20260923-0924八ヶ岳登山旅行(11)/ゴマナ・スイカズラ・ボタンヅル
今日は令和8年10月24日。
前記事の続きで、八ヶ岳登山旅行の記録の続き。
まだ登山に至っていませんが、良かったらお付き合いを。
蓼科湖を周囲を歩いています。
漢字で書くと「胡麻菜」
山地のやや湿った草原や道端に咲くとのこと。
場所的には確かにそうです。
ここから一部引用します。
茎や葉に細かい毛があり、ざらつく。葉は互生し、長さ13~19㎝と
大きく、先が尖り、基部は楔形の長楕円形、縁に鋸歯がある。葉脈
が深く、ゴマの葉に似ているのが特徴である。
写真を転載。
ゴマの葉っぱと比較したいです。
ここは自前で調達。
ここでも道草 H25 8月の花々3/タマスダレ3 ゴマ2 センニチコウ2(2014年3月28日投稿)
ここで載せた写真を載せます。私が撮影した写真。
まあ似ていると言えますかね。
蓼科湖に戻ります。
つる植物は関心があり撮影しました。
Geminiの回答を一部引用。
これらの特徴(対生で縁が滑らかな葉、毛の生えた赤褐色のつる)から、
この植物はスイカズラ科のスイカズラ(吸葛 / 忍冬)である可能性が最
も高いと考えられます。
中央の節の部分に小さな葉が固まってついているのは、新芽、あるいは
秋から冬を越すために新しく展開し始めている葉の集まりと思われます
(スイカズラは冬でも葉を落としきらない半常緑性です)。
スイカズラを「忍冬」と漢字で書くのは興味深いです。
このサイトによると、スイカズラは季節によって葉っぱが変化する植物の
筆頭格なのだそうです。
冬を越すときの葉っぱについては、次のように書いています。
冬の葉は単純な倒卵形でやや厚く、冬の寒さを堪え忍んでいる。
「倒卵形(とうらんけい)」とは、コトバンクには
次のよう書いてありました。
植物の葉の形を表わす語。卵を逆立ちにしたような、中央より上半部が
最も幅広いモッコク、モクレンの葉がその例。
↑ モッコクの葉っぱ(葉と枝による樹木検索図鑑より転載)
また蓼科湖に戻ります。
この写真は、下のグーグルアースの地図の位置(青色)から
撮影したものです。
木製の欄干が見事です。
この欄干で、また気になるつる植物を見かけました。
これです。
Geminiに聞いたことをヒントに、これはボタンヅルと同定。
ボタンヅルは、今年の8月11日に見かけています。
長野県の高森町にある不動滝の駐車場で。
まだこの登山のことを記事にしていないので、
この写真は初公開。
花が終わると、果実ができるわけです。
白くヒョロヒョロしているのは雌しべですね。
8月に来たら、木製の欄干には、たくさんのボタンヅルの花が
目立っていたことでしょう。
















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