9月25日に撮影したススキののこぎり刃
今日は令和8年9月30日。
今日の通級指導教室の写真です。
花瓶に生けてある植物はススキです。
現在は、大きくなって、穂が出て、
とても目立っている植物です。
子どもたちの半分くらいは、この植物の名前を知りません。
住宅街には生えていないので、あまり目にしないのでしょうか。
でも住宅街を外れると、あちこちで見かけるススキです。
このススキを教材にして授業をしています。
葉っぱの端を指先で触ってみると、葉っぱの先から、
葉っぱの元に向かって指先を移動させようとすると、
ゴツゴツ感を感じてストップがかかり、先に進めません。
でも逆は違います。
元から葉っぱの先に指を移動させると、すんなり動きます。
なぜか?
葉っぱの端には、ガラス質のトゲが、のこぎり刃のように
並んでいるからです。
ここでも道草 ススキの話その3/ススキの葉ののこぎり歯を観察(2015年9月19日投稿)
このサイトでは、「のこぎり歯」と書いていますが、
「のこぎり歯」と書いているけど、「のこぎり刃」の方が良かったかな。
11年前にのこぎり刃の撮影をしています。
これです。
9月25日、11年ぶりにススキののこぎり刃を撮影しました。
解剖顕微鏡。20倍。
続いてデジタル顕微鏡。おそらく150倍。
ここまでトゲだったんだと、改めて思います。
痛い!と思うはずだし、皮膚が切れて出血するのも、
よくわかります。
11年経って、写真の技術は向上しています。
11年前の





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