2007年9月12日 (水)

学年の畑でかぶをそだてるのもいいなあ

授業で「おおきなかぶ」を何度も読んでいます。

この話に出てくる「かぶ」は巨大なかぶですが、

実際のかぶはどれくらいの大きさか、子どもたちに見せました。P9110002

これは「小かぶ」という品種。

もっと大きな品種はないのかと調べてみたところ、

「聖護院(しょうごいん)かぶ」というのがありました。直径20センチ以上というから大きい。

もちろん「おおきなかぶ」には負けますが。

調べれば、かぶについても面白いサイトがありました。「野菜図鑑」というサイトです。

http://www.vegefund.com/panfu/kab/kab.htm

かぶが育っている畑を見た覚えがありませんが、このサイトの写真を見て、収穫期にはかぶ全体が土の上に現れるんだと知りました。この風景、見てみたいですね。

昨日、1年生の学年の畑を耕しました。何を植えようかと思っていました。ラディッシュが候補でしたが、より大きめのかぶもいいなと思いました。

大きく育ったら、そのかぶを、物語のように「うんとこしょどっこいしょ」と抜くのも楽しい。

2007年9月11日 (火)

呼出しの背中の「なとり」「紀文」

P9110001 秋場所がスタート。白鵬がいきなり負けて、びっくり。

白鵬に勝った安馬は、体が大きくなったなと思いました。

「わかりやすくおもしろい大相撲事典(山口太一著/あかね書房)には、確かにおもしろいことが書いてありました。

P9110002 ”呼び出し”の話です。

長いけど引用します。

   

「TVを見てると、呼出しの着物の背中にある「なとり」とか「紀文」の文字が、やたらと目につく・・・・・・。じつは、これには深いわけがあって・・・・・、話は戦後の混乱期。」

「大相撲にとっても苦しい時代。呼出しは、土俵に上がるための着物にもこまったありさまだったのだ。」

「そのとき、『着物を作ってあげましょう』と好意的だったのが、食品会社の『なとり』と『紀文』。以後、呼出しの着物は、そのときの恩を大切に、二社のPRをずっと、続けているのである。義理を重んじるのが、相撲界・・・・・というわけだ。」(24-25p)

   

いいことを知りました。今度TVで呼出しの背中の「なとり」「紀文」を確かめたいと思います。

ここにも戦争がありました。またいつか歴史を教える時に、ネタになりそうです。

最近は、道徳教育改革集団の影響を受けてか、道徳の自作教材を作ってみようかなという意欲が出ています。島田洋七さんの「がばい」を教材化できないかと、検討中です。

この呼出しの話も、道徳でも使えるという視点で見ました。

今までは、すでにある教材で授業をするのが当たり前でしたが、最近ちょっと発想が変わりつつある自分に気がつきました。いいぞいいぞ。

にわか雨ではなくて本降りでした

勤めに出る時は、天気予報をよっく見て、自転車にするか自動車にするか決断します。

昨日は迷いました。

夕方は「にわか雨」とのこと。

【にわか雨】=急に降りだしてまもなくやんでしまう雨。

雨と雨の間隙をぬえば帰れると思い、自転車通勤を選択。

一か八かのこういう選択が楽しい。

しかし、帰りは「本降り」

【本降り】=なかなかやみそうもない勢いで雨(雪)が降ること。

見事に予想が外れました。

カッパを着て、ザックカバーをザックにかぶせます。

靴にはサイクルレインシューズカバー。

靴専用のカッパ。これがなかなかすぐれものです。

参考までに・・・http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=451597

雨降りで犠牲になりやすい靴も、このカッパのおかげで全く濡れません。

カッパのズボンをしたたり落ちてくる雨水も、靴には入ってきません。

年に数回使うために、ザックに入れておいたシューズカバー。

「備えあれば憂いなし」・・昨日は久々の出動でした。

たまには雨の中の自転車通勤をして、こういうカッパたちの効果を確かめるのもいい。

今日も迷うけど、自動車を選択します。

2007年9月 9日 (日)

相変わらず”秋味”飲んでる?

