかしい
〇11分9秒。
〇急減圧で垂直尾翼が吹き飛んだのではないと元機長は証言している。
〈726〉ワタナベケンタロウ
YouTube: 【日航機墜落事故⑩】36年目に明かされるのは真実と事実。
〇5分48秒。昨年4月にアップされた動画。
〇昨年3月の吉備素子さんの提訴についても述べている。
「日航123便墜落真相を明らかにする会」の活動についても
触れている。
青山透子さんの本の紹介もしていくと宣言している。
私と同志だ。
今日は令和4年3月5日。
最後の道徳でどんな映像を見せたいか。
その候補として次の映画を見ました。
〈721〉映画「オールウェイズ」(1989年)
(購入したDVDで視聴)
〇これは名作だけど、今目の前にしている生徒には向かないと
思いつつ見た。
かつてこの映画で感動したことは確かにあった。
そして今回も感動した。
でも道徳で見せる映画ではないと判断した。
〇山火事の中を、飛行機で消火するシーンは、
どうやって撮影したのだろう。
山火事のシーンは圧倒される。
〇ホリー・ハンターはいい。
調べると、そんなに年齢差はなかった。
1958年生まれで、63歳。
親近感が湧きました。
ふと頭に浮かんできた映画がありました。
映画「ひゃくはち」(2008年)です。
※ここでも道草 映画「ひゃくはち」を見た日(2009年4月12日投稿)
この時の自分を信じたい。
きっと最後を締めるにはいい映画だったと思います。
DVDもネットで手に入るようです。
急に過去の自分が教えてくれました。
「ひゃくはち」がいいぞと。
今日は令和4年3月5日。
この本を読みました。
「おれは一万石 定信の触」(千野隆司著/双葉文庫)
引用します。
「そうそう。松平定信様が、新たな触(ふれ)を出すという話も
耳にいたしました」
佐名木は話題を変えた。
「どのようなものか」
「ご府内での米の値は、天井知らずでございます。そこで米価を
下げるための手として、江戸への廻米(かいまい)を指図するも
のと思われます」
廻米は、多量の米をある地点から江戸や大坂など他の地点へ輸送
することをいう。またその輸送米そのものをいうこともある。定
信は、東北や関八州から米を江戸へ集める廻米政策を実施しよう
という腹らしかった。
米が集まれば、江戸の米価は必然的に下がるという考えだ。
「それは、無茶な話でございますな」
井尻が、渋い顔をした。
「いかにも。凶作で苦しむ東北や北関東に、江戸に回せる米があ
るわけがない」
「まったくの話だ」
(26~27p)
今回の話は、この松平定信の廻米のお触れに四苦八苦するものでした。
廻米は米価の調節のために、制限したり、増やしたりした模様。
江戸を中心に考えた政策と考えられる。
時代考証を結構している本なので、実際に行われたと思います。
正紀は佐名木ら重臣たちと打ち合わせを済ませた後、家臣の植村仁
助を伴って下谷広小路の高岡藩上屋敷を出た。
植村は元は今尾藩士だったが、正紀と共に高岡藩に移った。お忍び
の外出には、いつもついてくる。
剣術はからきしだめだが、巨漢で膂力(りょうりょく)だけは桁外
れにあった。
(29p)
この「おれは一万石」シリーズも、この本で7巻目。(通算8冊目です)
主人公の井上正紀の家臣植村仁助の紹介はいつも同じである。
「膂力」とは何だろうといつも思っていました。
調べました。
「筋肉の力、うでの力、腕力」の意味でした。
これですっきり。
今日は令和4年3月4日。
生徒たちに新選組を教えたい。
でも、生徒たちは「新選組」を聞いたことがないらしい。
「尊王攘夷運動」「新選組」を巨大暗記カードで教え、
さらに局長「近藤勇」と副局長「土方歳三」を覚えさせました。
そして、2004年の大河ドラマ「新選組!」で
池田屋事件のシーンを見せました。
どうなんだろう?
