2023年8月15日 (火)

14年後の素朴な盆踊り 今度は踊りました

   

今日は令和5年8月15日。

   

今日は台風7号とお付き合いする日です。

屋根の雨漏りが心配です。

後回しにしていたけど、盆明けには業者に連絡して

見てもらおうと思いました。

昨年の4月に瓦の隙間を埋めてもらったはずなのに、

雨漏りはショックです。

   

昨日は奥さんの実家の設楽町に行って、

さらには東栄町に行って、お寺での初盆供養に参加してきました。

開始は午後7時からでした。

和尚さんに拝んでもらったり、

御詠歌を鐘の音とともに歌ってもらったりと、

厳粛な席でした。以上が30分間。

後半は、雰囲気ががらりと変わって、盆踊り。

外は雨だったので、お堂の中で行いました。

1時間。盆踊りは、いつの間にか地域の人たちも参加して

楽しい時間になりました。

見様見真似で2曲踊りました。

我が家から1時間半かかる山のお寺で、

多くの人たちが身も知らない人たちと盆踊り。

この別世界感が面白かったです。

2曲踊ったところで休憩。

飲み物やお菓子などをお寺の人たちが準備してくれました。

その後3曲やりましたが、手慣れた人たちが踊っているのを、

傍で眺めていました。

これと同じ体験を、14年前の母親の初盆供養でしたはずですが、

思い出そうにも思い出せませんでした。

そこで、帰宅してから、このブログで調べました。

こんな体験をしているなら、

きっと自分ならブログに書いているだろうと信じて。

  

書いていました。

ここでも道草 素朴な盆踊り(2009年8月19日投稿)

14年前の同じ日、8月14日に参加していました。

写真つき。

みんなで歌いながらの盆踊りでした。

今回は、歌を歌ってリードする人たちが、

高齢になって参加できなくなったので、

最初の2曲はカセットテープで音楽を流しました。

残りの3曲は、みんなで歌いながらの盆踊りでした。

かろうじて、伝統は守られました。

  

今回も写真を撮りました。

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これが元祖盆踊りです。

お盆の間、現世にやってきた仏様に喜んでもらおうとやったのが

盆踊り。

14年前は、確か踊らずに見ていただけと思います。

今回は踊ったので、記憶に残るかな。

  

我が家の次の初盆は、順番で行けば、私の時。

このお寺での盆踊りに参加することはないかな。

最後にお寺の表札?

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読めますか?

  

「龍洞院」と書いてあるはず?

2023年8月13日 (日)

古い民具:この鋤簾は振込鋤簾(フリコミジョレン)と言うようです

  

今日は令和5年8月13日。

  

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この道具の使い方について、

8月11日の記事の続きで書いていこうと思います。

「鋤簾(じょれん)」という名前の道具であることはわかりました。

しかし、鋤簾にもいろいろな種類があり、

この鋤簾は、麦畑の土入れの時に活躍する鋤簾のようです。

  

このブログの読者で、コメントをくれるは、

ハマコウさんは、浜松で農業をやっています。

私の記事を見て、家にあった鋤簾の写真を送ってくれました。

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ハマコウさんの家では、「土ふるい」と呼んでいた道具だそうです。

約50年ものだそうです。

ハマコウさんの家では、玉ねぎの種を苗床に蒔いた後、

上から土を被せる時に、この道具を使うそうです。

この道具で土を被せると、土の塊ができずに、

均等に土を被せることができるそうです。

  

ハマコウさんの家では玉ねぎの栽培に使われていましたが、

ネットで調べた限りでは、上にも書いたように、

麦畑の土入れに使った道具だったようです。

ここがまず詳しかったです。

新・くらしの民具

画面を転載します。

Img_1598

文字が小さいですが、クリックして拡大してみてください。

  

一部引用します。

  

あちらこちらの麦畑で「土入れ(フリコミ)」という作業が行われま

した。土入れは、土をすくって株の中にふり込むことで麦の株を広げ

て風通しを良くし、根元にも日光を当てて麦を丈夫にするための重要

な作業です。

   