8月にスーパーで、ある人と7年ぶりに再会しました。

お久しぶり。かつて同じ職場に勤めていました。

「相変わらず”秋味”飲んでいる?」と尋ねられました。

もちろん!

   

キリンの”秋味ブログトラックバックキャンペーン第2弾”に参加しました(8月9日投稿)。

1か月後の今日、第3弾に参加しようと思います。

http://blog.akiaji.jp/archives/2007/08/0822.html

今回のお題は、

「17年目のキリン秋味を、こうして楽しんだ、楽しんでいる、楽しむつもり」です。

やっぱり、「秋味」をおいしく飲んで楽しむためには、まずは1日一生懸命働くこと。

自転車通勤で往復26kmをしっかり走る。

帰宅してすぐに冷凍庫に”秋味”を移してさらに冷やす。

そして風呂上りに”秋味”

1日がんばったのは、(家族のためはもちろん)この”秋味”のためと思える瞬間を楽しんでいます。

   

今日は日曜日。今晩は、巨人VS阪神戦。なぜか阪神ファンの小3の息子と、一喜一憂しようと思います。巨人が勝ったら、祝杯で”秋味”もう1本!・・・ダメかな。

スズメやアオサギの写真

スズメの話題が続きます。

スズメのことでいろいろなサイトを見ました。

田んぼに来る鳥たちを見事にとらえた写真を掲載しているサイトがありました。

南但馬自然学校の「自然のページ」です。スズメがまさに稲穂に食いつくところなど、驚きです。撮れたらいいなと思う写真です。

スズメが器用に稲の葉や穂に乗っているのもわかります。どうやって乗っているんだと興味を持っていましたが、この写真でわかります。

アオサギの写真もいいです。こんなにアップが可能なんだ。私が見かけたのと同じで、孤高のハンターといった感じです。

私も今年見かけたと思う小さな鳥たちの写真もあります。見ただけで、近づくと飛び立ってしまいました。写真を撮るなんて、とてもとても。

やはり所詮、小型のデジカメでは撮ることは不可能でしょう。

望遠レンズ付きのカメラと撮る腕が必要です。しかし、ため息が出るような上手な写真です。

http://www.hyogo-c.ed.jp/~shizen-bo/naturepage/suzume/suzume.htm

    

スズメの被害を減らすために、いろいろな手段を紹介しているサイトもありました。

季節はずれに田んぼでこいのぼりを泳がせたり、ジャガイモを棒にさして田んぼに立てたりしています。効果があるようです。

月刊「現代農業」のサイトです。2003年の9月号はスズメ対策特集をやったようです。

http://www.ruralnet.or.jp/gn/200309/tie.htm

2007年9月 8日 (土)

昼に再びスズメの観察

今日は午前中勤務でしたので、帰る途中でコンビニで昼御飯を買いました。

定点観察している田んぼの傍らに行って、昼御飯。

朝見かけたスズメを再び観察することにしました。

最初はいませんでしたが、しだいにスズメが集まってきました。

まずは田んぼの横にある電線にとまりました。

70~80羽くらいでしょうか。

重みで電線が下がったように見えました。

これでいっきに田んぼに急降下するかなと思いきや、

まずは電線の下にある道路へ下りました。

それから少し浮上して、田んぼに横移動して侵入。

田んぼの中央付近に大挙して降り立ちました。

やはり防鳥糸は役に立っていないようです。

写真を撮ろうとそっと近づきましたが、スズメは感ずいて飛び立ってしまいました。

その瞬間を撮りました。稲穂の様子もアップで撮りました。P9080010P9080011

かつて、中国の毛沢東が、稲穂に害を与えるスズメを駆除することを命令しました。(今日のスズメの様子を見ると、毛沢東の気持ちがわかります)

国民は命令に従い、スズメは大量に駆除されました。

しかし、スズメが食べていた害虫が異常に増えて、稲に害を与え、大飢饉になったことがありました。

以前、中学校の社会科でそんなことを教えたことを思い出しました。 

定点観察している田んぼに、スズメが大挙して飛来

P9080004 今日は午前中出勤。朝、定点観察している田んぼを見てびっくり。

スズメの集中攻撃を受けていました。

防鳥糸は4辺だけでなく、密に張られていたにもかかわらず、

スズメは大挙飛来して、むさぼっているようでした。

防鳥糸は効果がないように思えました。

実っているのがわかるのか、他の田んぼには目もくれず、この田んぼにスズメが集まっていました。

写真を撮りました。スズメがわかるかな?

