クイズで出てきた「腥い」は、以前見たことがあるぞ
今日は令和8年10月1日。
昨晩のクイズ番組「Q様‼︎」で「腥い」の読みを問う問題が出ました。
この字は見たことがあるぞと思いました。
でも読みが思い出せません。
月編に星・・・思いもよらない読み方だったと思います。
思い出せません。
テレビで正解が出ました。
「なまぐさい」
でした。「月」と「星」だと夜空がイメージされます。
でも月編の「月」は肉の意味だとわかっているので、
そこはだまされません。月編の漢字は、なかなか“なまぐさい“です。
以前記事にしたことがないか調べました。
見つけました。
ここでも道草 「台風一過」の誕生はいつ?/台風15号は台風一過をもたらしたか?(2025年9月5日投稿)
1年前のことでした。
この記事は「台風一過」が中心の内容ですが、
引用文の中に「血腥い(ちなまぐさい)」が出てきて、
「腥い」にこだわっていました。
その時には、あっさり済ませてしまいましたが、
今回はもう少しこだわります。
なぜ「星」なのか?
このサイトが参考になりました。
まずは図を転載。
「星」については、次のように書いています。
では、「腥」はなんでこう読むの…?と思いますよね。
諸説ありますが、腥を分解すると「月」と「星」に分かれます。
「月」はにくづきという部首で、空の月ではなく肉を表します。
「星」は諸説ありますが、肉のなかにまじる星のような脂肪を表す
とか、生々しいという意味の「生」と読みが同じだからとか言われ
ています。
あわせてなまぐさいという意味に繋がっているようです。
「なまぐさい」の漢字は「生臭い」がとてもお馴染みなので、
「腥い」はこれからは、こんなクイズ番組でしか、
お目にかかれないのでしょうか。
1年前に出合っているのに、昨日の番組を見ていて
思い浮かばなかったのが残念。でも忘れた→思い出した→忘れた
→思い出したの繰り返し体験で、だんだん身についていくと信じたいですね。
3回目の「腥い」との出合いはいつかな。


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