この土入れで使われた鋤簾を、土を振り込むので、

「フリコミジョレン」と呼んでいました。

この名前で検索すると、フリコミジョレンが

今も売っていることがわかりました。

   

チハラ金物店

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けっこういい値段です。

  

そのまま「麦の土入れ」という名前をつけているサイトがありました。

facebook

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ロングセラーの商品ですが、麦畑が少なくなってきた影響で、

欲しい方も少なくなってきていると書いています。

  

  

ここで大きな問題。

麦畑の土入れとはどんな仕事なのだろう。

農研機構 伝統的耕種法「土入れ」によるコムギ赤かび病およびうどんこ病の抑制

このサイトでは、土入れについて次のように説明していました。

  

土入れとは越冬後のコムギに土壌をふりかける伝統的耕種法である。

凍霜害で傷んだ根の機能回復、畦間の肥料成分を株元に添加、無効

分げつの抑制、倒伏防止、雑草の抑制などに効果があり、昭和30年

代までは麦踏みとともに麦栽培の基本技術であった。

  

この説明の中で、「無効分げつ」の意味がわからず。

これが以後の宿題。

   

麦畑に土入れをしている作業の様子を描いた絵とか写真とか、

動画があればいいのになあと思って探しました。

見つからなかったです。

勤務校の子どもに紹介するのに必要だと思います。

  

機械を使った土入れの動画が、やっと見つかりました。

麦に対して、土がどうなるのかがわかるかなと思います。


YouTube: 【倒伏防止!】小麦の「土入れ作業」 クボタ 管理機 ベジマスター 中耕 倒伏 倒伏防止

この方は、土入れの主な目的は、倒伏防止と言っていました。

  

  

今晩はここまで。
  

初盆/我が家の植物:シュウメイギク

   

今日は令和5年8月13日。  

  

お盆が始まりました。

迎え火もしました。

今年は父親が亡くなったので、初盆です。

明日は、東栄町のお寺に行って法要に参加する予定です。

今、私たちが住んでいる家は、両親が建ててくれた家です。

その両親が亡くなって、その家に私が残りました。

妹は長年、大阪住まいです。

結婚をしなかったら、私はここに一人だったんだなあと思います。

一人だったら、寂しいだろうなあ。

幸い、私には家族がいて、賑やかです。

まあ、結婚しなかったとしても、どうにかしているだろうけどね。

    

  

秋になるまで咲かないと思っていたシュウメイギク。

昨日、奥さんが「咲いたよ」と教えてくれました。

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こんな暑い中、咲きました。

今までも庭にシュウメイギクはあって、

咲かない年もあったらしいけど、秋にはまあまあ咲いていたそうです。

今年初めて認知しました。

今の私は、小学校勤務で、

すっかり植物・昆虫モードになっています。

これから秋の期間、長く咲くのかな。

楽しみです。

青山透子さんのNHK批判いやメディア批判

   

今日は令和5年8月13日。

   

青山透子さんが公式サイトで、

8月11日に記事をアップしています。

機長の制服行方不明事件と遺物は何を語るのか

この記事の中で、私も見た11日NHK放映の

日航機墜落事故に関するニュースを批判しています。

その部分を引用します。

  

国民のための報道機関であれば、裁判を行ってる吉備さんにインタビューをしてしかるべきにもかかわらずアプローチすらしてこない。

その代わり、JALの当時のグランドホステスと呼ばれた(地方や地区ごとの採用枠)地上サービス職から安全啓発センターの語り部になった日航社員にインタビューをしたのである。語り部伊藤由美子氏は、この写真集を見たこともないだろう。当時の遺体状況も知らずに、墜落原因の嘘の内容を流布する役割を得て、それを定年延長の条件としているようなJAL側の人間であり、その人に何をいまさら聞く必要があるのだろうか。

その記事は昨日ネットニュースに出たそうだが、「まるで正当なことを言っているようにみせるために、わざわざ本棚の前で話す姿を撮影させるなど、ご本人はどこかの教授が語っていると勘違いさせたいのか、そう思わせたいのかかわからないが、この安全啓発センターの語り部は、いくら質問をしても、みな圧力隔壁説を強調するので、それを流布する役割を担っているのだろう」という声も届いた。

私たちは、このJAL安全啓発センターの語り部と、いわゆる戦争の語り部が、同じだと勘違いしてはならない。このJAL社員の語り部たちは、JAL側の「広報宣伝部長」のような役割をしているのである。NHKはそれを知っていてインタビューしたのか?