田んぼを観察するようになって、こういったスズメの行動も気になるようになりました。

堀之内九一郎さんの言葉

ムッシュさんのブログを毎日読んでいます。

いろいろな名言が紹介されていて、心の励みにしてます。

そんな一つ。

「才能というのは、本人が何がなんでもやりたいことにこそあると思うんです。

だから、自分が何に向いているか、ではなく、何がやりたいか、で考えればいいのです。」

(堀之内九一郎 生活創庫社長)

私自身、自分には何か才能ってあるのかなあ、めぼしい才能なんてないなあと思うことがあります。

でもやりたいことは、たくさんあります。寝る間も惜しいくらい。それが自分なんだ。才能までとはいかないかもしれないけど、自分らしさなのだと思います。

そう思うと、「やりたいこと」は遠慮せず、時間をやりくりして必ずやりたい。

私はこの堀之内さんの言葉から、そう考えました。

P9070001 堀之内さんに興味をもったので、本を読んでみました。

「どん底からの成功法則」(サンマーク出版)

参考になる言葉がたくさんありました。

その一つ。

   

「”判断する”ということは次のステージへつながるステップです。ひとつのステージにいて、そこから出れないことには新しい人とも出会えないし、新しいこととも出会うことができません。」

「判断する速度を速くすれば、それだけ多くのいろいろな縁に出会うチャンスが生まれます。」

「そのなかにはいい縁もあれば悪い縁もあるでしょう。その選択肢を増やすことになるという点において、決断を早急にするという姿勢は結果として運をよくすることにつながるのです。多く増やした選択肢のうちのひとつが運だからです。」(111-112p)

  

2007年9月 7日 (金)

図書館に「1ねん1くみシリーズ」が入りました

昨日、2回目の班遊びをしました。

4つの班のうち、4班が「楽しかった」とニコニコ語ってくれました。

他の3つの班は残念ながらうまくいかなかったようです。

その前の日は、1班が楽しい時間を過ごせました。

だんだんどの班も楽しめる時間になればと思います。

  

算数。夏休みに買った児童用百玉そろばんを使って、引き算の復習をしています。

「ちびっこ百玉そろばん」という名前を子どもたちが言いはじめ、

その名前でいくことになりそうです。

   P905010411

図書室に、どさっと「1ねん1くみシリーズ」が入りました。

うれしいことです。わがクラスの人気シリーズ。

さっそくたくさんの子が借りに行きました。

「シリーズ、全部読んだら教えてね」と子どもに言おうと思います。

「もうこれ読んだよ」「まだこの話は読んでいない」「ついに全部読んだよ」

シリーズだと、こんな会話が始まって、芋づる式に次々本が読めるのでいいです。

体育館までゆっくり歩いてみた

昨晩の巨人の勝利はうれしいね。

昨日の川上投手は打ち崩すことは難しいと思っていました。

逆転の粘り勝ち。

   

体育の時間、教室の前の廊下に整列して体育館に向かいます。

その時に先頭でゆっくり歩いてみました。

7月28日の投稿で書いた、富士山でのガイドさんの歩き方を参考にしました。

「集団を引率する場合は、先頭はゆっくり歩く。」

普通よりゆっくり、ゆっくり。

いつもは途中で間隔が開いて、廊下を走る子が出て、注意することがあります。

でも今回はなかったです。わりと落ち着いて歩くことができました。

まだやり始めたばかりなので効果は正確にはわかりませんが、

継続してみます。

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楽餓鬼

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