少しは印象に残ってくれただろうか。
来週は、2010年の大河ドラマ「龍馬伝」で、
薩長同盟を教えるつもりです。
そこにも、新選組が出てきます。
繰り返し見せることで、生徒たちの印象に残ってほしい。
「池田屋事件」といえば、「階段落ち」を連想しました。
大河ドラマ「新選組!」でも、
ちゃんと階段落ちのシーンがありました。
YouTubeで「池田屋事件 階段落ち」で検索すると、
数多くが動画がヒットします。
その中から印象に残ったものをピックアップ。
番画扱いです。
〈718〉
〇加藤茶が階段落ちする役なのですが、
なかなかやりません。
最後に、近藤勇役のスタントマンが、見事に階段落ちをします。
〈719〉
YouTube: 福本清三さんの見事な階段落ち。『新選組』1973年 #2 「池田屋にきらめく白刃」
〈720〉
YouTube: 鶴田浩二がアドリブで賛辞を込めて福本清三さんに羽織をかけるシーン。『新選組』1973年 #2 「池田屋にきらめく白刃」
〇福本清三さんといえば、昨年亡くなられた「斬られ役」で有名な人。
大胆に落ちていきます。
映画「蒲田行進曲」(1982年)の階段落ちのシーンも見てみたいです。
不鮮明だけど、長い階段を落ちていくシーンが見られます。
いつかちゃんと映画で見てみたいです。
40年前の映画です。
今日は令和4年3月3日。
番画です。
〈715〉フィッシャーズ
YouTube: 【危険】日本最大級の危険でヤバイ実験やったら25mプールが大変なことになったwww
〇これはビックリ!
瞬間に25メートルプールが泡だらけになる。
ちなみに規模は日本一の実験だとか。
やっちゃうんだね、フィッシャーズ。
〈716〉フィッシャーズ
〇ンダホの実家とのお別れの会。
ンダホのお父さんの実家は、なんと地元愛知県。
岡崎とのこと。
おばあちゃんが岡崎にいるとは前に言っていたけど、
父親方だったんだ。
〈717〉「片岡愛之助の解明!歴史捜査 井伊直弼暗殺事件の謎
桜田門外の変の真実に迫る」(2016年9月22日放映)
〇映画「桜田門外ノ変」で、彦根藩の藩士が、雪の中、
足元がとっても寒そうだった。
それには理由があった。
「空脛素股(からずねすまた)」
脛や股を出して登城するしきたりがあったそうだ。
〇水戸脱藩浪士の一人、蓮田市五郎が描いた
「桜田門外之変図」
これを見ると、「空脛素股」の様子がわかる。
〇この「桜田門外之変図」はこのサイトで見ることができる。
〇この「桜田門外之変図」を見ると、逃げていく彦根藩士がいる。
当時は財政が厳しく、「やとわれ侍」がいたとのこと。
藩主の命よりも自分の命優先の藩士がいたようだ。
後に生き残った全員が自刃したというのだからたまらない。
〇大名行列はパレードのようなもの。
「武鑑」と呼ばれるガイドブックがあった。
(歴史にヒストリーでも紹介されていた)
まさか大名行列を襲うなんて思っていなかった。
〇最初の直訴は、先頭に向かって行ったのか、
籠に向かって行ったのか。両方の説があるらしい。
今日は令和4年3月3日。
今日は卒業式でした。
昨日、主任さんから「黒板描いてよ」と頼まれました。
おっと、どっこい、用意していませんでした。
設計図がないと描けないので、
「当日の朝描きます」と約束しました。
昨日家に帰り、何を黒板に描くのか悩みました。
黒板いっぱいに「神奈川沖裏浪」を描くことが思い浮かびました。
でも朝だけの制作時間では無理かと諦めました。
やはりここはトトロにしようと決めました。
この絵が好きです。
そして先輩がいます。
https://waral.club/post-19236/
十分参考になります。
昨晩は設計図をつくって、9時には寝ました。
今朝は早起きして、学校に行きました。
制作開始は予定していた午前4時。
約2時間でできたのが、この作品です。
わが特別支援学級から旅立っていったのは6人でした。
6人の名前も書きましたが、ここではぼかしています。
(日直の名前もぼかしています)
トトロの歯がうまく描けるかどうかが鍵でした。
うまくいったと思います。
まあ、こんなものでしょう。
間に合ってホッとしました。
今日は家族でこの黒板の前で記念撮影してくれました。
ありがたいことです。
前回のトトロは、ヒゲを書き忘れていたので、
今回は忘れませんでした。
今日は令和4年3月3日。
偶然でした。
巨大暗記カードで「新選組の局長の名前は?」というのを
作った時に、「何で、新選組なのに、組長じゃないんだ?」
と、疑問に思ったのです。
そして、日めくりをめくったら、こんなのが出ました!