JAL側の人間の、しかも偽りの原因を流布する役割の人間の言い訳をニュースで流したのである。単なる地上サービス職の伊藤由美子氏が、いかにもJALを代表して反省しているがごとくのまったく意味のない記事であったが、これならば、情報開示裁判について、直接JALの赤坂社長にインタビューをすべきだ。

このNHK記事ように、いつも同じ遺族を出してJALの反省の態度をほめて、ただ悲しみだけを伝える記事を出すことにどういった価値があるのだろうか。風化防止にしてはJALにおもねりすぎる。NHKの記者たちはJALに加担してまで、何を隠したいのだろうか。NHKの役割は何なのだろうか。

それに期待するほうが無理なのだと読者から多くの手紙をいただくが、戦争の責任問題を追究する番組やヒロシマの惨状の番組は制作できても、今まさに起きているJAL裁判の報道や吉備さんを取り上げることすらできないのであれば、先の戦争に加担した報道と同様ではないか。

38年間、一体彼らは何をやってきたのか。今こそもっとも重要な報道は、JAL裁判の報道であろうが、それを一切無視をする理由は何かを逆に聞いてみたい。

メディアは8月12日に特集を組んで「JALが裁判で遺族と戦う」ことの矛盾点を伝えるべきである。さらに、「現在、最高裁に上告中であるが、38年という通常の開示請求でオープンする時期をとっくに過ぎているにもかかわらず、日航は123便の生データのかたくなに開示せず、しかも裁判所の判断が、これもまた矛盾だらけの不当判決である」という事実を伝えるべきである。それにもかかわらず、報道でなぜ伝えないのか。その立ち位置はどこにあるのだろうか。

  

しっかり批判しています。

「まるで正当なことを言っているようにみせるために、わざわざ本棚

の前で話す姿を撮影させるなど、ご本人はどこかの教授が語っている

と勘違いさせたいのか、そう思わせたいのかかわからないが」は痛烈です。

私はニュースを録画しているので、その場面を見てみました。

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なるほど、青山さんはそう考えたんだと思いました。

深い考察です。

  

いつも同じ遺族を出してJALの反省の態度をほめて、ただ悲しみだけ

を伝える記事を出すことにどういった価値があるのだろうか。

  

「いつも同じ遺族」

この写真です。

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美谷島さんと青山さんは決裂しています。

そしてこういうニュースではよく登場します。

JAL側には都合のいい遺族なのでしょう。

  

上に引用した青山透子さんの文章は、

何度も読みました。

心に刻んでおきたいと思った文章でした。

事故から38年が過ぎて、39年目の1年間。

真相究明に進展する年になるといいです。

「大人の教養TV/日航機墜落事故」 「陰謀論」と揶揄されても

   

今日は令和5年8月13日。

  

この動画チャンネルを初めて見ました。

「大人の教養TV」というチャンネルです。


YouTube: 【日航機墜落事故】真相を隠す日本の闇…謎多き日本航空123便墜落事故をわかりやすく解説

1985年の日航機墜落事故について紹介している動画です。

この動画を見ることで、日航機墜落事故のあらましを知ることができるし、

今行われている裁判についても言及しています。

単発で日航機事故についての動画なのですが、

よく勉強をされていて、とても参考になりました。

語りかけるよに話す話し方もいいかな。

そしてラストに懸念していたことを言ってくれました。

自衛隊のミサイルが垂直尾翼を吹っ飛ばした説は、

人によっては「陰謀論」「トンデモ話」で片付ける人がいます。

私にはそのようには思えませんが、そう思う人もいます。

私は知らぬ間に「陰謀論」に巻き込まれているのか、

いやいやそんなことはない。

本を読んだりしてきた結果、これが真実だと信じている。

そんな揺れがありました。

この動画の語り手ドントテルミー荒井さんは、

そこについても語ってくれていました。

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「陰謀論」という人もいるけど、

「陰謀論」と言われていたことが、真実だったこともありますと。

その例が、北朝鮮による拉致事件でした。

だから、日航機墜落事故も、「陰謀論」と言われていることが、

真実の可能性があるというわけです。

私はホッとしました。

「陰謀論」だと揶揄されたとしても、信じることで動こうと。

2023年8月12日 (土)

