今日は令和4年8月6日。
昨晩は、1時間ほど時間をかけて記事を書いたのですが、
「公開する」のボタンを押したら、
なぜか記事が消えてしまいました。
ショックでした。
ちょっと立ち直ることができずに、
夏休みは毎日投稿を目指していましたが、
挫折しました。
気持ちを新たに、別のネタで記事を書くことにします。
日航123便が墜落してから37年が経つ8月12日が目前の
8月3日に、青山透子さんからのメッセージが届きました。
女性週刊誌「女性自身」に、墜落事故遺族の吉備素子さんの
特集記事が載ったという連絡でした。

さっそく本屋に出向きました。
最初表紙を見たときには、吉備さんの記事のことはなかったので、
あれ?「女性自身」ではなかったかなと思い、
開いて目次を見たら、記事があったので購入しました。
この記事の掲載について、青山さんは次のように書いています。
この企画は私の読者の記者が、昨年の裁判からずっと温めてきた企
画です。紙面に無事掲載されるまで、日本航空の嫌がらせを受けな
いように注意しながらやっと実現をしました。皆さんへの報告が遅
れたのは、昨日無事に出版できたからです。それほどまで、私たち
は気を付けながらやっております。
なお、企画した「女性自身」や吉備さんを特集した「シリーズ人間」
を書いた鈴木記者へ是非、応援のメッセージを送ってください。皆
さんが送ってくだされば、かなりの数になります。週刊誌も記者も、
もし、いくら妨害を受けてもこれだけ応援してくれていると思えば
大変心強く、日航123便の次の仕事に取り掛かれます。吉備さんの
記事の写真もインパクトがあり、とても良い内容です。
青山透子さんたちが、慎重に事を進めていることがわかります。
そして応援することで、週刊誌や記者が、
次の仕事に取り掛かれるとかいてあります。
応援しなくては。
記事の内容がどこまで踏み込んでいるのか気になりました。
十分に踏み込んでいました。
青山透子さんの仮説が紹介されていました。
日航123便が墜落した原因は、自衛隊模擬ミサイルか
朱色の標的機が垂直尾翼に衝突したこと。
墜落現場の位置がわかっていたのに、救援開始が遅れたのは、
証拠隠滅の時間をかせぐため。
日航123便が墜落したのは、圧力隔壁の損壊が理由ではないことが、
記されていました。
私は、社会科通信で、この日航123便の墜落のことを書きました。
その通信で「事故原因については実ははっきりしていません。」
と書きました。
授業では、青山透子さんの説を紹介しました。
中学生は驚いていました。
関心を持ってくれたでしょうか。
担当している4学級のうち、2学級で話をしました。
2学期早々、もう2学級で話をする予定です。
こういうことも社会科教師の役割だと思うのです。
今回の「女性自身」の7Pに及ぶ記事の影響はどのくらいでしょうか。
このままではいかんと思った記者が動いて、
掲載された記事だと思います。
うねりになってくれたらと思います。
吉備さんや青山さんが中心になって2021年3月に始まった裁判。
日航に対してボイスレコーダーとフライトレコーダーの
生データ開示を求めたものです。
判決は延期されて9月以降だそうです。
その判決が今は気になります。
また8月12日になったら、日航123便のことを書きます。