日めくり「雑学王」(TRY-X)より。
新選組のトップはなぜ「局長」なのか?
新選組の浪士たちが、自分たちの組織を、会津藩の一部局と考え、
組織を「局」と呼ぶようになり・・・そう呼ぶようになったんだ。
そしてそのリーダーを「局長」と言ったというわけです。
なるほど。
2004年の大河ドラマ「新選組!」を見せるにあたって、
最低限知らせたい人物名は、近藤勇と土方歳三です。
暗記させたい。なので巨大暗記カードに加えました。
テキスト「ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる
中学歴史」(新興出版社)には出てこない人名です。
道草し始めています。
今日は令和4年3月1日。
番画です。
昨日、「1時間、動画を生徒たちに見せてあげてほしい」と
頼まれました。
社会科に限らず何でもいいのです。
うなるほど?所有している録画した番組から、
選ぶのもいいのだけど、
とっさに思いついて、昨晩放送していた次の番組を見せました。
〈714〉「世界衝撃映像100連発 第41回」
(2022年2月28日放映)
〇世界のいろいろな国の映像を次々に見ることができる。
〇現在戦争中のロシアやウクライナの映像もあった。
〇世界と日本の違うところ、共通点がわかると思った。
〇そして、なるほどと思ったのが、
この番組で次々に映し出される映像は、
テレビ局が購入したものであることを知ったこと。
当然そうなのだろうけど、
どの映像が最も高額であるかを当てるコーナーがあって、
最高額は63万4000円であった。
カメがサメに襲われ、くわえられていた。
サメがカメを放した直後に、カメは救われた。
数分の映像だけど、これくらいの値段がするのだ。
その映像を、録画したことで、生徒に見せることができる。
これも魅力だと思う。
〇映像にはお金がかかっていることを忘れないようにしたい。
大河ドラマでも、1話で何千万円もかかっているのだ。
それを録画して見せることができる。
贅沢な話だと思う。
今日は令和4年2月28日。
昨晩、大河ドラマ3本見ました。
番画です。
〈711〉大河ドラマ「鎌倉殿の13人 8 いざ、鎌倉」
(2022年2月27日放映)
〇源義経のショッキングなシーンがあった。
義経が、野原でウサギを弓矢で射たと思ったら、
それは他の野武士の射た弓矢であった。
義経は、その野武士を騙し討ちし、
ウサギを手に入れてしまうのである。
三谷幸喜さんの描く義経は、このような性格なのだろうか。
〇「鎌倉殿の13人 完全読本」(産経新聞出版)で先読みしていて、
ちょっとショックだったのは、北条義時と八重が夫婦になること。
それはちょっと面白くないなと思った。
義時の息子の泰時の母親が、詳細不明なのをいいことに、
思いきったことをしたなと思った。
〈712〉大河ドラマ「龍馬伝 35 薩長同盟ぜよ」
(2010年8月29日放映)
〇西郷隆盛と桂小五郎の信頼を得た坂本龍馬。
その坂本龍馬が来なければ、薩長同盟は成立しないという設定。
坂本龍馬が四苦八苦して交渉場所までたどり着く様子が
中心に描かれていた。
それはそれで面白い。
生徒はドキドキしてくれるだろうか。
〈713〉大河ドラマ「龍馬伝 47 大政奉還」
(2010年11月21日放映)
〇田中哲司さんの演じる徳川慶喜が強面すぎるなあ。
でも大政奉還をするかどうかを悩むところはよく伝わる。
坂本龍馬が山内容堂に大政奉還の建白書を書かせた設定。
異論があるだろうけど、このドラマを見せて教えるためには、
その設定で教えようと思う。
だめかな?
大政奉還は、薩長同盟よりも教えるのが難しい。
でも特別支援学級であっても、ちゃんと教えたい。
〇「龍馬伝 48」は最終回。
坂本龍馬の暗殺が描かれる。
そこまで生徒に教えるべきかどうか。
後日、「龍馬伝 48」を12年ぶりに見て決めよう。
明日から3月。怒涛のように映像を授業で使うぞ。
そう自分に言い聞かせています。