38年が経った 日航機123便墜落事故

  

今日は令和5年8月12日。

  

1985年(昭和60年)8月12日の日航機墜落事故。

昨日の NHK9時のニュースで報じられていました。

日航で、当時を知る職員は全社員の1、2%だそうです。

(今年3月末現在で)

38年の月日が流れましたからね。

その当時を知る職員が、

若い職員に事故の話をしているシーンが映りました。

安全の大事さを伝えていました。

  

しかし、それは日航123便に乗っていた職員にとって

辛いことだと思うのです。

私は、日航123便は、不可抗力で墜落したと信じています。

安全には十分配慮していたのです。

それなのに、このような事故を起こさないように、

気をつけていきましょうという呼びかけは、

虚しく思います。

定年間近の職員が、

本当に伝えないといけないことがあると思うのです。

   

日航機123便のフライトレコーダー、ボイスレコーダー開示請求訴訟は、

今年の6月1日に、東京高裁が原告の控訴を棄却。

審議もされずに棄却ですよ。残念です。

現在、最高裁で審議してもらうために上告しています。

その結果が出るまでに、まだ何ヶ月もかかるそうです。

レコーダー開示によって、真相が明るみに出る可能性は大です。

  

原告代表の吉備素子さんは、事故で夫を亡くされました。

現在80歳になられます。

その吉備さんからのメッセージが、7月29日に届きました。

  

ここに転載して、日航機の裁判が現在行われていることを、

少しでも周知できたらと思います。

  

会員 準会員 関係者 マスコミ各位
 
会長の吉備素子です。(代筆事務局)
猛暑の中、弁護団の先生方と資料提供の青山透子氏により、無事に最高裁判所への上告手続きがすべて終了したことをお知らせします。
最高裁の場合、上告理由書の退出日期限が50日以内と厳格に定められていますので期限厳守の中、三宅弘弁護士を中心に、先生方、青山さんには大変な労力とご尽力を賜り、本当に感謝しています。
上告には憲法議論も含めていろいろと条件がありまして大変であったと思います。今回は、東京地裁加本裁判長とJAL側弁護士のような、「受け取っていない」といった口裏合わせは通用しませんが、裁判官の最高峰でありますので、ぜひ最高裁では独立した精神で客観的な判断をお願いしたいと心から思っています。審議には数か月はかかる様子ですので、引き続き、皆さんと一緒に頑張りたいと思います。
私は元気です。ぜひよろしくお願いします。
今回も応援団としての皆さんの行為の数々ありがとうございます。皆さんが、自分のこととして考えてくださってきたことに深くお礼申し上げます。中でも、全国の図書館にJAL裁判を周知させるために寄贈してくださっているYさん、特に遺族が多い大阪地区を中心に50以上の図書館に送り続けてくださっています。ありがたいことです。また、ご自身が昔、関わった労働組合での経験を活かして組合関係者、これも全国の60か所以上に、「 JAL 裁判」の周知を手紙で教えてくださったTさん、ほんまにありがとうございます。いつも、あらゆる内外の情報を当会に送り続けてくださっているOさんも新規準会員になってくださって、ありがたいことです。
 
なお、青山氏や遺族の小田さん、ユーチューバーのワタナベケンタロウさんを名指しで、「公害」とか「 低レベルで知能指数が疑われる位、下劣な話」とツイートしている元自衛官がいると聞きました。さっそく弁護団に相談したところ、明らかに侮辱罪に当たるとのことでしたが、そもそも見ている人が少数なので、こちらが取り上げる労力と比較すれば無駄な可能性があり、とのことでした。
そこで、皆さんの中で万が一、そのような書き込みを発見した場合は、ぜひ次のような私の言葉をその人に伝えてください。
 
「私(吉備素子)が、38年間も夫の死因に疑問を持ち続けてきた中で最大に協力してくれた青山さん、同じ疑問を持つ遺族の小田さん、日航123便事件を真剣に議論してくれているワタナベさんに対し、そういった侮辱の言葉は一切謹んでいただきたい。あなたがどうしても言いたいことがあるならば、裁判に出てきてください。私があなたと話をします。今後またそういう書き込みをしたら、私が告訴します」
 
これぐらいしないと、後を絶たないと思います。ただ、おそらくその自衛官は何等かの事情を知るか、昔、何等かの形で関わっていたのだと思います。裁判に引っ張り出すのもいいかもしれません。
38年という長い年月、私がどういった思いで過ごしてきたか、そういった人たちもわかってくださると信じています。
また遺族同士の連携が取れないように、お互いの悪口を言いふらしていたのが一部の日航の世話役だったことも後からわかりましたが、JALがしてきた遺族対策は醜いものでした。
青山さんに対しても裏で嫌がらせと悪評を流し、それに応じたマスコミ関係者や個人のジャーナリストの中にはそれを流布する役割で仕事を得てきた人もいました。
ほんまに愚かな行為です。隠蔽してきた日航、政府、自衛隊員たちに、ぜひ裁判で正直に語ってほしいと思ってきました。しかしながら裁判長もグルのようなものでしたので大変残念でした。
それについて、私の裁判報告は、ワタナベさんのユーチューブで語る予定です。公開日時はまたお知らせします。
 
来週、青山さんの「遺物は真相を語る」が文庫本となって書店に並びます。ぜひ多くの人たちに手に取ってもらい、真実を知っていただけるように広めてください。
ぜひ、よろしくお願いします。
猛暑の大阪より皆さんへ
吉備 素子

   

ワタナベケンタロウさんが、吉備さんにインタビューした動画は、

今日、アップされました。


YouTube: 【日航機墜落事故128】激白!納得できるわけない!聞け!ご遺族の声

  

これも必見です。

我が家にハエトリグモがいます

   

今日は令和5年8月12日。

  

数日前、勝手口のドアを開けて、用事を済ませて、

再び家の中に入り、ドアを閉めました。

その時に、私と一緒に家の中に入ってきた者がいます。

ハエトリグモです。

「お、お前も入ってきたのか」と思って、

ハエトリグモに触ろうとすると、

ピョン!と跳ねて、逃げます。

それが楽しいクモです。

益虫なので、そのままにしておこうと思いました。

クモ嫌いの娘には内緒です。

  

今朝起きて、食事の部屋のカーテンを開けたら、

そのカーテンにハエトリグモがいました。

きっと数日前のハエトリグモだなと思い、

よく見てやろうと思いましたが、

やっぱり逃げられてしまいました。

  

そんな、すぐ逃げてしまうハエトリグモを飼っている人がいます。

そんなすごい人の動画と、この1本で出合ってしまいました。

YouTubeの本部はどうして私がハエトリグモと

縁があったことを知ったのか、

YouTubeのホーム画面に、

ハエトリグモの動画をピックアップしていたのです。

思わずクリックして見た1本です。


YouTube: ハエトリグモの頭に水滴を乗せたら反応が激かわすぎたw

  

ハエトリグモ頭上に水滴を落とした時の、

ハエトリグモの動作はとっても楽しいです。

しかし2つの点で驚きます。

なぜハエトリグモはピョンと跳んで逃げないのでしょうか。

さんざんイタズラをされているのに。

もう一つは、ハエトリグモというとても小さく、

動きまわる小さな生き物を、

ピントをずらさずに、画面に大きく写せることです。

すごい映像だと思います。

  

ハエトリグモには目がいくつもあります。

正面に4つ。明らかに大きな目が中央に2つ。

その両側に小さな目が2つ。

さらに側面にも目があります。

そんなことが、この動画の、ピントが合った、

鮮明な画面で見ることができます。

こんなに目があって、ハエトリグモはどんな景色を

見ているのだろうか。

  

同じハエトリフィルムさんの動画。


YouTube: ハエトリグモの捕食シーンまとめ集! Jumping spider predation scene summary collection!

あのジャンプ力は、捕食のためのものなんだと

この動画で思いました。

ゴキブリまでを襲うハエトリグモ。

我が家の片隅で、こんな対決が行われているんだな。  

2023年8月11日 (金)

古い道具/鋤簾 今日は名前だけわかった

   

今日は令和5年8月11日。

  

勤務校にある古い道具の話。

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この黄色の線で囲った道具がわかりません。

でもGoogleレンズが教えてくれました。

鋤簾(じょれん)です。鋤簾なんだ!

骨董、古民具、古書の芳栄堂 鋤簾

そこに載っていた写真。

Img_1589

ね、一緒でしょ。

  

でも使い方がわからないです。

鋤簾は、大きな目的は泥をすくいあげる道具らしいのですが、

勤務校の鋤簾は、網目が大きいので、泥は抜け落ちてしまいそうです。

ネットで調べましたが、今のところ不明。

これは後の宿題ですね。

きっと世の中には、古い道具について詳しい人がいます。

古い道具を集めた博物館の人なら、知っているかもしれません。

気長に解決していきたい。

  

今日は道具の名前が判明したことが大きい。

ハマオモト、ガソリンスタンドはなくなり、カーブミラーは残る

    

今日は令和5年8月11日。

  

前記事の続きです。

11年前のこの場所を思い出しました。

Img_1586_2

いてもたっても居られず、車で向かいました。

そこで撮ったのがこの写真です。

Img_1432

今日(8月11日)、さっき、10分前くらいの写真です。

共通点がわかりますか。

電柱にカーブミラーは変わっていませんでした。

カーブミラーに、今度も私を少し入れてみました。

ガソリンスタンドはなくなりました。

横断歩道が近いことを示す道路のひし形マークは、

だいぶかすれています。

そして大きく変わったのは、ハマオモト(ハマユウ)が、

跡形もなくなくなっていたことです。

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11年前には、ここにハマオモトがあったのです。

   

でも面白かったです。

11年前の同じ場所に行って、同じように撮影する。

何が変化して、何が変わらないか。

そんなのを確かめるのは面白かったです。

渥美の植物:アメリカデイゴ ハマオモト(ハマユウ)/クロウリハムシ

   

今日は令和5年8月11日。

  

前記事の続きで、海に行った話。

  

こんな植物にも合いました。

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この赤い花が目立ちました。車を止めて撮影しました。

この花は以前調べました。

デイゴですよ、きっと。

ここでも道草 6月下旬の花々 デイゴ(2012年7月20日投稿)

この記事に載っているように、デイゴと思うのですが、

Googleレンズで調べると、アメリカデイゴと判定されます。

沖縄の県の花であるデイゴと、アメリカデイゴは違うそうです。

Ecological Notes Web

このサイトを参考にしました。

どうやら葉の形から、アメリカデイゴのようです。

    

  

アメリカデイゴを撮影している時に、虫を見かけました。

ピンぼけしないように気をつけて撮影しましたが、

ピンボケでした。

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でもこの写真で、Biomeは判定してくれました。

クロウリハムシです。

先日、山でウリハムシに出合っています。

この夏はウリハムシに縁がありますね。

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スマホでの撮影が不慣れなためか、

2枚の写真で指が写り込んでしまいました。

この植物も、ふだん近所では見かけないものです。

と、思ったら、11年前に通勤路で見かけていました。

ここでも道草 7月下旬の花々 ハマオモト(ハマユウ)

(2012年8月19日投稿)

ハマオモト(ハマユウ)です。

主に海岸線に咲くようです。

渥美にあるのは納得ですが、豊川市にあるのが珍しいかな。

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この11年前の写真から、場所を特定したいのですが、

どこだろう?

向こうにガソリンスタンドが写っているけど、

思い出せない。

判れば、また見に行きたい。

カーブミラーに当時の自分が写っていますね。

自転車通勤でした。

  

待てよ、思い出したかも。

最近の写真

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